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【ハワイ旅行記】憧れの高級リゾートホテル『モアナサーフライダー』でお部屋の超絶アップグレード!<SPG/マリオット宿泊記>

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ハワイ・ホノルル モアナサーフライダー宿泊記

ハワイ・ホノルルには、誰もが一度は泊まってみたい最高級のリゾートホテルがいくつかあります。

その中の1つモアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパは、アメリカの歴史的建造物 (National Register of Historic Places) にも指定されており、数々の賞を受賞した実績もある超有名ホテル!

「白亜の宮殿」とも称される真っ白な建物は、海外ウェディングの式場としても絶大な人気を誇っています。

もちろん、気軽に泊まれるお値段ではないのですが、今回は初めてのハワイということで、思い切ってこのホテルに宿泊することを決心!

期待値が高過ぎて少々心配でもありましたが、結論から言うと、【筆舌に尽くしがたいほど素晴らしい滞在】となりました♡

以下では、モアナサーフライダーのホテル概要から、実際に宿泊したお部屋の様子まで、余すところなくご紹介して行きたいと思います♪

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モアナサーフライダーはワイキキ最古のホテル

ホノルル・ワイキキには数多くのホテルがありますが、1901年創業の「モアナサーフライダー」は、中でも最も古い歴史を持つホテルです。

ヴィクトリア朝の優美な佇まいから、「ワイキキのファーストレディー(貴婦人)」として知られており、ハワイにおける最高のホテルとして紹介されることもしばしば。

芸能人・有名人の目撃情報も多数ある、憧れの高級リゾートホテルなのです。

今話題のアイドルグループ「嵐」がデビュー会見したホテルとしても有名ですよね!

モアナサーフライダーには3つの棟がある

モアナサーフライダーは、「タワー・ウィング」「ヒストリック・バニヤン・ウィング」そして「ダイヤモンド・ウィング」の3棟から構成されています。

モアナサーフライダーを構成する3つの棟

中でも一番人気は「タワー・ウイング」。2013年12月に改装工事が完了しており、広さも3つの棟の中で最も広い40㎡(バルコニー含む)!バスタブが完備されているのも魅力の一つです(スイートルームは除外)。

「ヒストリック・バニヤン・ウィング」は、ホテルの顔とも言える中央ヴィクトリア朝の建物。歴史を感じさせる優雅な雰囲気が素敵です。

そして「ダイヤモンド・ウィング」には、眼前に遮るものがなく、海の景色を楽しめるお部屋が数多く設定されています。比較的低料金で泊まれるのもポイントでしょう。

価格としては、お部屋のカテゴリーにもよりますが、やはり広くて新しいタワーウィングが一番高いようですね。

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アクセス

モアナサーフライダーは、ワイキキビーチと、ホノルルで最も賑わうカラカウア通りに面しています。

モアナサーフライダーの地図

今回家族揃って初めてのハワイ、初めてのワイキキ。しかも、小さい子ども2人連れでしたので、遠出はせずにこの周辺だけで楽しもうと思っていました。

条件に合うホテルはいくつもありますが、参考にしたのはハワイと言えばこの方!テラヤマアニさんのサイトです。

こちらの記事内で、テラヤマアニさんが「立地最高!」とオススメされていたホテルがこちらの2つ

  1. モアナサーフライダー
  2. アウトリガー・ワイキキ

このうち、マリオット系列ホテルであるモアナサーフライダーでなら、一昨年取得した「プラチナ・プレミア」ステータスを活かして各種特典を受けることが出来るため、今回はこちらを選ぶことにしたというわけです。

どんなホテルなんでしょうか、期待が高まります。ワクワク!!

モアナサーフライダーに到着!

さてさて、ハワイ到着当日。

ダニエル・K・イノウエ空港から、チャーリーズタクシーを使って、モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパにやって来ました!!

モアナサーフライダーの正面から見た眺め

貴婦人の名にふさわしく、とても上品で雰囲気のある建物に、入る前から一同大興奮!!タクシーの運転手さんも「モアナサーフライダー?最高のチョイスだね!大正解だよ〜♪」と言ってましたし、これはますます期待が高まります。

正面玄関では、ハワイらしくレイでのお出迎えもありました♡

モアナサーフライダーは鮮やかな花のレイでお出迎え

これには自然とテンションアップ!南国リゾート地に来たんだな〜と実感出来る、素敵なおもてなしですね♡

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プラチナ特典・お部屋の無料アップグレード

前述の通り、私はマリオット/SPGの上級会員資格である「プラチナ・プレミアエリート(現チタンエリート)」を保有しています。

上級会員は、ホテル滞在中に様々な特典を受けることができるのですが、その中でもお得なのがお部屋の無料アップグレード!!

当日の空室状況次第で、予約したお部屋よりも豪華なお部屋に宿泊することが出来るのです。

今まで、最安のお部屋からスイートルームに上げて頂いたことも数知れず。1回の宿泊で10万円以上得したこともありました!

予約していたのは最安のお部屋

今回はマリオットリワードポイントを利用して宿泊したため、予約できたのは最安のお部屋(ダイヤモンド・シティービュー)でした。

モアナサーフライダーのポイント宿泊画面

モアナサーフライダーは、マリオットのカテゴリー7(最高ランク)のホテルなので、最安のお部屋と言っても1泊あたり6万ポイントが必要です。今回は2泊・合計12万ポイントを利用しました。なお、このホテルでは、18歳未満の子供は添い寝無料です。

ちなみに、このお部屋の通常の宿泊価格は、オフシーズンでも1泊230USD(約2万5,000円)。

比較的安い「ダイヤモンド・ウィング」棟に位置する「シティービュー(市街地側)」のお部屋ですが、それでも結構な価格です。ポイントで宿泊できたのは幸運でした。

モアナサーフライダーの宿泊には、上記宿泊価格に加えて、リゾートフィーが必要です。ポイント宿泊時にもリゾートフィーは別途支払う必要があります。

モアナサーフライダーはアップグレード渋め

上記のように、予約していたのはシティービューのお部屋。せっかくのハワイなので、出来ればオーシャンビューのお部屋へのアップグレードを期待したいところです。

しかし、ここで残念なお知らせが…

お部屋のアップグレードは、ホテルの裁量に寄るところが大きいのですが、この「モアナサーフライダー」に関しては、非常に渋い(ほとんどアップグレードしてくれない)という口コミが多数。

全くアップグレードされなかったという人や、ちょっぴり高層階になっただけという人が多く、どうやら大幅アップグレードは望めないようです。

いざチェックイン!アップグレード結果は?

それでは、実際にどれぐらいアップグレードされるのか、運試ししてみましょう!

アップグレード結果が分かるのはチェックイン時。毎度のことながら、ドキドキしつつフロントへ向かいます。

モアナサーフライダーのチェックインフロント

気になるアップグレード結果は…

 

…………

 

 

…………なんと…………

 

 

『タワー・オーシャンフロント・スイート』にアップグレード!!

 

わーーーーーーー!!嬉しい♡♡♡

 

まさかまさかのスイートルームでした。この日空いている中では一番上のお部屋、しかも真正面に海を臨むオーシャンフロント!!

初めてのハワイでの思い出作りには、これ以上望むべくもない最上級のアップグレードとなりました!

今回はもしかしたら、フロントのお姉さんに話の流れで「家族皆、今回が初めてのハワイなんですよ〜」と伝えたのが功を奏したのかもしれません。「アップグレードについては、スーパーバイザーに相談してくるからちょっと待ってて!」とわざわざ確認しに行ってくれてのこの回答。

ものすごーく感激しました!

ちなみに、この日の「タワーオーシャンフロントスイート」の通常宿泊価格は、一泊あたり1,066USD(12万円弱)

もともと予約していたダイヤモンドシティービューは230USDですから、なんと1泊あたり9万円(2泊で合計18万円)もお得になったというわけですね。金額が大きすぎて、もはや「お得」という言葉では足りません。

侮りがたし、プラチナ・プレミア…。なお、ステータスの取得方法については後半でご紹介します。

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モアナサーフライダー選択式ウェルカムギフトはこれ!

モアナサーフライダーでのチェックイン時に受けられる特典は、お部屋のアップグレードだけではありません。

上級会員(ゴールド会員以上)であれば、さらにウェルカムギフトも!

モアナサーフライダーのウェルカムギフトは、以下3つから1つ選ぶことができます。

●レストラン「ザ・ベランダ」にてデイリーコンチネンタル朝食2名分
●ローカルギフト
●1,000マリオットリワードポイント

意外と迷ってしまうウェルカムギフトですが、プラチナ会員であればラウンジでの朝食がもともと無料なので、朝食は最初に選択肢から外しました。

残るローカルギフトとポイントであれば、使い勝手の良いポイントを選択するのが無難です。ただ、昨年ベトナムのルメリディアンで初めてローカルギフト選択してからというもの、「このホテルはどういうものを用意しているんだろう?」という好奇心から、私は専らローカルギフトを選ぶようになりました。

スタッフさんに「ローカルギフトは何ですか?」と尋ねると、「ボックスに入ったクッキー」ということだったので、「じゃあそれで!」とお願いしたのですが…

出てきたのはチョコレート!

モアナサーフライダーのローカルギフトはチョコレート

モアナサーフライダーのシンボルであるバニヤンツリーがデザインされた、とってもシックな小箱でした。

以前は確かにクッキーだったそうなのですが、いつのまにかチョコレートになっていたとのこと。フロントスタッフさんが把握していないとは、それほどにローカルギフトを選択する人は少ないのかもしれませんね(笑)。

「クッキーじゃなかったから、ついでにポイントも付けとくね!」と、なぜか1,000ポイントもおまけしてもらってしまいました。つくづく大らかで優しいお姉さんに当たれて幸運でした!

ちなみに箱の中はこんな感じ。

モアナサーフライダーウェスカムギフト

中にガナッシュが入った3種類のチョコレート、美味しかったです♪

モアナサーフライダーの全会員向け特典

ここまでは、主に上級会員(プラチナ会員やゴールド会員)向けの特典についてご紹介しましたが、モアナサーフライダーには全会員向けに特典が用意されています。

マリオット/SPGの一般会員ステータスは、オンラインでの登録手続きだけで取得できるため、ホテルに宿泊する際には事前に会員登録を済ませておくのがオススメです。

モアナサーフライダーのマリオットメンバー特典一覧

以下、モアナサーフライダーの会員向け特典をランク別に表形式でまとめてみました。

会員ランク
特典内容
メンバー&シルバーエリート
  • 対象レストラン10〜20%割引
  • シェフの選んだアミューズ・ブッシュをプレゼント
ゴールドエリート
  • ウェルカムギフト:500ポイント
  • お部屋のアップグレード(空室状況による)
  • レイトチェックアウト
  • ビーチパラソル・カバナレンタル10%割引
  • ビーチクラブラウンジへのアクセス40%割引
  • モアナラニスパ全メニュー15%割引、全商品10%割引
プラチナ&プラチナプレミアエリート
  • ウェルカムギフト(以下より選択)
    <ベランダにてデイリーコンチネンタル朝食2名分>
    <ローカルギフト>
    <1,000ポイント>
  • モアナラニスパ全メニュー15%割引、全商品10%割引
  • モアナラニスパ1日施設利用、大人2名
  • 無料モアナビーチクラブラウンジへのアクセス
  • お部屋のアップグレード(スタンダードスイート含む。空室状況による。)
  • レイトチェックアウト
  • ビーチパラソルのレンタル20%割引
  • ビーチパラソル・カバナレンタル15%割引

なお、マリオット・SPG統合後に14時になったはずのゴールドのレイトチェックアウトが16時になっていたり、マリオットリワードポイントが旧式のスターポイントのまま書かれていたり、さらに一部重複があったりと、ちょっと古さも感じられる案内文書でしたが、公式情報は概ねこんな感じということで、ご参考になれば幸いです。

当然、会員ランクがあがるほど特典も多くなりますが、一般会員になっただけでもレストランの割引があったり、嬉しい特典満載ですね!

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お部屋の準備が整うまではホスピタリティルームを利用可能

さて、思いがけぬ大幅アップグレードで「タワーオーシャンフロントスイート」という素敵なお部屋に宿泊できることになったわけですが、該当のお部屋は15時まで前のお客さんが滞在しているため、入室できるのは16時頃とのこと。

ちょっと待ち長いかなと思っていたところ、「お部屋の準備が出来るまでは、ホスピタリティルームを使っていいですよ」という提案を受けました。

ホスピタリティルームとは、チェックイン前やチェックアウト後などに、ホテル側の好意により無料で提供される客室(待合室)のこと。

今回は、スイートルームへの入室準備が整うまでの45分間利用できることになりました。ルームキーを受け取って、さっそく行ってみましょう!

モアナサーフライダーのホスピタリティルーム利用カード

ホスピタリティルームはヒストリック・バニヤン棟3階

やって来たのはヒストリック・バニヤン棟3階の隅っこです。

モアナサーフライダーのホスピタリティルーム入口

ドアを開けると、こんな感じ!窓辺にソファベッドが置いてあって、なかなかいい雰囲気の室内ですね。

モアナサーフライダーのホスピタリティルーム内部の様子

テレビもありますし…

モアナサーフライダーホスピタリティルームのテレビ

トイレシャワーブースも完備!

モアナサーフライダーホスピタリティルームのバス・トイレ

シャンプー、コンディショナー、ローションに石鹸…

モアナサーフライダーのホスピタリティルームにあるアメニティ

タオルもこんなにたっぷり用意されていました!

モアナサーフライダーのホスピタリティルームにある大量のタオル

万一この空き時間中に、子供が海でひっくり返ってビッショビショ&砂まみれになっても安心ですね(実話)。

お水も一本。

モアナサーフライダーのホスピタリティルームは飲料水も完備

電話充電機器、iPadも揃っていて、

モアナサーフライダーのホスピタリティルームの電話・充電器・iPad

アイロンセーフティーボックスまで!

モアナサーフライダーのホスピタリティルームにあるアイロン・セキュリティボックス

しっかりしたベッドがないくらいで、一時的に利用する分には何の不自由もないお部屋です。仮眠も出来て、とっても助かりました。こんなウェイティングルームがあるなんて、さすがは歴史ある高級ホテルですね!

なお、ホスピタリティルーム利用中にもクラブラウンジの鍵が貰えました。ラウンジにはフリードリンクもありますので、そちらで過ごしてもOKです。

モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパのクラブラウンジである「ビーチクラブ」については、こちらで詳しくご紹介しています♪

お部屋の準備が整ったら、携帯や部屋に備え付けの固定電話に連絡が来ます。フロントで鍵の交換をして、いざ「タワーオーシャンフロントスイート」へ向かいましょう!

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タワーオーシャンフロントスイートの全貌

さあ、ワイキキ最高級ホテルのスイートルームは一体どんなところなのでしょうか?

今回宿泊する「タワーオーシャンフロントスイート」があるのはタワーウィングの4階。495号室です。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロント495号室の鍵

タワーウィングは、フロントがあるヒストリック・バニヤンウィングから繋がっています。写真右手のエレベーターで4階へ。

モアナサーフライダーのタワーウィングへ続く道

4階についたら、廊下の端っこまで歩きまして…

モアナサーフライダーのタワーウイング廊下

到着!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロント入口

いよいよ憧れのスイートルームに入室です。

すべてが最高!スイートルームは想像以上!!

ドキドキしながら…お部屋のドアをオープン!!

広っ!!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロント入口ドアからの景色

この辺りのホテルは、1部屋だいたい30〜40平米くらいの狭めなお部屋が当たり前なようですが、予想とは全く違うゆったりとした雰囲気にびっくりしてしまいました。

それもそのはず。このお部屋の広さは73平米。平均的なお部屋の約2倍の面積があるのです。

広々としたラナイからはワイキキ随一の絶景が

歩を進めて、最初に目に入ったのは立派なラナイ!!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントにあるラナイ

そして、この素晴らしい眺め!!!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントからの絶景

特に、4階という高さが絶妙でした!

荷物を持って来てくれたポーターさんも、「この建物には高層階もあるけど、このくらいビーチが近い方がいいと思いますよ!」と言っていた通り、皆がビーチで遊ぶ様子がよく見えて、より一層リゾート感を味わえるような気がします♡

右側には、同じマリオット系列のシェラトンワイキキやロイヤルハワイアンが。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントから眺めるビーチ

そして左を向けば、あの有名な、テレビでよく見るダイヤモンドヘッドが!!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントから眺めるダイヤモンドヘッド

これほどの眺めを楽しめるホテルはそうそうないでしょう。本当にフロントのお姉さんとスーパーバイザーさんに大感謝です!!

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ソファベッド付きのリビングルーム

さて、このラナイがあるのはリビングルームです。室内には、机、テレビ、テーブルが配置されていて…

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントのリビングルーム

ソファはベッドにもなる優れもの!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントにあるソファベッド

クッションをどければ、子供二人が並んで寝てもゆとりがありました。クローゼットには上掛けとシーツも入っていたので、それらを敷けばもう完璧なベッドです。親としても、一つのベッドに一緒に寝ると、乗られたり蹴られたりで全く熟睡出来ないので、このベッドがあって本当に助かりました。

助かったといえば、冷蔵庫の他に電子レンジがあったこともその一つ!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントにある電子レンジと冷蔵庫

食べに行く気力がない、でも温かいものが食べたいという時に大活躍でした!

コーヒーマシンや湯沸しポットが並ぶ台には、小さなシンクも設けられています。長期滞在も出来るように設計されているのでしょうね。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントはコーヒーメーカー・飲料水完備

ベッドルーム

リビングルームの隣には、独立したベッドルームもあります。

なんと、こちらにも窓とラナイが付いていました!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントのベッドルーム

外に出た先はお隣のホテル「アウトリガー」が間近に迫っているため、眺めを楽しめる訳ではありませんが、風通しが良くなり、一層リゾート気分を盛り上げてくれますね。

そして、モアナサーフライダーは「ウェスティン」ブランドですから、もちろん全室ヘブンリーベッド』完備!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントのヘブンリーベッド

ヘブンリーベッドとの最初の出会いは、オーストラリア・シドニー。

この時、硬すぎず柔らかすぎず、ふんわりと体を持ち上げてくれるような素晴らしい寝心地に感動して、その後クアラルンプールやパリ、そして東京でもウェスティンを選択して来ました(記事化しているのは今のところパリのみ)。

でも、なぜかシドニーのヘブンリーベッドには及ばないなと感じてばかり。シドニーのヘブンリーだけが特別なのか?もうあの寝心地は味わえないのかも…と思っていたのですが、このモアナサーフライダーのヘブンリーベッドは、完全にシドニーウェスティンと一致!!

久々に、最高の寝心地でぐっすりと眠ることができました♪

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バスルーム

ベッドルームの更に奥には、バスルームがあります。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントスイートのバスルーム

洗面台は家族連れに嬉しいダブルボウル!

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントスイートのバスルーム

アメニティは、ウェスティンお馴染み「White Tea Aloe」シリーズのシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ・ボディローションと、固形石鹸、マウスウォッシュ、ソーイングセット、コットンセット、シャワーキャップ。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントスイートのバスアメニティ

ちなみに、ジャーに入った緑のジェルは、前のお客さんの忘れ物です(笑)また、夜になってから歯ブラシがないことに気がつきました。こちらのホテルではリクエスト制だそう。電話でお願いしました。

トイレは全室ウォシュレット付き。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントスイートのトイレ

アメリカなのに珍しいですね!さすがは日本人の渡航先ランキングで断トツナンバーワンのハワイです。

タワーウィングの客室には基本的に浴槽が備えられているのですが、スイートルームだけは別。シャワーブースしかありません。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントスイートのシャワー室

それでも、あのラナイからの眺めに広々としたリビング、ベッドルームがあるのですから、断然こちらがいいですね。観光やレジャーに忙しくて、のんびり入浴している暇もありませんでしたし。

なお、手前のクローゼットにはセーフティーボックス、予備のトイレットペーパー、ドライヤー。そしてアイロンとバスローブが入っていました。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントスイートのバスローブ

バスローブの着心地が、サラサラしていてとってもよかったです♪

最後に

今回は初めてのハワイということで、出来れば思い出に残るような海が見えるお部屋になればいいな、と思っていたところ、予想をはるかに上回るスーパーアップグレードにビックリ!

朝も夜も、部屋から一歩出るだけで素晴らしいオーシャンビューを楽しめて、本当に感謝感激・夢見心地の2泊でした♡

最初の日に部屋から初めて見たハワイの夕日は、家族皆、一生忘れることはないでしょう。

モアナサーフライダーのタワーオーシャンフロントから眺める夕日

これ以上ないハワイデビューが出来て、スタッフさん達には心から感謝しています。

モアナサーフライダー、最高でした!!

ホテル概要

名称 モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
住所 2365 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
階数 1. タワーウィング:21階
2. ヒストリック・バニヤンウィング:6階
3. ダイヤモンドウィング:8階
客室数 793室
ホテルランク
4
マリオットリワードカテゴリ 7
チェックイン時刻 15:00
チェックアウト時刻 11:00

絶対お得!プラチナメンバーになるには?

お得な特典盛りだくさんのマリオット/SPGの上級会員。このステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊する必要があります。

例えば、プラチナプレミアであれば年間75泊。この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってプラチナプレミアのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でプラチナ会員になることができるキャンペーンです。

上述のように、プラチナプレミアになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でプラチナプレミアのステータスを取得することができました。

現在、少しだけ改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

プラチナチャレンジの参加条件

ただし、プラチナチャレンジには誰でも参加できるわけではありません。

参加条件は、すでに「ゴールド会員」としての資格を取得していること。

プラチナ会員の1つ下のランクであるゴールド会員でなければ、プラチナチャレンジに参加することができないのです。現時点でステータスを保有していない人にとっては、嬉しくない条件ですよね。

でも、大丈夫!

実は、マリオット/SPGのゴールド会員には簡単になることができます。「SPGアメックス」というクレジットカードを保有していれば、誰でも自動的にゴールド会員に昇格できるのです。

つまりSPGアメックスに入会すれば、いきなりプラチナチャレンジに参加することが出来るということ!

SPGアメックスにお得に入会する方法

プラチナチャレンジの話を抜きにしても、「SPGアメックス」は魅力的なカードです。

自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。例えば、お部屋のアップグレード(ただし、スイートは除く)もゴールド会員の特典に含まれています。

また、SPGアメックスには、入会次年度以降、毎年1泊分の無料宿泊券が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)という非常に強烈な特典もあります。マリオット/SPG系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

SPGアメックスは年会費のかかるクレジットカードですが、紹介プログラムを使えば、お得に入会することが出来ますよ♪

SPGアメックス紹介プログラムをご希望の方はこちらからどうぞ!

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航空運賃は無料になる

今回のハワイ旅行は、ANAマイルを使ったビジネスクラス特典航空券で実現しました!

使ったマイルは240,000マイル(60,000マイル×4人分)、諸税は85,280円です。

マイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、ここ数年の間に複数回海外旅行に出かけています(それまでは、5年に1度でも行ければ御の字という感じでした)。

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ(今回)
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に海外旅行へ出かけましょう♪

これまでの宿泊記はこちら!

 

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