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【宿泊記】ロンドン・マリオット・ホテル・パークレーン再訪|プラチナ特典・客室・ラウンジをレビュー

ロンドンマリオットパークレーン

ロンドンの中心地にある「ロンドン・マリオットホテル・パークレーン」は、世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が展開するホテルです。

お部屋はオシャレ&ラウンジもヨーロッパらしくてフードプレゼンテーションがとっても素敵!

そして何と言っても立地最高!!

ショッピングエリアにも徒歩で簡単にアクセスできて、短い滞在でも十二分に楽しむことができました。

今回は、ロンドン・マリオットホテル・パークレーンについてアクセスからお部屋・ラウンジの様子まで詳しくご紹介します。

初回宿泊は2023年6月です。
2025年9月、今度はプラチナメンバーとしてロンドン・マリオット・ホテル・パークレーンへ再訪しました。
今回もバルコニー付きエグゼクティブルームにアップグレードされましたが、前回とは異なる客室仕様も。本文内に追記しています。
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※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

ホテルへのアクセス

まず、ホテルがあるのは地下鉄マーブルアーチ駅のすぐ側です。

ホテル名にある「パークレーン」とは、ハイドパークからマーブルアーチまで伸びる1kmほどの道路のこと。

ロンドンの主要道路ということで、たくさんの高級ホテルが軒を連ねています。治安もいいですし、公園に近いので緑もたっぷり。

ホテルの目の前が多数の路線バスの発着所となっており、どこに行くにもアクセス至便です!

マリオットボンヴォイ特典・アップグレード結果は?

それでは、さっそくチェックインしましょう。

このホテルにはエグゼクティブラウンジもありますが、スタッフさんは常駐していないので、全員ロビー階のレセプションで手続きすることになります。

ロンドン・マリオット・パークレーンのウェルカムドリンク(チェックイン中、オレンジジュースとマカロンを頂きました!ただし、2025年再訪時はなし。)

チェックイン時のお楽しみは、マリオットボンヴォイの特典の1つである『お部屋の無償アップグレード』。

マリオットボンヴォイ系列ホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に案内してもらえるのです。

私は今回「マリオットボンヴォイ・チタンステータス」を持っての宿泊なので、運が良ければスイートルームを含めたお部屋へアップグレードされる可能性も。

 

さて、今回の結果は…?

……

バルコニーエグゼクティブでした!

マリオット公式サイトによれば、3段階のアップグレードだったようです。

  • デラックス         ←元の予約
  • スーペリア
  • エグゼクティブ
  • バルコニーエグゼクティブ  ←アップグレード!
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • プレミアスイート

2025年宿泊時の追記

その後、2025年に再訪した際も、一番下の客室カテゴリで予約していました。

年々宿泊費は高騰しており、近頃は最安でも1泊9万円からと、2年前と比べて約2倍に。

今回もマリオットポイントを使った無料宿泊でしたが、マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典で、再びバルコニー付きのエグゼクティブルームへアップグレードしていただけることになりました!

プラチナになっても、チタン時と変わらないアップグレードでありがたかったです。

ロンドンマリオットパークレーン・309号室のドア

バルコニーエグゼクティブの全貌

初回のお部屋は312号室。日本式4階となります。

ドアを開けると…

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ入口から見たところ

オフホワイトとラベンダーで統一された、とっても上品な空間が広がっていました!個人的にすごく好みな組み合わせです。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ入口側を見たところ

お部屋は2008年に改装されたとのことですが、もっと最近にリニューアルされたのかと思うほど、全体的にとても綺麗でモダン。

白い壁紙なんてあっという間に薄汚れてしまいそうですが、きっと管理や客層がいいのでしょうね。

寝心地最高のキングベッド

ベッドはキングサイズが一台。リネンもスプリングも滑らかで、とっても寝心地が良かったです。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブベッドを正面から

ベッドの正面にはソファと荷物台、テレビボード、机などが。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ・ベッドから正面

テレビをベッドから観るにはちょっと遠いですが、なんとなく画面は見ずに音を流していることが多いので、問題なしでした。

2025年再訪時の追記

ベッド、ソファ、丸テーブル、デスクを備えたゆったりした造りは共通していますが、家具の配置や入口から見た印象は前回と異なります。

同じ客室カテゴリでも、部屋ごとに間取りや設備が少しずつ異なるようです。

ロンドンマリオットパークレーン・バルコニー付きエグゼクティブルームの客室

ロンドンマリオットパークレーン・バルコニー付きエグゼクティブルームの客室を奥から

ロンドンマリオットパークレーン・専用バルコニー付きエグゼクティブルーム・ソファとデスク

テレビではYouTubeも見られるようになっており、客室設備にも少し変化がありました。

バルコニーつき!

そしてこのお部屋の特徴といえば、もちろんこちらのバルコニー。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ・バルコニー

テーブルとチェア2脚が置かれており、ベッド脇のドアから出ることができます。

…が、ご覧の通りお天気がそれほどよくなく、しかも吐く息が白い程度には寒かったので、一度も利用はしませんでした。

夏の晴れた夕方にここで過ごせたら最高でしょうね。

2025年再訪時の追記
前回は寒くて一度も出ることなく終わりましたが、今回はちょうどいい気候でバルコニーの価値も爆上がりでした!ロンドンマリオットパークレーン・専用バルコニー眺望は中庭側ですが、客室から外に出られるだけでもかなり魅力的。観光から戻ったあと、少し外の空気を吸えるだけでも気分転換になります。

クローゼット

クローゼットにはバスローブとスリッパ、そして長傘もありました。雨の多いロンドンには嬉しい装備です。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ・クローゼット

ミニバー

ミニバーはクローゼットのお隣にあります。ネスプレッソと電気ポットと、引き出しの中には…

ロンドンマリオットパークレーン・専用バルコニー付きエグゼクティブルーム・ミニバー

コーヒーカプセルや紅茶、ホットチョコレートにクッキーまで入っていました。これらはもちろんすべて無料です。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ・クローゼット内のミニバーには無料のお菓子も

イギリスらしいショートブレッドがとっても美味しかった&紅茶がキャセイパシフィック航空ラウンジ御用達のJINGなのが個人的に嬉しかったです!

有料のメニューについては、テレビ下の冷蔵庫に入っていました。

ロンドン・マリオット・パークレーンのバルコニーエグゼクティブ・有料のメニュー

無料・有料いずれも、普通よりバリエーション豊富な印象ですね。

ウェルカムスイーツ

なお、お部屋にはチタンメンバー向けの美しいウェルカムスイーツも用意されていました!

ロンドン・マリオットホテル・パークレーンのウェルカムスイーツ

一口大のチョコレートブラウニーにベリーとチョコのお花が乗ったもので、目にも舌にも美味しかったです。

2025年宿泊時の追記
2度目のプラチナ向けウェルカムスイーツはこちら。今回もとても可愛らしいケーキを用意していただきました!ロンドンマリオットパークレーン・ウェルカムスイーツ

バスルーム

続いてバスルームへ。こちらも大理石調でとても清潔感・高級感のある雰囲気となっています。

ロンドン・マリオット・パークレーン・大理石調のバスルーム

曇りなく磨かれた洗面台は、フラットなボウルでとってもスタイリッシュ。

ロンドン・マリオット・パークレーン・洗面台

シャワーブースも十分な広さがあります。

ロンドン・マリオット・パークレーン・シャワーブース

ただ惜しむらくは、バスタブがないこと。公式サイトで見る限りでは、バスタブの存在を確認できるのは最上のプレミアスイートだけでした。地価の高いロンドンのさらにど真ん中ですから、こればかりは仕方のないことでしょう。

2025年宿泊時の追記

しかし、再訪時のこと。

前回宿泊時は、公式サイト上の表記をもとに「Executive room with a balconyはバスタブなし」と紹介していました。

ところが、今回案内された309号室には、なんとバスタブがあるではないですか!

ロンドンマリオットパークレーン・専用バルコニー付きエグゼクティブルーム・バスルーム

現在も公式サイト上では「シャワーのみ」の表記となっている客室カテゴリですが、実際には部屋によって仕様が異なることがあるようです。

ロンドン滞在中はとにかく歩くので、夜に湯船に浸かれるのはかなりありがたく、これは完全にうれしい誤算でした!

ただ、嬉しいポイントもいくつかありまして。

まずアメニティが19世紀にロンドンで創業した香水メーカー・ペンハリガン(PENHALIGON’s)だったこと!

ロンドンマリオットパークレーン・専用バルコニー付きエグゼクティブルーム・ペンハリガンのアメニティ

しかもこんなに優雅な小瓶(プラ製)なんて初めてで、これだけでもテンションが上がります…!

いつもはどのホテルに泊まっても、余ったアメニティは置きっぱなしで帰るのですが、これは捨ててしまうのが惜しくて、日本まで連れて帰ってきました。

そしてもうひとつ嬉しかったのは、なんとトイレがTOTOのウォシュレット付きだったこと!

ロンドン・マリオット・パークレーン・トイレはなんとウォシュレット付き!

別になければないで全く構わないのですが、なんというか思いがけない人と思いがけない場所で偶然出会ったような、そんな気分。

ヨーロッパでウォシュレットを見たのが初めてだったので、とにかく感激してしまいました(笑)。

その後、サンフランシスコでもウォシュレット付きに遭遇!

そのうちにグローバルスタンダートになるといいですね。

まるで宮殿!パレスホテルが凄すぎた~豪華会場での朝食はインスタ映え確実!<サンフランシスコ・マリオット宿泊記>
アメリカ・カリフォルニア州の代表都市とし...

 

エグゼクティブラウンジ

お部屋を一通りチェックしたところで、ロビー階にあるエグゼクティブラウンジへ行ってみましょう。

ロンドン・マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジのエントランス

ラウンジの情報は、2025年再訪時の案内に合わせて更新しています。

利用条件

エグゼクティブラウンジを利用できるのは、以下の通りです。

  • エグゼクティブフロア滞在者
  • マリオットボンヴォイ・プラチナ
  • マリオットボンヴォイ・チタン
  • マリオットボンヴォイ・アンバサダー

ラウンジはグラウンドフロアにあり、ルームキーで解錠する専用エリア。

案内カードによると、1室につき登録済みゲスト2名までラウンジアクセスが含まれます。追加ゲストを同伴する場合は、料金や空き状況に応じた対応になるとのことでした。

また、15歳未満の子どもは大人の同伴が必要。服装はスマートカジュアル、飲食物は原則としてラウンジ内でいただくルールとなっています。

営業時間

ラウンジ自体は毎日利用可能。

時間帯によって、フードやドリンクのサービス内容が変わります。

  • コンチネンタルブレックファスト 7:00〜11:00
  • アフタヌーンディライト 14:00〜16:00
  • カナッペ 17:30〜19:30
  • イブニングドリンク 17:30〜21:30

※2025年9月時点

ラウンジ内の雰囲気

ラウンジ内へ入ってみると、入口近くに外の景色が見える小部屋と…

ロンドン・マリオットホテル・パークレーンのエグゼクティブラウンジ・小部屋

カウンターを擁するラウンジエリアの2つのお部屋から成っていました。

ロンドン・マリオットホテル・パークレーンのエグゼクティブラウンジ・全景

落ち着いた照明と銅製品があしらわれたカウンターは、とてもノスタルジックでヨーロッパらしい雰囲気!

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジのキッチン

ちなみにカウンター下にある冷蔵庫の中のものは、営業時間中いつでも自由に取ることができます。

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・朝食・冷蔵庫の中

朝食

それではどんなメニューがあるのか、朝食からご紹介しましょう!

まずは野菜やハム、チーズのコーナー。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・コールドカッツ

フルーツも丸ごと、カットしたもの、ドライ、コンポートとよりどりみどりです。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・朝食・フルーツ

以前より品数が増え、一層彩り豊かになりました。

パンコーナーには、クロワッサンやデニッシュ、トースト等、色々揃っています。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・朝食・パンコーナー

イギリス定番、チップトリーの小瓶も健在!

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・デニッシュとジャム

さらにはシリアルやハニーコムまで登場していました。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・ハニーコム

限られたスペースながら、ホットミールもなかなかの充実ぶり。

ストウブのお鍋には、こんがり焼かれたソーセージやベーコン、スクランブルエッグに、イギリスの朝食らしく、ベイクドビーンズやマッシュルームなどなど。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・ホットミール

ヨーグルトは嬉しい瓶タイプです。以前はフランスメーカーのものでしたが、自国の製品に変わっていました。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・ヨーグルト

メーカーは「Ann Forshaw’s Farmhouse Yogurt」。イングランド北西部ランカシャー発のヨーグルトブランドです。

商品説明によると、自社農場のミルクとクリームを使った、伝統的な製法のヨーグルトとのこと。

セントアーミンズでも同じものが提供されていましたので、最近のイギリス・マリオット系定番なのかもしれません。

ということで、私が実際にいただいたのはこちら。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・実際の朝食

驚いたのは、見た目だけでなく味のクオリティもとっても高いこと!

どれもが丁寧に作られていて、大満足の朝食となりました。

アフタヌーンディライト

次にご紹介するのはアフタヌーンディライト。

カウンター上には、瓶入りのカラフルなお菓子や、

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン/アフタヌーンティーのスナック

イギリスを代表する「ティレル(Tyrrells)」のポテトチップも。

ティレルのチップス

けれど、もちろんそれだけではありません!

イギリスらしく、本格的なアフタヌーンティーメニューも用意されていました!!

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン/アフタヌーンティーのサンドイッチ

アフタヌーンティーメニュー
  • スコーン
    プレーン・レーズン(クロテッドクリーム&自家製ジャム)
  • サンドイッチ
    キュウリ&チーズ、なす&トリュフエッグマヨ、スモークターキー&マスタードマヨ、エビ&レタス
  • デザート
    チョコレートドーナツ

サンドイッチは具だけでなく、パンもそれぞれ異なる4種類。日本ではあまりお目にかからない組み合わせばかりで、全部試してみたくなってしまいますね。

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン/アフタヌーンティーのサンドイッチ

イギリスのアフタヌーンティーに欠かせないスコーンもプレーンとレーズンの2種類。

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・アフタヌーンティー・スコーン

日本では高価なクロテッドクリームも好きなだけ添えられますし、手作り感溢れるジャムとも相性バッチリ。本場のスコーンはさすが間違いない美味しさですので、ここに来たら必食です!

デザートのチョコレートドーナッツは、こんな風に一口サイズ&可憐にデコレーション。

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・アフタヌーンティー・チョコレートドーナツ

ディスプレイの仕方も凝っていて、思わず角度を変えて何度も写真を撮ってしまいました。

実は、イギリス式本場のアフタヌーンティーはどんなものなんだろう?と、某ホテルのティールームを予約して行ってみたのですが、正直クオリティの割にはお値段高め、手持ち無沙汰で居心地もうーん…という、ちょっと残念な結果に(そもそも一人で行くようなところではなかったのかも)

振り返ってみれば、エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーで十分というか、むしろこっちの方がよかったです!次回はそのつもりで滞在したいと思っています。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・充実のアフタヌーンティー

カナッペ

さてさて、17時30分からはカナッペの時間。この時間になると、アルコールドリンクが登場します。

カクテルタイムのワイン

アイスペールにはイギリス、フランスのビールとスパークリングや白ワインが詰め込まれていました。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・カクテルタイム・瓶ビール

フードプレゼンテーションも品揃え豊富!

こちらはサラダが一人分ずつ綺麗に盛り付けられています。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・カクテルタイム・サラダ

その他にも、お酒に合うコールドカッツや…

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン/イブニングメニュー・コールドカッツ

チーズとジャム…

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・カクテルタイム・チーズ

パンとしっかり冷えたバター。

ロンドン・マリオットホテル・パークレーン/イブニングメニュー・パン

メインコーナーには温菜4種とライス。

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・カクテルタイム・メイン

デザートに至るまで全てが美しく並べられていました!

マリオット・パークレーン・エグゼクティブラウンジ・カクテルタイム・デザート

最近お酒に弱くてちょっと飲むとすぐ覚束なくなるので、一人で海外にいる時にはあまり飲まないようにしているのですが、こんなにオシャレに色々揃っていると、ついつい色々楽しみたくなってしまって困ります(笑)。

最後まで大・大満足でした!

まとめ

ということで、今回は「ロンドン・マリオットホテル・パークレーン」についてご紹介しました。

初回宿泊時からかなり気に入っていたホテルですが、今回再訪しても、やっぱり満足度は高め。

ハイドパークやマーブルアーチに近い立地の良さ、上品で清潔感のある客室、そしてラウンジのフードプレゼンテーションの充実ぶりは、ロンドン中心部のホテルとしてかなり魅力的です。

宿泊料金は年々上がっており、気軽に泊まれる価格帯ではなくなってきましたが、ポイント宿泊やマリオットボンヴォイのアップグレード特典を活用できるなら、十分候補に入るホテルだと思います。

短いロンドン滞在でも移動しやすく、弾丸旅行や一人旅との相性も良好。

またロンドン中心部に滞在する機会があれば、ぜひ再訪したいホテルです!

イギリス関連旅行記

ホテル概要

ホテル名 ロンドン・マリオット・ホテル・パークレーン
(London Marriott Hotel Park Lane)
ホテルランク 5.0
エグゼクティブ/クラブラウンジの有無 あり
住所 W1K 7AA London 140 Park Lane UK
電話 +44 20 7493 7000
階数/部屋数 5階/157部屋
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宿泊記ヨーロッパ妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京