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コートヤード台北は、台湾・台北市の東部に位置する、マリオット系列のホテル。
4~5つ星の評価を得ている高級ホテルですが、台北市街地の中心から少々離れていることもあって、比較的リーズナブルに宿泊することが出来ます。
台北市内で、手頃な価格で素敵なホテルに泊まりたいならオススメ!観光にも便利です。
以下では、コートヤード台北について、ホテルへのアクセスから、チェックイン・お部屋の中の様子まで、詳しくご紹介していきます。

本記事は2018年の実体験をもとに執筆したものです。現在はサービス内容が異なる可能性がありますのでご了承ください。
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シェラトングランド台北ホテルもオススメです♪

チェックイン
それではさっそくチェックインへと参りましょう!
コートヤード台北の一般向けフロントデスクは、建物の7階にあります。
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到着した際には、ちょうど混雑していたので、エグゼクティブラウンジでチェックインすることにしました。
ラウンジがあるのは30階。
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海外の場合、ホテル内のエレベーターはカードキーがないと利用できないことも多いのですが、コートヤード台北では不要でした。治安のよさからなのでしょうか。
エグゼクティブラウンジ
ホテル30階にあるエグゼクティブラウンジは、こんな感じです。
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7階のメインフロントデスクと比べると小ぢんまりしていますが、利用者が少ないため、落ち着いた雰囲気の中でチェックインすることができました。
お部屋の無償アップグレード
マリオットの上級会員(ゴールド会員やプラチナ会員)には、無料でお部屋をアップグレードして貰えるという特典が付いています。
つまり運が良ければ、お値段据え置きで豪華なお部屋に宿泊することができるのです。
私も昨年12月に、マリオットの「プラチナチャレンジ」でプラチナ会員となっていたため、無償アップグレード特典の対象ですが、もちろん空室がなければアップグレードはされません。
果たしてアップグレードなるでしょうか?
結果は…
……
アップグレード成功!エグゼクティブルームとなりました!
コートヤード台北のお部屋は、マリオット公式サイトで確認できた限り、下記の通りです。
| スーペリア ←予約時のお部屋 |
| デラックス |
| エグゼクティブ ←当日アップグレード |
| ジュニアスイート |
| デラックススイート |
もともとは最安のスーペリアルームに宿泊予定でしたが、上記表の通り、2段階アップグレードして貰うことができました♪
27階エグゼクティブルーム
本日のお部屋は、2703号室。42平米のエグゼクティブルーム(ツイン)です。さっそく入ってみましょう!
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ドアを開けると、空間広々!
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開業から2年しか経っていないこともあって、とても綺麗ですし、インテリアもモダンですね。
ベッドルーム
ベッドボードや壁面は、落ち着いたゴールドを基調としています。
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ふかふかのダブルベッドが2つ。子供を2名含む計4名でも窮屈さは全くなく、ゆったりと休むことができました。
枕元には、ティッシュ、電話、目覚まし時計、メモ帳。
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ベッドから正面〜窓を見ると、こんな感じです。天井が高く窓も大きいので、お部屋が一層広く感じられました。
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窓からの眺め
27階のお部屋でしたので、窓からの眺めも絶景♪
北側に面しており、正面奥に台北松山空港が位置しています。
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右手を見やると、ちょうど虹がかかっていました。
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子供達は「初めて本物の虹を見た!」と大喜び。眺めのいいお部屋にして頂けたおかげで、とても素敵な思い出ができました。
デスク&テレビ
ベッドの正面には、横長のデスクとテレビが設置されています。
テレビはご覧の通り、日本語チャンネルも視聴可能。
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デスクには、ライトのほか…
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目の前に電源・出力端子もあって、なかなかの使い心地です。
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ミニバー
デスクから入口側を見ると、たっぷりの荷物置き場とミニバーが。
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無料のミネラルウォーター2本と、ネスカフェドルチェグストが置かれています。
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下の引き出しには、ドルチェグスト用のカプセル、ティーバッグ、ミルク、砂糖、コーヒーカップとソーサー。
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一番下の開きには冷蔵庫が入っており、中を見ると、ビールとペプシ、ミネラルウォーター、お茶のペットボトルと、控えめなラインナップです。
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プラチナメンバーは、先述のエグゼクティブラウンジで自由に飲食可能なので、例によって冷蔵庫の飲み物に手をつけることはありませんでした。
ウェルカムスイーツ
窓辺のテーブルには、あらかじめミネラルウォーター2本とウェルカムフルーツ、スイーツが置かれていました。
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スイーツはホテル内にある「エリートベーカリー」というお店のもの。
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お菓子自体はもちろんのこと、パッケージや入れ物もとってもオシャレです。
パイナップルケーキやマンゴーキャラメル、アーモンドチョコなど、色々なお菓子があって、子供達も大喜びでした。これだけの種類や量が揃ったウェルカムスイーツは初めてかもしれません。
クローゼット
クローゼットには、バスローブ、セーフティーボックス、アイロン&アイロン台、スリッパ、ランドリー袋、懐中電灯等々。
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ソーイングキットや靴べら、ブラシも。十分なラインナップですね。
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バスルーム
続いて、入口入って右手にあるバスルームはというと…。
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大きめのバスタブに、
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ガラスで仕切られたシャワーブース、トイレ。
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シャワーブースは広々としていて、使い心地バッチリでした♪
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バスアメニティ
洗面台にあったアメニティはこちら。コートヤード・マリオット銀座東武ホテルやコートヤードバイマリオット東京ステーションなど、アジア圏のコートヤードおなじみの「NIRVAE」シリーズです。
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固形せっけん、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、シャワーキャップ、コーム。
歯磨きセットは、添い寝の子供達用も含め、4人分揃っています。
さらに、ティッシュとミネラルウォーター2本。
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無料のミネラルウォーターは、一人1本となっているはずですが、お部屋の中に合計6本も置いてありました。
洗面台の下にはドライヤーも。
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フィリップス社製のシンプルなものですが、風量もあって使いやすかったです。
アクセス
では最後に、コートヤード台北へのアクセス方法をご紹介しておきます。
コートヤード台北は、台北市街地の東部(下記地図の右端、赤丸部分)に位置。
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羽田便が発着する台北松山空港までの距離は約7.6kmと、市街地の中心からは若干外れた立地ではあるものの、そこまで遠いわけでもありません。
電車やタクシーを使えば、意外と簡単にアクセスできます。
電車でのアクセス
コートヤード台北は、MRTやTRA等が通る南港駅に直結。
台北松山空港からは、1回乗り換えで25分ほどで、料金は30TWD(≒111円)と出ました。
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ちなみに、台北市郊外にある桃園国際空港からここまで電車で来る場合は、1時間10~30分ほどかかります。
タクシーでのアクセス
台北松山空港からコートヤード台北までは、タクシーで約20分の距離。
料金も200TWD(≒736円)程度なので、荷物や人数が多い場合は、タクシーの方がオススメです。
今回は大人2名子ども2名、計4名での移動でしたので、迷わずタクシーを選択しました。
この時だけでなく、滞在中何度か利用しましたが、台湾のタクシーは日本と比べると少々運転が荒く感じたものの、ぼったくられることもありませんでしたし、子連れには便利な移動手段です。
ホテルの入口が若干わかりづらいかも?
最寄り駅まで来るのは簡単なのですが、ちょっと厄介なのがホテルの入口が見つけづらいところ。
コートヤード台北は、Googleマップ上で一見すると、大きな幹線道路沿いにあるように見えます。
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しかし、地図上のピンが立っているあたりからは、ホテルの入口らしきものを見つけることができません。
しばらく周辺をぐるぐる回ってみても、一向にホテルらしきものは見あたらず、寒い中とっても難儀しました…。
エントランスはショッピングモールの中でした
近所のカフェで尋ねたところ、ご親切にも案内していただき、やっとホテル内へ。
コートヤード台北は独立した建物ではなく、「CITYLINK」というショッピングモールのB棟、7階から30階部分に入っていたのです。
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ホテルへは、CITYLINK1階にある専用エレベーターを使って上がらなければなりません。
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道理で建物の外からではわからないはずですね。
我が家の場合、たまたまわかりづらいところにタクシーが着いてしまったのかもしれませんが、どうぞご注意を。
最後に
コートヤード台北は、マリオットグループの中では比較的リーズナブルなカテゴリー4のホテルですが、そうは思えないほど高級感があり、とても快適なホテルでした。
今回は無料宿泊を利用しましたが、幸運にも、プラチナ特典でお部屋もアップグレード!
新しく広々とした気持ちの良いお部屋で、家族皆ゆっくり休むことができ、素敵な滞在となりました。
市街地からちょっと離れているからこその広さやサービスなのでしょうが、電車を使えば、中心地の観光にも不自由はしませんし、台北滞在にはオススメのホテルです♪
コートヤード台北のエグゼクティブラウンジについてはこちら↓

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ホテル概要
| ホテル名 | コートヤード台北(六福萬怡酒店/Courtyard Taipei) |
| 住所 | No. 359, Section 7, Zhongxiao East Road, Nangang District, Taipei City, 台湾 115 |
| 客室数 | 465室 |
| 開業 | 2015年12月(台湾初のコートヤードブランド) |
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