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空港に近くて便利♪香港スカイシティ マリオット ホテル宿泊記~アップグレードされたお部屋とラウンジの様子をレポート!

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香港スカイシティ・マリオット・ホテル

香港国際空港ほど近くにあるマリオットボンヴォイ系列の5つ星ホテル、「香港スカイシティ・マリオットホテル」。

このホテルは、2008年開業と比較的新しく、快適なお部屋とアクセスの良さが魅力です。

空港だけでなく、香港ディズニーランドへの無料シャトルバスも出ており、ビジネス・観光どちらでも使える貴重なホテル!

今回は、マリオットボンヴォイチタンメンバーとして宿泊した時のお部屋やラウンジの様子を詳しくご紹介していきたいと思います♪

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いざチェックイン!

それでは、さっそくチェックインしましょう。

もちろんこちらの一階フロント↓で手続きをすることも出来るのですが、マリオットボンヴォイのプラチナ・チタン・アンバサダー会員なら、エグゼクティブラウンジでのチェックインが可能です。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのロビー

ベルボーイさんに名前を告げると、さっそくエレベーターで12階のエグゼクティブラウンジまで案内していただけることになりました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのエグゼクティブラウンジ

ちなみに、エレベーターを動かすにはカードキーが必要ですので、自分で12階へ進むことは出来ません。

アップグレード結果は?

プラチナ・チタン・アンバサダーメンバーには、当日の空室状況次第で、予約したお部屋よりもグレードの高いお部屋に案内してもらえる「アップグレード特典」があります。

今回のアップグレード結果は…

……

なんとスイートルームとなりました♪

この日のスイートルーム料金は2,650HKD(36,925円)。

もともと予約していたのは、デラックスルーム1,150HKD(16,022円)でしたので、無料で倍額以上のお部屋にして頂けたというわけですね。Web上で空室がある中では一番高いお部屋でした。本当にありがたいことです。

香港スカイシティ・マリオットホテルは、ラグジュアリーというよりは、どちらかいうと実用的なホテルというイメージ。だからでしょうか、スイートでも比較的お手軽料金ではあるようです。

それでも、普通のお部屋とはやっぱり違うはず!どんなお部屋なのか楽しみです♪

香港スカイシティ・マリオットホテル スイートルームの全貌

本日のお部屋は601。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルの601号室

建物の端っこなので、エレベーターからは結構距離がありました。

香港スカイシティ・マリオットホテルの廊下

リビング

ドアを開けてみると、まずはリビングルームがお目見え!

香港スカイシティ・マリオット・ホテルの601号室

ソファは大小3脚。大人5人でも余裕で座れそうです。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/リビング

卓上には、ウェルカムフルーツも用意されていました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ウェルカムフルーツ

ソファの対面には、デスクやテレビなど。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/デスクとテレビ

ミニバー

テレビ下のキャビネットには、食器類と冷蔵庫が入っていました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/冷蔵庫

冷蔵庫には、ジュースやソフトドリンク、ビール。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/冷蔵庫

持参したものを保管するには、少々スペースが足りないかもしれませんが、高級ホテルで時々見受けられる、ドリンクを動かすだけでチャージされるシステムではないため、一旦ドリンク類をどかしてしまえば問題ないでしょう。

コーヒーや紅茶はもちろん無料です。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ミニバー

ティーバッグは、シンガポール発祥の「TWG」。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ミニバー

以前、リッツ・カールトン香港の記事で触れたように、香港では商標権の問題で「TEA WG」というロゴになっています。

電源は基本的にイギリス式

デスクを始め、お部屋にある電源は基本的にイギリスと同じBFタイプ。日本のプラグをそのまま挿すことは出来ません。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/冷蔵庫

一部、USB電源もありましたが、対応しない機器を使いたい場合には、トラベルアダプターを持参することをお勧めします。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/電源

なお、ホテルのスタッフさんに申し出れば、部屋まで貸し出してもらうことも可能です。

クローゼット

リビングルームには、クローゼットもついていました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/クローゼット

中にはセーフティーボックスと、スリッパ、バスローブ、アイロン、靴べら、ランドリーバッグなど。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/クローゼット

必要なものは全て揃っていました♪

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ベッドルーム

リビングのお隣にあるのがベッドルームです。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ベッドルーム

ベッドは横幅たっぷりのキングサイズ。寝心地も申し分ありません。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ベッドルーム

お部屋の照明や空調、部屋の入口のサイン(掃除してください/起こさないでください)などは、全て枕元のボードで調整可能。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ベッドルーム

ものぐさなので、動かずとも操作できるのが嬉しい♪

iPodなどを接続して使うのでしょうか、こんな機器も置いてありました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ベッドルーム

最近ホテルで見かける機会も増えてきたにもかかわらず、一向にどんな機械なのかわからずじまい…。一度、どなたかに活用方法を教えて頂きたいです(笑)。

正面にはNHKが映る大きなテレビもあり、寝転びながらのんびりリラックス出来ます。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ベッドルーム

窓の外には、香港国際空港も見えました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/ベッドルーム

小心者なので、帰国前日は空港が見える距離のホテルに泊まるのがやっぱり安心。

この距離なら、よほどのことがない限り、飛行機に乗り遅れることはないでしょう。

トイレ・バスルーム

このお部屋には、トイレが2つあります。

一つ目のトイレは、入口入ってすぐ右手。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/トイレ

そして、ベッドルームに隣接する形でトイレ+浴室となっています。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/トイレ

一人なので、入口側のトイレは結局一度も使いませんでしたが、夫婦や子連れ旅には2つトイレがあるのはありがたいですよね!

浴槽・洗い場付

更に嬉しいのは、バスルームが洗い場付きだということ。

シャワーは浴槽に一本、洗い場用に一本と、さらにレインシャワーの計3本付いています。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/シャワー

アメニティも充実!

アメニティもさすがマリオットホテル、しっかりした品揃えです。

お馴染みの「THANN」製シャンプー類に、

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/シャワー

シャワーキャップや歯ブラシ、

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/シャワー

垢すりスポンジ、バスソルトまで!

香港スカイシティ・マリオット・ホテルのスイートルーム/シャワー

どちらかと言えば狭いところが好きなタイプなので、広すぎるスイートルームだと落ち着かないことも多いのですが、こちらのホテルはひとり旅でも持て余すほどではなく、全体的に使いやすく整えられているおかげで、とっても快適に過ごすことができました♪

エグゼクティブラウンジ

最後に、12階エグゼクティブラウンジについてご紹介しておきましょう。

スイートルーム宿泊者や、マリオットボンヴォイプラチナ・チタン・アンバサダーメンバー等が対象です。ホテルの周りにはこれといったレストランやお店がないので、とっても重宝しました!

エグゼクティブラウンジ営業時間

営業時間 6:00 – 24:00

朝食 6:00 – 10:30
イブニングカクテル&カナッペ 17:30 – 20:00

終日スナック・フルーツ・ドリンクを提供。

エグゼクティブラウンジ内の様子

エグゼクティブラウンジは、窓に面して横長に作られています。

香港スカイシティ・マリオット・ホテル

席と席の間はかなりゆったりめ。奥にはお化粧室・会議室もありました。

香港スカイシティ・マリオット・ホテル

そして、外にはテラス席も。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジ

開放感もあり、落ち着いた印象です。

イブニングカクテル&カナッペタイムだけ利用

私はこちらのホテルに二度宿泊しましたが、いずれも早朝のうちにホテルを辞してしまったので、チェックイン時とカクテルタイムでしか利用せず終い。

ということで、カクテルタイムのメニューだけご紹介します。

まずはサラダバーに…

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

パンやチーズ。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

ホットミールコーナーには、カレー、牛肉シュウマイに…

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

パスタやチキンウィング等々。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

デザートも中・洋折衷に色々と揃っていました♪

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

これだけあれば、十分夕食がわりになるかと思います。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

ちなみにドリンクはと言いますと、冷蔵庫の中にはソフトドリンクがぎっしり。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

コーヒーマシーンの隣には、紙コップも添えられています。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

この辺りまでは、終日提供されているメニューです。

イブニングカクテルの時間帯だけ登場するアルコールドリンクは、ワイン、テキーラ、ウォッカ、リキュールに、

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

各国のビール。

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

たっぷりの氷で冷やしてあり、格別の美味しさでした♪

香港スカイシティ・マリオット・ホテルエグゼクティブラウンジカクテルタイムのメニュー

観光で疲れ果ててホテルに帰ってきても、ラウンジに行きさえすれば空腹を満たせるのは本当に助かりますね!

最後に

ということで、今回は香港スカイシティ・マリオットホテルのスイートルームについて詳しくご紹介しました。

香港国際空港へのアクセスが良い上、お部屋も清潔で使いやすく、3月・4月と2ヶ月続けて宿泊。香港市街地のホテルよりリーズナブルなのも魅力です。

ただ、4月に泊まった際には、エグゼクティブラウンジの真下のお部屋にあたってしまい、深夜1時ごろの後片付けと、早朝5時ごろの朝食準備の物音に悩まされ、ほとんど眠れませんでした(ワゴンをガラガラ引く音、ハイヒールのコツコツ音等)。

小さな物音でも目が覚めてしまう性質なので、出来ることなら次回は避けたいなと思っています。

それ以外についてはとても快適でしたので、空港やディズニーランドの拠点をお探しの方は、ぜひ候補にされてみてはいかがでしょうか?

ホテル概要

ホテル名称 香港スカイシティ・マリオット・ホテル
住所 Hong Kong Skycity Marriott Hotel, 1 Sky City Rd E, Chek Lap Kok, 香港
チェックインタイム 14:00
チェックアウトタイム 12:00
TEL +852 3969 1888
FAX +852 3969 2288
最寄り駅
  • 香港エアポートエクスプレス博覧館駅から徒歩3分
  • 香港国際空港、香港ディズニーランド、東涌から無料シャトルバスあり

香港スカイシティ・マリオットホテルのアクセス事情

なお、香港スカイシティ・マリオットホテルの場所や、空港・香港市内からのアクセス方法につきましては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

これまでのホテル宿泊記リンク集

マリオットボンヴォイ系列ホテルのエリート会員になる方法

今回は、マリオットボンヴォイの「チタンエリート(旧プラチナ・プレミア)」のステータスを利用して香港スカイシティ・マリオット・ホテルを利用しました。

エリート会員のステータスを保有していると、宿泊時に会員ランクに応じた様々な特典を受けることができます。

このステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊しなければなりません。

例えば、チタンエリートであれば年間75泊。プラチナエリートでも年間50泊が必要です。この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってチタンエリートのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でエリート会員のステータスを取得できるキャンペーンです。

上述のように、チタンエリートになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でステータスを取得することができました。

現在、少し改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

プラチナチャレンジの参加条件

ただし、プラチナチャレンジには誰でも参加できるわけではありません。

参加条件は、すでに「ゴールド会員」としての資格を取得していること。

プラチナ会員の1つ下のランクであるゴールド会員でなければ、プラチナチャレンジに参加することができないのです。現時点でステータスを保有していない人にとっては、嬉しくない条件ですよね。

でも、大丈夫!

実は、マリオット/SPGのゴールド会員には簡単になることができます。「SPGアメックス」というクレジットカードを保有していれば、誰でも自動的にゴールド会員に昇格できるのです。

つまりSPGアメックスに入会すれば、いきなりプラチナチャレンジに参加することが出来るということ!

プラチナチャレンジの条件は予告なく変わることがありますので、事前に必ずご自身でも確認をお願いします。

SPGアメックスにお得に入会する方法

プラチナチャレンジの話を抜きにしても、「SPGアメックス」は魅力的なカードです。

自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。例えば、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトもゴールド会員の特典に含まれています(一部対象外ホテルあり)。

また、SPGアメックスには、入会次年度以降、毎年1泊分の無料宿泊券が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)という非常に強烈な特典もあります。マリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

SPGアメックスは年会費のかかるクレジットカードですが、紹介プログラムを使えば、お得に入会することが出来ます♪

陸マイルを貯めて旅に出よう!

航空会社のマイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、お盆・正月は必ず家族全員で宮崎に帰省するほか、海外旅行にも毎年複数回出かけられるようになりました!

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に旅行へ出かけましょう♪

 

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