当サイトの記事には広告が含まれます

セントレジス ・バリの送迎サービスがスゴイ!!デンパサール空港からホテルまで至れり尽くせりのVIP仕様♪

セントレジス・バリの空港シャトルサービスとは

地上最後の楽園、インドネシア・バリ島。

世界屈指の高級リゾート地でもあるバリ島には、たくさんの有名外資系リゾートホテルがあり、各ホテル趣向を凝らしたサービスを提供しています。

今回、数ある高級ホテルの中から選んだのは、マリオット系列の最高級ラグジュアリーホテルセントレジス バリ リゾート。

感激ポイントが多すぎて、どこからご紹介していいのやら迷ってしまうほどなのですが、まずは驚くほど豪華な”空港送迎サービス”についてご紹介します。

空港シャトルを提供しているホテルは数あれど、セントレジス・バリのサービスは桁違い!!

一体何がそんなにスゴイのか全てお見せしますので、ぜひご覧ください♪

本記事は2019年の体験をもとに執筆したものであり、現在のサービス内容とは異なる場合があります。

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

ガルーダ・インドネシア航空でバリ島デンパサール空港に到着!

東京からバリ島・デンパサール空港までは、ガルーダ・インドネシア航空の直行便を使って約7時間でアクセス可能です。

ガルーダインドネシア航空でバリ島・デンパサールへ

今回は、ANAマイルを使ってのビジネスクラス特典航空券で出かけてきました!

マレーシア航空やシンガポール航空が運行する経由便を使って行く方法もありますが、今回は未就学児の娘を連れての旅行でしたので、時間的にも体力的にもやはり直行便が一番(直行便があるのはガルーダ・インドネシア航空だけ/成田発着)。

ラウンジや機内も存分に満喫し、バリ島に到着です。

セントレジス ・バリの空港送迎サービスとは

普通、ホテルの空港送迎サービスと言えば、入国審査を終えた後、到着ロビーに出て自分の名前を掲げているスタッフさんを探すのが定番ですが、デンパサール空港では少々事情が異なります。

飛行機を降りたらすぐにお出迎え!

なんと飛行機を降り、ブリッジを渡りきって建物内に入ってすぐのところまで、専属スタッフさんが迎えに来てくれるんです!(↓写真右の男性)

デンパサール空港ではスタッフさんが搭乗口付近まで来てくれる

しっかり名前の入ったボードも用意されていて、これなら初めてでも迷いようがないですね。とっても物腰柔らかな方で、緊張も早々にほぐれてしまいました!

世間話をしつつ、到着口までアテンドしてくれます。

スタッフさんが入国審査場までアテンド

入国審査もアテンド

そのまま、まずは入国審査へ。

審査場は撮影禁止のため写真はないものの、一般の人たちが通るのとは別のファストレーンに案内してくれました。

私たちだけを審査員の前に残し、スタッフさんは先に進みますが、目の届くところで待っていてくれますし、審査自体もほぼスルーチェックイン状態。これも初めての異国では心強いですね!

聞くところによると、ほんの数年前までは審査官が飛行機に同乗していて、機内で入国審査を済ませることも出来たのだとか。インドネシア、びっくりですね!

荷物をターンテーブルで待つ必要なし!

入国後は預けたスーツケースを受け取って税関へと進むわけですが、案内されたのはこちらのラウンジ!

荷物はスタッフさんが回収

なんと、自らターンテーブルで荷物を待つ必要はなく、ここでのんびりしている間にスタッフさんが取りに行ってくれるのだそう!荷物の引換証を渡したら、室内でミネラルウォーターを飲みながら一休み。

インドネシア・デンパサール空港の待合ラウンジでミネラルウォーターをいただく

まるでVIPのような待遇に恐縮するばかりです。

ラウンジの中はどうなっているのかと言いますと…

それほど広くはありませんが、バリ風の木工細工が印象的な落ち着いた雰囲気♪

インドネシア・デンパサール空港の待合ラウンジ

奥はガラス張りとなっていて、お土産屋さんの様子が見えました。

インドネシア・デンパサール空港の待合ラウンジ

窓側に座って、到着したお客さんたちが早速買い物している様子を眺めるのも楽しい時間です。

しばらくすると、スーツケースを回収したスタッフさんが戻ってきました。ラウンジを後にして、次は税関へ…。

デンパサール空港待合室

到着ロビーへ

その後、無事税関もすんなりクリアして、到着ロビーへ出ました!

税関通過後、デンパサール空港の到着ロビーへ

もともとインドネシアの税関は、基本的に全員が立ち寄らなければならない日本と異なり、海外でよくある自己申告型なので、申告するものがなければほぼスルーで出ることができるのですが、それでも現地のスタッフさんが同行してくれるのは心強かったです。

到着ロビーは外からの風がダイレクトに入り込むちょっと珍しい造り。

バリ島・デンパサール空港

ここで初めてバリ島の空気を感じることができました。冬の東京から常夏のバリへ。久しぶりに感じる夏の宵の暖かさに、自然と心も浮き立ちます♪

送迎はトヨタ車で

その後、車寄せまで2,3分歩き、民族衣装がエキゾチックなもう一人のスタッフさん(↓写真左)と合流。そのまま15分ほど待ったところで、送迎車が到着しました!

バリ島・デンパサール空港で送迎車に乗り込む

車種はトヨタのinnova(イノーバ)。東南アジア〜中近東で販売されているミニバンです。

ウェルカムスイーツとおしぼり

車に乗り込む際、ここでお別れとなる2名のスタッフさんからこんなものを頂きました。

ウェルカムスイーツとおしぼり

暗かったので写真も不鮮明になってしまっていますが、ラップでぐるぐるに巻かれたチョコレート×2と、冷やしたおしぼりです♪

翌日、明るいところで写真を撮り直してみました↓

ウェルカムスイーツはチョコレート

中身はセントレジスのロゴ入りのチョコレート!次女と二人、美味しく頂きました♪

揺れと暗さでうまく撮れませんでしたが、車内には他におしゃれなミネラルウォーターも用意されていたりと、至れり尽くせりです。

ホテルまでは約20分

デンパサール国際空港からセントレジス ・バリリゾートまでは、高速道路を含めて約25分。

私たちの場合はちょうど空いている時間帯だったのか、行きも帰りも20分ほどでした。

 

12月、19時前の空は青とピンクが混ざり合って、とても幻想的な雰囲気!

デンパサール国際空港からセントレジスバリへの道のり

風景も思っていたより近代的なのが印象的でした。

セントレジス・バリリゾートに到着!

高速道を降りて、東南アジアらしい繁華街を進むことしばし。セントレジス バリのエントランスに到着です!

…と、車が門の前で停止。

実は、バリ島の高級ホテルではセキュリティゲートを設けているところが多く、セントレジスもその一つ。敷地内に入る前に、麻薬探知犬による車内チェックを受ける必要があるのです。

セントレジス・バリのセキュリティゲート

これだとちょっと見えにくいかと思いますので、日中のゲートの様子がこちら!

セントレジス・バリリゾートの麻薬探知犬

どうやら、このワンちゃんは車が来るたびに少し離れた待機所から出勤しているようです。犬種はフラットコーテッドレトリバーでしょうか。見ている分には可愛かったのですが、バリ島ではそれほど薬系の犯罪が多いのかと、ちょっと驚きでもありました。

さらに、これだけではありません!

ゲートを出た後、ホテルのメインエントランス前には、こんな空港で見られるようなセキュリティチェックまで設置されています。

セントレジス・バリのセキュリティチェック

セントレジス・バリのセキュリティチェック

一見、いたって平和そうなバリ島ですが、これほど厳重にチェックする必要があるんですね。ただ、ホテル内にいる分には安心して過ごすことが出来ますので、とても良いことだと思いました。

さて、ここで空港から一緒だったドライバーさんともお別れ。

飛行機を降りてからホテルまでのシームレスなエスコート、ただただありがたかったです!

空港送迎サービスの料金は?

ここまでご紹介してきた空港送迎サービス、気になるのはお値段ですよね。

これほどまでに至れり尽くせり&手取り足取りの特別待遇なのですから、普通に考えればすごく高額になりそうなもの。

果たしてその料金はというと…

片道あたりIDR 350.000(≒2,800円)でした!

個人的にはもっとかかるかと思っていたので、お安くてビックリです!!

物価の差があるとは言え、片道20分のドライブ(高速利用)だけでなく、専属スタッフさんによる降機〜車までのエスコートに、ラウンジ利用まで入っているんですから、かなりお得ではないでしょうか?

次回デンパサール空港からセントレジス・バリへ移動する際にも、ぜひ利用したいサービスです♪

<帰りもセキュリティチェックまで送っていただきました↓>

理系マイラー妻
理系マイラー妻

実を言うとこのサービス、以前は全員に無料で提供されていたというお話も。また、宿泊プランに含まれていることもあるようです。

とはいえ、この内容で3,000円弱なら、納得の価格だと思います!

ただ、料金は事前の予告なく変更される可能性もありますので、必ずご自身でもご確認をお願いします。

利用方法は?

では、どうやって送迎サービスを申し込めばいいのかと言いますと、私の場合はメールでお願いしました。

ホテルに予約を入れると、到着時間などを尋ねるメールが届きますので、それに返信する形でお願いすればOKです。

セントレジス・バリには日本人のスタッフさんもいらっしゃいますが、メールは英語で来ました。作文としては、「I’d like to apply for the airport transfer service.」などで良いかと思います!

最後に

ということで、今回はセントレジス・バリリゾートの空港送迎サービスについて詳しくご紹介しました。

チェックインからチェックアウトまで何もかもが素晴らしすぎて驚きの連続!!これまで国内外の色々なホテルに滞在してきましたが、1、2を争う忘れがたい滞在となりました。

ドバイのアルマハ・ラグジュアリーコレクションに滞在した時にも同じようなサービスを利用したことがありましたが、まさか飛行機を降りてすぐの所から入国審査・税関まで同行してくれるとはビックリ!

感覚としては、タイ国際航空のロイヤルオーキッドプレミアムチェックインみたいな感じでしょうか。

今回は都合3名のスタッフさんにお世話になりましたが、みなさんフレンドリーで親切な方ばかりだったのも印象的でした♪

セントレジス・バリ関連記事

さて、次回はいよいよチェックイン。

アップグレードの結果と、素晴らしすぎるお部屋の様子はこちらの記事でご紹介しています。

子連れ旅にもセントレジス・バリは最適!驚きのサービス内容はこちらでレポートしています。

朝食も豪華絢爛で、思い出に残ること間違いなしです!

<これまでの宿泊記まとめはこちら♪>

陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう

航空会社のマイルは、飛行機に乗らなくても、ポイントサイトを活用すれば誰でも簡単に大量に貯めることができます。

我が家でもこの方法を続けて、お盆やお正月の家族帰省はもちろん、毎年何度も海外旅行へ行けるようになりました。

マイルの貯め方やおすすめのポイントサイト、最新の交換ルートは下記の記事で詳しく紹介しています。

陸マイルを賢く貯めて、気軽に旅へ出かけてみませんか?

免責事項

  • できる限り正確で新しい情報をお届けするよう努めておりますが、制度の変更や記載ミスなどにより、内容が実際と異なる場合があります。
  • 記事のご利用にあたっては、ご自身のご判断と責任のもとでお願いいたします。
  • 万一不利益が生じた場合でも、当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
  • 当サイトの内容は予告なく変更・削除される場合があります。

更新日について 表示されている更新日は、本文内容の修正に限らず、レイアウト調整や構造更新などの技術的変更を含む場合があります。

広告表示について 当サイトは一部記事においてアフィリエイトリンクを使用しています。紹介する商品・サービスは、実体験や信頼できる情報に基づいて選定しています。

インドネシア宿泊記アジアアジア・オセアニアマイルで旅する妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京