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【エグゼクティブラウンジ】駅構内の様子を見ながらくつろげるホテル ヒルトン・ロンドン・パディントン

ヒルトン・ロンドン・パディントンエグゼクティブラウンジ

ヒルトン・ロンドン・パディントンは、イギリスの首都ロンドンにあるパディントン駅に直結しているとっても便利なホテルです。

このホテルには、エグゼクティブルーム宿泊者と、ヒルトンオナーズダイヤモンドメンバーが使える「エグゼクティブラウンジ」が設けられています。

エグゼクティブラウンジは、上級会員等を対象としたラウンジであるため、雰囲気も素敵ですし、無料で頂ける軽食やドリンクも盛り沢山。

今回は、私が世界一周旅行の途中で宿泊した際の、ヒルトン・ロンドン・パディントンのエグゼクティブラウンジの様子を詳しくご紹介します。

※本記事は2017年の実体験をもとに執筆したものです。現在は一部サービス内容が異なる可能性がありますので、以下はあくまで当時の旅行記としてお楽しみいただければ幸いです。
※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

ラウンジ概要

エグゼクティブラウンジは、ホテルのパディントン駅側の入口すぐの所にあります。

ヒルトン ロンドン パディントン

営業時間は下記の通り。

営業時間 6:30-23:00
朝食 6:30-11:00
カクテル 18:00-20:30

実際には、朝食やカクテルの他にも、アフタヌーンティーが設けられていましたが、時間帯は公表されていませんでした。

室内の様子

エグゼクティブラウンジの室内は、赤みがかった木材が暖かく明るい雰囲気を演出しています。

ダイニングエリアにはテーブル席が設けられており、落ちついて食事を取ることができます。

ヒルトンロンドンパディントン

窓が大きく取られ、

ヒルトンロンドンパディントン

お茶を飲みながら、直結しているパディントン駅のホームまで見渡せるようになっていました。

ヒルトン・ロンドン・パディントンエグゼクティブラウンジ

大きな駅にたくさんの利用者が行き交っている様子をぼんやり眺めるのも楽しい一時です。

ラウンジの奥にはソファ席もありますし、

ヒルトンロンドンパディントン

仕事にうってつけの半個室も。

ヒルトンロンドンパディントン

それぞれのブースに電源、パーテーション、荷物置き場が付いていて、デスクも広く、なかなかの使い心地でした。

ヒルトンロンドンパディントン

ドリンク

続いて、終日提供されているドリンクをご紹介します。

まずは、コーヒーマシンにオレンジ&アップルジュース。

ヒルトンロンドンパディントン

コーヒーマシンでは、エスプレッソ、アメリカン、ホットチョコレート、カプチーノ、カフェラテ、モカの6種類を作れます。

冷蔵庫の中には、シュウェップスやミネラルウォーター。

ヒルトンロンドンパディントン

こちらのミネラルウォーターは、お部屋に無料特典として置いてあったのと同じHILDON。

ヒルトン・ロンドン・パディントン宿泊記〜行き方&お部屋の様子を紹介!
ヒルトン・ロンドン・パディントン(Hil...

もう一方の冷蔵庫には、オレンジジュースとコーラなどのソフトドリンクが収まっていました。

ヒルトンロンドンパディントン

朝食

続いて、朝食。毎日6:30から提供されていました。

こちらはシリアルやミューズリー。ドライフルーツを好きなだけ入れることが出来ます。

ジャムは日本でもおなじみ、フランス製のボンヌママン。ストロベリーやマーマレードに加えて、蜂蜜の瓶もありました。

パンはデニッシュやカンパーニュなど、4~5種類はあったでしょうか。

ヒルトンロンドンパディントン

肉類も外せません。ベーコンとウィンナー。ウィンナーはハーブとスパイスが効いていて、外国の味がしました。

ヒルトンロンドンパディントン

こちらはハッシュドポテトとポリッジ。ポリッジとは、オーツ麦をミルクで煮込んだおかゆのようなものです。食物繊維たっぷりなので腹持ちもよく、日本でも健康志向の人々の間で密かなブームになっているんだとか。

ヒルトンロンドンパディントン

ケチャップやマヨネーズ、マスタードも小瓶で置いてあるのがなんともオシャレですね。

この他、ハムにチーズ、サラダ、ヨーグルト、フルーツと、外国には珍しく、焼き魚も。

ヒルトンロンドンパディントン

狭いラウンジながら、不足のないラインナップでした。

この日は、ウィンナー、ハム、ハッシュドポテト、焼き魚、サラダ、パイナップル少々、クロワッサン、ヨーグルトを頂きました。

ヒルトンロンドンパディントン

イギリスはあまり食事に力を入れていないイメージがありましたが、予想に反してかなり充実していました。

アフタヌーンティー

前述の通り、時間帯は案内されていませんでしたが、午後はカウンターに軽食が用意されています。

クッキーやプレッツェルにポテトチップス。

ヒルトンロンドンパディントン

そして、メインはこちらのサンドイッチ類です。

ヒルトンロンドンパディントン

チキンマヨ、ツナ、ハム野菜のサンドイッチと、レモンタルトが並んでいました。

日本の東京マリオットホテルや、ザ・プリンスさくらタワー東京等のエグゼクティブラウンジには及ばないものの、十分昼食代わりになりました。

ヒルトンロンドンパディントン

この瓶ジュースもフレッシュな風味で美味しかったです!

カクテルタイム

最後はイブニングカクテルのご紹介。この時間には、アルコール類が提供されます。

ビールは「Point」というメーカーのもの。IPAとアンバーラガーの2種類が置いてありました。

ヒルトンロンドンパディントン

Pointとは、1857年に創業したアメリカンクラフトビールメーカーとのこと。

IPAは苦手なので、アンバーラガーをいただきました。このトンガリ頭…妖精か何かなのでしょうか。それとも帽子かな?

ワインやジャックダニエル、ウォッカなどもありました。

ヒルトンロンドンパディントン

ワインはスペイン産「Casa ALBALI」のシラーズ(赤)でした。スペインやドイツで色々賞を取っている銘柄のようです。

食べ物はと言うと、ハムやチーズのカナッペ、ぶどう、チーズ。

ヒルトンロンドンパディントン

クラッカー、ドライフルーツ、カット野菜。

ヒルトンロンドンパディントン

ホットミールは、サモサとチキンティッカなどなど。ソースは魚とマンゴーチャツネがありました。味に保守的と言われるイギリスで、アジア系の料理が並んでいたのがちょっと意外です。

ヒルトンロンドンパディントン

さっそくお気にいりの駅が見える席で頂きます。

ヒルトンロンドンパディントン

味はそれなり(冷凍食品?)だったものの、冷たいものと温かいものそれぞれ用意されていたので、不足はありませんでした。ビールも飲みやすくて美味しかったです。

最後に

私の場合、ロンドン・ヒースロー空港に到着してから、そのままホテルに向かったので、こちらに着いたのは朝9時ごろ。

当然、部屋の用意はまだ出来ていないとのことでしたが、チェックイン前にラウンジに自由に出入りできるキーを頂けたので、とっても助かりました。

ほぼ終日何らかの食べ物が用意してあり、思い返せば滞在中の食事は殆どラウンジで完結。物価の高いロンドンではかなり重宝しました。

このホテルは、タワールーム宿泊者専用ラウンジが別にあるようですので、次回はそちらにも行ってみたいですね。

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世界一周宿泊記ヨーロッパ妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京