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飛行機モチーフが可愛い!ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートは空港直結の快適ホテル

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートは、イギリス・ロンドンにある、ヒルトン系列の4つ星ホテルです。

「ヒースローエアポート」と名のつく通り、ヒースロー空港のターミナル4に直結しており、ホテルから空港に直接アクセスできます。

また、こちらのホテルは、至る所に飛行機を連想させるモチーフが配されていて、旅好きの心を鷲掴み。もちろん中も清潔・モダンで、とっても過ごしやすいホテルでした。

今回は、快適なお部屋の様子を、すみずみまで詳しくご紹介したいと思います!

本記事は2017年の実体験をもとに執筆したものです。現在は一部サービス内容が異なる可能性がありますので、以下はあくまで旅行記としてお楽しみいただければ幸いです。
※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

飛行機がお出迎え

こちらは客室が連なる廊下の写真です。ルームナンバープレートにジェット機のシルエットが。心憎い演出ですね。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート客室廊下

本日のお部屋はこちら。457号室です。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート客室

アップグレード結果

この日予約したのは最安のキングゲストルームでしたが、ヒルトンダイヤモンドステータス特典のアップグレードを受け、キングエグゼクティブルームにしていただけました!

なお、お部屋カテゴリは下記の通り。下に行くほど高額になります。

クイーン&キング&ツインゲストルーム
キング&ツインデラックスルーム
キング&ツインエグゼクティブルーム
ファミリーゲストルーム
キングジュニアスイート
キングエグゼクティブスイート

元の予約時の料金は、諸税込128ポンド≒19,390円。

この日のキングエグゼクティブルームの料金は、220ポンド≒33,330円でしたので、1万4千円ほど得をしたということに。

ちなみにこちらのホテルは、最高ランクのキングエグゼクティブスイートでも、宿泊費は450ポンド前後と、そこまで高額ではありません。

空港に用があるお客さんばかりで、優雅に長期滞在するタイプのホテルではないからなのでしょうね。

お部屋の中の様子

前置きが長くなりましたが、中に入ってみましょう。

ドアをオープン!

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートエグゼクティブキング

ベージュとカーキを基調とした、落ち着いたお部屋です。写真だと、なんだかちょっと古めかしく見えるかもしれませんが、設備は新しくていい感じ!

24平米とコンパクトなものの、一人旅には十分です。あんまり広いと落ち着かない性質の私にはピッタリでした。

ベッドサイドには、ヒルトンダイヤモンドステータス特典のミネラルウォーター。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート客室

ヒルトン・ロンドン・パディントンにおいてあったものと同じ、HILDON(ヒルドン)というメーカーのものです。

クローゼット

ベッドサイドのクローゼットには、アイロン、ドライヤー、セーフティボックス。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

その隣の扉を開けると、アイロン台とスリッパ、ハンガー、バスローブが入っていました。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

ファシリティ

ベッドの反対側には、電話とミネラルウォーター、ちょっと変わったソファとテーブルが。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

ベッドから正面はこんな感じ。ライトがヨーロッパ地図になっていて、これまた可愛い!

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

テレビの横にある鏡も、飛行機の窓を意識しているよう。

旅気分を否応なく盛り上げてくれますね!

ミニバー

ミニバーもちょっと変わっていまして…

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

こんな風に、どこか近未来感のあるディスプレイなのです。

ミニバーの下には、無料のコーヒー類と食器、湯沸かし器、アイスペール。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート ミニバー

トレーの内容は、インスタントコーヒーに数種のティーバッグ、ミルク、砂糖と一般的なものでした。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート 無料アメニティ

そして、キャビネットの反対側には、冷蔵庫が入っています。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

価格表はこちら。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートキングエグゼクティブルーム

お水一本2.95ポンド≒446円。330mlと小さめのボトルの割には、やはりお高めですね。

冷蔵庫は、海外ホテルによくあるタイプの「アイテムを取り出すと自動的にチャージされる」システムとなっていましたので、注意が必要です。

ホテルの周辺にお店はないものの、幸いエグゼクティブラウンジが使えたので、不便はありませんでした。

バスルーム

続いて、バスルームを見てみましょう。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート

ホテルでも一般家庭でも、暖色の照明が主流となっているヨーロッパでは珍しく、白色のライトがついていて、とても明るい雰囲気です。

こういった色の照明下では、汚れがごまかせないのもいいですね。隅から隅まで綺麗に清掃してありました。

洗面台もモダン。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート

シンプルながら、鏡や洗面ボウルの形に流線形が多用されていて、なんとなく飛行機に繋がる機能美が感じられます。物を置けるスペースが広いのも使いやすかったです。

アメニティ

アメニティは、日本国内のヒルトンでもお馴染み、ピーター・トーマス・ロスのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ソープバーでした。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート アメニティ

パディントンでもそうでしたが、こちらでは歯ブラシがないのが一般的なようですね。

フロントや電話で頼めば、届けてもらうことが出来ます。

トイレ

トイレは洗面台の反対側にあります。こちらもとってもシンプル。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートトイレ

ヒルトン・ロンドン・パディントンでは水の流れが悪く、一日中下水臭が漂っていましたが、こちらではそのようなことはありませんでした。

お部屋からの眺め

シンプルモダンで新しい客室内の設備も素敵ですが、中でも個人的に気に入ったのが、お部屋からの眺め。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート 客室からの眺め

あいにく飛行機は見えなかったものの、ヨーロッパらしいのどかな風景が広がっていて、移ろいゆく夏の日差しをのんびりと眺められるのが嬉しかったです。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート 客室からの眺め

異国にいながら、なんだか懐かしい気分に浸れました。

右下に目をやったところには、フロントとロビー。

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポート 客室からの眺め

ちょっと不思議な作りですよね。24時間、いつでも眼下に人の気配を感じられたのも、安心感があって良かったです。

最後に

ヒルトン・ロンドン・ヒースローエアポートは、明るくモダンでとっても快適なホテルでした!

ターミナル4から連絡通路で直結していますので、ヒースロー空港を利用する時の前後泊に最適。

市街地のホテルよりも安く、品質も伴っている印象でしたので、また次回ロンドンを訪れる時には是非利用したいと思います!

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世界一周宿泊記ヨーロッパ妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京