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シェラトンワイキキ宿泊記〜ハワイ屈指の絶景が臨めるお部屋『オハナスイート』に無料アップグレード!

シェラトンワイキキのオハナスイート

シェラトン・ワイキキは、ホノルルにあるマリオット/SPG系列の高級リゾートホテル。

ホノルルのみならず、ハワイ州全体で見ても最大級の規模を誇るこちらのホテル、客室数はなんと1,600以上

ホテル内にはスライダー付きプール、おみやげ屋さんやコンビニ、さらには海外保険適用(日本語可)の診療所まであるという、設備大充実の大型リゾートホテルです。

お隣には、有名なショッピングモール「ロイヤルハワイアンセンター」もありますし、各種トロリー乗り場へのアクセスも簡単!観光に出るにも、お部屋でまったり過ごすにも抜群の快適度でした。

さらに今回は、マリオットボンヴォイのチタンエリートメンバー特典で、なんと「超豪華スイートルーム」に無償アップグレードおかげさまで、思い出に残る素晴らしいハワイ滞在となりました。

以下、ホテル概要からお部屋の様子までを詳しくご紹介したいと思います!

当記事は2019年の実体験をもとに執筆したものです。このホテルはその後リニューアルしました。
▼2022再訪!シェラトンワイキキ改装後のレポートはこちら
※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

シェラトンワイキキへのアクセス

シェラトンワイキキの場所はこちら。

ワイキキビーチに面しており、帝国ホテルと同グループのハレクラニホテル、そして同じマリオット系列のロイヤルハワイアンホテルに挟まれています。

ホノルルで最も賑わうカラカウア通りからは少し奥まっていますが、そのおかげで大規模ホテルにも関わらず建物エントランスは静かな雰囲気となっていました。

シェラトンワイキキはカラカウア通りから少し入ったところに位置

25階オハナスイートの全貌

さてさて、今回アサインされたのは、25階の2502室。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

もともと予約していたのは最安のお部屋だったのですが、マリオットボンヴォイのチタンエリート(宿泊時の名称はプラチナ・プレミアエリート)特典として、「オハナ・スイート」にアップグレードしていただきました!

チェックインの経緯や、提供されている他のプラチナ・チタン特典についてはこちらをどうぞ↓

ディズニーアニメの「リロアンドスティッチ」によれば、確か「オハナ」とは「家族」を指すハワイ語なんですよね。どんなお部屋なのでしょうか。

それでは、ドアをオープン!

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

広ーーーーーーっ!!!

ものすごい開放感ですね!

オハナスイートはなんと100平米超!

オハナ・スイートについて、ホテル公式サイトでは以下のように紹介されていました。

ホテル各階の端に位置する角部屋で、リビングルームからどこまでも広がる美しい海、ベッドルームからはダイヤモンドヘッドとワイキキビーチの眺望が自慢です。お部屋の広さは約103平方メートル(一部抜粋)。

103平米!

ホノルルのホテルで平均的なお部屋の広さは30平米前後ですから、3倍以上というわけですね…これはすごい。

前日まで泊まっていた「モアナサーフライダー ウェスティンリゾートアンドスパ」でも驚きのスイートアップグレードを頂き、その広さ(73平米)に感動したものですが、さらに30平米も上回っているとなると、空間の余裕が違います。

シェラトンワイキキ・オハナスイート設備一覧

このオハナスイートは、リビングルームとベッドルームに別れており、それぞれの設備は下記の通りです。

リビングルーム
  • ソファー
  • 6名用ダイニングテーブル
  • 映画チャンネル付きケーブルTV
  • ミニバー
  • エアコン
  • プライベート・バルコニー
  • キングベッド1台(シェラトン・シグネチャー・ベッド)
ベッドルーム
  • ダブルベッド2台(シェラトン・シグネチャー・ベッド)
  • 事務机
  • 映画チャンネル付きケーブルTV
  • プライベート・バルコニー

6名収容可能ということで、テーブルや寝具もたっぷり。さっそくリビングルームから詳しくご紹介して行きたいと思います!

リビングルーム

リビングルームには、ダイニングセット・ソファセットと、奥の方にベッドが並んでいました。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート・リビングルーム

ハワイの豊かな自然を連想させるアースカラーに、観葉植物などもあって、とってもリゾートっぽい印象のインテリアですね!

シェラトン・シグネチャー・ベッドは寝心地抜群

モアナサーフライダーウェスティンの極上ヘブンリーベッドを味わった後だと、寝心地がどうかな?と思いましたが、このシェラトン・シグニチャー・ベッドもどうしてなかなかのもの!

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

柔らかすぎず硬すぎず絶妙のスプリングに、きめ細やかなリネンがかかっていて、とっても気持ちが良かったです!

ソファベッドもあり!

キングベッドの傍らには、ソファベッドも用意されていました。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

写真ではちょっと伝わりにくいかもしれませんが、大人二人も十分並んで寝られるゆったりソファ。我が家の場合は、子供達の遊び場になっていました(笑)。

ソファ

ソファ席もとっても立派!ラタンでしょうか、リゾートっぽく圧迫感のない素材で出来ています。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイートリビング

大きい方は大人3人、小さい方のソファは子供2人が一緒に座っても大丈夫なほどの大きさでした。

テレビやミニバー

ソファの正面には、テレビやミニバーが。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

キャビネットを開けると、中はこんな感じです!

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

左から冷蔵庫、セキュリティボックス。いずれも何も入っておらず、自由に物をしまっておけるようになっています。

台の上には、湯沸しポット、アイスペール、無料のコーヒー紅茶、ミネラルウォーターが3本、コーヒーマシン。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

ここ、シェラトンワイキキには絶景を楽しめる『レアヒ・クラブラウンジ』があり、飲み物や食べ物を気軽に調達できるため、お部屋にあった物はほとんど利用しませんでした。

ラウンジのレポートはこちらをどうぞ!

プライベートテラスからの眺め

リビングにはテラスが設けられています。外に出てみると、美しいエメラルドブルーの海を一望!

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

左右のお部屋や隣接するホテルから見られる心配もないので、気の赴くままリラックスできました。なんとも贅沢な時間ですね。

バスルーム

続いてご紹介するのは、リビングとベッドルームの間にあるバスルームです。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート

洗面台

洗面台も広々ゆったり!家族連れに嬉しいダブルボウルでした。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート洗面台

片方で洗濯のつけ置きをして、もう片方で手洗いなんてことも出来るので、二つあるととっても便利なんですよね!

アメニティ

バスアメニティはこちら、シェラトンでおなじみの「le grand bain」。レモンとベチバーをブレンドした、ちょっとオリエンタルな香りが特徴です。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイート洗面台

宮崎のシェラトンなどでもこのラインですが、違うのは原産国。

日本を含むアジア諸国では中国製が提供されている一方、アメリカやオセアニアにあるシェラトンではカナダ製となっています。特に使い心地に差は感じられませんでしたので、同じ処方なのでしょうが、工場を分けているのは輸送費の関係なのでしょうか。

ドライヤー

もちろん、ドライヤーもあります。

シェラトンワイキキ・オハナスイート・バスルームのドライヤー

昔ながらのヘアドライヤーですが、風量もあって不自由はありませんでした。

クローゼット

そしてこのバスルームには、大きなクローゼットが2つも付いています!

シェラトンワイキキ・オハナスイート・バスルームのクローゼット

物干し台と枕、タオル、トイレットペーパー、アイロン、スリッパ、バスローブ。

シェラトンワイキキ・オハナスイート・バスルームのクローゼット

持参した家族分の衣類を全部収納しても、まだまだ余りそうです。こういうリゾートホテル、しかもスイートルームですから、一泊だけというお客さんはあまり想定していないのでしょうね。

バスルーム

さて、バスルームの中はというと、ユニットバス式。浴槽をシャワーカーテンで区切って使うようになっています。

シェラトンワイキキ・オハナスイート・バスルーム

こちらも若干古さを感じさせる作りではありますが、綺麗に清掃されていて何も問題はありません。ちなみにウォシュレット付きとなっているものの、故障中だったのか使えずじまいでした。

ベッドルーム

最後にご紹介するのがベッドルーム。こちらはリビングルームよりも若干落ち着いた雰囲気で、体を休めるのにぴったりですね。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイートベッドルーム

ベッドはこちらもシェラトン・シグネチャー・ベッドなので、素晴らしい寝心地でした!

プライベートテラスからの眺め

しかし、このお部屋の特筆すべきところは何と言っても、

部屋にいながらの…

シェラトンワイキキ25階のオハナスイートベッドルーム

この絶景です!!

シェラトンワイキキ25階のオハナスイートベッドルーム

真正面にダイヤモンドヘッドが聳えているのに気がついた時には、感動で鳥肌が立ちました!

雄大な海とダイヤモンドヘッド。ハワイでこれ以上は望めない、超一級の風景です。しかもお天気にも恵まれ、どこまでも海底が透き通って見えました。文字通り、視界いっぱいのブルーオーシャン。

初ハワイでこれほどのラッキーにあってしまうと、今後また来た時がちょっぴり心配になってしまいますね(笑)。

こちら側のテラスも、他の客室と壁で隔てられているので、誰からの視線も気にすることなく景色を楽しめました。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイートベッドルーム

前日のモアナサーフライダーも、もちろんとっても素晴らしい眺めだったのですが、上下左右のお客さんが割と丸見えだったので、その点ではこちらの方が落ち着けますね。

ちなみに下にはこんな風に、インフィニティプールの様子が見えました。

シェラトンワイキキ25階のオハナスイートベッドルームからの眺め

赤いパラソルが海やプールに映えて、まるでお花が咲いているよう!

いつまで見ていても飽きない光景です。おかげさまで、筆舌に尽し難く幸せな滞在となりました!

最後に

シェラトンワイキキのオハナスイートは、広くて設備充実、2面の絶景を楽しめて、控えめに言っても最高でした!!

今回のハワイ旅行では、モアナサーフライダーに続き、このシェラトンワイキキでもスイートにアップグレード。

家族4人では持て余すほど大きなお部屋で、のびのびと過ごせましたし、モアナサーフライダーの時とはまた一味違う、高層階からの美しいワイキキビーチを新鮮な気持ちで堪能することができました。

ホテル内に気軽に立ち寄れるお土産やさんやコンビニがあるのも、子連れにはとっても助かりましたし、大満足。このホテルを選んで大正解でした!またハワイを訪れる際にはぜひ宿泊したいと思っています!

陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう

今回のハワイ旅行は、ANAマイルを使ったビジネスクラス特典航空券で実現しました!

使ったマイルは240,000マイル(60,000マイル×4人分)、諸税は85,280円です。

航空会社のマイルは、飛行機に乗らなくても、ポイントサイトを活用すれば誰でも簡単に大量に貯めることができます。

我が家でもこの方法を続けて、お盆やお正月の家族帰省はもちろん、毎年何度も海外旅行へ行けるようになりました。

マイルの貯め方やおすすめのポイントサイト、最新の交換ルートは下記の記事で詳しく紹介しています。

陸マイルを賢く貯めて、気軽に旅へ出かけてみませんか?

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宿泊記ホテル北米妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京