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オーストラリア入国!まず買うべきはOPTUSのSIM&OPALカード<ANAダイヤ修行記1-4>

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羽田空港からANAのプレミアムクラスに乗って、初めてのオーストラリア・シドニーへ!

空港到着直前に窓の外を見てみると、そこに広がっていたのは、都会的ながら緑美しいシドニーの街並み。

市街地から国際空港まで電車で20分程度と近いのも、この街の魅力ですね。

アーチを描くハーバー・ブリッジが美しく目を引きます。オーストラリアについてほとんど知らないまま来ましたが、一瞬で好きになれそうな気がしました。一体どんな街なんでしょうか。

今回は、オーストラリアでオススメのSIMカード調達方法と、シドニー市内の交通手段(電車&バスのチケット購入・乗り方)について中心にご紹介したいと思います!

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シドニー国際空港到着

無事、シドニー・キングスフォード・スミス空港に着陸。

最初は曇り空でしたが、段々晴れ間が広がっていきます。

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入国検査はエクスプレスパスを利用

入国検査場では、機内でもらったファストパス(航空会社の上級ステータスメンバー、ビジネス・ファーストクラスが対象の優先レーン使用権)を利用すべく、右から2番目のエクスプレスパスへ並びます。

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内部の写真は禁止されているため撮れませんでしたが、自動ゲートの方に誘導されました。

無人カメラでパスポートの顔写真と照合されるのですが、うっかりメガネをかけていたせいでエラーになり、結局係員がいるデスクへ…。残念ながら、せっかくのエクスプレスパスを十分活かすことが出来ませんでした。

検査官には何の質問もされず、無事入国。

その後の検疫も、申告ナシでクリア。オーストラリアの検疫は評判通り厳しいのか、申告ありの方は長蛇の列でなかなか進んでいませんでした。

全てパスしたら、いよいよ制限区域外へ出ましょう。

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シドニー空港到着ロビーのOPTUSでSIMカードを購入

まず初めにすることはこちら!「OPTUS」で現地SIMカードを購入します。

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オーストラリアではOPTUSのSIMカードが手軽でお得

今や海外旅行に欠かせないもの、それがスマホやタブレットなどの通信端末です。パスポートの次に大事なものと言っても過言ではないでしょう。

私の場合、外国で日本そのままの通信を利用すると高額になってしまうので、専らWi-Fiをレンタルしたり、現地でSIMカードを調達するようにしています。

そのどちらの方法を取るかは、ズバリ「現地SIMカードが安い・手に入りやすいかどうか」で判断。

台湾など、空港で旅行者向けに安くて日数短めなSIMカードを売っている国であれば、到着早々に購入するようにしますし、イギリスのように現地SIMが比較的高額な国に行く場合は、あらかじめ日本国内で調達しています。

オーストラリアはどちらかというと、現地で気軽にSIMカードを入手できる国です。

どのSIMカードにするべきか

私はスマホではなく、タブレット用のデータSIMカード(通話なし)を購入します。

いくつか種類がありましたが、どれが一番適しているのか自分では判断がつかず、店員さんに滞在日数を伝えると、わかりやすいようメモに書いて渡してくれました。

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1GBが1週間、4GBが1ヶ月有効ということのようです。

データ量だけを聞いても、正直目安がよくわからないのですが、こういう風にこのどちらかがオススメ、と選択肢を出してくれると助かりますね!

ホテルでは基本的にフリーWi-fiを使うつもりでしたので、1GB(AUD10≒800円)を選択。国内でWi-fiを借りていくと、どんなに安くても2,000円程度はかかりますから、ずっと安くすみました♪

結果として滞在最終日の3日目に、残り100MBを切ったとの通知が。ホテルのWi-fiが弱くてちょくちょく切り替えたり、うっかり動画を見たりしたためだと思います。

それがなければ、おそらく最後まで保ったのではないでしょうか。

いずれにせよ、シドニーはあちこちフリーWi-fiが飛んでいましたし、この量にしておいて正解だったと思います。

今回は、滞在3日間ということでこの2つを候補に出してくれたようですが、他にもプランが有りましたので、ご参考までに。今見ると、AUD30以上のプランには、ダブルボーナスが付いていますね。

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OPUS空港店では店員さんが設定までしてくれる

機械の設定に自信がなくて…という方でも、このOPTUSなら安心!

あらかじめ端末の言語を「英語」にしておけば、購入したSIMカードの動作確認まで店員さんが全てやってくれるのです。すぐに使える状態で返ってくるので、とっても楽ちん。

レンタルWi-Fiだと充電切れの心配もありますし、どうしても嵩張りますし、現地SIMカード便利でオススメです!!

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シドニー空港駅へ

無事タブレットも使えるようになったので、さっそく市内へ向かうとしましょう。

クーポンが重宝します

そうそう、駅に向かう前に、OPTUSのほぼ正面にあるインフォメーションデスクに寄ってガイドブックをもらって…と。

地図とクーポンがいろいろ入ってます。

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これがなかなか重宝しますので、ぜひ忘れずに。

駅は到着ロビーマクドナルド方面へ

準備万端整って、いざ駅を探すも、どこにも「Train」の表示が見当たらず…?

案内板には、飛行機とエスカレーター、エレベーターの表示しかありません。店員さんに聞くと、左手マクドナルドの奥とのことでした。これは難易度高い。

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駅の入口まで来ました。路線図がシンプルでわかりやすいですね。

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エスカレーターで地下に降りて行くと、チケット売り場へたどり着きます。

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チケット売り場へ

シドニーキングスフォードスミス空港駅のチケット売り場に来ました。

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シドニー観光に不可欠!OPALカード購入

ここで買うのは「OPALカード」。シドニー観光では必要不可欠なカードです。

OPALカードとはなんなのかと言いますと、シドニーの公共交通機関で利用できるICカードのこと。

数年前に紙の切符が廃止されたため、シドニーで電車を利用する際には、必ずこのOPALカードを持っておく必要があります。

カード自体は無料で、クレジットカードや現金で入金して使用します。日曜はAUD2.5で乗り放題になったり、60分以内の乗り継ぎなら1回分の運賃だけで済むなど、様々な特典も!

AUD40をチャージ

空港から市内までだと、片道約AUD16がかかります。

これは乗り放題の日であっても支払う必要がありますので、往復分+αで考えて、まずはAUD40(≒3,128円)を窓口でチャージしてもらいました。

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OPALカードをタップオンして改札通過

改札の上面にあるセンサーにタップオンしましょう。改札を出る際にも同じ動作(タップオフ)が必要です。日本のSuicaやPasmoと同じですね。

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シドニーの電車は綺麗!2階建てなのも楽しい

エスカレーターで降りたところがプラットホームです。早速電車に乗りましょう。

シドニーの電車は2階建てです!旅行気分が上がって嬉しいですね。

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電車でシドニー市街地へ

市街地まで来る頃には、曇り空も一変、すっかりいいお天気に!

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先日SFC修行でシンガポールを訪れた時もこんな感じでしたので、そろそろ「曇り女」の称号は返上しても良い頃合いかもしれません(笑)。

ミュージアム駅で下車

さて、この日泊まるホテルは中心地にある「Vibe Hotel」。観光前に荷物を預けてしまいたいので、最寄りのミュージアム駅で下車します。

シドニーの電車は、ゴミが散乱していることもなければ、落書きなども見なかったので、欧米でいつも何となく感じる「外国の怖い雰囲気」が全くありませんでした。

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これなら滞在中も安心して利用することができそうです!

駅内は、古いながらも綺麗に保たれていました。

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Vibe Hotel Sydneyに到着!

ミュージアム駅から徒歩3分。

手配しておいたVibe Hotel Sydneyに到着しました。

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最初、ANA旅作で選べる最安の別ホテルにしていたのですが、体力気力を考え、アクセスと評判がいいところの方がいいかと思い、予約を取り直しました。

結果、こちらを選んで正解でした。駅至近なことはもちろん、バス通り沿いなので、どこへ行くにも便利です。

チェックイン時刻は14時。あと3時間ほどあります。

もしかしてアーリーチェックインできますか?と聞いてみましたが、まだ準備が終わっていないということで、荷物だけ預けて出かけることにしました。

到着早々、とある予定を入れていたのです。

バスでサーキュラーキーへ

初めてのシドニーバスに乗って、オペラハウスやハーバーブリッジの見えるサーキュラーキーへ向かいます。

バスに乗る時にタップオン、降りる時にもタップオフを忘れずに、と。

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10分程度で目的地に到着しました。

オーストラリアの友人に、この週末は天気が悪く寒いから、絶対暖かくしてきなさい!と言われていたのですが、予想外にかんかん照りのぽかぽかです。これは嬉しい誤算♡

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サーキュラーキーには6本の桟橋があり、クルーズツアーの出発地となっています。

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サーキュラーキー発ホエールウォッチング

私の目的地はここ、6番桟橋です。

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実は、ここから13:30に出るホエールウォッチングに予約を入れていたのです!

このカウンターで乗船手続きをします。キャプテン・クック・クルーズはホエールウォッチングの最大手だそう。

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5分ほど待って順番が回ってきました。

…が、しかし。

なんと「今日は強風のため欠航になりました」…!!

ガーン…。

日本の旅行代理店からは、当日朝7:00〜9:00に電話でリコンファーム(オペレーターさんに予約番号を伝え、催行するか確認)をするよう聞いてはいましたが、その頃はちょうど飛行機の中。

こんなにいいお天気なんだから、きっと行けるでしょう!と直接来たのに、あぁ無情…。

あまり船に乗ったことがないので、風のことを全く気にしていませんでした。

キャプテンクッククルーズではリコンファーム不要

窓口のお姉さん曰く、返金なら旅行代理店へ、日時変更なら今ここでできるということでしたので、どうしても鯨が見たい一心で、次の日に予約を変更してもらいました。

メールアドレス登録しておけば欠航の連絡を入れたのに〜と言われ、そんな文明の利器を使えるなら最初から教えて欲しい…と涙を飲みました。

日本の旅行代理店を通せば、多少なりと楽ができるかなと思いきや、逆に電話でのリコンファームが必要と言われ(しかも後で試しにかけてみたら、案内とは異なり特に時間の制約のない自動応答メッセージだった)、なんだか余計面倒に…。

前記事の通り、ビザを無料申請したいとか、セール価格で特別お得だとかであれば代理店を通す意義があるのでしょうが、私の場合は直接現地クルーズ会社のサイトから予約するべきだったなと思いました。

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予定変更

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ハーバーブリッジを眺めながら、さてこれからどうしようかと思案。

さっき日本からの長旅を終えたばかりで疲れもあるし、この辺を散策してもうホテルに帰ろうか、それとも…。

15分ほど迷った結果、当初翌日に予定していた場所へ行くことにしました。

そうと決まれば、早速駅へ向かいましょう!

<次の話>

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