【ANAカード】今申し込むならANAアメックスがオススメな理由

ANAマイルを貯めるなら必ず持っておきたいANAカード。

当然「ソラチカカード」は外せませんが、それ以外については、好みが別れるところでもあります。年会費や特典がそれぞれ違いますから、人によって最適なカードは違ってくるでしょう。

しかし、陸マイラーの基本に立ち返るとすれば、「新規発行で貰えるポイントが上昇しているカード」を優先するのも悪くない選択肢です。

その点で今現在オススメできるANAカードは、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(通称:ANAアメックス)」です。

ANAアメックス券面

ANAアメックスの獲得ポイントがハピタスで上昇中

11月になり、ハピタス経由でANAアメックスを新規発行した場合に獲得できるポイントが大幅に増量されました。

今なら、9,000ポイント(9,000円相当)獲得可能です。10月までのポイントは1,000ポイントでしたから、11月になって一気に上昇していることが分かります。

ハピタスで獲得した9,000ポイントをソラチカルートでANAマイル化すると、9,000×0.9=8,100マイル獲得することができます。1マイル=2円で換算すると、16,200円相当を獲得できることになりますね。

ANAアメックスの年会費は税抜7000円(税込7,560円)ですから、ハピタスの獲得ポイントだけで年会費の元は取れてしまいます。

一般のANAカードの中では年会費が比較的高額なANAアメックスですが、ポイントサイトで貰えるポイントだけで補填できてしまうので、現時点で申し込んでみる価値は十分にあると思います。

11月1日現在、ポイントの上昇が確認できているのはハピタスだけです。ANAアメックスの還元ポイントについては、ハピタスが最高額となっています(「どこ得」調べ)

カード独自の入会キャンペーンも強力です

ANAアメックスを発行すると、ANAカードの入会ボーナスマイルである1,000マイルが貰えます。

そして今なら、ANAアメックスを発行後2ヶ月間のカード利用金額に応じて、更にボーナスポイントが貰えます(2017年4月30日(日)申し込み分まで)。ボーナスポイントは、カード利用の合計金額が所定の設定金額に到達する度に増えていきます。

  • 3,000円以上初回カード利用ボーナス「1,000ポイント
  • カード利用合計10万円達成でボーナス「3,000ポイント
  • カード利用合計20万円達成でボーナス「6,000ポイント
  • カード利用合計30万円達成でボーナス「9,000ポイント

ボーナスポイントを最大限獲得するためには、2ヶ月間で30万円カードを利用する必要があります。1月あたり15万円決済すればよいのですから、日常の支払いをすべてANAアメックスに集中させれば、決して不可能な額ではないと言えるのではないでしょうか。

普段のカード決済額がそこまで多くない方でも、家電の買い替えなど、大きな出費が重なれば達成できる額だと思われます。

30万円利用した場合の合計獲得ポイントは19,000ポイントです。

このポイントは、1ポイント=1マイルのレートでANAマイルに移行できますから、実質的に19,000マイルを獲得できることになります。

入会ボーナスの1,000マイルと合計すると、20,000マイルの大台に到達しますね。

入会キャンペーンの公式HP等では、この20,000マイルに、カード利用で貰える通常ポイント(100円利用ごとに1ポイント貰えるもの)を加えて、最大23,000マイル獲得できるとされていますが、個人的には入会キャンペーンとして貰える額は20,000マイルで考える方がしっくりくるので、あえて通常ポイント分は加算してません。

入会するだけで大きな利益が出せます

ハピタスから獲得できるマイルと、入会キャンペーンで獲得できるマイルを合計すると、最大28,100マイルになります。28,100マイルは、1マイル=2円換算で56,200円相当です。

ここから年会費の7,560円を差し引いても、残りは48,640円相当。つまり、ANAアメックスをハピタス経由で申し込むだけで、最大48,640円の利益が出ることになります。

ここまで高額の利益が出せるのは、ハピタスのポイント増加と入会キャンペーンを同時に利用できるからこそです。

なお、入会キャンペーンは2017年4月30日(日)まで継続される予定ですが、ハピタスのポイント増量はいつ終了するか分かりません。10月までのように1,000ポイントまで下がってしまうと、一気に利益の額は減ってしまいますから、できるだけ早めに申し込みを済ませてしまいたいですね。

ANAアメックスの主な特典

ANAアメックスには数多くの特典が付いていますが、以下では、その中でも特に有益な特典を2つ紹介します。

1.マイル還元率が高い

ANAアメックスは、100円利用するごとに1ポイント(=1マイル)を獲得することができます。ANAカードとしては及第点の還元率ですが、1マイル=2円であるとすれば、実質的な還元率は2%ですから、一般的なクレジットカードと比べると相当お得な部類に入ると思います。

ANAアメックスはさらに、ANA航空券(ツアー商品は対象外)の購入や機内販売などで獲得ポイントが1.5倍になります。これはアメリカン・エキスプレス・カード独自の特典であり、ANAの航空券を購入する場合には、ANAカードマイルプラス特典も、別途100円ごとに1マイル積算されます。

このため、ANA航空券をANAアメックスで購入した場合、100円ごとに合計2.5マイル獲得できる計算となり、1マイル=2円と考えた場合の還元率は、なんと5%にもなります。特定会社の航空券を購入する時限定の還元率とはいえ、かなりの高還元率カードであることは間違いありません。

1ポイントを1マイルに交換するためには、移行手数料(年額6,000円+税)が必要です。移行手数料は1年ごとに支払う必要がありますが、ポイントの有効期限が3年あるため、3年間貯め続けてマイルへの移行を最後の1年で行えば、3年間で6,000円、つまり1年あたり2,000円で済ませることもできます。

2.カードラウンジに同行者1名と入場できる

ANAアメックスを保有していると、全国主要空港のカードラウンジを無料で利用することができます。その際、同行者についても1名までなら無料で入場することが可能です。

カードラウンジは、基本的にゴールドカードよりも高いステータスのカードを保有していれば無料で利用できます。しかし、同行者までラウンジが無料になるカードは、アメリカン・エキスプレス・カードとポルシェカードだけです。

あまりインパクトはないかもしれませんが、結構レアな特典です。

自分自身がラウンジを無料で利用できたとしても、同行者がラウンジを利用できなければ使いづらいですから、この特典は意外と役に立ちます。

羽田空港のラウンジでは、対象クレジットカードを保有していない場合、同行者については大人1名1,030円、4歳から12歳までの子供は520円が必要です(3歳以下の子供は無料)。

ANAアメックスは、小さい子供がいるファミリーには特にオススメです。

家族みんなで特典を受けられます

18歳以上であれば家族カードを作ってラウンジに無料で入れるようにもできますが、小さい子供の家族カードを作ることはできません。

このため、4歳~17歳までの子供に関しては、カードラウンジに入るには原則料金を支払う必要があるのです。

我が家の場合も、上の娘が4歳になるまでは家族全員無料でカードラウンジを利用していましたが、それ以降は毎回520円を支払っていました。ちょっともったいないなとは思いながらも、アメックスを保有していなかったので、どうしようもなかったのです。

今となってはANAアメックスを作っておけばよかったのにと思います。

SFC修行をしてスーパーフライヤーズカードを取得できれば、ANAラウンジに同行者を連れて入れますが、そうでない場合にはANAアメックスが役に立つ機会は多いでしょう。

アメックスの特典を最安で受けられる

ANAアメックスは、アメックス本体が発行している「アメリカン・エキスプレス・カード」の一種ですが、実はその中で最も年会費が安いカードです(セゾンアメックス等の提携カードは除く)。

例えば、アメックスの基本カードとも言える、ノーマルなアメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスグリーン)の年会費は、税抜12,000円です。これに対し、ANAアメックスの年会費は税抜7,000円ですから、基本カードより5,000円も年会費が安いカードなのです。

年会費が安い分、海外旅行における保険金の上限額など、一部の特典はアメックスグリーンの方がよいのですが、アメックスブランドの基本的な特典(例えば、上述したラウンジの同行者無料等)は、当然ANAアメックスでも受けられます。

「できるだけ安い維持費でアメックスブランドのクレジットカードを保有したい」と考えているコストパフォーマンス重視の方には、ANAアメックスがピッタリだと思いますよ。

SFC修行にも使える?

当ブログの読者の皆さんには、SFC修行を実践する予定の方も多いと思いますので、ANAアメックスがSFC修行において有効なカードであるかについても、少しだけ検証してみます。

すでに説明したように、ANAアメックスはANAの航空券を購入する場合、100円ごとに2.5マイルを獲得できます。このため、航空券を大量に購入するSFC修行では、実質的な費用を低く抑えてくれる効果があります。

一方で、SFC修行を解脱後、ANAアメックスをそのままアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズカードに切替えることはできません。

アメックスブランドのスーパーフライヤーズカードは、

  • ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード

の2つだけしかありません。ゴールドカードかプラチナカード(プレミアムカード)しか選択肢がないのです。

このため、審査なしでSFCに切替えるためには、あらかじめ「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:ANAアメックスゴールド)」以上のカードを保有しておく必要があります。

スーパーフライヤーズカードの申込み時に、改めてカードの審査を受ける前提であれば、修行中に利用するのはANAアメックスでも特に問題はありません。ただし、スーパーフライヤーズカードの審査に落ちてしまうと、最悪の場合、修行をやり直さないといけなくなる可能性もあるので、審査無しで切替可能なANAカードを保有しておくのがオススメです。

ANAアメックスゴールド券面

ANAアメックスゴールドは、ANAアメックスの上位カードですが、年会費が31,000円と大幅に上がります。その分特典も充実するので、金銭的余裕があれば、それはそれでよいのかもしれませんが、簡単には手をだしづらい額ですよね。

ちなみに、ANAアメックスゴールドのハピタスでの還元額は、通常のANAアメックスと同じ9,000ポイントです。年会費の差額を考えると、ANAアメックスゴールドよりも、通常のANAアメックスの方が効率がよさそうです。

ただし、入会キャンペーンで貰えるポイントの額は、ANAアメックスが最大20,000ポイントであったのに対し、ANAアメックスゴールドは最大30,000ポイントとなっています。この結果、ANAアメックスゴールドの方が10,000マイル(20,000円相当)多く貰えることになりますから、ここまで考慮すれば、ANAアメックスゴールドも悪くない選択肢ですね。

ハピタスのポイント効率で選ぶなら「ANAアメックス」、SFCの審査のことを考えて選ぶなら「ANAアメックスゴールド」がオススメです。

まとめ

  • 今ならANAアメックスのハピタス還元額が大幅に増加中
  • 入会キャンペーンと合わせると、カードを発行するだけで大きな利益を出すことも可能
  • ANAアメックスはアメックスブランドの特典を最安で享受できるカード
  • SFCに切り替える前提ならANAアメックスゴールドという選択肢もあり

ANAアメックスに魅力を感じた方は、ポイントが上昇しているこの機会に、ハピタス経由で申し込んでみましょう。

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