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【2018最新】今すぐ使えるUber無料クーポンの獲得方法と使い方~タクシーとの違いも徹底比較

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UBERの高級タクシー

Uber(ウーバー)とは、アメリカの企業「ウーバー・テクノロジーズ」が運営している自動車配車サービスおよび配車アプリ。

世界各国632都市で利用可能なサービスですが、日本では、東京、大阪、名古屋、福岡等の都市部を中心にハイヤー等の配車サービスが実施されています。日本国内に限れば「Uber=ハイヤー」と考えておけばOKです。

でも、ハイヤーと聞くと、料金が高過ぎて一般人には関係のない話のように思えますよね。

それが実際には違うのです!みなさんが想像しているよりも、かなり安い運賃なので、使い方さえしっておけば、Uberをタクシー代わりに気軽に利用することができます。

また、Uberを初めて利用する際には、乗車料金が安くなる割引クーポンも用意されており、無料でハイヤーを体験することも可能です

以下では、Uberを初めて使う方向けに、実際の乗車料金、現時点での利用可能エリア、具体的な使い方、普通のタクシーとの違い、そして割引クーポンの獲得方法まで、詳しく解説していきます。

とりあえず「割引クーポン」を試してみたい!という方は、下記リンクから登録することでクーポンを獲得できます(すでに登録済みの方は、プロモーションコード「uber-JP」を入力してください)。
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Uberを利用できる地域

現時点でUberを使える地域は限られています。基本的には、人口が集中している都市部でしか利用することができません。

しかし、サービス開始からUberが使える場所は急速に増えています(最初は東京の狭いエリアのみで提供されていました)。日本全国どこでもUberを使えるようになる日は意外と近いのかもしれません。

東京のUber利用可能エリア

東京でUberを使えるエリア2018

東京の場合、千代田区、港区、中央区、渋谷区、新宿区を中心に広い範囲でUberを利用することが可能で。また、羽田空港との往復にもUberを利用できます。

横浜のUber利用可能エリア

横浜でUberを使えるエリア2018

名古屋のUber利用可能エリア

名古屋でUberを使えるエリア2018

大阪のUber利用可能エリア

大阪でUberを使えるエリア2018

京都のUber利用可能エリア

京都でUberを使えるエリア2018

神戸のUber利用可能エリア

神戸でUberを使えるエリア2018

神戸市の周辺エリアは、上記以外にも淡路島全島でUberが利用できます。

福岡のUber利用可能エリア

福岡でUberを使えるエリア2018

Uberの種類

Uberを日本で利用する場合、「ハイヤー」、「ブラックVAN」、「プレミアムTAXI」、「TAXI」を選択することが出来ます。

それぞれ、下記のような違いがあります。

ハイヤー(Uber Black)

UBER BLACK(ハイヤー)
いわゆる黒塗り高級車に素敵な運転手さんが付く、セレブ志向の個別輸送機関です。運賃メーターは付いていません。

普通のタクシーとは比べ物にならないほど快適に過ごせます。

主な車種:レクサス、クラウンロイヤル、センチュリー、メルセデス・ベンツ、BMW

ブラックVAN

UBER VAN(ブラックバン)
高級志向のバンタイプ。大人数、荷物が多い時にうってつけ(定員6名)。ハイヤーと同様にメーターは付いていません。

海外旅行に出かけるときなど、大きなスーツケースを抱えている場合には、ハイヤーよりもブラックVANの方がオススメです。客室がかなり広いので、好みによってはハイヤーよりも快適かもしれません。

子ども連れの場合にも便利に使えます。

なお、ハイヤーの配車を依頼した場合でも、ブラックVANが配車されることがあります。

主な車種:アルファード、ベルファイア

プレミアムTaxi

高級車種のタクシー。メーター料金+迎車料金+Uber予約料金500円がかかります。ドアの開閉は運転手さんが行ってくれます。

Uber予約料金500円が必要なため、短い距離の移動であれば、おそらくハイヤーよりも高くついてしまいます。利用する機会は限られてしまいそうですね。

Taxi

uber taxi

普通のタクシー。メーター料金+迎車料金がかかります。

長距離移動をできるだけ安く済ませたい場合に選択することになると思いますが、UBER独自のメリットはあまり享受できないかもしれません。

上記4車種のうち「プレミアムTAXI」と「TAXI」については、普通のタクシーに近い料金体系なので、以下では、主に「ハイヤー」と「ブラックVAN」の話をしていきます。

Uberの料金体系

Uberの公式HPに記載されている料金体系(ハイヤー、ブラックVAN)は、以下の通りです(2018年最新版)。

配車料金 無料
 開始料金  103円
 1分ごと  67円
 1kmごと  329円
 最低料金  823円

Uberを利用する際には、アプリ等で配車をお願いして指定した場所まで迎えに来てもらうのですが、配車料金は無料です。東京でタクシーを配車してもらった場合、通常410円の配車料金が必要なので、そこだけ比べるとUberの方がお得ですね。

「開始料金」はタクシーの初乗り料金に相当するもので、利用すると必ずかかります。この「開始料金」に「1分ごとの追加料金」と「1kmごとの追加料金」を足した金額が、UBERの最終的な利用金額になります。

支払金額=103円(開始金額)+乗車時間(分)×67円+乗車距離(km)×329円

またUberでは、利用金額が最低料金(823円)に満たない場合には、最低料金が優先的に適用されます。開始料金は103円となっていますが、実質的にはこの823円がUberの初乗り料金と言えます。

Uberのピーク料金

上記料金表は通常時の価格であり、Uberの料金は、利用状況に応じて変動することがあります。

例えば、突然雨が降ってきた時や、電車が止まっている時など、利用者が急増し配車が追いつかないような状況では、ピーク料金(例えば、通常の1.2倍~)という高めの料金が適用されることになっているのです。

タクシーの場合、一般的に22:00~5:00の間は深夜料金となり、運賃が通常の2割増となりますが、Uberには時間帯による割増料金は採用されておらず、あくまで状況に応じて適宜ピーク料金が適用されます。

このため、タクシーが深夜料金となる場合でも、Uberは通常の運賃で乗れることがあります。

ピーク料金になっているかは、配車依頼時に確認できますので安心して下さい。「現在ピーク料金ですけど大丈夫ですか」という旨の確認表示が出るため、気づかないうちにピーク料金が適用されてしまうことはありません。

ブラックVAN指定料金(2017年11月から導入)

2017年11月から、ブラックVANを指定して配車を依頼した場合、車種指定料として1,080円が別途必要になりました。

・ハイヤー ⇒ 乗車料金のみ
・ブラックVAN ⇒ 乗車料金+車種指定料1,080円

どうやら、車室の広いブラックVANを依頼する人が予想以上に多かったみたいですね。今後は、人数や荷物が多い場合でなければ、ハイヤーを選択した方が安く済むことになります。

なお、ハイヤーを指定したにもかかわらず、空き車両次第でブラックVANが配車されることもありますが、この場合は車種指定料は徴収されません。ちょっぴりお得な気分が味わえます。

キャンセル料

Uberでは、配車依頼後に依頼を取り消した場合、キャンセル料として1,029円がかかります。

ただし、配車を依頼してから5分以内のキャンセルや、車の到着が予定より5分以上遅れた場合のキャンセルについてはキャンセル料が不要です。

不当にキャンセル料が徴収されてしまった場合には、問い合わせによって返金を要求することも可能です。

事前に料金の見積もりが可能

Uberの利用代金については、「乗車位置」と「目的地」を入力することで、おおよその金額を見積もることができます。

UBER料金見積もり結果

例えば、「東京駅」から「六本木ヒルズ」まで行く場合には、2,371円~3,130円程度必要なことが分かりますね。

この見積もり金額の算出精度は意外と高く、実際の金額が見積もり金額の上限を超えることはほとんどありません。

ただし、渋滞が発生したりしていると、乗車時間が増える関係で、結果的に見積もり金額を超えてしまうことがあるようです。

運賃シミュレーション

以下では、Uberの公式HPの金額をもとに、実際にどれくらいの運賃が必要なのか、具体的に計算してみます。ここでは1km走行するのに2分かかると想定して計算してます。

走行距離(走行時間) 運賃計算 合計金額
1km(2分)  103+329+67×2=566 823円(最低料金)
2km(4分)  103+329×2+67×4=1029  1,029円
3km(6分)  103+329×3+67×6=1432  1,492円
4km(8分)  103+329×4+67×8=1875  1,955円
5km(10分)  103+329×5+67×10=2318  2,418円
6km(12分)  103+329×6+67×12=2761  2,881円
7km(14分)  103+329×7+67×14=3204  3,344円
8km(16分)  103+329×8+67×16=3647  3,807円
9km(18分)  103+329×9+67×18=4090  4,270円
10km(20分)  103+329×10+67×20=4533  4,733円

計算結果からも分かるように、「1km走行するのに2分かかる」という条件下では、走行距離が1km増えるごとに、合計金額が463円ずつ増えていきます。

タクシーの場合、1kmごとに約337円(正確には、237mごとに80円)ですから、走行距離に応じた利用料金は、Uberの方がタクシーより少し高いですね。おおまかに計算するのであれば、タクシーよりも3割程度高いと考えておくのがよいでしょう。

ただし、Uberの場合は、「配車料金が無料」かつ「開始料金が103円」と格安なので、走行距離が短めの場合には、タクシーとの料金差は大きくありません。上の表の料金計算結果を見ても、そこまで高くないと印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。

タクシーとの具体的な運賃比較

タクシーは、最初の1.052kmまで初乗り料金410円で乗れます(東京価格)。ただし、Uberのように配車をしてもらうと、配車代金410円が追加され、運賃総額は820円になります。

これに対し、UBERは配車代金が無料なので、1km走行時の運賃は全部で823円です。

つまり、1km走行時点では、タクシーとUberの料金は「ほぼ同じ」と考えることができます。

上記条件での計算結果を、Uberとタクシーで並べて比較してみましょう。

走行距離(走行時間) UBER料金 タクシー料金
(配車料込)
1km(2分) 823円 820円
2km(4分)  1,029円 1,157円
3km(6分)  1,492円 1,494円
4km(8分)  1,955円 1,831円
5km(10分)  2,418円 2,168円
6km(12分)  2,881円 2,505円
7km(14分)  3,344円 2,842円
8km(16分)  3,807円 3,179円
9km(18分)  4,270円 3,516円
10km(20分)  4,733円 3,853円

※あくまで上記条件下での計算結果ですので、道路の混雑状況などの影響で、実際の料金とは差額が生じる可能性があります。

短距離移動はUberがオススメ

表からも分かるように、配車をお願いする前提であれば、Uberとタクシーの価格差はそこまで大きくありません。

2km走行時点では、むしろUberの方がタクシーよりも安く、3km走行時点でも、ほぼ同じ料金です。

東京都内での移動を考えた場合、3km以内の移動でタクシーを利用する方も多いはず。そう考えると、料金的にもUberを使うメリットがありそうですね。

もちろん、「流し」のタクシーをつかまえることができれば、タクシーの配車代金はかからないのですが、ハイヤー(高級車)に乗れるという部分まで考慮すると、Uberの料金は決して高くはありません。

羽田空港には定額料金で行けます

Uberでは、東京都内から羽田空港まで乗車する場合に、お得な定額運賃を利用することができます。

具体的な料金は下記の通り。

地域 運賃
千代田区 7,600円
港区(北側) 7,300円
港区(南側) 6,100円
中央区 6,800円
新宿区 8,100円
渋谷区 7,900円

定額運賃が設定されているのは、上記の都心5区となりますが、Uberの通常料金と比べると、かなり安く羽田空港に行くことができます。仮に定額制がなかったとしたら、軽く1万円は超えてくる距離でしょう。

飛行機に乗る場合は荷物が多いこともありますから、ハイヤーでの快適な移動は便利です。

もちろん、Uberの羽田空港定額運賃は、羽田空港に向かう時だけではなく、羽田空港から帰る際にも利用できます。長旅を終えて疲れている時に、重い荷物をかかえて電車を乗り継ぐのは大変ですから、空港から家に帰るときにこそUberを使うべきかもしれませんね。

タクシーにはないメリットも

羽田空港への定額運賃については、通常のタクシー会社でも採用されていることがあります。

しかし、上記5区のうち港区と中央区については、通常のタクシーでは定額料金が認められていない(認可がおりていない)地域です。港区または中央区から羽田空港に向かう場合には、Uberの定額運賃制度を使うとよさそうですね。

さらに、羽田空港までに首都高速を利用する場合、Uberの定額料金には首都高速の代金が含まれます。一方で、タクシーの定額料金には首都高速の代金が含まれていないこともあるようです。この点でも、Uberはタクシーより優れています。

Uberの使い方

UBERは、スマートフォン等で専用のアプリを使って利用します。

まずはアプリをダウンロードして、右下の「登録」ボタンから情報入力に進みましょう(※Uber公式HPから事前にパソコンで登録することもできます)。

Screenshot_2016-06-25-19-43-31

アカウント登録

登録画面では、氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードを設定します。

いずれの項目も、後から変更することが可能です。

Screenshot_2016-06-25-19-44-09

 

次の画面では、クレジットカード情報を入力します。

Uberでは、ここで入力したクレジットカードで自動的に決済が行われます。降車時に運転手さんに支払う必要はなく、目的地についたらそのまま車を降りればいいのです。

大事な人と一緒の場合でもスマートに利用できますね。

Screenshot_2016-06-25-19-45-03

 

なお、領収書は利用後にメールで送られてきます。仕事等で利用して、経費として落としたい場合も問題ありません。

領収書には、走行距離や乗車時間等の細かいデータが記載されています。走行経路の地図も載っているので、後で見返した際に、どこからどこまで乗ったのか簡単に分かりますよ。

Uberアプリの利用開始

さあ、クレジットカードまで登録すると、いよいよ利用開始です!

まずは乗車したい位置に中央のピンを置きます。

Screenshot_2016-06-25-19-37-00

ピンを乗車位置に合わせると、「ご乗車の場所にピンを置いて下さい」という吹き出しの左側に(7分)と出ました。

Uberでは、システム上で全ての空車の位置が認識されているので、乗車位置に近い空車との距離が自動的に計算されて、すぐにどのくらい待ち時間があるかが分かるようになっています。

上図は「ハイヤー」の車位置情報です。

時間帯によって台数の増減がありますが、基本的には都心部周辺を周回しているようです(この日の午後は7~8台表示されていました)。

画面下部に表示されるバーで、「ハイヤー」「ブラックVAN」「プレミアムTAXI」「TAXI」を選択できるようになっています。

配車リクエスト

乗車位置を決めて「配車リクエスト」をすると、あとは待つだけです。画面上には「お車が配車場所に向かっています」と表示されます。

なお、待っている間は、地図上で車のアイコンが動いて到着までの時間が逐次表示されます。

このアイコンの精度についてはあまり期待していませんでしたが、かなり正確です。私が配車をお願いした時には、車のアイコンが最後の曲がり角を曲がると同時に、実際の車も曲がり角から現れました。

また、配車リクエストをして車が決定すると、配車される車の情報(車種とナンバー)と運転手の情報(名前、顔写真、評価点)も見ることができます。

どんな車でどんな人が運転しているのか事前に分かっていると非常に安心感がありますね。また、車のナンバーが分かっていると、車を見つけた時にすぐ分かるので便利です。

2017年1月より、Google map(グーグルマップ)でもUberが使えるようになりました。アンドロイド搭載のスマートフォンまたはiPhoneを使って、Googleマップで行き先を検索し経路案内をタップすると、「電車」と「徒歩」のオプション内にUberも表示されます(ただし、Uberアプリのインストールは必要)。

簡単に使えて驚くほど快適!

以上のように、Uberを使えば、地図上で乗車位置を選択するだけで車が来てくれるので楽チン。

普通のタクシーを利用する場合、流しはすぐにつかまえられないこともありますし、配車をお願いすると、料金割り増しの上、電話で乗車位置を細かく説明しなければならないことがありますからね。

私が利用した時は、白い手袋をした、とても丁寧な運転手さんがドアまで開けて迎えてくれました。一度慣れてしまうと、もう普通のタクシーには戻れません。これはある意味デメリットになってしまうかもしれませんね…

何度も利用して分かったことですが、Uberは車両が高級車というだけでなく、運転手さんの運転も滑らかで非常に乗り心地がよいです。

普通のタクシーだと時々運転の荒い人にあたってしまい、乗り物酔いしやすい私は辛い思いをすることがあるのですが、Uberでは一度も運転の荒い人は見かけていません。

安心して乗車できるというのが、Uberの隠れたメリットなのかもしれません。

自動クレジット決済が便利過ぎる

すでに説明したように、Uberでは事前に設定したクレジットカードで自動的に決済が行われます。目的地に着いたら、運転手さんに挨拶して降車するだけです。

このクレジットカードでの自動決済は、私にとってかなり嬉しいシステムです。

支払いの時間が省けるという点も素晴らしいのですが、個人的にはそれよりも、「100%カード決済できる」というところに魅力を感じています。

タクシーの場合、すべての車両でクレジットカードが使えるわけではありません。

また、カード利用可能となっているタクシーでも、いざクレジットカードで支払いたいと伝えると運転手さんに渋られた、なんて経験、誰しも1度はあるのではないでしょうか。

キャッシュレス派の人間にとっては、結構大きなデメリットです。

その点、UBERは必ずカード決済ですから、乗る前にクレジットカードが使える車両かどうか確認する必要はありません。

それどころか、カードを提示する必要もないので、カードを家に忘れてきた場合であっても使えます。財布なしでハイヤーに乗れてしまうのです。これって、よく考えるとスゴイことですよね。

海外旅行でも大活躍してくれます

Uberは、海外でも同じアカウントで利用することが出来ます。

現地で利用できるポータブルWiFi等をレンタルしておけば、いつも使っているスマホで配車をお願いすることもできます。正直かなり便利です。

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海外でもタクシーはとても便利な移動手段ですが、現地に慣れていないと少しハードルが高いですよね。

Uberを利用すると、基本的にアプリ上でやり取りが完結するので、海外での移動が楽になりますよ。

料金が自動的に計算されるので安心

海外でタクシーを使う場合、まず気になるのはボッタクリではないでしょうか。

地域にもよるでしょうが、言葉が通じないのをいいことに法外な料金を請求されたり、わざと遠回りをされたりすることもあるようです。

しかし、Uberなら心配不要です。

Uberでは、乗車料金がアプリ上で自動的に計算されます。ドライバーが料金を勝手に変更することはできないので、とっても安心感があります。自動的にクレジット決済されるので、慣れない現地通貨を扱う必要もありません。

ドライバーは、基本的にアプリのナビで表示された経路に従って運転してくれます(私が利用した際、ナビで表示した経路を少しはずれた時に警告音が鳴ったことがありました。おそらく大きく経路が外れると管理センター等から注意されるのではないでしょうか)。

なお、走行経路については、乗車中も自分のUberアプリで確認できます。乗車中にも地図を見ながら位置を確認できるので、間違いなく目的に向かっているかどうか、いつでも確認することができるのです。

英語が喋れなくても大丈夫

Uberなら言語の壁も気になりません。

事前に目的地をアプリで設定することができるので、ドライバーさんと細かいコミュニケーションを取らずとも、スムーズに目的地に連れて行ってくれます。

乗車時に簡単に目的地を確認されることもありますが、とりあえず「OK!」と答えておけば大丈夫です。私のように外国語があまり得意でない人でも問題なく使えると思いますよ。

実際にパリでUBERを利用した時のレポートはこちらです⇓

フランス旅行記買い物編2:パリの移動手段はUBERで決まり!可愛い子ども靴を買おう
前回はシャツ専門店「COTON DOUX」をご紹介しましたが、パリに来た目的はシャツだけではありません。 もう一つ、絶対買うぞ!と思っていたものがあります。それは子どもたちの靴。 うちには6歳と3歳、2人の女の子がいます。上の子...

Uberにはドライバーの評価制度もあり、ある程度の質も保証されています。実際に、見た目はかなり強面なドライバーさんでも、非常に丁寧に接客してくれました。

海外では電車に乗るのも一苦労なので、私にとってUberは海外旅行の必需品です。

Uberを無料で体験する

ここまで、Uberの概要と魅力をご紹介してきましたが、やはり最初は誰しも不安があると思います。

私も実際に使ってみるまでは、本当に安心して利用できるのか、少々心配していました。

そんな私が「Uber使ってみよう!」と思ったきっかけは、「初回割引クーポン(1,500円分)の存在です。

1,500円も割引されるとなれば、ちょっと乗ってみたくなるもの。ハイヤーに乗ることなんて一生無いだろうと思っていましたが、お金がかからないのであれば話は変わってきます。

初回割引クーポンを使うと、合計金額が1,500円以内に収まる近距離利用(2km~3km程度の移動)であれば完全無料でハイヤーに乗れます

もし、1,500円を少しだけオーバーしてしまった場合でも、料金が1,500円割引されるので支払額は数百円。これなら一度くらいは試してみたいと思いませんか?

Uberの割引クーポンは、今後廃止や改悪の可能性もあります。まだ取得されていない方はお早めにどうぞ。

クーポン獲得方法

クーポンの獲得方法はとっても簡単!下記リンクからUberに登録するだけです。

登録Uberに登録してクーポンを獲得する

上記リンク以外からの登録でも、登録時あるいは登録が完了した後に、プロモーションコード入力画面で「uber-JP」と入れるだけで、無料体験クーポンを手に入れることができます。

↓Androidアプリのプロモーションコード入力画面

UBERのプロモーションコード入力画面

↓PCのプロモーションコード入力画面

UBERのプロモーションコード追加方法

初めてUBERに乗る際に利用できる特別な無料体験クーポンですので、興味がある方は是非試してみてくださいね。

クーポンの使い方

クーポンの使い方も簡単です。

クーポンを獲得している状態であれば、UBERを利用すると自動的にクーポンが適用されます。クーポンを使用するための操作は特に必要ありません。

何も考えずにUberに乗るだけで、乗車料金から自動的にクーポン価格が割引されます。

これなら心配は要りませんね。

クーポンには有効期限(獲得から3ヶ月)が設定されています。期限切れによる失効に気をつけて下さい。

タクシー代わりに使ってみてください

ハイヤーと聞くと少し腰が引けてしまう方もいると思いますが、Uberはそこまでかしこまったものでもなく、タクシー代わりに気軽に利用することができます。

もし東京で移動する機会があれば、普通のタクシーや電車・地下鉄ではなく「Uber(ウーバー)」を使ってみてください。

クーポンを使えば無料で利用することもできますし、お試しにはピッタリ。タクシーに1回無料で乗れると考えれば、かなりお得です。

まとめ

たった1回乗っただけで、虜になってしまうほどの快適さ。

個人的には、Uberを利用できる地域であれば、今後迷わずタクシーではなくUberを選択すると思います。金額差もそれほどありませんし、ここまで説明してきた数多くのメリットを考えれば、Uberを使わない手はありません。

日本国内でUberを使える地域は限られていますが、これから少しずつ増えていくと思います。

海外では使える地域もだいぶ多いようなので、普段の生活でUberを利用することができない場合は、海外旅行で利用するのもいいかもしれませんね。
⇒Uberが利用できる世界の都市一覧

UBERの素晴らしさを、ぜひ皆さんにも体験してみていただきたいです。

公式Uberの登録はこちらからでもOK

Uber関連サービス

2016年9月から始まったUberの新サービス、UberEATS(ウーバーイーツ)についてはこちら。

お得なクーポン情報も!

UberEATSの割引クーポンが凄い!初回注文から料金が安くなる使い方【2018最新版】
UberEATS(ウーバーイーツ)は出来たての料理を好きな場所まで配達してくれるケータリングサービスです。クーポンコード「eats-uber-JP」を使って登録すると初回注文から使える割引クーポンが貰えます。今なら人気レストランのフードデリバリーをお得に体験することができますよ。

おまけ情報:SPGのスターポイント(マイル)が貯まる

UberのアカウントとSPG(スターウッドプリファードゲスト)のアカウントを紐付けておくと、Uberの利用でSPGのポイントであるスターポイントを貯めることができます。

※アカウントを紐付けするためには、それぞれのアカウントのメールアドレスと姓が一致している必要があります。

<Uberの利用で貯まるスターポイント>

通常時 SPG系列のホテル宿泊時
SPG通常会員 100円ごとに1ポイント 100円ごとに2ポイント
SPGゴールド会員 100円ごとに1ポイント 100円ごとに3ポイント
SPGプラチナ会員 100円ごとに1ポイント 100円ごとに3ポイント
SPGプラチナ会員
(75ナイト達成特典資格所有者)
100円ごとに1ポイント 100円ごとに4ポイント

上記のように、通常時には100円の支払いごとに1ポイントしか貯まりませんが、SPG系列のホテルに宿泊している場合には、会員ランクに応じてより多くのスターポイントが貯まるようになっています。

なお、SPGアメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)を持っていれば、利用代金の決済にカードを利用することで、別途100円ごとに1ポイント貯まります。

SPGアメックスの特典とメリットとは?人気の理由と申込・審査・カード発行までの手続きを徹底解説
SPGアメックスに入会すると、SPG&マリオットのゴールド会員に自動昇格でき、2年目以降は毎年ホテルに無料宿泊できる権利が貰えます。入会するなら最大12,000ポイントが貰える紹介プログラムがオススメ。当サイトからの紹介も可能です。

SPGアメックスの所有者は自動的にSPGゴールド会員になるため、カード利用で通常時でも100円ごとに2ポイント、SPG系列のホテル宿泊時には100円ごとに4ポイント貯めることができます。

スターポイントは1.25倍のマイルに交換できるため、通常時なら100円ごとに2.5マイル、ホテル宿泊時であれば100円ごとに5マイル貯まることになりますね。1マイル=2円換算すると、通常時で5%還元、ホテル宿泊時で10%還元となります。

このように、SPG系列のホテルに宿泊している場合には、Uberを利用がとってもお得です。結果的にわずかな還元額であるとしても、「10%還元」は滅多にない好条件だと思います。

SPGアメックスは年会費のかかるクレジットカードですが、紹介プログラムを利用することでお得に入会することが可能です↓

【2018年9月最新版】SPGアメックスの紹介入会キャンペーンで年会費を安くする方法
SPGアメックスに最もお得に入会するための方法である「紹介キャンペーン」の内容と利用方法について詳しく解説しています。SPGアメックスは年会費が必要なクレジットカードですが、実質無料で入会することができますよ。
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