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【保存版】海外旅行持ち物リスト〜20カ国以上旅した私の必携品からあると便利なものまで、スーツケースの中身を一挙公開!

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海外旅行の準備

海外旅行の準備って、結構大変なものですよね。

日本を離れるとなると、「あれもあった方がいいかも?」「これも持って行くべき?」などなど、挙げ始めるとキリがなくなって、気付けばスーツケースが満杯でお土産が入る余地がない、なんてこともあるのではないでしょうか。

私も最近はそれなりに海外に行く機会が増えて来たにも関わらず、「これで良かったんだっけ?何か足りないような…」と不安を覚えてしまうことも多々。

そこで今回は、「必携品」「基本装備」「忘れがちなもの」「あると便利なもの」まで整理しつつ、備忘録がてらご紹介してみたいと思います!

もちろん、人それぞれ価値観は違いますので、「えっ、これはいらないよ〜」「あれもあった方がいい」ということもあるでしょう。

けれどこの記事が、「こんな準備をしている人もいるんだな」「これは確かにあると便利かも」といった感じに、どなたかのご参考になれば幸いです!

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必携品

まず最初は、これは絶対に持っていきましょう!という必携品から。

パスポートやビザ

何はなくとも絶対に忘れてはいけないもの、それはパスポート!

パスポートは絶対に忘れてはいけない筆頭

これがなければ、外国に入れない以前に日本から出ることも出来ません。いの一番にカバンに入れておきましょう。おうちに複数のパスポートがある場合は、自分のものかどうか、また有効期間もチェックが不可欠です。

もし有効期限が切れていたり失くしてしまった場合は、再発行まで土日祝除く6日必要となりますので、出来るだけ余裕を持ってチェックしておくのがベター。証明写真は自宅で用意するのがオススメです!

なお、行き先によってはパスポートの他に入国するためのビザが必要なことも。ビザが免除される国・地域については、外務省のホームページから確認できます。

公式ビザ免除国・地域(外務省ホームページ)

ビザ発給まで時間を要することもありますので、旅行が決まったら、必ず早めにチェックしておきましょう!

現金

パスポートの次に大事なのがお金です!

お金も忘れずに

私の場合は、クレジットカードを使っての決済&海外キャッシングがメインのため、最近はそれほどたくさん持っては行きません。

が、旅にトラブルはつきもの。何らかの事情でクレジットカードが使えなかったり、運悪く盗難にあってしまう可能性も。

実際に数年前、初シンガポール&初キャッシングに挑戦した時に、どんなに頑張ってもクレジットカードが使えない⁉︎とパニックになったことがあります。

理由はお粗末なものでしたが、かろうじて数千円を持っていたため難を逃れることができました。それ以来、日数×3千円程度は持ち歩くようにしています。基本現金派の方は、おそらくもっと必要でしょう。

さらに、現金はリスク回避のため、お財布の他にもスーツケースの中など、分散させておくとより安心ですね。

日本から離れるに当たって、ある意味お金よりも重要なもの、それがお薬です。

薬は海外旅行の必携品

医療が整っている国に行くならそれほど問題ないとはいえ、緊急事態に陥った時、飲み慣れた薬が手元にあるということは想像する以上に心強いもの。

慣れない土地ではすぐにお医者さんにかかれるかどうかわかりませんし、持っていくに越したことはありません。

人によってはほとんど必要ないということもあるでしょうが、私は持病がある上にかなり体力もないので、毎回結構バラエティ豊かに(笑)持って行っています。

内服系

ご参考までに、まず飲む薬はどういうものを携行しているのかというと、大体こんな感じです。

  • トローチ
  • 漢方薬(葛根湯、銀翹散)
  • 痛み止め
  • 下痢・便秘薬
  • 抗菌剤
  • 持病の薬

「えっ、こんなにいる?」と思われるかもしれませんが、そこは超虚弱体質ですので(涙)、これまで海外で入院したり、受診が必要になったことが一度ではなく、実際に持っていてよかった!と感じた経験が多いため、こんな感じに落ち着いています。

もちろん、普段から体力充実で健康な方なら、もっと削減できるはずです。

持病の薬は多めがオススメ

薬の中でも特に重要なのは「持病の薬」。急遽延泊することになった時などのために、多めに持っておくのがオススメです。

実は先日も、アメリカからの帰国便が半日以上遅れてしまい、余分に持っていてよかったなぁと改めて実感しました。

飛行機でなくとも、政情や自然災害で現地に足止めされる可能性もなくはありません。アイスランドの火山噴火や、記憶に新しいところでは、昨年国内でも関西国際空港で台風に関連する被害がありました。

これまでの治療歴や症状などを外国の医療機関で説明するのが難しい場合も多いですし、万一急変する危険がある病気だと不安になってしまいますので、ある程度余裕を持たせておくのがベターです。

風邪のひき始め用には漢方

乾燥する機内や、普段と異なる気候に身を置いていると、風邪をひくこともありますよね。

私などは、普通に暮らしていても毎月のように風邪をひく性質なので、風邪薬もマストです。

体質にもよりますが、自分に合った漢方があると安心。

風邪に漢方

基本の葛根湯はもとより、喉からの風邪には銀翹散(ぎんぎょうさん)に助けられることが多いので、いつも荷物に入れています。

漢方にも副作用がないわけではありませんが、重症化を防げる場合もあるため、もし合うお薬がわかっているなら入れておくと良いと思います。

食あたりには胃腸薬「スメクタテスミン」

海外で心配な病気といえば、食あたり。

実はこれまでの人生で胃腸に悩むことがほとんどなかったため、つい最近まではリストに入っていませんでした。

が、忘れもしないこの3月。なんと香港滞在中に食中毒に罹患!

滞在していたホテルが街中ではなかったので、救急病院も近くにないし、そもそもどこかに連絡する気力もない状態。夜通しホテルで一人苦しんだ辛さは今でも忘れられません。全く想定外のアクシデントでした。

食中毒の場合は、有害物質を体外に出す必要があり、安易に薬を飲んではいけないと聞きます。そうはいっても、旅先では移動に次ぐ移動で、ゆっくり休んでいられるとは限りませんよね。

そこで色々と調べた結果、食あたりでも飲めるお薬「スメクタテスミン」に行き着きました!

さっそく購入し、毎回の携行薬リスト仲間入りを果たしたというわけなのです。

食あたりに効くスメクタテスミン

試しに、先日同じような状況に陥った夫に飲んでもらったところ、割と短時間で効果を発揮してくれて、すんなりと眠れる状態に。この結果は心強い限り!

ただ、このお薬は11歳未満の子供には使えないのがネックです。今後子供たち用にも、似たようなお薬が見つかるといいのですが。

ペットボトルに入れるだけ!イオン飲料の素

なお、お薬ではありませんが、風邪食中毒に関連して持ち歩いているのがこちらの「Ultima Replenisher, Electrolyte Supplement(アルティマ リプレニッシャー、エレクトロライト サプリメント)」というパウダーです。

Ultima Replenisher, Electrolyte Supplement

日本で言うところのポカリスエットやアクエリアスに近い商品で、これを一本ミネラルウォーター(500mlペットボトル)に溶かすだけで、イオン飲料に早変わり!

成分表には、以下のように記載されていました。

  • リン
  • カルシウム
  • カリウム
  • 塩化物
  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • ノンシュガー・0カロリー・糖質0・グルテンフリー
  • ビーガン
  • 非GMO

オーガニックステビアと天然香料で味付けされていて、日本人にも親しみやすい穏やかな風味。アセスルファム等の人工甘味料が苦手な方も、これならきっと大丈夫だと思います♪

弱っているときはカロリーも必要な気がしますので、糖分0なのが果たして良いのかどうかはちょっとわかりませんが、普通の水よりは飲みやすくなりますし、何より電解質を補ってくれる点がGOOD!

パッケージがオシャレで小さく全く荷物にならない上、フレーバーも5種類。日本のイオン飲料では見かけないものばかりなのも嬉しいポイントです。

  • チェリー&ざくろ
  • レモネード
  • ぶどう
  • オレンジ
  • ラズベリー

その他、iHerbのオススメ商品・お得情報はこちらからどうぞ♪

外用

内服薬に加えて、外用薬も色々とラインナップしています。

目薬

例えば目薬

目薬

最近持っているのはドライアイ用・抗菌・疲れ目用の3種類ですが、子供が一緒の場合は、さらに子供用目薬も追加されます。

絆創膏

日本ほど高品質で安い国はないかも?ということで、絆創膏も必携品のひとつです。

絆創膏

一番出番が多いのは、靴擦れした時。歩き慣れた靴でも、何時間も歩きっぱなしだと意外と出来ちゃったりするんですよね。

地味に痛い靴擦れ、「絆創膏を持っていてよかった!!」と思ったことは、一度や二度ではありません。

冷却剤

今はまだ常備リストには入っていませんが、先日5歳の子供と行った香港で重宝したのがたまたま持っていた「冷えピタ」

本来の用途ではないものの、足を捻ってしまった時に貼ってみたところ、気が紛れてよかったようです。ホテルでは薬がなく(氷はもらえたのですが、氷嚢ではなく大きなビニール袋いっぱいに詰めたものだったので、漏れないか心配で寝る時には使えず…)、薬局も閉まっていましたし、病院に行くほどかどうかは判断つかない状態でしたので、一晩凌ぐのに便利でした。

旅先では見るもの全てが珍しくて、特に子供ははしゃいで思わぬ怪我をするもの。その後は、湿布も持って行くべきか、でも結構臭い移りしちゃうしなぁと思案中です…。

その他

これらの他にも、アレルギー体質の子供が一緒の時には、小児科で処方された気管支拡張外用薬ホクナリンテープや、アトピーのお薬も持って行っています。

それと、点耳薬綿棒。我が家の子供達は中耳炎を繰り返していて、水遊びの後に「水が入って耳が痛い〜」と言い出すことが多いもので。綿棒はホテルに備え付けもありますが、そもそも化粧用なのか、太すぎて子供には向かないのです。

また、暑い国に行く時は日焼け止め虫除けも。これらは特に日本が冬の場合に忘れがちです。

さらに、女性の場合は生理用品もあると安心ですね。こちらも絆創膏と同様、特にヨーロッパなどではかなり割高です。

基礎化粧品・メイク道具も現地で調達するのは大変なので、忘れず入れておきましょう。

私は化粧水の類を一切つけないので、洗顔石鹸とミネラルファンデーションを中心に少しだけ。美容断食というそうですが、これを初めて肌トラブルがほどんどなくなり、旅も一段と楽になりました♪

ちなみに、現時点でオススメNo.1の洗顔石鹸はこちら↓

化粧品類を小分けにするのって、結構面倒臭いんですよね…。液体は機内に持ち込める量に制限があります(1本あたり100mlまで、1Lジップロックに入る量)ので、管理もしにくくて。

現地でいざ使い切ってしまった時に、外国のドラッグストアで肌に合いそうなものを慌てて物色しなくてもよくなったのも、地味に嬉しい今日この頃です。

医薬品の量は?

ということで、文字にすると恐ろしく大量の医薬品を持っているような印象になったかもしれませんが、実際どのくらいの量になるのかというと、家族全員分でも20cm四方のジップロック一つに収まる程度です。

現地で入手しにくい薬は多めに持参するとして、とりあえず緊急用の医薬品は当座を凌げる(1〜2日分)くらいあれば良いかなと考えています。

機内に持ち込む?預ける?

どうやって持って行くべきかですが、基本的に薬は機内に持ち込むことをオススメします。預け荷物に入れておいて、もしロストバゲージ(搭載し忘れなど)で手元に届くまで時間がかかるようなアクシデントがあると、必要な時に使えない可能性があるからです。

国際線の飛行機には液体物の持ち込み制限が設けられているため注意が必要ですが、処方箋がある医薬品等は除外されることも。詳しくは、空港保安検査場の公式サイトなどでご確認ください。

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スマートフォン等

スマートフォンやタブレットなどの端末は、空いた時間を潰せる旅の相棒でもあり、海外では時として命綱にもなりうる必要不可欠なものです。

旅のお供にスマホも忘れずに

お財布がわりになるものもありますし、地図を見るにも、航空券やホテルの予約内容を確認するにも頼りになる存在。

ホテルでパソコンが使えることもありますが、常時使えるに越したことはないので、忘れずに持っていきましょう。充電ケーブルもどうぞお忘れなく!

基本の持ち物

続いては「ないと直ちに困るものではないけれど、旅行に必要な基本的持ち物」について記してみます。

航空券

その昔は、飛行機に乗る時にパスポートと並んで忘れてはならないものの筆頭だった「航空券(搭乗券)」。

航空券

E-チケットが主流となった現在は、必ずしも持参しなければならないものではなくなりました。

大概の航空会社では、自宅のPC等でオンラインチェックインを済ませ、スマホアプリ等で搭乗券を表示さえ出来れば、プリントアウトして持って行く必要もありません。

ただし、入国審査の際に帰りのチケットを持っているかどうか尋ねられることもあるため、全ての旅程が載った「Eチケット控え」を持っていると安心です。

個人的には、これまでドイツとイギリスでチケットの提示を求められたことがあります。

口頭で説明するだけでもいいのでしょうが、紙を渡せば一目瞭然、さらにスムーズになるのでオススメです。

着替え

着替えは最低限

洋服は現地で買うのも手ですが、サイズの問題もありますし、基本的にはみなさん持って行かれることでしょう。

私は基本的に少なめにしか持参しません。綺麗好きの方には耐えられないかもしれませんが、2日着回すこともザラです(一応、中1日は開けますが)。

旅先でそう毎日同じ人に会うこともないでしょうし、少ない海外経験の中で、日本ほど毎日きっちり洗濯して、オシャレに気を使っている国はないように思うからです。

TPOや環境の変化に対応できる洋服を

とはいえ、TPOに合わせる必要性もありますよね。ということで、

  1. メインは現地に溶け込めるような普段着
  2. ちょっといいホテルでも恥ずかしくないような綺麗目の服も少々

という感じで、旅程に合わせて入れておくといいのかなぁと考えています。

東南アジアや中東は空調が効いていることも多いので、簡単に体温調整が出来るように、半袖+カーディガンが基本です。素材はシワが目立ちにくいジャージー生地などがオススメ。

寒い国・時期は、ジーンズとセーターは着倒す&インナーを取り替える前提で!インナーには、薄くて暖かい素材のものが重宝します。

ストールが一枚あると便利

旅行には、ストールがあるとなおよし。先日、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ちょっと良いパシュミナストールを購入しました!

とても温かくて防寒対策になるのはもちろん、さらりとした手触りのため、不思議と暑い中でも快適に紫外線を遮ってくれて、一年中使うことが出来ます。

薄くてカバンの隙間に丸めてひょいと入れられますし、シンプルなワンピースに羽織ってもキチンと感が出るので、これはなかなか良い買い物でした♪

衣類管理のコツ

衣類は処分前提で行くのも手

あまり気取らずに行ける旅先なら、そろそろ捨てようかな?と思っていた洋服を持っていき、現地で処分してスーツケースのお土産スペースを確保するのもいいですね。

もちろん現地のご迷惑にならないよう、処分方法に配慮が必要なことは言うまでもありません。

収納はくるくる方式

どうしてもスペースを取ってしまいがちな衣類は、収納方法にもポイントが。

くるくるっと丸めてギュギュっと積み上げれば、うまく圧縮されてだいぶたくさん入るようになります。

丸めた洋服

また、カメラや壊れやすいお土産品などを包んで、緩衝材がわりにするのもオススメです。

この洗剤がオススメ!

同じホテルに2泊以上したり、乾燥する地域に行く場合、基本的に下着類は都度洗濯するようにしています。寝る時に干しておくと、加湿器代わりにもなって一石二鳥です。

そこでイチオシの洗剤がこちらの「Forever New(フォーエバーニュー)」

もともとは、型崩れしやすいランジェリー用として開発された洗剤なのですが、5分ほど漬けおきして濯ぐだけで汚れが綺麗に落ちるスグレモノ。

しかも、ベビーパウダーのようなベビーソープのような、とにかくとっても柔らかくて優しい香りなんです♡

手順としましては、洗面台にお湯を溜め、小さじ1杯程度の洗剤を投入。

洗濯物を漬けておき、5分経ったら2度真水ですすいで絞って干すだけと超簡単!お風呂に入る前に用意しておくと、より効率的です。

重曹とクエン酸の天然成分で出来ていて環境にも優しく、生地を傷めずに洗えるのに、汗・脂・血液がすっかり綺麗に&黄ばみも防いでくれますので、もう手放せません。

私はこんな風に小さなジップロックに入れてスーツケースにぽいっと入れるだけ。

旅のお供にフォーエバーニュー

洋服にもほんのり香りがうつって、とってもいい感じですよ♪

カメラ関連

基本の持ち物その2は、旅の思い出作りに欠かせないカメラ

最近はスマホだけで事足りるよ、という方も多いかと思いますが、我が家の場合はブログ用の写真や、子供達のビデオを撮る機会もあるため、結構たくさんの機材を持参しています。

ご参考までに、どんな物を旅に持って行っているのかと言いますと…

RX100M3

ここ数年は、SONYのRX100M3をメインに使用して来ました。

高画質で操作性も良く、ポケットに簡単に入る大きさで、コスパも良好。ブロガーならずとも、たくさんの方が愛用されているカメラです。

RX1R

そして最近主力になりつつあるのが、薄暗いところでもしっかり対象を捉えてくれるフルサイズセンサー付き、なのに片手操作が可能なRX1R。こちらもSONYのカメラです。

特にホテル内では、鮮明に撮れるこちらが威力を発揮してくれます。

ただし、RX100M3に比べて処理速度が遅い点、そしてズーム機能がなく、お料理などの寄った画も撮りにくいところが玉に瑕です。

α7Ⅲ

さらに、望遠レンズを取り付けたα7Ⅲ。

α7Ⅲ

年明けのハワイ旅行で初めて使用しましたが、ダイナミックかつ鮮明な画像を撮れるのが素晴らしいですね!

まだまだ全然制御できていないので、これからより活用できるように勉強していきたいと思っています。

難点は言わずもがな、持ち歩くには重すぎるところです…(笑)。

GoPro7

3月には、ウェアラブルカメラのGoPro7も仲間入りしました。

が、正直に言いますと、今のところ上記どのカメラよりも使いこなせていません(汗)。

歩き方が大雑把すぎるせいなのか手ブレが気になるし、かといって補正を入れると画質が落ちてしまうし…うーん。

GoPrpは衝撃や水に強く、スポーツ向けと聞きましたので、今度のグアム旅行で真価を顕してくれるはずと期待しています。

バッテリーはフル充電で

カメラにも前準備は欠かせません。

いざシャッターチャンス!と電源をONにしたら、なぜかバッテリー残量が残りわずか。そうなると悲しいので、カメラは前日までにフル充電しておきましょう!

そして、最近の飛行機(ANAやJALなどのレガシーキャリア)は、エコノミーでも電源が付いていることがほとんどですので、出来ればさらに満タンの予備バッテリーと充電器を機内に持ち込めるよう支度するのがオススメです。

ケーブルや充電器も忘れずに

USBケーブルや充電ケーブルは断線しやすいため、1、2本の予備も持って行くようにしています。

USBケーブル

一口にUSBケーブルと言っても、マイクロUSBやらAやらCやら、機器によって適応するプラグ形状が異なることもありますので、適切なケーブルをきちんと確認しておくことも重要です。

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忘れがちな携行品

個人的には、パスポート、お金、薬、スマホ、着替え、そしてカメラがあれば大概問題ないかと思いますが、意外と忘れがちなのがこちら。

  • メガネ
  • コンタクトレンズ

普段は裸眼だったり、どちらか一方を主に使っているようなケースでは、特に忘れやすいように思います。

最近は、ケア用品と合わせて持ち歩くのが面倒なこともあり、使い捨てのコンタクトレンズを利用。

万一破れてしまっても簡単に交換できるので、特に旅に向いています。常備薬と同様、延泊や破損の可能性を考え、多めに持って行くとより安心です。

また、メガネケースにも旅向きのものがあります。機内等ではメガネで過ごすことが多いのですが、ケースの置き所に困ったことはありませんか?ANAのファーストクラスなど、専用の置き場があれば問題ないものの、それは稀なこと。

そこで購入したのが、この折りたためるメガネケースです。

収納しない時には、畳んでマガジンラックなりカバンなりにスッとしまえるのがとっても便利!

折りたたみ式メガネケース

ソフトケースだと誤って潰してしまう危険がある一方、これなら収納時は普通のハードケースと同様にしっかりメガネを守ってくれますので、イチオシです。

あると便利な携行品

続いて、なくても大丈夫だけど、あってよかったなと思ったことがある物を挙げてみます。

  • エコバッグ
  • サングラス
  • フリーズドライのスープやお味噌汁
  • トラベルアダプター
  • Wi-Fi

エコバッグ

外国では、スーパーやデパートでの買い物の際、袋が有料ということがよくあります。

毎回袋を購入するのはもったいないですし、環境にもよくありませんので、私はこちらのShupatto(シュパット)というエコバッグを愛用しています。

使わない時はくるくるっと丸められるので邪魔になりませんし、柄がかわいい&ファスナー付き保冷用もアリと、バリエーション豊富なのも◎です。

サングラス

そして、日差しが強い国ではサングラスがあると便利!

一昨年、初めて訪れた夏のイタリアでは、飛行機を降りて早々に目を焼かれるかと思いました(笑)。

コンタクトレンズにUV機能がついている場合も多いですが、単純に眩しさを避けるため、持っていってよかったと思う物の一つです。

フリーズドライなどのインスタント食品

また、日本人が海外に行く時に持って行くものの代表として、インスタント食品はよく聞くところ。

夫などは「せっかく海外に行ったなら、現地のものを食べるのが一番」と言いますが、慣れた日本の味があるとすごく助かることってありますよね。

コンビニをはじめとして、国内では温かいご飯がいつでもどこでも調達できるのが半ば当たり前になっていますが、特に欧米諸国ではそういったことは大凡期待できません。

観光に疲れてレストランに行く気力がない、でもホテルのルームサービスは高いしなぁ…という時には、フリーズドライのスープさえあれば、お湯を注ぐだけで立派な一品の出来上がり。

個人的に最近ハマっているのは、成城石井の「オニオンスープ」!

ここまで本格的な味なのに、手頃な価格で買えるのは、やはり日本ならではのことではないでしょうか。

ホテルへの帰り道、近所のパン屋さんやスーパーでサンドイッチなどを購入して、お部屋でゆっくり食事すれば、人目を気にせずホッと出来て、精神的にも楽が出来ますよ♪

トラベルアダプター

カメラを始め、日本式プラグのついた電化製品を海外で使えるようにするには、「トラベルアダプター」が必要です。

ホテルで貸してもらえることも多いのですが、言語の問題で言い出しにくかったり、今すぐに使いたい!ということもありますよね。

ということで、自分でも一つは持っていると安心です。

トラベルアダプター

私の場合、当初は左の白いアダプターだけ持っていたのですが、このタイプはヨーロッパの一部カバー付き電源には刺せないことも多くて、もう一つ右の黒いアダプターを買い足しました。

このタイプは、複数のUSBケーブル挿入口とユニバーサル電源が一体化されているため、カメラに携帯にPCにと、一辺に急速充電可能です。

あちこちの電源を使っていると、持って帰るのを忘れてしまったりもするので、いくつもの機材をまとめてつなげるタイプは思った以上に便利でオススメ!

対応国も150ヶ国以上と幅広く、一般的な海外旅行なら十分カバーしてくれるでしょう。

通信手段

地図やガイドブックなどもアプリで見られるこの時代、通信手段の確保も重要ですよね。

携帯のローミングなどで手軽に済ませることもできますが、レンタルWi-Fiや現地SIMカードよりも高額になりがちです。

現時点で私が使っているのはこちらのバッテリーWi-Fi。

モバイルルーターとSIMカード

楽天市場の商品ページはこちら↓

ちょっと重めではありますが、バッテリーにもなるところと、SIMカードを挿入して起動するだけで使えるのが便利で気に入っています。

SIMカードは滞在先によって、amazonで事前に注文したり、現地空港で購入したりとまちまち。1日あたりの平均利用料は数百円程度だと思います。

そのうち、全てがクラウド上で完結するという「GlocalMe」なども試してみたいところです。

実際にスーツケースに詰めてみた!

実は今、まさに次の旅行準備の真っ最中。

今回は、エミレーツ航空ファーストクラスで行くドバイへの旅(ホテル1泊、機内2泊)です。

自分でも思い返しながら、ここまで書いてきたものを詰め詰めしまして…

 

………

 

こんな感じになりました!

スーツケースに詰めてみた結果

今回は行き先が砂漠なので、汗や砂埃で汚れるかも?という心配もあり、珍しく衣類も多めに(ロングワンピース1着、カーディガン1枚、パンツ1本、シャツ1枚、トレンカ2本、ストール1枚、下着類、水着も)+三脚+カメラ(一番大きなα7Ⅲまで3つとも)まで入っているため、普段と比べるとぎっしり感があります。

それでもこのくらいに収まれば、機内にも持ち込めるので安心!まだ上の方には余裕もありますし、お土産も入りそうです。

ちなみにスーツケースは、一昨年世界一周中のロンドンで購入した、21インチ・35Lのグローブトロッター。クラシカルな見た目もさることながら、底がフラットになっていて、荷物を効率よく詰められるのも大きな魅力です!

そして、ランジェリー・カメラ用品・衛生用品を入れている巾着は、全て昨年ホーチミンで購入したベトナム刺繍のもの。

とっても可愛い上になかなか機能的なので、すごく気に入って使っています♪

スリ防止に!トラベルジャケットもオススメ

ここまでは、一般的な人気海外渡航先を前提にご紹介してきましたが、治安に不安がある国や地域に行く方には、こちらのトラベルジャケットをオススメします!

なんとタブレットまで背中に入れられるという、バッグいらずの逸品。

どこにいくつポケットがあるのか、パッとみただけではわかりませんので、スリ対策にもうってつけのジャケットです。

まとめ

必携品 基本的な持ち物 意外と忘れそうな物 あると便利な物
  • パスポート
  • 財布(クレジットカード・現金)
  • 医薬品
  • スマートフォンなどの端末(充電器)
  • 航空券(搭乗券)
  • 着替え
  • カメラ(充電ケーブル、バッテリー)
  • 眼鏡
  • コンタクトレンズ
  • エコバッグ
  • サングラス
  • インスタント食品
  • Wi-Fiルーター
  • トラベルアダプター

ということで、今回は海外旅行の携行品についてまとめてみました。

せっかくの海外ですから、最後まで楽しく安全に過ごしたいですよね!

もちろん、私もまだまだ未熟者ですので、また「こっちの方がいいかも?」と感じたことがあれば、随時追記していきたいと思います。

陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう!

航空会社のマイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、お盆・正月は必ず家族全員で宮崎に帰省するほか、海外旅行にも毎年複数回出かけられるようになりました!

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に旅行へ出かけましょう♪

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