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常夏のビーチリゾート「グアム」。
東京から飛行機で3時間ほどとアクセスが良く、時差もたったの1時間。気軽に行ける南国リゾートとして人気を集めており、初めての子連れ海外旅行先に選ぶ方も多いのだとか。
一度は行ってみたいなと思いつつ、なかなか機会がなかったのですが、つい先日とうとう家族4人で旅行して来ました!
今回グアムで宿泊したホテルは、マリオットグループの『ウェスティンリゾート・グアム』。
とっても素敵なホテルでしたので、グアム国際空港からのホテルまでの行き方、そして絶景のお部屋の様子を詳しくご紹介したいと思います!
グアム国際空港からウェスティンリゾートグアムへ
グアム国際空港からウェスティングアムがあるタモン地区までは、車で約15分の距離。
移動手段には様々な選択肢がありますが、今回は子連れ旅行ということで手軽な「タクシー」を利用しました。
タクシー乗り場が近い
空港ですから、タクシー乗り場があるのは当然なのですが、グアム国際空港のタクシー乗り場は、ターミナルの建物を出て目の前にあります。
迷う可能性は限りなく低いため、初めての方でも問題なく利用できるはず。小さい空港ならではのわかりやすさですね。
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荷物の多い子連れ旅行には、空港を出てすぐに乗り込めるタクシーがやっぱり重宝します。
タクシーは意外と高かった?
事前に調査したところ、グアム国際空港からウェスティングアムのあるタモン地区までは、タクシーで約20ドルとのことでした。
しかし、我が家が実際に支払った料金は、チップ込みで約30ドル。
道路の混雑状況などによっても多少変動はあるでしょうが、少しお高めかなと感じました。安さを追い求めるのであれば、乗合バスなどを利用するのもいいかもしれません。
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ただ、今回は家族4人で利用したため、1人あたりの料金で考えれば7~8ドル。待ち時間なくホテルまで直行してもらえると考えると、決して悪い選択肢というわけではないと思います。
ストロールグアムが空港からも利用可に
なお海外での移動に便利な「Uber」は、残念ながらグアムでは提供されていません。
その代わり、「Stroll Guam/ストロールグアム」という配車アプリがあり、こちらを利用すれば距離的に大体15ドル前後で行けるようです。
しかし、現在ストロールグアムは、空港でのピックアップが禁止されています(2023年時点では問題なく利用できるようになっていました!)

ストロールグアムは、グアム滞在中の移動にはとっても便利です。
Uberと比べると少々使いづらいアプリではあるのですが、
親切なドライバーさんが多く、地元の方ならではのお話を聞いたり、
すごく楽しい時間を過ごすことができました!
ウェスティンリゾート・グアムに到着!
無事にウェスティンリゾート・グアムに到着しました!
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ホテルに入ると、南国らしいヤシの木と「W・E・S・T・I・N」のモニュメントがお出迎え。
宿泊者に人気のフォトスポットになっていました。
いかにもリゾートホテルっぽい雰囲気に、到着早々テンションが上がってきますね!
チェックインは一階のクラブデスクで
チェックイン手続きは、通常入口正面にあるフロントデスクで行います。
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マリオットグループのホテルでは、エリートステータスがあれば、エグゼクティブ(クラブ)ラウンジでチェックイン出来るところも多い中、ウェスティングアムでは少々事情が異なっていました。
フロントデスクの左隣に「WESTIN CLUB(ウェスティンクラブ)」と掲げられたコーナーがあり、エリートメンバー(上級会員)はこちらでチェックインすることが可能なのです。
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こちらのデスクを利用できる対象ステータスは、下記の通り。
- ゴールドエリート
- プラチナエリート
- チタンエリート
- アンバサダーエリート
今回はマリオットボンヴォイ・チタンエリートを持っての宿泊のため、こちらのウェスティンクラブを利用することができました。
中にはドリンクサーバーなどもあって、ゆったり腰を落ち着けつつ手続きしてもらうことができます。
無料でお部屋のアップグレード!
マリオットボンヴォイのエリートメンバーには、予約したお部屋よりもグレードの高いお部屋に案内してもらえる「アップグレード特典」があります。
このアップグレード特典はもちろん無料で提供されるものですが、実際にアップグレードされるかどうかは当日の空室状況にもよるため、チェックインするまで結果がわかりません。
もともと予約していたのは最安のお部屋でしたが、チタンステータスでどれくらいアップグレードしてもらえるのでしょうか?
気になるアップグレードの結果は?
今回のアップグレード結果は…
…
……
コーナールームとなりました!!
マリオット公式サイトでは、コーナールームと記載されていましたが、旅行サイトによっては「オーシャンフロントルーム」と紹介されていることもあるようです。
部屋カテゴリ一覧はこちら。
- パーシャルオーシャンビュールーム ←もともと予約していたお部屋
- スーペリアコーナー、大きめゲストルーム、ヒルサイドビュー
- デラックス、ゲストルーム、オーシャンビュー、バルコニー
- ゲストルーム、オーシャンビュー、バルコニー
- クラブレベル、ゲストルーム、パーシャルオーシャンビュー
- クラブレベル、ゲストルーム、オーシャンビュー、高フロア
- 大きめゲストルーム、コーナールーム、バルコニー ←UP!
- クラブレベル、1ベッドルームスイート、バスルーム
- オーシャンフロントスイート、クラブレベル
- クラブレベル、1ベッドルームスイート、バスルーム
- 2ベッドルームヴィラ、オーシャンフロント、ジャグジー、バルコニー
- クラブレベル、1ベッドルームスイート、バスルーム:2
- クラブレベル、2ベッドルームスイート、オーシャンビュー、高フロア
もしかすると、お部屋カテゴリに抜けがあるかもしれませんが、とりあえず6ランクアップグレードというわけですね!
週末で満室となっていたにも関わらず、しっかり上げて頂き感謝感激です。
どんなお部屋なのか、さっそく見に行ってみましょう!
ウェスティングアム・コーナールーム
今回アサインされたお部屋は、1617号室。海側の端っこにあるお部屋です。
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中に入ってみると、「大きめゲストルーム」という説明の通り、かなり広々!それもそのはず、51平米もの面積があるのだとか。
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デスクの隣に開かずの扉があるところを見ると、元は2部屋だった所を繋げたのかもしれません。
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ヘブンリーベッドでぐっすり眠れる!
ベッドはシモンズ製。もちろんウェスティンホテルですので、“雲の上の寝心地のベッド”「ヘブンリーベッド」です。
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一口にヘブンリーベッドと言っても、国によって寝心地には差がある(※)ような気がしているのですが、ここウェスティングアムでは、個人的にハワイのモアナサーフライダーに近い柔らかさだと感じました。
※ウェスティンパリなど、若干硬めなところもあります。
ミニバー
テレビ台の下には、冷蔵庫が入っていますが、中は空っぽでした。
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無料のコーヒー、紅茶と、有料メニューはエビアンが2本だけ。
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枕元には、無料のミネラルウォータも2本あります。
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家族4人、小さなボトル2本では足りないかなと思いきや、クラブラウンジやビーチなど、お部屋以外でも無料で頂ける機会が多かったので、ホテルをチェックアウトする頃には、むしろ在庫過剰気味になっていました。
クローゼット
クローゼットには、アイロン、懐中電灯、セーフティボックス、ランドリーバッグ、スリッパと…
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そしてバスローブが。
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スペースが広いので、物干しがわりに活用することも出来ました。
バスルーム
そして、ベッドの奥にあるのがバスルームです。
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洗面台の上には、ボディローションにマウスウォッシュ、コットン、ソーイングセット、歯ブラシ、カミソリなどなど。
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その正面には、浴槽とシャワーブースが並ぶ作りとなっていました。
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シャワーヘッドはほとんど固定式です。
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シャワーブースのみならず、浴槽にもホワイトティー&アロエのアメニティセットが用意されていました。
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窓ははめ殺しだったように記憶していますが、光が入るだけで閉塞感がなくなるのがいいですよね!
設備自体は結構古いものの、窓のおかげで全体が明るく感じられました。
どこまでも広がるオーシャンビュー!
そして、このお部屋最大の魅力は、何と言ってもオーシャンビュー!!
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ベランダに出てみると、この通り真っ青な海を独り占めしている気分が味わえます!
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やっぱりお部屋から海が眺められるのは格別ですね!初めてのグアムで、お部屋からこんな景色が見られるなんて幸せ。
ハワイでもオーシャンビューのお部屋に感激しましたが、グアムの海も負けず劣らず美しかったです!


最後に
今回は、ウェスティンリゾート・グアムの「コーナールーム/オーシャンフロントルーム」滞在記をお届けしました。
お部屋の設備には年季を感じる部分もありますが、それを補って余りある絶景とリゾート感、そして家族でのびのび過ごせる居心地の良さが印象的でした。
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ビーチが目の前にあり、周辺にはグルメスポットも充実していて、子連れ旅にもぴったり。
グアムでの滞在先に迷っている方には、選択肢のひとつとしてぜひ検討してみてください。
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