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楽園の奇跡!ザ・リッツカールトン・バリ至福の旅<ブログ宿泊記>

リッツカールトンバリ宿泊記

インドネシア・バリ島といえば、日本人にも人気の一大リゾート地です。

素晴らしいホテルが多数軒を連ねていますが、今回ご紹介するのは、ザ・リッツカールトン・バリ!

世界最大のホテルグループ・マリオットインターナショナルの傘下にあり、広大な敷地に優れたレストランやプライベートビーチを備えた五つ星ホテルです。

デンパサール国際空港からも車で2〜30分とほど近く、バリ島初心者や短期旅行者にオススメ。

本記事ではお部屋・朝食・レストランを中心にレポートします!

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

空港送迎サービスでホテルへ

今回のバリ旅行は、まず羽田からガルーダインドネシア航空ビジネスクラスでインドネシアの首都、ジャカルタへ。

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成田からなら、デンパサールへの直行便も出ていますが、より都心に近い羽田から一旦ジャカルタを経由し、朝イチでバリ入りするのも悪くない選択肢です。

羽田発ビジネスクラス搭乗の場合は、素敵すぎるラウンジ「デルタスカイクラブ」を利用することもできます!

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3年前にセントレジスバリに宿泊した際には、飛行機を降りたところから車に乗り込むまでエスコートしてくれる専用サービスを利用。

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マンツーマンで全部面倒を見てくれるため、とても楽で良かったのですが、今回はちょうどビジネスクラス搭乗客向けにファストトラックの運用が始まったこともあり、それほど面倒なく入国できそうだと、到着ロビーからホテルまでの送迎のみお願いしていました。

到着口で待ち合わせ

ということで、まずは到着口を出てミーティングポイントへ。

リッツカールトンバリ宿泊記・到着口

ここでリッツカールトンのサインを持ったスタッフさんと合流し、一緒に車へと向かいます。

途中には、大きな「Bali」と書かれたオブジェが。人気の撮影スポットのようで、たくさんの観光客で賑わっていました。

リッツカールトンバリ宿泊記・バリ島のアイコン

アーケードを抜け…

リッツカールトンバリ宿泊記・車へ

無事ドライバーさんを発見!

リッツカールトンバリ宿泊記・車のドライバーさんと合流

さっそく車に乗り込みましょう。

ウェルカムアメニティ

車内には、よく冷えたミネラルウォーターのボトルが2本とおしぼりと、黒いリッツカールトン印のついた小箱が用意されています。

リッツカールトンバリ宿泊記・送迎車内のウェルカムアメニティ

箱の中には、カシューナッツのクッキーが。

リッツカールトンバリ宿泊記・送迎車内のウェルカムアメニティのクッキー

口に含むと途端にほろほろと崩れて、とっても美味しかったです!

初っ端から嬉しいおもてなしですね。

懐かしいバリ島の風景

それでは、早速ホテルのあるヌサドゥアへ向かって出発!

ングラライ国際空港からホテルまでは、30分ほどの道のりです。

道中にはバリ島らしく、神話の英雄や神様の銅像などを見ることができます。

空港を出て最初に出会うのは、インドの叙事詩『マハーバーラタ』に登場するガトートカチャ像。

リッツカールトンバリ宿泊記・ホテルへの車中

1993年に完成したなかなか見応えのある像です。

そして、高速道路から見えるガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ像は、色んな意味で見過ごせません!

リッツカールトンバリ宿泊記・ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ像

その高さは、なんと牛久大仏とほぼ同じ121m。だいぶ距離があるにも関わらず、ある種異様な存在感を放っています。

これは、ヒンドゥー教の神・ウィスヌが神鳥ガルーダに乗る姿を模したもので、2018年に出来上がったのだそうです。

完成までは30年近くもの年月を要したのだとか。いつかは間近で見てみたいものですね。

ホテルに到着!

まだ4月だというのに、バリ島はさすが常夏。絵に描いたような入道雲がもくもくと浮かんでいます。

リッツカールトンバリ宿泊記・高速道路から見えた夏空

空港を出て20分ほど走り、ローカル感たっぷりの商店や住宅街を抜けると、左右にホテルらしき豪奢な建物が並び始め…

リッツカールトンバリ宿泊記・建物外観

リッツ・カールトンバリに到着しました!

リッツカールトンバリ宿泊記・ホテルロゴ

厳重なセキュリティチェックを実施

敷地入口にはセキュリティゲートがあり、麻薬探知犬による荷物チェックを実施。

リッツカールトンバリ宿泊記・セキュリティゲート

東南〜南アジアの高級ホテルでは、このように厳重なチェックが行われていることが少なくありません。

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無事検査をクリアして、ホテルのエントランスへと辿り着きました!

リッツカールトンバリ宿泊記・ホテルエントランス

入口に車を付けると、すぐにスタッフさんがやってきて、荷物を運ぶ手助けをしてくれます。

リッツカールトン・バリ宿泊記・ホテルエントランス

建物に足を踏み入れる際にも、手荷物とボディチェックが必要。

リッツカールトンバリ宿泊記・エントランスの検査機

これほどしっかり検査されていると、滞在中も安心感がありますね。

壮大な敷地を誇るリッツカールトン・バリ

ロビーは天井が高く、風が吹き抜ける構造になっており、開放感抜群です。

リッツカールトンバリ宿泊記・ロビー

沖縄のリッツに近いものを感じました。

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ロビーのあちこちにソファが置かれ、自由にくつろげるようになっています。

リッツカールトンバリ宿泊記・メインロビーのソファ

そして、驚くべきはこの絶景!!

リッツカールトンバリ宿泊記・メインロビーからの絶景

リッツカールトンバリのメイン棟は海抜70mの崖の上にあるため、このような独特な景観を望むことができるのです。

テラスから眺める豊富な緑と青い空、紺碧の海のコントラストは、言葉では言い表せない美しさ。

リッツカールトンバリ宿泊記・ロビーのソファからの景色

しばし日常を忘れられる、まさしく別世界です。

いざチェックイン

それでは、チェックインしましょう。

こちらのホテルにはエグゼクティブラウンジがあるのですが、訪問当時は残念ながら休止中。

全員メインロビーにあるレセプションで手続きすることになっていました。

リッツカールトンバリ宿泊記・レセプション

無償アップグレード結果は?

順番が回ってくると、すぐに冷たいウェルカムドリンクとおしぼりが供されます。リゾートらしいおもてなしですね。

リッツカールトンバリ宿泊記・ウェルカムドリンク

チェックイン時のお楽しみといえば、無償アップグレード。

マリオットに加盟しているホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に無償で案内してもらえるのです。

私は今回、マリオットボンヴォイ「チタンステータス」を持っての宿泊。

プラチナ以上のステータスがあれば、「スイートルーム」を含む豪華なお部屋にアップグレードしてもらえる可能性があるのですが…

今回は…

 

 

アップグレードなし!

 

 

残念ではありますが、ほぼ満室ということですので仕方ありません。

とはいえ今回はちょっとしたお祝いのために、奮発して「スイート・ラグーンアクセス」を予約していましたので、どんなお部屋なのか楽しみです!

ご参考までに、リッツカールトンバリのルームカテゴリーは以下の通りとなっています。

  • ジュニアスイート
  • ジュニアスイートラグーンアクセス
  • ザ・リッツカールトンスイート
  • スイートラグーンアクセス ←今回のお部屋
  • パビリオンヴィラ
  • 1ベッドルームヴィラ
  • クリフヴィラ
  • 2ベッドルームヴィラ
  • オーシャンフロントヴィラ

その他のエリート特典

なお、チタンメンバーには他に以下のような特典がついていました。

  • 無料インターネットアクセス
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • 1滞在あたり1,000ポイントのウェルカムポイント
  • 75%のボーナスポイント
  • 会員限定価格
  • 12歳以下のお子様朝食無料
  • 朝食料金割引(通常385000Rp→298000Rp)
  • シルバーショップでのお買い物10%割引
  • スパのアラカルトメニュー10%割引

カートでお部屋へ

チェックイン手続きが終わると、スタッフさんが敷地内の案内をしながらお部屋まで案内してくれます。

リッツカールトンバリ宿泊記・エレベーターから

時々お猿さんも出るという、半ばジャングルのような通路を進み…

リッツカールトンバリ宿泊記・バギー乗り場へ

奥の東屋へと向かいます。

リッツカールトンバリ宿泊記・バギー乗り場

リッツカールトンバリは敷地が広大なため、ここからはバギーで移動!

リッツカールトンバリ宿泊記・カートでお部屋まで移動

セントレジスバリやドバイのアルマハでも同じサービスがありましたが、特に暑い国では大変助かるサービスです。

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アサインされたお部屋は、レセプションのあるメイン棟からも近く、これならバギー利用が混み合う時間には歩いて移動しても良さそう。

リッツカールトンバリ宿泊記・ホテル棟

バギーはお部屋からだけでなく、各棟出入り口に設置された電話でも呼ぶことができます。

 

リッツカールトン・バリ宿泊記・ホテル共用部の電話

今日のお部屋は、こちらの6102号室です。

リッツカールトンバリ宿泊記・お部屋の玄関

さっそくドアをオープン!

リッツカールトンバリ宿泊記・玄関ドアから

スイートルームというだけあって、145㎡と当然自宅より断然広く、快適な滞在になりそうです。

リッツカールトンバリは全室スイート仕様。

最安のお部屋でもジュニアスイートとなっています。

トイレ

まず、玄関側にあるのがトイレ。

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーンアクセス・トイレ

タンクレス・ウォシュレット付きで、ユニット式ではなくちゃんと独立しているのがいいですね。

クローゼット

その向かい側には、ウォークインクローゼットが設けられています。

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーンアクセス・クローゼット

大きなスーツケースも2つ余裕で置けるほどの広さがあり、キャビネットの収納力も抜群!

引き出しの中にはランドリーバッグや洋服ブラシ、殺虫剤もあり、東南アジアらしさを感じさせます。

リッツカールトンバリ宿泊記・クローゼットの引き出し

余談ですが、これだけ自然に囲まれていると、やはりどうしてもハエやアブといった小虫が多く、死ぬほど虫が嫌いな長女は大騒ぎで終始宥めるのが大変でした…。

その他にはアイロン、

リッツカールトンバリ宿泊記・クローゼットの引き出し・アイロン

使い捨てスリッパ、

リッツカールトンバリ宿泊記・クローゼットの引き出し・スリッパ

セーフティボックスなどなど。

リッツカールトンバリ宿泊記・クローゼットの引き出し・セーフティボックス

セントレジスバリで用意されていた、持ち帰り可能なバッグや帽子といったものはありませんでした。

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洗面台

クローゼットと壁を隔てたお隣には、この通り立派な洗面台が。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・洗面台

ダブルボウルで照明も明るく、使いやすい洗面台です。

アメニティ

台上にはミネラルウォーターとアスプレイの固形石鹸、ボディローションが置かれ、

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・洗面台のアップ

さらに引き出しの中に、同パッケージのデンタルキットやシェービングキットなどが一揃い収まっていました。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・洗面台引き出しの中のアメニティ

アスプレイとは英国発祥・王室御用達のラグジュアリーブランドで、国内外問わずリッツカールトンホテルでよく採用されています。

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ちなみにサンフランシスコのリッツカールトンでは、環境保護の観点からアスプレイの使い切りタイプ→ディプティックのディスペンサーへと変更されていました。今後はこの流れが全世界に広がっていくのかもしれません。

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バスルーム

洗面台の向かい側は、シャワーブースと大きな浴槽付きのバスルームとなっています。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・バスルーム

このようにパーテーションを動かせば、個室にすることも可能です。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・バスルームの扉を閉めたところ

浴槽は子供と二人で入ってもゆとりある大きさ。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・バスルーム

壁にはテレビも付いています。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・バスルームのテレビ

アメニティ

傍らに添えられたバスソルトをお湯に溶かせば、極上のバスタイムになること間違いなし!

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・バスソルト

また、シャワーブースには同じくアスプレイのシャンプー類がスタンバイ。高貴な香りに癒されました!

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーン・シャワーブースのアメニティ

ベッドルーム+リビング

そして、一番奥のメインルームがこちら!

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・ベッドルームの全貌

手前がベッドルーム、奥がリビングという作りになっています。

ベッド

ベッドはフレッテのリネンが心地よいクイーンサイズ。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・ベッド

枕元にある引き出しの中にはユニバーサル電源もあり、便利で使い良かったです。

リッツカールトンバリ宿泊記・ベッド脇の引き出し

子供向けのウェルカムギフト

ベッド上には、予め可愛らしいライオンのぬいぐるみが置かれていました。

リッツカールトン・バリ宿泊記・スイート・ラグーンアクセスの全貌・ベッドの上のライオン

セントレジスバリでも、子供向けに色々とプレゼントを用意して下さっていましたが、東南アジアは殊の外キッズフレンドリーなホテルが多いように感じられます。

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さらに、テーブル上にはケーキやカードも!

リッツカールトンバリ宿泊記・テーブル上のウェルカムケーキ

これは娘のお祝い旅行だということを事前にホテルに伝えていたため。

リッツカールトンバリでは、何か特別なリクエストがないか、到着前に確認のメールを送ってくれるのです。

お掃除やコンシェルジュのスタッフさんからもたくさんお祝いのメッセージを頂き、親子共々大感激…!

その後外出から帰った際には、こんな素敵なバルーンまでセッティングされていました。

リッツカールトンバリ宿泊記・風船

ホスピタリティが行き届いていて、素晴らしすぎますよね!

おかげさまで、長女にとっても忘れ難い思い出になったようです!

デスク

ベッドの正面にはテレビやキャビネット、デスクが置かれています。

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーン・ベッド正面のデスク

最近はホテルのテレビでYouTubeやNetflixを見られることも多くなってきましたが、こちらではあいにく非対応でした。

ミニバー

ミニバーにはコーヒーメーカーとミネラルウォーター。

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーン・ミニバー

マリオット系ホテルでは、会員特典として一人一本無料のミネラルウォーターがついていますが、こちらでは毎朝毎夕6本ずつ提供され、お水に困ることは一切ありませんでした。

箱の中には、ティーバッグが3種類とillyのコーヒーカプセル。

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーン・ミニバー・紅茶やコーヒー

銀座アロフトのスイートルームでも、同じタイプのコーヒーを見かけた気がします。

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お部屋からプールへ直接アクセス可能

そしてこのお部屋で一番の目玉がこちら!

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーン・テラス

お部屋の外にシーティングエリアが設けられており、そのままプールに入ることができるのです!

リッツカールトンバリ宿泊記・スイートラグーン・テラス

これは子供にとってはまさに天国…!

プライベートプールではないため部屋の中から泳ぐ人と目が合うことも多く、それなりに気を使う必要はあるものの、自分の部屋の前で水遊びする分には問題なく満喫できました。

プールとプラベートビーチ

もちろん、泳げる場所はここだけではありません。

先ほどロビーから見えたように、メイン棟の真正面、最奥に大きなプールとプライベートビーチも完備。

リッツカールトンバリ宿泊記・プールとビーチ

ビーチ側から見るとこんな感じです!

リッツカールトンバリ宿泊記・プライベートビーチからメイン棟を臨む

滞在中は満室だったこともあり、時間帯によっては混み合っていましたが、グアムやハワイに比べればチェアは格段に取りやすかったように思います。

リッツカールトンバリ宿泊記・プライベートビーチ

肝心の水質はというと、浮遊物多めでそこまで透明度が高いというわけではありませんでしたが、空いていて存分に満喫できました!

そしてこちらがプール。

リッツカールトンバリ宿泊記・専用プール

海との区切りがわかりづらいインフィニティタイプで、これぞリゾート!といった風情です。

リッツカールトンバリ宿泊記・インフィニティプール

すぐ近くには「Breezes」というラウンジがあり、ドリンクやタパスを注文することも出来ます。

リッツカールトンバリ宿泊記・ビーチそばのレストラン

冷たい飲み物を飲みながらのビーチタイムはさぞ格別でしょうね!

リッツカールトンバリ宿泊記・プールの東屋

写真撮影サービス

ここまでご紹介してきた通り、どこで写真を撮っても映えること間違いなしのリッツカールトンバリでは、宿泊者に嬉しい写真撮影サービスを提供しています。

リッツカールトンバリ宿泊記・写真撮影サービス

これは30分間の撮影サービスで、気に入った一枚をプリントアウトしてもらえるというもの。

24時間前までの予約が必要とのことで、散歩がてらコンシェルジュでお願いしてきました(電話でもOK)

リッツカールトンバリ宿泊記・写真撮影サービスの予約

ハワイでもこのようなサービスを提供しているホテルがありますが、なかなか予約が取れなかったりするもの。

現にこれまで一度も予約できたことはありませんでした。

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こちらでも同様で非常に混み合っていましたが、運よく出発日の午前10時からなら枠を取れるとのこと!

11時にはホテルを出ようと思っていましたので、かなりギリギリにはなるものの、なかなか二人一緒に写った写真を撮る機会がないため、ありがたく利用することにしました。

当日はコンシェルジュでカメラマンさんと合流し、ツアースタート。

まずチャペルの内外で撮影し…

リッツカールトンバリ宿泊記・チャペル

その後ガーデンへ。

リッツカールトンバリ宿泊記・ガーデン

そして、最後にビーチで撮影していただきました。

リッツカールトンバリ宿泊記・海

全体的に、どれも親子写真というよりはウェディング色強めな構図でした。おそらくハネムーンで利用される方が多いのでしょうね。

出来上がった写真がこちら!

リッツカールトンバリ宿泊記・鯉の池で撮影

これを自分で撮ろうと思ったら結構大変だと思うので、プロに綺麗に撮っていただけて本当に嬉しかったです。

おかげさまでいい記念になりました!

2,500,000Rp(約23,000円)で全データを購入することも出来ます。

朝食は選べる2会場

さて。

リッツカールトン・バリでは、以下2レストランを朝食会場として設定しています。

  • Senses(センシズ)
  • Bejana(ブジャナ)

リッツカールトンの場合、マリオットボンヴォイ・プラチナ以上であっても朝食料金は無料になりませんが(12歳以下は無料)、当時は期間限定で約3割引サービスがあり、一人2,700円程度で頂くことができました。

二日間に渡ってそれぞれの会場を利用してみましたので、簡単にご紹介します!

Senses(センシズ)

まずはSensesから。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses

こちらの特徴としては、大箱でお料理の種類も多く、とにかく賑やか!

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSensesの内部

小さい子連れファミリーなら、こちらの方が過ごしやすいかもしれません。

置いてあるお料理は、東南アジアやインド料理がメインです。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・お料理写真1

異国情緒たっぷりですね。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・お料理写真2

もちろん、ステーキや野菜ソテーなどの洋食メニューもありました。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・お料理4

好きな具と麺で作ってくれるヌードルバーも。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・お料理写真1

白菜と魚団子を入れたチキンスープ、ラーメンヌードルでお願いしましたが、あっさりと優しい味わいで美味しかったです。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・ヌードル

ご当地のスイーツも様々に。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・東南アジアのフルーツ

フレッシュなジュースは、見た目も楽しくてつい手に取りたくなってしまうのですが…

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・ジュース

一番人気だったコーナーはこちら!

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・フルーツカッティング

好きなフルーツをその場でカットしてくれるサービスです。

見たこともない珍しいトロピカルフルーツが並んでいると、色々と試してみたくなってしまいますよね!

ということで、マンゴー、ロンガン、パッションフルーツ、スネークフルーツをお願いしてみました!

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・フルーツ

このラインナップは、日本ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。

初めての食感と味わいで、とても貴重な経験ができました!

なお、レストランの入口にはGrab&Goサービスがあり、コーヒーや菓子パンを自由に持ち帰ることができます。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランSenses・グラブ&ゴー

これはちょっと小腹が空いた時に重宝しました。

Bejana(ブジャナ)

それでは続いてもう一つのレストラン、Bejanaへ。

Bejanaとは、インドネシア語で「伝統的な器」を意味するのだそうです。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejana

こちらはより落ち着いた大人の雰囲気が魅力。

席間にもゆとりがあり、静かに朝食を楽しむことができました。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaの内部

大人だけ、または中学生以上なら、個人的にはこちらの方がおすすめです!

テラス席からは海と空を眺めながら気持ちよくお食事できます。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaのテラス席

ブッフェメニュー

センシズよりもコンパクトな分、お料理の種類は少し控えめではありますが、それでも十分な品揃え。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaのブッフェ

心なしかディスプレイにも高級感があります。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaのブッフェ2

ヌードルバーもありますので、ラーメンさえ与えておけば満足する娘も大喜びです。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaのブッフェ3

パンのコーナーでは、クレープやワッフルを作っていただくことも出来ました。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejana・パン

こちらのジュースも美しくて目移りしてしまいますが、鮮やかなドラゴンフルーツが一際美味しかったです!

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaのブッフェ4

オーダーメニュー

Bejanaでは、一部メニューがオーダー制となっています。

席に着いて最初に希望を聞かれるのがコーヒー。

いつも通りカプチーノをオーダーしたのですが、格別にコクが深くて香り高いコーヒーでした!

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejana・カプチーノ

オムレツも席まで持ってきてもらえます。具材全部入りでオーダー。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejana・エッグステーション

そしてこちらのもう一つのお気に入りポイントは、美しくカットされたフルーツが何も言わずとも提供されることです。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaのカットフルーツ

彩もバランスも素晴らしくて、朝からテンションが上がりました!

お客さんが少なかったからかスタッフさんとの距離も近く、のんびり世間話もできましたし、日本からと知るや、わざわざ娘に「カツ丼を作ってみましたのでよかったら!」と嬉しいサプライズも。

リッツカールトン・バリ宿泊記・レストランBejanaでのカツ丼サービス

少々和食が恋しくなっていた娘はとても喜んで、ペロリと完食していました。

本当に優しく色々お気遣いいただき、感謝感激です。

THE BEACH GRILL(ザ・ビーチグリル)

リッツカールトン・バリのあるヌサドゥアは高級ホテルが連なる地区で、近場にめぼしいレストランはなく、外に出るにしても車がないとちょっと難しい立地。

食事はホテル内のレストランで済ませるという方が多いようです。

私たちも、ホテルチャペル近くの「THE BEACH GRILL」というレストランを2日連続で利用しました。

リッツカールトンバリ宿泊記・ビーチグリル

1日目はブッフェが実施されていましたが、アラカルトでもオーダーできるとのこと。

リッツカールトンバリ宿泊記・ビーチグリルのメニュー

ということで、シーフードのグリルやエビを使ったパスタなどを注文してみました。

リッツカールトンバリ宿泊記・ビーチグリルでオーダーした料理

全部ハイクオリティで良かったのですが、特にパスタがとーーーっっても美味しかった!

2日目のインルームダイニングでも(外で食べるとどうしても虫が寄ってきてしまって娘が大騒ぎ。ゆっくり食事できないため致し方なく…)、飽きずに再びオーダーしてしまいました。

リッツカールトンバリ宿泊記・ビーチグリルでオーダーした料理2

海老がプリップリで味付けも絶妙。今振り返っても、また食べたいなぁと思う逸品です。

個人的に一推しメニューですので、ザ・ビーチグリルをご利用の際は是非一度お試しください!

最後に

ということで、今回はリッツカールトン・バリ宿泊記をお届けしました!

広く快適なお部屋に、食べ物ハズレなし、遊ぶところもたくさん、さらにスタッフさんのホスピタリティもピカイチと、さすがは5つ星ホテル!と納得です。

おかげさまでとても良い旅行になりました。

バリ島での滞在先をお探しの方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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宿泊記アジア・オセアニア妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

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