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ちょびリッチからPeXへの等価交換が実現!ソラチカルートはドットマネーとの選択が可能に

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交換レート改善でちょびリッチがもっと使いやすくなりました

ちょびリッチで貯めたポイントをPeXに交換する際の交換レートが変更されました。

これまでの交換レートは90%でしたが、これからは交換レート100%で交換することができます。つまり、ちょびリッチで貯めたポイントを目減りさせることなくPeXへ交換できるようになります。

ポイント交換時のレートが低いことはユーザーにとって大きなデメリットなので、今回の交換レート改善により、ちょびリッチとPeXの双方が使いやすくなりました。

ちょびリッチユーザにも、PeXユーザにも嬉しいお知らせですね。以下では、今回の変更点について簡単に説明していきます。

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どれくらいお得になったの?

今回の交換レート変更によって、実際にどらくらいお得になったのか、具体的に説明していきます。

変更前の交換レート

ちょびリッチからPeXへの交換レートは、「1000ちょびポイント(500円相当) ⇒ 4,500PeX(450円相当)」でした。

ちょびポイントは2ポイント=1円、PeXポイントは10ポイント=1円です。

ちょびリッチからPeXにポイント交換する場合、500円分のポイントを貯めても、交換後のPeXは450円。つまり、ポイント交換によって10%分損してしまうことに。

実質10%分の交換手数料を支払っているようなものなのです。

これでは、PeXを交換先には選べませんよね。せっかく貯めたポイントが目減りしてしまうのは誰だって嫌ですから。

変更後の交換レート

今回の変更により、ちょびリッチからPeXへの交換レートは、「1000ちょびポイント(500円相当) ⇒ 5,000PeX(500円相当)」になりました。

ちょびリッチからPeXへの交換レートが改善

ポイントを交換しても、500円分のポイントの価値は500円のまま。ポイント交換によってポイントの価値が目減りすることはなくなりました。

当たり前と言えば当たり前のことなんですが、これまではそうじゃなかったんですよね。

今回の変更は、ポイントの額が増えるほど効果を発揮します。例えば、上記例のように500円分のポイント交換では50円の差ですが、これが5,000円になると500円の差、50,000円になると5,000円の差になります。

たった10%とは言え、かなり大きな改善と言えるのではないでしょうか。

陸マイラーへの恩恵

ANAマイルを大量に貯めるための必須テクニックである「ソラチカルート」。

ソラチカルートを使う場合、まずポイントをメトロポイントにする必要があるため、PeXやドットマネー等のポイント交換サイトを経由させる必要があります。

ちょびリッチから直接メトロポイントに交換することができないからです。

PeXの簡単な解説byちょびリッチ

 

ソラチカルートの経由先が選択可能になりました

ちょびリッチは、これまでもPeXとドットマネーの両方に交換可能でした。

つまり、ソラチカルートを利用する場合に、PeXを経由してメトロポイントに移行していくのか、それともドットマネーをしてメトロポイントに移行していくのかを選ぶことができました。

ただし、これまでのちょびリッチは、PeXへの交換レートが90%、一方のドットマネーの交換レートは100%。このため、実質的にはドットマネーしか選択肢がない状況でした。

あえて10%減ってしまう交換先を選ぶメリットはありませんからね。

しかし、今回の変更によりPeXの交換レート上の不利はなくなりました

この結果、ちょびリッチで貯めたポイントをソラチカルートでANAマイルにする場合、本当の意味でPeXとドットマネーの両方が自由に選べることになったのです。

どちらか1つ使えれば問題はないのですが、選択肢が増えるのは嬉しいですよね。

PeXとドットマネーとの比較

それでは、PeXの交換レートが改善された今、ちょびリッチで貯めたポイントは、PeXとドットマネーのどちらに交換すべきなのでしょうか。

それぞれのメリット比較しながら検討していきましょう。

ポイントの有効期限はPeXが有利

みなさんご存知のように、ポイントには有効期限があります。ポイントを貯める上では避けられない困ったルールですよね。

私自身もポイントの有効期限が切れて失効してしまったことが何度もあります。

この有効期限のルールが、PeXとドットマネーでは明確に異なります。

有効期限ルール
PeX 最後のログイン又は交換から12ヶ月
ドットマネー 獲得から6ヶ月後の月末

パッと見ても分かるように、PeXは12ヶ月(1年)であるのに対し、ドットマネーは6ヶ月。2倍の差があります。

しかし、重要なのはそこではありません。

PeXの有効期限の起算日は「最後のログイン又は交換」となっています。つまり、PeXの有効期限は、ログインし続けるだけで実質的に無期限にすることができるのです。1年に1回しかログインしないような場合でもポイントは失効しません。

一方、ドットマネーは有効期限日の起算日が「獲得」から6ヶ月です。このため、PeXのように有効期限を引き伸ばすことはできません。6ヶ月経過したらポイントは失効していまいます。

以上のように、有効期限についてはPeXが断然有利です。

ポイントはすぐに交換してしまう方、有効期限の管理はバッチリな方にはあまり関係のない話ですが、ポイントを貯め込むタイプの方、有効期限を忘れがちな方にはPeXがオススメです。

交換手数料は引き分け

ポイント交換には手数料が必要になることがあります。

ソラチカルートを利用する場合、「ちょびリッチ」⇒「PeX or ドットマネー」⇒「メトロポイント」⇒「ANAマイル」という順番でポイントを移行させていくのですが、以前はPeXからメトロポイントに移行する際に交換手数料が発生していました。

しかし、この手数料についてはすでに無料化されており、PeXを経由する場合でも、ドットマネーを経由する場合でも、交換手数料はゼロでANAマイルを貯めることができるようになっています。

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交換手数料については、PeXでもドットマネーでも同じ条件です。

ドットマネーはポイント増量キャンペーンを実施中

ポイントサイトからポイントを交換する時に、ポイントが増量されるというキャンペーンが実施されることがあります。

現在(2017年12月31日まで)、ちょびリッチからドットマネーにポイントを交換する場合、ポイントが1%増量されます。

ちょびリッチからドットマネーの交換増量キャンペーン

このキャンペーンのおかげで、ちょびリッチで貯めたポイントをドットマネーに交換すれば1%分得したことになります。一方、PeXではこのようなキャンペーンが実施されていませんから、ドットマネーに交換した場合と比べると、実質1%損してしまうことに。

上記キャンペーンは今月だけのものですが、ドットマネーでは上記のようなポイント増量キャンペーンを積極的に実施しています。

ポイント増量キャンペーンに関しては、現時点ではドットマネーの方が有利な状況です。

※PeXでは、ECナビで貯めたポイントをソラチカルートで移行させる場合に10%増量するキャンペーンが実施されています↓

404 NOT FOUND | 理系マイラーとSFC修行
マイルの貯め方を理系的視点で考える夫と、飛行機大好きSFC修行中の妻のブログ

まとめ

ちょびリッチからPeXへの交換レートが改善されたことで、ユーザーの選択肢は広がることになりました。

特に、私のような陸マイラーにとっては、ソラチカルートがもっと使いやすくなるという嬉しいニュースです。

ポイントサイトを使ってマイルを貯めるのはいまや常識。今回改善されたちょびリッチだけでなく、様々なポイントサイトを上手に使ってマイルを貯めていきましょう。

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