instagramはじめました!フォローはこちら
当サイトの記事には広告が含まれます

ANAプレミアムメンバー事前サービスが始まりました!いつから?本サービスとの違いって?

follow us in feedly

ana事前プレミアムサービスって?いつから始まる?

この3月で、ANA SFC修行が無事終了し、晴れてプラチナ事前サービスを受けられる運びとなりました!

基本的にANAでは、1〜12月の一年間で上級会員に必要なプレミアムポイントを貯め、12月末日時点で翌年度のステータスが決定。

そして翌4月から、各ステータスに応じたプレミアムメンバーサービスを提供するというシステムなのですが、12月末日よりも早く必要プレミアムポイントに到達した場合は、翌年3月末日までダイヤモンド、プラチナ、ブロンズそれぞれの特典を利用することができます。

これが「プレミアムメンバー事前サービス」

アップグレードポイントなど、事前サービス期間中には一部除外される特典もありますが、ほぼ本サービスと変わらぬ内容の特典が利用可能です。

私は、3月に50,000プレミアムポイントに到達しましたが、到達後、一体いつ頃ANAホームページ上でプラチナに変わるのか、なかなか情報が見つからなかったので、ご参考までに、経緯と所感を記しておきたいと思います。

ANA公式HP上では「4月中旬から事前サービス開始」と書いてあるのに、3月からそわそわ気になって仕方ないせっかちは私くらいかもしれませんけども…(笑)

スポンサーリンク

プレミアムメンバー事前サービス開始は、やっぱりアナウンスより早かった!

ANA公式HPには、「事前サービスのサービス提供開始は、4月中旬からになります。1~3月に達成されたお客様は、4月中旬までお待ちください。」とあります。

が、しかし。

結論から言えば、やはりそれよりも早く始まりました!

「4月中旬」は遅めに書いてあるだけで、ほんとはもっと早く始まるんじゃないかな?と思っていましたので、結果的にそこは予想通りですね。時系列で経緯をご紹介します。

4月1日

午前0時ちょうどにANA HPをチェック!

ana card hp

残念、この時点では、相変わらずANAカードバージョンです。

が、名前の下に「来年度のプラチナサービス基準に到達しました」との表示を発見!

もしかして、更新したらページ全体がプラチナバージョンカラーになるかも?とリロードしてみましたが、グレーのまま。さらに、プラチナ云々の表示も消えてしまいました。

朝9時過ぎにもう一度チェックしてみると、プラチナ到達のメッセージが復活!

背景は地味なままですが、とりあえず無事に解脱したことを確かめられて一安心です。

4月2日

さらに翌日。

午前中にANA HPを再度確認すると、プラチナブルーに変わっていました!

いやー嬉しい♡感無量です!!自分がANAプラチナメンバーになれる日が来るなんて、こうして見ても未だに信じられません。

ANAプラチナ HP

しっかり「プラチナ事前サービスをご提供」と書かれていました♪

4月14日

Web上で変化した後、およそ2週間。とうとうANAプラチナカードが届きました!

dNDlzPwoGfTJ1x51460818726_1460818749

間違いなく、本当に、憧れのプラチナ会員になれたんですね〜♡

自分がスターアライアンスゴールドメンバーだなんて、未だに実感がわきませんが、これで特典を受けられるようになったわけです。早く使ってみたい~(うずうず)!!

スポンサーリンク

プラチナ事前サービス会員になったら、まずはスーパーフライヤーズカード(SFC)を申込み!

さっそくプレミアムメンバー事前サービスの特典を使ってみたい!ということで、まずはスーパーフライヤーズカード=SFCの申込書を請求することに。やっとここまで来ました。

SFCは全8種類

SFC申込については、プレミアムメンバーサービスのページから入会申込書を請求することが出来ます。

SFCは全部で8種類!

SFCは全8種

私はワイドゴールドカードからSFCに切り替えました

私は修行を始める前に、「ANA VISAワイドゴールドカード」を作っておきましたので、新たに審査を受ける必要なく、そのまま切り替えることが出来る「2. ANAスーパーフライヤーズゴールドカード(VISA)」を選択しました。

SFC VISAゴールド

SFC修行中のみならず、解脱後の維持費も他に比べてお得なので、ANA VISAワイドゴールドカードにしておいてつくづくよかったと思います。

なぜワイドゴールドカードがオススメなのか、詳しくは下記ページをご覧ください。

SFC修行前にワイドゴールドカードを作るのがオススメ

このブログでも、SFC修行前にANAカード、できればワイドゴールドを作っておくようしつこく(耳タコですみません)おすすめしているのは、まさにこの段階に来た時のため!

クレジット機能が付いていないANAマイレージクラブカードのみ所持してSFC修行を完遂した後、いざスーパーフライヤーズカードに切り替える時にクレジットカード会社の審査に落ちてしまうと、それまでの苦労が全て…とまでは言いませんが、ほとんど水の泡となってしまう可能性が非常に高くなってしまうからなんです。

4月に申し込みして一度審査落ち→10月あたりに再度挑戦できるとか、そのくらいの時期的余裕があればまだ望みはあるんですが。

私はしがない派遣社員のため、ANAワイドゴールドカードを申請した時は、通らなかったらどうしようとものすごくドキドキしたことをよく覚えています。「ワイドゴールドカードの審査に通らなければ、SFC修行はしない方がいい」と夫に言われていましたので。審査状況のページを3分おきにチェックしていましたが、結果はすんなり、30分ほどでスピード完了となりました。

時短勤務にしてから年収がだいぶ減ってしまったことも心配の一つでした。おそらく、世帯主ではないこと、クレジットヒストリーが過去5年以上傷なしだったことがプラスに働いたのだと思います。非正規社員、専業主婦であっても審査に通る可能性は全然0ではありません。できればワイドゴールドカードを持ってSFC修行に臨みたいところですね。

スポンサーリンク

SFC入会はWebから申込書を請求する必要がある

というわけで、満を持してSFC入会申込書を請求!

SFC入会申込書

届け先住所とメールアドレスは自動で入力されていますので、カード種類と家族カード人数を選択して内容確認、送信すれば完了です。あとは申込書が届くのを待つだけ。なお2019年時点では、請求する人が増えたため、申込書が届くまで3週間程度かかるそうです。

家族カード申込書も同時請求可能

家族カードが必要な場合は、申込書請求の際に人数を入力する欄が設けられていますので、忘れずに選択しておきましょう!

私は今回、夫と義母、2人分の家族カードを作ることにしました。

義母は別居ですが、家族カード申請の条件は、「本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く満18歳以上)の方」。

一見、一緒に住んでいる人だけが対象なのかと誤解しそうになりますが、これは同居が条件という意味ではありません。もしそうであれば、「かつ同居している場合に限る」と続くはずですし、国税庁HPにも「生計を同一に」は、同居・別居を問わないことが明記されています。

我が家は年金暮らしの義母にわずかながら毎月仕送りをしているため、法律上「生計を同一にしている」ことになります。家族カードにも年会費はかかりますが、一緒にヨーロッパへ行く予定なので、義母にもSFC会員になってもらっておいて損はないでしょう。

ちなみに、ANAマイルを家族分合算して使うことができる「ANAファミリーマイル」は、生計が同一かつ同居という条件がありますので、別居家族を入れることは出来ません。

何はともあれ、事前プラチナになったらまずはしたいこと、早々に完了です!

さっそく事前プレミアムサービスを使ってみたい!

本丸であるSFC申し込みも完了しましたので、せっかくですから他に使えないサービスがないか見て見ましょう。

国内線先行予約は電話で

プラチナサービス内容を一読し、「そうだ!国内線予約も一般発売より2週間早くできるんだった」と、さっそくANAオンラインで6月下旬の空席状況を調べてみるも…あれ?検索できない?

プラチナサービスページの中にある先行予約受付開始日シミュレーションで見る限り、もう受付開始になっているはずなんだけどな…??

先行予約受付開始日

と思いきや、よく読むと国内線先行予約はWeb上ですることが出来ず、プレミアムメンバー専用デスクに電話しないといけないんだそうです。ちょっとがっかり。

プレミアムメンバー専用ページもありますし、オンラインでも出来るようになるといいんですが。

カレンダーも事前プラチナは申込み不可

ならば、と次は来年のカレンダーの申し込み!

ANAダイヤモンド・プラチナ・SFCになると、希望者にダイアリー・カレンダー・手帳が送られて来るというサービスもあるのです。

ダイヤモンド・プラチナ・SFC カレンダー

気の早いことに、申込期間は4月1日~7月31日。一度申込をしておけば、翌年からは自動的に送られてくるそうです。

忘れっぽいので、4月になったらすぐ申込みしておかなきゃと思ったんですが…案内されている手順通りにやっても「カレンダー送付希望」のラジオボタンが出てこない。

ハイ、これも事前プラチナは対象外でした(慌てすぎ)。

事前プレミアムサービス内容は以前さらっと読んだだけで、「本プラチナと事前プラチナの違いはアップグレードポイントがあるかないかくらいだったよね」と、細かいところまでは覚えていなかったのです。

ただ、7月20日までにSFC会員になれば、手帳とカレンダーは頂けるとのこと。カレンダーは、せっかくなのでダイヤモンドorプラチナでは選べない壁掛けタイプにしようと思っています。株主優待の分もあるので、来年のカレンダーはANAオンリーになりそう。SFC到着後、忘れずに申し込みしなければなりません。

なお、手帳とカレンダーを申し込まない場合には、12月初旬に500マイル(1,000円相当)がプレゼントされます。

スポンサーリンク

事前プラチナと本プラチナ、違いは?

ご参考までに、事前プラチナ(私の場合は来年3月まで)と本プラチナ(来年4月~再来年3月)の違いを表にまとめてみました。

特典内容 事前プラチナ 本プラチナ
プレミアムメンバー専用デスク
ANAラウンジ利用
座席アップグレード(国内線) ×
プレミアムエコノミーへアップグレード(国際線)※2019年9月終了予定
国内線先行予約
国内線座席指定の優先
予約時空席待ちの優先
特典航空券の優先
優先チェックインカウンター
手荷物受取の優先
手荷物許容量の優先
専用保安検査場利用
優先搭乗
空港での空席待ち優先
成田空港マイカー・バレー優待
羽田空港駐車場優先予約
香港国際空港優先レーン
アップグレードポイント ×
フライトボーナスマイル 90~95%  95~105%
ANA Gカード/カードプレミアム特別ボーナスマイル
マイルからスカイコインへ特別倍率で交換
アップグレードポイントからスカイコインへの交換 ×
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン優待
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード
ATMの出金手数料無料
80,000プレミアムポイント限定
「ANA SUITE LOUNGE」ご利用券
×
プレミアムメンバー限定ANAセレクション
ライフスタイルマガジン ×
ダイアリー・カレンダーのプレゼント ×

ということで、やはり一番大きな違いは、アップグレードポイントが使えないこと。

つまり、アップグレードポイントを使っての国内線プレミアムクラスへのアップグレードは不可ということになります。アップグレードポイントをスカイコインへに交換することもできません。

一方、元々アップグレードポイント不要である国際線プレミアムエコノミークラスへの変更は可能となっています。

あとは、フライトボーナスマイルがちょっぴり少ない。

さらに、今年80,000プレミアムポイントに到達しても「ANA SUITE LOUNGEご利用券」はもらえない。

※ANA SUITE LOUNGEご利用券体験記はこちらをどうぞ!

最後に、マガジン・ダイアリー・カレンダーももらえない。

…という違いがあるわけですね。

結論としては、事前サービスは出来るだけ長い方が良い

国内線のプレミアムクラスアップグレードについては、家族全員で上がれる確率が低い(恒常的に空席が少ない)ため、元々あまり期待していませんでした。それ以外は大した違いではないかなと思います。SFC会員なら、前述の通りダイアリーとカレンダーは貰えますしね。

というわけで、やはりできるだけ早めに解脱して、事前サービスを受けた方がお得でしょう!という結論に至りました。つまり、1~3月でSFC修行を完結させるということです。

ちなみに、プラチナの一段階前に「ブロンズ(30,000プレミアムポイント到達)」という階級があり、こちらも1-3月に到達した場合は、4月から事前ブロンズサービスを受けられるのですが、正直なところ、使える特典が殆ど無いので、4月から目一杯プラチナ事前サービスを受けるに越したことはありません。

スポンサーリンク

最後に

SFC修行が無事に終わり、翌月早々にプラチナ事前プレミアサービスが開始されました。年明けから3月までに必要ポイントを稼いでおけば、一部除外特典もあるとは言え、丸々二年間プレミアムサービスを享受することが出来るので、やっぱりお得ですね!

ただ、念願の事前プラチナになったはいいものの、今の時点ではSFC申請しかできなかったため、こうなったら手っ取り早く飛行機に乗りたくなってしまって困ってます(笑)プラチナ特典を早く使ってみたくてウズウズ…。

ということで、予定にはありませんでしたが、札幌に行ってみました!初めてのプラチナを存分に満喫する旅となりましたので、よかったらご覧ください。

これから二年間、目一杯ANAプラチナステータスを活用したいと思います♪

マイルを貯めて気軽に旅行しましょう!

航空会社のマイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。

2024最新版『nimocaルート』徹底ガイド~ANAマイルを最高レート70%で貯める方法
コロナ禍も過ぎ去り、そろそろまたANAマイルを貯め始めようかな、という方も多いのではないでしょうか。 2024年現在、ANAマイルを効率よく貯めるなら『nimocaルート(ニモカルート)』がオススメです! 本記事は、久しぶりに流れをサラッと...
2024最新版『JQみずほルート』徹底ガイド~ANAマイルを最高レート70%で貯める方法
長かったコロナ禍も終焉を迎え、本格的に旅行解禁! またANAマイルを貯め始めようと考えている方も多いのではないでしょうか。 2024年現在、ANAマイルを効率よく貯めるなら『JQみずほルート』がオススメです! 本記事は、久しぶりにポイント移...
【2024年6月最新】モッピーの入会キャンペーンを徹底解説!新規登録で最大2,000円貰える
ポイントサイトの「モッピー」で、お得な入会キャンペーン実施中です!! キャンペーン期間に新規登録すると、入会ボーナスとして最大2,000円分のポイントが貰えてしまいます。 このタイミングでモッピーに出会った方はかなりラッキー。現時点でまだモ...
【2024年6月最新】ハピタス入会キャンペーンを徹底解説!新規登録で最大2,100円貰える
ポイントサイトのハピタスで期間限定の「入会キャンペーン」が実施されています! 新規登録で最大2,100円相当の特典が貰えるお得な企画なので、このチャンスを利用しない手はありません。キャンペーンに関する条件を確認して、お得にハピタスを始めてみ...

我が家はこの方法で、お盆・正月は必ず家族全員で宮崎に帰省するほか、海外旅行にも毎年複数回出かけられるようになりました!

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
2019年11月 ワンワールド特典ファーストクラス航空券でヨーロッパ周遊
2019年12月 次女とガルーダ・インドネシア航空ビジネスクラスでバリ島へ
2020年1月 家族4人JALで沖縄へ
2020年9月 JAL特典航空券で広島へ
2020年11月 JAL特典航空券で京都へ
2021年8月 ANA特典航空券でドイツ・ミュンヘン
2022年3月 ANA特典航空券でアメリカ・ニューヨークへ
2022年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2022年5月 シンガポール航空でインド・デリーへ
2022年8月 ZIPAIRでハワイへ
2022年10月 ANA特典航空券(トクたび)を利用し鬼滅ジェットで福岡へ
2023年2月 ZIPAIR/サウスウエスト航空/ユナイテッド航空サンノゼラスベガスサンフランシスコ
2023年4月 ガルーダインドネシア航空ビジネスクラスでジャカルタバリへ(ANA提携特典)
2023年5月 エティハド航空ビジネスクラスでアブダビ経由カイロへ(ANA提携特典)
2023年6月 ANA特典航空券でイギリス・ロンドンへ
2023年7月 エバー航空ANAで台湾・台北へ(ANA提携特典)
2023年7月 JAL特典航空券グアム
2023年10月 JALファーストクラスビジネスクラスサンフランシスコへ(アラスカ航空特典)
2023年11月 キャセイパシフィック航空プレミアムエコノミー香港へ(ブリティッシュエアウェイズ特典)
2023年12月 エールフランス航空ビジネスクラスで家族4人パリ&ロンドンへ(JAL提携特典)
2024年1月 ANA特典航空券で福岡ザ・リッツ・カールトン福岡)へ
2024年3月 ANA特典航空券でドイツギリシャ
2024年3月 ANA特典航空券で宮崎へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に旅行へ出かけましょう♪