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フランスを代表する航空会社、エール・フランス(Air France)。
今回は、成田からパリまでのフライトでエールフランスのビジネスクラスに搭乗しました!
エールフランスはスカイチーム所属ながら、JALと独自提携を結んでいるため、JALマイルでも特典航空券を発券可能。
複数人数でも座席を確保しやすく、諸税も比較的お手頃なため、家族旅行におすすめです。
本記事では、チェックインやラウンジ、シートや機内食、アメニティ、到着までの様子をたっぷりの写真とともにご紹介します。






本日のフライト
本題に入る前に、今回のフライト詳細はこちらです。
| 搭乗時期 | 2023年12月 |
| 便名 | AF147 |
| 区間 | 東京・成田 - パリ・シャルル・ド・ゴール |
| 出発時間 | 11:05 |
| 到着時間 | 18:00 |
| 所要時間 | 14時間55分 |
| 搭乗クラス | ビジネスクラス |
チェックイン
いよいよ出発当日。
成田空港第1ターミナルにやってきました!
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エールフランス航空のチェックインカウンター前には、30人ほどのお客さんが列を作っています。
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ただ、ビジネスクラス用のレーンはそれほど混んでおらず、すぐ順番が回ってきました。
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荷物も預けましたし、搭乗券もゲット!
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さっそくファストレーンから出国するとしましょう!
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ナリタプレミアラウンジへ
出発までは、指定された「NARITA PREMIER LOUNGE」で過ごします。
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このラウンジは、以下航空会社の指定となっており、クレジットカードやプライオリティパスで利用することはできません。
- エティハド航空
- KLMオランダ航空
- エアカラン
- アエロメヒコ航空
- 中国南方航空
- ビーマン・バングラデシュ航空
- 香港航空
- エールフランス航空
- ロイヤルブルネイ航空
- 厦門航空
- ベトナム航空
- 四川航空
- エルアル イスラエル航空
ナリタプレミアラウンジを利用するのは、エティハド航空ビジネスクラスでエジプトに行った時以来。
ラウンジ内の様子について詳しくは、別記事をご覧ください!
いよいよ搭乗
ラウンジから搭乗口までは、ほんの1、2分。
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窓の外にはこれから搭乗するB777-200がスタンバイしています。
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この機材にファーストクラスの設定はなく、ビジネスクラス搭乗者は「GROUP1」として、事前改札後最初に案内されました。
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家族全員初めてのエールフランス。
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一体どんなエアラインなのでしょうか?
エールフランスのビジネスクラスキャビン
さて、こちらがエールフランス航空B777-200のビジネスクラスです!
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2023年中に新シートへの切り替えが完了する予定とのことでしたが、どうやら当路線はまだだった模様。
窓側が一人がけのソロシートで…
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中央席が2席の1-2-1配列となっています。
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ちょっとジップエアのフルフラットを彷彿させるヘリンボーン式です。
できれば通路2席を前後で取りたかったのですが、エールフランスでは子供は保護者と通路を挟んで隣にしなければならないようで、強制的に「次女-私-夫-長女」の一列並びとなりました。
座席の機能•設備
私の席は、通路側のこちら!
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パーテーション
当初、夫の席との間にはパーテーションが置かれていましたが…
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その後、CAさんが連れ同士であることを確認し、取り除いてくれました。
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これで飛行機恐怖症の夫もいくらか安心したようです。
収納
物を置けるスペースとしては、顔の横に大きめのキャビネット。
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壁面にはイヤホンジャックもあり、常時接続された状態になっていました。
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あとはお隣との境目に小さなマガジンラックがある程度と、収納力はそれほど高くはありません。
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テーブル
テーブルはサイドに収納されています。
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このように引っ張り出して…
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パタンと広げれば完成です!
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リクライニング
座席はもちろんフルフラット。肘掛けのボタンで調節します。
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モニター
旧式シートということもあって、個人用モニターは控えめな大きさ。
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日本語に対応している映画も少なめでしたので、特にロングフライトではあらかじめ自分で用意しておく方がいいかもしれません。
画面下部にあるボタンを押せば、このように無理のない角度で鑑賞できます。
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アメニティ
席にはあらかじめスリッパが置かれていました。
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その後、CAさんが一人一人にポーチを配布。二色あるのですが、当便では家族全員同じ色が配られました。
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内容品としては、クラランスの保湿ローションやバーム、歯磨きセットとソックス、アイマスクなどなど。
よくある品目ではあるのですが、このアイマスクが最高!
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目に当たる部分がベロア生地になっていて、個人的に非常に気に入りました!
夏は暑いかもしれませんが、このふわっと暖かな触り心地は病みつきになりそう。
家族にこれがいかに良いアイマスクかを力説していたら、皆自分は使わないからと全部寄付してくれました。
おかげさまでしばらく安泰です(笑)
化粧室のアメニティ
ビジネスクラスでは、お手洗いにも各社オリジナリティを感じさせるアメニティが用意されているもの。
エールフランスの場合は、クラランスの「オー ディナミザント」というボディ用化粧水と、「トーニング ローション SP」という顔用化粧水の2本が置かれていました。
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フランスらしさを感じさせますね。
ウェルカムドリンク
席に落ち着いてしばらくすると、ウェルカムドリンクが回ってきます。
エールフランスでは、あらかじめコップに注がれたオレンジジュースとシャンパンから選ぶスタイル。
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せっかくフランスのフラッグキャリアですから、ここは当然シャンパン一択でしょう!
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いつもは一人が当たり前ですので、隣に乾杯できる相手がいるのはいいものだなぁと改めて実感しました!
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いよいよ離陸
セキュリティビデオが流れ、いよいよ離陸です。
ビデオには、エッフェル塔を始めとしたフランスらしいモチーフがふんだんに取り入れられていて、すごく格好いい!
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フランス語は響きも素敵だよね、なんて夫と話していたら、いつもの「ポーン・ポーン・ポーン…」という離陸直前の合図がなく、突然離陸したのでびっくりしました!
あの警告音はてっきり義務なのかと思っていましたが、復路でも同様に前触れなしの離陸でしたので、エアラインによって運用が異なるんですね。
新たな発見でした。

機体が突然走り出し、間髪入れずに浮き上がったので、飛行機恐怖症の夫にとっては心の準備をする暇がなく、かなり恐ろしい思いをしたようです…。
機内食のスタート
飛行が安定すると、さっそく機内食の提供が始まります!
CAさんが一人一人にメニューブックを配ってくれました。
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日本路線では日本語表記もあるので安心。
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日本発着のビジネスクラスでも、エアラインによってはメニューブックがなかったり、英語と現地語のみの場合もあります。
本来なら、アペリティフを楽しみつつ、機内食を選ぶわけですが…
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エールフランス・ビジネスクラス機内食は予約可能
今回は、あらかじめエールフランス航空の予約詳細から、各々食べたいメニューを事前に注文していました!
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今回、JALマイルを使ってJALサイトから予約していますが、エールフランス航空サイトで予約番号と姓を入力すると、予約詳細画面に辿り着けます。
予約できるのは、出発15日前から24時間前まで。
日本発便ではご覧の通り実物の写真はないものの、素材や味付けなど詳細が記されているので、割と選びやすいかと思います。
前菜
最初に届くのは、共通メニューの前菜です。
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- マグロのステーキ、ワサビ入りマヨネーズ
- 刻み野菜のオリーブオイル・マリネ
洗練された色合いが美しい。イズニーバターが添えられているのもさすが本国フランスです。

アジア系エアラインではエバー航空でも提供されています。
パンも美味しそうですね!
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ここまでは、引き続きシャンパンを頂いたのですが、担当のフランス人CAさんが気さくで優しくて、とっても癒されました!
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肉料理
続くメインからは選択制です。
夫婦一致で選んだのが肉料理。
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- 牛ヒレ肉とマイルドなスパイス・ソース
- クリーム入りポレンタ
- ロマネスコ、ブロッコリーとピーマン
自分でソースをかけていただきます。
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希望すればマスタードも頂けまして、まろやかなソースに良いアクセントが加わり、とっても美味しかったです!
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焼き加減もちょうどいい塩梅。
おすすめの赤ワインなどもアドバイスいただき、気分はすでにパリです!
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鶏肉料理
そして、こちらは長女が選択した鶏肉料理。
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- スパイスを効かせた鶏胸肉のローストチキン和風ソース添え
- ゴマとサヤエンドウとニンジン入り蒸し米飯
名前と見た目から判断するに、和風のお料理のようですね。
どこのエアラインも、日本発着路線では必ずと言っていいほど和食が用意されているものですが、エールフランスは自国の食文化へのプライドか、洋食か和食か、という選択肢ではないのが興味深かったです。

特に復路のパリ発便では、和食らしいメニューが全くありませんでした。
魚介類料理
そしてあまりお肉を好まない次女は、魚料理を選択。
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- 軽く焼いたタラとエシャロット・クリーム
- サフラン・ライス
- グリンピース
- チェリートマト
お米もちもち、お魚が香ばしくて美味しかったとのことでした!
デザート
メインの後には、チーズやデザートが提供されます。
この日のチーズはカマンベールなど3種類。
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日本人にとってはちょっとびっくりする程のボリュームで、こんなところもさすがフランスです。
そしてデザートはオペラとフルーツのいずれかでした。
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オペラをいただきましたが、日本発便だからかそれとも気のせいか、いかにも外国!という重さや甘さがそれほどなく、上品で美味しいケーキでした。
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コーヒーを注文すると、ヴァローナのチョコレートが付いてくるのも嬉しい!
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ケーキが苦手な次女だけ、フルーツをチョイス。
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どれも甘くて満足したとのことでした!
消灯
機内食が終わると、日本時間ではまだ14時前ながら、早々に消灯されました。
フランス時刻で朝6時ごろですので、体内時計を合わせるにはこの方が良さそうですね。
いつでも寝られるように座席をフルフラットモードにします。
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ちなみにマットレスはなし。
フルサービスキャリア&ロングフライトでは珍しいかも?
セルフバー
消灯と前後して、ギャレーの側にはセルフ式のバーカウンターが設置されます。
棚にはソフトドリンクが並び…
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反対側にはフルーツやスナック、カップ麺などなど。
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普段それほど食べる方でもないのですが、15時間もの長丁場にもなると、さすがに着陸2時間前の機内食までに空腹を感じてしまい、色々といただいてきました。
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フランスのカップヌードルといえば、数年前の微妙な経験が蘇りますが、この便に搭載されていたのは日本で製造されたもの。
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いつも通り具もしっかり入っていて、お馴染みの美味しさでした!
お菓子の類はフランス製だったのも嬉しかったです。
そして色々と食べていたのを見たCAさんが、「実はこんなのもありますよ」と持ってきてくださったのがこの焼鳥!
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ねぎまにつくねと、個人的ツートップが入った熱々のミニ焼鳥セット。これは美味しくないわけがありませんね…!
お陰様で、お腹も心も満たされました!
子供向けおもちゃのプレゼント
しばらくすると、CAさんが隣席の次女に何やら渡している様子。
エールフランス印のついた可愛いボックスを頂いたようです。
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中には間違い探しや塗り絵、飛行機のおもちゃ、お人形に色鉛筆と可愛すぎるおもちゃセットが入っていました!
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裏表で柄が異なっていたり、細かいところまで凝ってる…!
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箱の内側まで可愛いなんて反則級です。
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これには次女も大喜び。帰国した今でも大事におもちゃ箱にしまっているようです。
2度目の機内食
そうこうするうちに着陸2時間半前となり、久しぶりに照明が点いて明るくなりました。
最後の機内食がスタートです。
1回目と異なり、2回目は予約不可。
メニューはパスタかお肉の2種類あるはずですが、パスタは品切れとのことでお肉一択でした。
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- カモのもも肉のコンフィ
- ジャガイモのピューレ、パセリ、人参のグラッセ
- アマンディーヌ アーモンドケーキ
- 調理したフルーツ
帰りの便でも一種類しか残っていないとのことでしたので、最前列に座っていない限り、選択権は期待できないのかもしれません(私たちは5列目でした)。
他のものはともかく、調理されたフルーツとはなんぞや?と思ったら、加熱したメロンにピスタチオとソースがかかった一皿。
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フランスの家庭で食べられていそうな素朴な風味でした。
一緒にいただいたPalais des Thésのルイボス・タヒチアンヴァニーユというお茶が美味しくて、夫婦で「絶対買って帰ろうね!」と決めていたのですが、時間がなく買いに行くことが出来なかったのが今となっては心残りです。
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搭乗した際にはぜひ試してみてください!
シャルル・ド・ゴール国際空港に到着
一人旅と異なり、飛行機恐怖症の夫を伴っていると、とにかく揺れないで…!とそればかり祈り続ける、長い長い15時間。
しかし、それもとうとう終わりを迎え…
無事、パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港に到着しました!!
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外資系は日系よりも揺れるのではないかと恐れ慄いていた夫(今回が外資初体験)でしたが、蓋を開けてみれば幸運にもほとんど揺れは感じませんでしたし、体調を崩すこともなく地上に戻ってこられて一安心です。
その後はシャトルでターミナル間を移動し、入国審査へ。
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審査場には、ビジネスクラス用のファストレーンもありましたが、18歳以下の子供を連れたファミリー向けレーンを案内され、所要時間5分でフランス入国が完了しました!
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私はフランス歴(多分)7回目、夫と長女は2回目、そして次女はヨーロッパ自体が初めて。
年末年始のヨーロッパ旅行は楽しさ半分、不安も半分ですが、なかなか幸先の良いスタートが切れたのではないでしょうか。
それでは、RERに乗ってパリ市内へと向かいましょう!
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目指すは5区にあるホテル、『レジャルダン デュ ルクセンブルク/リュクサンブール(Hotel Les Jardins Du Luxembourg』です!!

今回の経費
ご参考までに、今回かかったマイルと諸税は以下の通りです。
JALマイル 440,000 マイル
諸税 89,980 円
(東京-パリ往復 エールフランス航空ビジネスクラス 4人分)

諸税額は時期によって変動しますが、JALの場合、一人当たり10万円ほど。家族4人なら44万マイルと別に、約40万円必要になります。
その点、エールフランスなら一人約2万円3千円ですので、かなりお得感がありました!
ちなみにANAマイルの場合は、ベトナム航空特典航空券がお得です。
最後に
ということで、今回はエールフランス航空ビジネスクラス搭乗記をお届けしました!
これまで家族4人での海外旅行といえばグアム、ハワイ、オーストラリアと近場が主。
こんなに長時間のフライトは初めてのことでした。
JALマイルはANAマイルに比べて貯めにくいため、これまで使い所を見定められず、温存する一方になっていたのですが、年末年始のヨーロッパ&家族4人でのビジネスクラスは、かなり使い甲斐がありました!
ホテルやグルメなど、最新情報を記事化していく予定ですので、またぜひお付き合いのほどよろしくお願いします!







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