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シェラトンワイキキのクラブラウンジに行ってみた!ダイヤモンドヘッドを一望できる超高層ラウンジ<利用条件・サービス内容まとめ>

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シェラトンワイキキのレアヒクラブラウンジ

ハワイ州最大の規模を誇る高級リゾートホテル「シェラトン・ワイキキ」。

ハワイ旅行定番のホテルとして、日本人にも大人気のホテルです。

施設内には子供達大喜びなプールはもちろんのこと、コンビニエンスストア・ローソンや、ギフトショップ、日本語が通じる病院まであって、至れり尽くせり!

マンモス規模なのに、痒いところに手が届くような、老若男女皆にお勧めできるリゾートホテルなんです♪

今回は、そんなシェラトンワイキキの30階にある「レアヒ・クラブ・ラウンジ」について詳しくご紹介したいと思います!

<絶景を満喫!お部屋の様子はこちらをどうぞ♪>

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レアヒ・クラブラウンジの場所

レアヒ・クラブラウンジがあるのは、シェラトンワイキキの30階

エレベーターを降り「Leahi The Club Lounge」の表記に従って進んでいくと…

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジの入口

ラウンジのエントランスを発見!

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジの入口

エントランスのドアはオートロックされており、自由に出入りすることはできません。傍にあるセンサーにルームキーをかざすと、開錠される仕組みとなっていました。

レアヒ・クラブラウンジの営業時間

シェラトンワイキキのレアヒ・クラブラウンジの営業時間は下記の通りです。

朝食: 6:00AM-10:00AM
軽食: 4:00PM-8:00PM

10時から16時までは営業していない様子。ホテルラウンジにしては珍しい形態ですね。

レアヒ・クラブラウンジ利用条件

レアヒ・クラブラウンジを利用できるのは、下記の宿泊者に限られます。

  • マリオットボンヴォイ プラチナ・チタン・アンバサダー会員
  • クラブフロア、スイートルーム宿泊者(通常のゲストルームの予約で、クラブフロアまたはスイートへのアップグレードをした場合は対象外)
  • ラウンジ利用料を支払った宿泊者(1泊一室あたり125ドル)

無料で利用するためには、マリオットボンヴォイ・プラチナ以上のステータスを保有しているか、クラブフロアやスイートルームに宿泊する必要がありますが、有料で利用することも可能です。

一室あたり、大人2名と5~12歳の子供2名様の計4名まで入室可。ファミリーフレンドリーで、さすがハワイですね!

レアヒ・クラブラウンジ内の様子

それでは早速ラウンジ内へ入ってみましょう!

シェラトンワイキキレアヒクラブラウンジに入室したところ

窓が大きく開放感があり、ホノルルの街並みを一望することができました。

レアヒの名にふさわしい絶景を楽しめる!

そして、入室早々に出会えるレアヒ・クラブラウンジ最大の魅力がこの絶景!

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジからの眺め

「レアヒ」とは、ハワイのシンボル的存在ダイヤモンドヘッドを意味する言葉なのだそうです。

この景色をラウンジから楽しめるなんて、本当に素晴らしいですよね♪

インテリア

ラウンジ内は、ちょっぴりオリエンタルな雰囲気。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジシーティングエリア

中央付近は一段高くなっており、ダイニングセットがずらっと並んでいます。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジシーティングエリア

窓側にははなり大きめのソファセットも。広大なスペースにゆったりと配置されているおかげで、とってもリラックスできそうです!

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジシーティングエリア

さらに奥にはバーコーナーが設けられていました。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジシーティングエリア

真正面にダイヤモンドヘッドを眺めながらの一杯は格別でしょうね♪

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レアヒ・クラブラウンジサービス内容

レアヒ・クラブラウンジで提供されているサービスには、以下のようなものがあります。

  • 無料新聞、雑誌
  • コンシェルジェ・サービス
  • ミニ・リンク@シェラトン
    フラット・スクリーン・モニター付きデスクトップ・コンピューター2台
    共用プリンター、コピー、ファックス
    ラウンジ内でのWiFi利用
    インターネット・アダプター
  • フラット・スクリーンTV2台
  • ラウンジシート(個人用と小グループ用)
  • コンチネンタル・ブレックファーストと軽食

これらのうち、主なものをご紹介していきます!

ミニ・リンク@シェラトン

まずはミニ・リンクから。

ミニ・リンクとは何なのかと言いますと、簡易的なビジネスコーナーのことで、こんな風に壁際にPC2台とプリンター複合機が設置されていました。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジミニリンク

ラウンジの端っこではありますが、お手洗いへ続く通路上に位置しているため、ちょっと他の人の目線が気になるかもしれません。

会議室

こちらは記載事項にありませんでしたが、ミニリンクの背後には会議室もあります。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジ会議室

すりガラスになっていて、中の様子は不明ですが、ドア越しにもダイヤモンドヘッドが見えました。会議中にも、ついぼんやりと眺めてしまいそうですね(笑)。

ドリンクコーナー

続いて、ラウンジ内で提供されているドリンクを見てみましょう!

こちらはマンゴージュース、ミネラルウォーター、オレンジジュースのサーバー。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー

氷がたっぷり入っていて冷え冷え!

冷蔵庫の中には、ボトルウォーターやコーラ等のソフトドリンクが収まっています。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー

ちなみに、お隣のワインステーションは一杯4ドル〜と有料でした。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナーワインステーション

コーヒーマシンは業務用の立派なもの。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー

側にはTo Go(テイクアウト)用のカップも添えられていました。

ちょっと離れたところには、ティーバッグも用意されています。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー紅茶

モアナサーフライダーと同様に、メーカーは「TAZO」。おしゃれでカラフルなパッケージもさることながら、スターバックスチェーンでも採用されてきた経緯があり、品質は折り紙付きです。

アールグレイのようなブラックティーからハーブやフルーツを使ったものまで、ラインナップも充実!どれにしようか迷うのも楽しいですね。

なお、上の段にはネスレのホットチョコレートなどもありました。

カクテルタイムのドリンク

16時以降は、さらにソフトドリンクやワイン、ビールが追加されます。

生ビールはハワイ伝統ラガービール「Primo(プリモ)」。スッキリ爽やかな飲み口でした。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー

そしてこの時間帯になると、無料のワインも供されます。

ラベルには「Canyon Road (キャニオンロード)」と書かれていました。アメリカ・カリフォルニアワインのようですね。価格帯は1,000円以下と、気軽に飲める感じのワインです。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー

ワインクーラーのお隣には、ソフトドリンクもたっぷり。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジドリンクコーナー

暑い屋外で過ごした後、火照った体に染み渡りそうです!

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軽食

続いて、フードサービスをご紹介します。実は朝起きられなくて(笑)、利用したのは結局夜だけでした。

まずはシーザーサラダ。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジ軽食

チーズは別添なので、好みに調整可能です。

シャルキュトリーは鶏ハムにサラミ。キムチもありました。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジ軽食シャルキュトリー

ビールのあてにぴったりなポテトチップスとサルサソース、オニオンディップ。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジ軽食シャルキュトリー

そしてこの日のホットミールは、カレーミートボールと、お肉と野菜を甘辛く炒めた2種類です。

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジ軽食ホットミール

プリモビールで乾杯!

それではさっそく頂きましょう!

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジ軽食ホットミール

ホットミールは2種類だけながら、日本人にも合うちょっと和風な味付で、ビールがとっても進みました♪お野菜がたくさん入っているのも子連れには嬉しいですね。

そして何と言っても、またお昼とは一味違う夕暮れ時のダイヤモンドヘッドを眺めながら過ごすひとときは、代え難く贅沢!

シェラトンワイキキ・レアヒクラブラウンジから見えるダイヤモンドヘッドの夜景

この素晴らしい光景を見ながらゆっくり食事を楽しめるなんて、本当に最高ですね♡

つくづくこのホテルを選んで大正解でした!

レアヒクラブラウンジは今夏リニューアル予定

なお、今回ご紹介したレアヒクラブラウンジは、この夏から秋にかけてリニューアル予定となっています。

公式サイトによれば、その間はレストランでの代替サービスを提供するのだとか。詳しくは下記の通りです。

※2019年8月19日~10月27日(予定)の間はレアヒ・クラブ・ラウンジはリニューアルのためクローズとなり、期間中は1階のオーシャンフロント・レストラン「カイ・マーケット」での朝食ビュッフェおよび「ラムファイヤー」または「エッジ・オブ・ワイキキ」でのドリンクやおつまみ券をご提供する予定です。ご提供内容やクローズ期間は進捗により予告なく変動することがございますので、予めご了承くださいませ。
(※シェラトンワイキキ公式サイトより引用)

今でも十分に魅力的なレアヒクラブラウンジ。一体どんな風に生まれ変わるのか、今から楽しみです!

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絶対お得!プラチナメンバーになるには?

今回我が家は、マリオットボンヴォイのチタンエリート(旧プラチナ・プレミア)のステータスを利用してレアヒラウンジを利用しました。

ラウンジ以外にもお得な特典盛りだくさんのマリオット/SPGの上級会員。シェラトンワイキキで受けられるサービスはこちらでご紹介しています。

このステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊しなければなりません。

例えば、チタンエリートであれば年間75泊。プラチナエリートでも年間50泊が必要です。この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってチタンエリートのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でエリート会員のステータスを取得できるキャンペーンです。

上述のように、チタンエリートになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でプラチナプレミアのステータスを取得することができました。

現在、少しだけ改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

プラチナチャレンジの参加条件

ただし、プラチナチャレンジには誰でも参加できるわけではありません。

参加条件は、すでに「ゴールド会員」としての資格を取得していること。

プラチナ会員の1つ下のランクであるゴールド会員でなければ、プラチナチャレンジに参加することができないのです。現時点でステータスを保有していない人にとっては、嬉しくない条件ですよね。

でも、大丈夫!

実は、マリオット/SPGのゴールド会員には簡単になることができます。「SPGアメックス」というクレジットカードを保有していれば、誰でも自動的にゴールド会員に昇格できるのです。

つまりSPGアメックスに入会すれば、いきなりプラチナチャレンジに参加することが出来るということ!

SPGアメックスにお得に入会する方法

プラチナチャレンジの話を抜きにしても、「SPGアメックス」は魅力的なカードです。

自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。例えば、お部屋のアップグレード(ただし、スイートは除く)もゴールド会員の特典に含まれています。

また、SPGアメックスには、入会次年度以降、毎年1泊分の無料宿泊券が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)という非常に強烈な特典もあります。マリオット/SPG系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

SPGアメックスは年会費のかかるクレジットカードですが、紹介プログラムを使えば、お得に入会することが出来ます♪

SPGアメックス紹介プログラムをご希望の方はこちらからどうぞ!

紹介プログラムを使ってSPGアメックスを申し込む!

航空運賃は無料になる

今回のハワイ旅行は、ANAマイルを使ったビジネスクラス特典航空券で実現しました!

使ったマイルは240,000マイル(60,000マイル×4人分)、諸税は85,280円です。

マイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、ここ数年の間に複数回海外旅行に出かけています(それまでは、5年に1度でも行ければ御の字という感じでした)。

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ(今回)
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に海外旅行へ出かけましょう♪

これまでの宿泊記はこちら!
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