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「名古屋マリオットアソシアホテル」は、名古屋の中心地にそびえる5つ星ホテル。なんと、名古屋駅の真上に位置しています!
新幹線やJRで名古屋入りするなら、これ以上ないくらい便利なホテルです。
名古屋マリオットアソシアホテルは、東海旅客鉄道(JR東海)の子会社が運営するアソシアホテルズ&リゾーツの一つであると同時に、マリオットインターナショナルにも加盟しているため、マリオットボンヴォイの特典を利用することも可能。
今回は、マリオットボンヴォイのプラチナ会員として宿泊した時の様子をレポートしたいと思います!
ホテルへのアクセス
まずはアクセス方法から。
名古屋マリオットアソシアホテルは、名古屋駅直結のビル「JRセントラルタワーズ」にあります。
JRセントラルタワーズは、下記画像の左側と真ん中の2つのタワーで構成されており、名古屋マリオットアソシアホテルは、主に左側のビルの15階から52階を占めています。
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ホテルロビーがあるのは15階ですが、同ビルの1〜11階までは高島屋が入っている為、地上からでもわかりやすく、入口も複数ありますので、迷うことなくたどり着けるでしょう。
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マリオットボンヴォイ特典・お部屋のアップグレード
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チェックイン時のお楽しみは、マリオットボンヴォイの特典の1つである『お部屋の無償アップグレード』。
マリオットボンヴォイに加盟しているホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に無償で案内してもらえるのです。
私は今回「マリオットボンヴォイ・プラチナステータス」を持っての宿泊。
プラチナ以上のステータスがあれば、「スイート」を含めた上のお部屋がアップグレード対象となっています。
アップグレード結果は?
さて、気になる結果は…?
………
……
デラックスツインでした!
一覧形式で見るとこんな感じ。「コンシェルジュフロア」とは、一般的にホテル内の上級フロアとして知られる「エグゼクティブフロア」や「クラブフロア」等に相当するものです。
- スタンダードダブル/ツイン ←元の予約
- デラックスダブル/ツイン ←アップグレード!
- アクセシブルルーム
- コネクティングルーム
- コンシェルジュフロア・ジャパニーズ/ジャパニーズウェスタン
- コンシェルジュフロア・デラックスダブル/ツイン
- コンシェルジュフロア・プレミアトリプル
- コンシェルジュフロア・プレミアフォース
- コンシェルジュフロア・ジュニアスイート
- コンシェルジュフロア・コーナースイート
- コンシェルジュフロア・デラックススイート
- コンシェルジュフロア・エグゼクティブスイート
- コンシェルジュフロア・プレジデンシャルスイート
- コンシェルジュフロア・インペリアルスイート
ご覧の通り今回は、1段階のアップグレードに止まりました。
ただこの日、マリオット公式サイトやその他旅行予約サイトいずれを見ても、上のクラスのお部屋は全く開放されていませんでしたので、もしかしたらコロナ禍の為、運用するお部屋をグッと減らしているのかもしれません。
対応してくれたスタッフさんによれば、コンシェルジュフロアではないものの、比較的広いお部屋で眺めもよく、改装したばかりで綺麗とのことですので、どんなお部屋なのか楽しみです!
29階レギュラーフロア
ということで、今回はレギュラーフロア29階にアサインされました。
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エレベーターホールから客室エリアに入る際には、カードキーが必要です。
こういうシステムを採用しているホテル、特に女性には安心感があっていいと思うのですが、意外と少ないですよね。
記憶に残っているのは、コートヤードバイマリオット東京ステーションくらいでしょうか。
さあ、こちらが本日お世話になる2910号室です!
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デラックスツインの全貌
ドアを開けると、グレーとアイボリーのとっても明るいお部屋が広がっていました。
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最近リニューアルしたばかりとのことで、確かに壁紙やカーペットなどにもまだ新しさが感じられます。
荷物置き場
ドア左側には荷物置き場があり、引き出しも4杯と十分な大きさ。
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バスルーム
そして、右手にあるのがバスルームです。
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こちらはお部屋の雰囲気と比べると、若干テイストというか、時代が違うようにも感じられます。もしかすると、水回りはリフォームしていないのもしれません。
洗面台はシングル。タオルがたくさんあって便利です。
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バスアメニティ
アメニティはタイの高級スパブランドで、世界中のセレブ御用達として知られる「THANN(タン)」。
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国内・海外問わず、マリオットホテルで採用されているおなじみのラインです。



さらに、シンク下のワゴンにもたくさんのバスグッズが収まっていました。
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- 歯ブラシセット
- シェービングキット
- コーム
- ブラシ
- シャワーキャップ
- ヘアゴム
- マウスウォッシュ
- 基礎化粧品
基礎化粧品は、マーガレット・ジョセフィンの製品。
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女性用の方は、宮崎のシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでも全く同じセットが用意されていますが、男性用の「RAGORA」は初めて見ました。
このRAGORAは、マーガレットジョセフィンが展開する「ワンランク上の男を目指す為の加齢臭対策メンズスキンケア」ラインとのこと。
市販品の生産は終了しており、現在はホテルアメニティとしてしかお目にかかることは出来ないそうです。
浴槽
洗面台の右手に設置された浴槽はとっても大きめ!
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身長170cmちょっとですが、しっかり肩まで浸かりつつ脚を伸ばすことができました。シャワーもついていて便利です。
シャワーブース
洗面台の左手には、独立したシャワーブースもあります。
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ハンドシャワー一本の至ってシンプルな作りですが、広めで使いやすいブースでした。
トイレ
シャワーブースの脇にはタンクレスのウォシュレット付きトイレ。
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ご覧の通り、バスルームとトイレを隔てるものは何もありませんので、複数人で宿泊する時は少々気を使うかもしれませんね。
クローゼット
バスルームの向かいにあるクローゼットにの中は、消臭スプレー、アイロン一式、スリッパ、エチケットブラシなどなど。
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コロナ禍で、ランドリーサービスはエクスプレス指定不可などの制限が設けられているようです。
ミニバー
そしてクローゼットのお隣は、ミニバーとなっています。
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カウンターの上には、無料のミネラルウォーターが2本とコーヒーのカプセル、ティーバッグ、ポット、ネスプレッソ。
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引き出しを開けると、お湯呑みにマグカップに…と一通りの食器が並び、
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一番下の冷蔵庫の中にはソフトドリンク、アルコール、スナックが入っていました。こちらは全て有料となります。
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この名古屋マリオットアソシアには、マリオットボンヴォイのエリートメンバーが無料で利用できるコンシェルジュラウンジがありますので、ミニバーはほとんど使いませんでした。
ラウンジ訪問記はこちら♪
ベッドルーム
さて、デラックスツインのベッドルームがこちら!
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チェックイン時に伺ったところによれば、このお部屋の面積は43平米で、通常のデラックスツインよりも5平米ほど広いとのこと。
一人には広すぎるくらいのゆとりが感じられます。
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ベッド
ベッドは120×200が2台。硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な寝心地でした。
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iPadで室内をコントロール
枕元にはiPadが置かれ、照明やエアコンを指一本で操作可能!
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都心のホテルでも導入が進んでいるようで、最近はよく見かけるようになりました。


空気清浄機は標準装備
お部屋の片隅には空気清浄機も予め設置されています。
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リクエスト制になっているホテルもありますので、何も言わずとも最初から用意されているのはありがたい限りです。
居住性抜群の室内
ベッドの正面にはドレッサー、大型テレビ、デスクがあり、お部屋の居心地・使い勝手はバッチリ!
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広めのドレッサーは三面鏡となっており、お風呂上がりのスキンケアもお化粧も楽々でした。
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デスクも大きく、使いやすさは抜群です!
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付属するキャビネット上面にはUSB、ユニバーサルを始めとした各種電源が揃っていますので、ノートパソコンを置いての作業も捗りそうですね。
窓からの眺め
最後に、ベッドルームからの眺めはこんな感じ!
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今回は、新幹線ホームが見える方のお部屋でした。反対側のお部屋からなら、名古屋城が見えるはずです。
結局、名古屋滞在中一度も金のしゃちほこを拝む機会がなかったので、次回はぜひお目にかかってみたいですね。
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最後に
ということで、JR名古屋駅真上にある「名古屋マリオットアソシアホテル」のデラックスツインについて詳しくご紹介しました!
今回の旅では、新幹線やJRを使って移動する機会が多かったので、こちらのホテルは文句のつけようもないロケーション♪
発車10分前にお部屋を出ても間に合うというのは、特に土地勘のない場所に滞在している時には大きな助けになります。
お部屋自体も新しく快適でしたし、しみじみとこのホテルにして良かったなぁと感じました。また名古屋に行く際には是非再訪したいホテルです!
ホテル概要
| ホテル名 | 名古屋マリオットアソシアホテル |
| エグゼクティブ/クラブラウンジの有無 | あり |
| 住所 | 〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4 JRセントラルタワーズ |
| 電話 | 052-584-1111 |
| 部屋数 | 774部屋 |
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