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セントレジス・バリの朝食が素晴らしすぎる!ここでしか食べられない?驚きの名物メニューとは

セントレジス・バリ・ボネカの朝食

バリ島屈指の人気を誇る高級リゾートホテル、「セントレジス・バリリゾート(St. Regis Bali Resort)」

贅を凝らした素晴らしいお部屋に、ほぼ貸切状態の巨大なプールと、老若男女楽しめる素敵なホテルです。けれど、それだけではありません。

セントレジス・バリリゾートのお楽しみといえば、ものすごーく贅沢な朝ごはんもその一つ!

他のホテルではお目にかかれないような、とっても豪華な朝食が味わえるんです♪

というわけで今回は、レストランの様子からメニューまで詳しくご紹介します。

本記事は2019年の体験をもとに執筆したものです。現在とはサービス内容が異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

朝食会場はレストラン「ボネカ」

朝食会場になっているのは、ロビー近くのレストラン「Boneka(ボネカ)」。

セントレジス・バリ・ボネカ

営業時間は下記をご覧ください。こちらのレストランは、朝食と夕食の時間帯だけ営業しています。

7:00 AM–11:00 AM
6:00 PM–10:00 PM

レストラン内の様子

店内に入ると、とっても明るい雰囲気!

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの店内

「ボネカ」とはインドネシア語で操り人形のことなのだそう。

エントランスでもこの通り、勢揃いでお客さんを出迎えてくれます。

セントレジス・朝食会場ボネカ・操り人形と

劇場のセットをコンセプトとしたという店内の客席にも、たくさんのお人形が飾られていました。

セントレジス・朝食会場ボネカ・操り人形が店内にも

赤・オレンジ・黄色で統一された室内は、とってもトロピカルな雰囲気♪

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの客席

外にはテラス席もありますが、朝から結構な暑さでしたので、座っている方は見えませんでした。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの窓側席

この日は、一番人気だというお人形の真下の席に案内していただきました!

セントレジス・バリ・ボネカの朝食

半円形のソファがとってもゆったりしていて、たった二人にはもったいないくらい。朝から優雅な気分に浸れました♪

ブッフェ

ボネカでは、ブッフェとオーダー式のアラカルトメニューどちらも提供しています。

さっそく、ブッフェカウンターにはどんなメニューがあるのか見てみましょう。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェコーナー

大きなお花が飾られた冷菜のコーナー。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・サラダ

こちらには、サラダやシャルキュトリーなどが並んでいます。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ブッフェメニュー・前菜

オープンキッチンのショーケースの中には、お寿司もありました。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・キッチン

お隣のエッグステーションには、名物とされる「エッグヌーヴェル」(後述)と、パンケーキやクレープに使うコンディメントバーが。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・エッグヌーヴェル

そのほか、セルフ式の麺料理や…

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・ヌードル

ホットミールコーナーには卵焼きやコロッケ、

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・点心

ちょっとした点心のようなものまで、多国籍に揃っています。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・麺料理など

こちらはローストチキン。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのブッフェカウンター・ローストチキン

朝食ブッフェに欠かせない、ソーセージやベーコンなどもありました。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ブッフェメニュー_ベーコンなど

シリアルコーナーには、コーンフレークやグラノーラに、たくさんのドライフルーツやナッツが添えられています。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ブッフェ・シリアル

パンコーナーも。食事に合うスタンダードなものから甘いデニッシュ、ドーナツまであって子供は大喜びでした♪

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ブッフェ・パン

大喜びといえば、グルテンフリーのパンコーナーにこんな本格的なお菓子のお城を発見。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ブッフェ・お菓子の家

もしかしたら、クリスマス前だったからでしょうか?可愛いですよね!

オーダーメニュー

ということで、ここまでご覧いただいた通り、ボネカにはブッフェメニューもたくさん揃っているのですが、何と言ってもオススメはアラカルトメニュー。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのメニュー

日本人の宿泊客が多いのでしょう、日本語メニューがあるのも嬉しいところです。

ドリンクからお料理まで多彩なバリエーションで、どれにすればいいのか迷ってしまうくらい!

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのメニュー日本語1

今回は「シグネチャー」、つまり、ボネカの名物メニューを中心にオーダーしてみることにしました。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカのメニュー日本語2

フレッシュジュースが美味しい

まず注文したドリンクはりんごジュース。層になっていて、見るからにフレッシュしぼりたてですね!こだわりを感じます。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・青りんごジュース

そして、クランベリージュースとパッションフルーツのスムージー。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ジュース

どちらも日本では味わったことのない美味しさでした。南国気分満点です!

ボネカ名物!卵料理

そして肝心のお料理ですが、ボネカには必食の名物料理がいくつかありまして。

まずはこちら、エッグステーションにも並んでいた「エッグヌーヴェル」というお料理です。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの名物・エッグ

卵の殻にロブスターのラグーを入れて、パセリクリームとイクラをトッピングした上品な一品。まろやかで滑らか、つるんと食べられてしまいました。朝からうだるように暑いバリ島でも、これなら美味しく食べられます。

そして、こちらがインスタ映え間違いなしの「ロブスターのオムレツ」!

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの名物・ロブスターオムレツ

プリプリの身が入ったオムレツに、旨味たっぷりのソース、そしてインパクト抜群のえびの殻が豪快に盛り付けられてきました♪こんな豪勢なオムレツを見たのは初めてです。

見た目だけでなく、味の方もとっても本格的で、これはボネカに来たなら必ず食べるべき一品だと思います!

朝からステーキ♪

さらに、ボネカの公式ページに「おすすめ」と書かれていたステーキもオーダー。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの名物・ステーキ

国内でも朝からステーキを焼いてくれるホテルはいくつかありますが、ボネカのステーキはかなり大きめ。

高タンパク&食べ応えも抜群で、朝から元気が出ること間違いなしですね!

インドネシア料理も楽しめる!

せっかくのインドネシアですから、ご当地のメニューも味わってみなくては。

ということで、ナシゴレンとミーゴレンもオーダーしてみました。

まずこちらがナシゴレン。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの名物・ナシゴレン

インドネシア語で、ナシはご飯、ゴレンは揚げるの意で、日本で言うところの焼き飯のようなお料理です。

インドネシアの国民食として有名ですが、ボネカのナシゴレンは、今までのイメージとはちょっと異なる、とっても美しい盛り付けが印象的でした。

パラリと炒められた具沢山のご飯に、ほろっと柔らかいチキンが繊細ですごく美味しかったです♪

そしてこちらがミーゴレン。ミーゴレンとは、いわゆる焼きそばのこと。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの名物・ミーゴレン

香ばしいおそばに甘辛いエビのサテーが添えられています。本来はスパイシーなお料理ですが、辛いものが少々苦手なため、唐辛子抜きで作っていただきました。

麺料理大好きな子供がたいそう気に入りまして、2日連続で食べていました!

時々オススメメニューを運んできてくれる

ボネカのスタッフさんは、皆とっても細やかにサービスしてくれます。

足りないものはないかとしょっちゅう確認に来てくれる他、おすすめのメニューをお盆に乗せて配ってくれることも。

せっかくなので、2品ほど頂いてみました。

まずこちらは鮭と豆腐の味噌スープ。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・スープ

石狩鍋のようなものかと思いきや、香菜が入っていたためか一味違う仕上がりでした。けれど、日本人にとってはやっぱりどこかホッとする味わいです。

さらに、こちらはロールケーキ。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカ・ロールケーキ

薄く焼いた生地にクリームとオレオを包んだものです。一口サイズでちょっとだけ甘味が欲しい時にぴったりですね。とっても美味しかったです!

大満足の朝食となりました

ということで今回は、セントレジス・バリの朝食会場ボネカについて詳しくご紹介しました♪

他では味わえそうにない贅を凝らしたお料理の数々に感激しっぱなし!

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカの朝食風景

アイスクリームのコーナーもあって、子供も大喜びでした。

セントレジス・バリ・朝食レストラン・ボネカでの朝食は最高でした

この朝食のためにもう一度セントレジス・バリに泊まりたいと思うほどでしたので、機会があればぜひ一度お出かけください♪

ホテル概要

ホテル名 セントレジス・バリ リゾート
(The St. Regis Bali Resort)
ホテルランク 5.0
エグゼクティブ/クラブラウンジの有無 なし
住所 Kawasan Pariwisata, Nusa Dua, Lot S6, PO Box 44, Nusa Dua 80363 Indonesia
電話 +62 361 8478111
部屋数 123部屋

デンパサール国際空港からは、送迎サービスがオススメ♪

素晴らしすぎるお部屋の様子はこちらでレポートしています。

セントレジス・バリが子連れ旅行にもバッチリな理由とは?

バリ島観光はカーチャーター一択です!

マリオットボンヴォイのエリートメンバーになるためには

マリオットボンヴォイのエリートステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊しなければなりません。

例えば、チタンエリートであれば年間75泊。プラチナエリートでも年間50泊が必要です。

この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってチタンエリートのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でエリート会員のステータスを取得できるキャンペーンです。

上述のように、チタンエリートになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でステータスを取得することができました。

現在、少し改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

マリオットアメックスプレミアムなら一気にステータスを獲得できる

用もないのに16泊はちょっと…という方には「マリオットアメックスプレミアム」がオススメ。

マリオットアメックスプレミアム券面

このクレジットカードを持てば、自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。

例えば、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトもゴールド会員の特典に含まれています(一部対象外ホテルあり)。

また、マリオットアメックスプレミアムには、年間150万以上決済すると、カード更新時に毎年1泊分の無料宿泊特典が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)というお得な特典もあります。マリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

マリオットアメックスプレミアムは、絶大な人気を誇った「SPGアメックス」の後継カードです。

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宿泊記ホテルアジア・オセアニア妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京