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【ANA】シドニー空港チェックインから出国の流れ〜ニュージーランド航空ラウンジに行って来ました!<ANAダイヤ修行記1-11>

シドニー国際空港ニュージーランド航空ラウンジ

ANAで行くシドニー旅の最終日。

ここまで、コアラに触れる楽しい動物園「フェザーデールワイルドライフパーク」絶品マレーシア料理「Mamak」、さらに「Vibe Hotel(ヴァイブホテル)」や「ハーバーブリッジ」を徒歩で渡る方法来訪必須の焼きたてスコーン屋さんオススメのお土産等々、旅行記形式でご紹介して来ました。

シドニーでの最後のお楽しみは、ズバリ空港そのもの!

今回は、ANAを利用する場合のチェックインカウンターの様子から出国、免税店、ニュージーランド航空ラウンジを利用した時の様子までレポートします!

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

シドニー空港に到着

ホテル最寄りのミュージアム駅から15分ほど電車に乗って、シドニー・キングスフォード・スミス空港に戻ってきました。シドニーは空港から街までの距離が短くていいですね!

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ANAチェックインカウンターは出発3時間前オープン

現在の時刻は15時30分。チェックイン開始まであと3時間もあります。

預ける手荷物さえなければラウンジに直行できるのですが、買ったばかりの化粧品やシャンプーはどう頑張っても機内に持ち込めませんし、捨てるわけにも行きませんので、大人しくチェックイン開始を待っている他ありません。

先日、シンガポール・チャンギ空港を利用した際、ANA公式サイトでは「出発3時間前チェックイン開始」となっていたものの、4時間以上前に手続き出来た記憶があります。

シドニー空港でも、もしかしたら早めに開いていたりするかも?と淡い期待を抱いてカウンターまで行ってみましたが、この通り誰もいませんでした…。

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シンガポール発の日本着便は1日何便もあるため、早めでもカウンターが開いていて対応してもらえるのに対し、シドニー発は羽田行きの1便しかないからかな、と思われます。

仕方がないので、空港内を散歩することにしました。

無料のシャワールームあり

シドニー空港では、誰でも使えるシャワールームがあります。トイレの中に併設されていました。

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意外と?ちゃんとした個室になっていて、鍵のかかる部屋の中に1室シャワーブースが収まっています。女子トイレにはこれが2部屋ありました。

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もちろんタオルなどはありませんが、シャワージェルは備え付けられています。

空いている時間帯なのか、使った形跡はありませんでした。これが無料ってすごいですね!

ラウンジ利用資格がない場合でも手軽にシャワーを浴びられるって素晴らしいことです。

チェックイン開始!

うろうろしてみたり、座って人間観察したりで2時間半。18時すぎになると係の方が出てきて、カウンター準備を始めました!

入口は手荷物専用・エコノミー・優先レーンの3つです。

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帰りの便はビジネスクラスにアップグレードしましたし、 SFCメンバーでもありますので、ビジネスクラスレーンに並びます。

シドニー線にはファーストクラスがありませんので、このビジネスクラスカウンターが最優先レーン。

ここを使えるのは、ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・ANAプレミアムメンバー・スターアライアンスゴールドメンバーです。

さらにカウンターの前で待つこと15分。

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待ちに待ったチェックイン手続きが開始されました!

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シドニー→羽田→沖縄までの搭乗手続きと、荷物の預け入れも完了しましたし、これで一安心。

ちなみに、搭乗手続きは沖縄まで終わっていますが、荷物は羽田空港国際線ターミナルで一旦受け取る必要があります。

国際線と国内線ターミナルはバス移動が必要なほど離れているので、自分で責任持って運ばなければならないのです。もし羽田以降も預けたければ、国内線ターミナルで再度手続きを取ることになります。

オーストラリアを出国

それではさっそく出国しましょう!

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オーストラリアの場合、出国時にも入国カードのようなものを書かなければなりません。

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記入方法に迷うところもあってまごつきましたが、検査官はこのカードをまったく見ることなく「その箱に適当に入れておいて~」と。頑張って書いたのに(笑)。

検査自体は、行きと同様にエクスプレスパスをもらって、ほとんど並ばずに手続き完了しました!

このエクスプレスパス対象者は、ビジネスクラスレーンの利用資格とほぼ同じですが、ただ一点、プレミアムエコノミーを利用するだけではもらうことができません。

つまり、スターアライアンス上級会員(ANAではダイヤモンド・プラチナ・SFCが該当)または、ビジネスクラス以上が条件ということになります。

免税店の様子は?食品は概して市内がお得

出国審査を終えると、すぐに免税店エリアです。

シドニー国際空港は免税店舗が多く、品数も豊富でした。

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食品関係は市内の方が安い印象です。

スーパー「ウールワース」では1個AUD2.5だったティムタムも、こちらではAUD5~となっていました。

バリエーションも少なく定番品が中心でしたので、ティムタムを購入したい方は空港に来る前に買っておくことをおすすめします。

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ニュージーランド航空のラウンジへ

買い物をすませたら、お楽しみのラウンジへ向かいましょう!

ANA直営のラウンジはありませんが、同じスターアライアンスメンバーであるニュージーランド航空のラウンジを利用できます。

ラウンジ内部については、こちらで詳しくレポートしていますのでぜひご覧ください。ピンクを基調とした明るい室内にフード&ドリンクもなかなかの充実度です!

この日ニュージーランド航空ラウンジにいた客層は、ANA便利用と見られる日本人が主でした。

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買い物にラウンジに…と過ごしていると、3時間あっという間ですね。

ラウンジを楽しみたいなら、手荷物を預けないで済むよう調整して、チェックインカウンターには寄らず早めに出国した方が良いかと思います!

それでは、いよいよ搭乗です。

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飛行機修行とは?

今回はANAの最上級メンバー「ダイヤモンド」を目指すダイヤ修行でオーストラリアを訪れました。スーパーフライヤーズカードを取得するための「SFC修行」についての解説はこちら!

JALの上級会員を目指す「JGC修行」なども存在しています。

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ANA第1回ANAダイヤ修行上級会員・修行妻のダイヤ修行
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京