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最高すぎる!!ザ・プリンス パークタワー東京にプリンスポイントで無料宿泊してきました

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ザ・プリンスパークタワー東京に無料宿泊!

前々から、当ブログでもオススメしている「プリンスポイント」。

プリンスホテルをはじめとする西武グループの施設で使えるポイントなのですが、ついに、その価値を体験することができました!

今回訪れたのは、東京都港区にある「ザ・プリンス パークタワー東京」。プリンスポイントから交換した”無料宿泊券”を利用しての宿泊です。

初めて利用した感想としましては…

……

控えめに言って最高すぎました!!

その理由は、下記で詳しくご紹介します。

ホテルの概要、アクセス、お部屋の様子、宿泊特典などを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ホテル概要

ホテル名 ザ・プリンス パークタワー東京
ホテルランク ★★★★★
客室数 603室
階数 地上33階/地下2階
チェックイン時刻 15:00
チェックアウト時刻 12:00
住所 〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
電話 03-5400-1111

アクセス

ザ・プリンス パークタワー東京の地図はこちら(公式サイトより)。

ザ・プリンスパークタワー東京アクセス

駅からの所要時間 ○JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分
○都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分
○地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩12分
○都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分
○都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分/御成門駅(A1)から徒歩5分

最寄駅は、都営地下鉄大江戸線の赤羽橋駅です。

なお、浜松町/大門駅からは無料シャトルバスも出ています(7~21時台、1時間に2本程度)ので、JR利用者や、空港からモノレールで来る場合でも、アクセスは良好ですね!

プレミアムクラブフロア・プレミアムキングに宿泊

今回、私たちはプレミアムクラブフロアにある「プレミアムキング」というお部屋に宿泊しました。

プレミアムクラブフロアとは、ホテルの中でも最高ランクのお部屋が揃ったフロアで、公式サイトでは下記のように説明されています。

29階以上のプレミアムクラブフロアは、専任スタッフのフルサポートによる上質なご滞在を提供する特別フロア。
「A Part of the Park」をデザインコンセプトに、公園の中心にあるホテルで過ごすくつろぎのひとときを演出いたします。
プレミアムクラブフロアのお部屋はすべて29階〜31階の高層階に位置しており、大きな窓からは東京の夜景をお楽しみいただけます。

ザ・プリンス パークタワー東京のプレミアムクラブフロアは、2016年10月にリニューアルされたばかりということで新しく、もちろんインテリアもモダンでとってもオシャレ!

ザ・プリンスパークタワー東京

無料でこんなお部屋に泊まれるなんて、素晴らしすぎますね。

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プレミアムクラブフロア特典

プレミアムクラブフロアの魅力は、素敵なお部屋だけではありません。

なんと、これだけの特典がついて来るのです。

プレミアムクラブラウンジの利用
(営業時間 7:00-22:00)
  • 朝食 7:00-10:00
  • ティータイム 10:00-17:30
  • カクテルタイム 17:30-19:30
  • ナイトキャップ 19:30-21:30
朝食無料 プレミアムクラブラウンジ、または指定レストランにて
スパ&フィットネス無料
  • 20歳以上のみ、20歳未満の場合はボウリング2ゲーム無料
  • ウェア、水着、ゴーグル等無料貸し出し
ホテルカーサービス 3連泊以上の場合のみ
フリータイムチェックイン 3連泊以上の場合・対象者のみ
シューシャインサービス
ランドリーサービス20%割引
英字新聞のダウンロードサービス

特筆すべきは、プレミアムクラブラウンジを無料で好きなだけ利用できるところ!

都内に数あるホテルラウンジの中でも、こちらのラウンジは群を抜いて素晴らしい景色に、高品質なフード&ドリンクを楽しむことができるとのこと。

これは楽しみですね♡

ザ・プリンス パークタワー東京に到着

ザ・プリンスパークタワー東京

いよいよ迎えた宿泊当日。

この日はUber(ウーバー)でザ・プリンス パークタワー東京までやってきました!

ザ・プリンスパークタワー東京エントランス

モダンでスタイリッシュなロビーエリア

エントランスから中に入ると、きらびやかなアートがお出迎え。

ザ・プリンスパークタワー東京エントランス

ロビーレセプションエリアは、邸宅の書斎をイメージしたという落ち着いた雰囲気です。

ザ・プリンスパークタワー東京ロビー

こちらも2017年12月にリニューアルしたばかりとあって、とってもスタイリッシュ。

設計を担当したのは、1999年に香港を拠点に設立されたデザイン設計事務所、「AB Concept」とのことでした。

もちろん、こちらのエリアでチェックインすることも出来るのですが、プレミアムクラブフロア滞在者なら、特別に32階にあるプレミアムクラブラウンジでチェックインすることが可能!

というわけで、32階へ向かうとしましょう。

プレミアムクラブラウンジでチェックイン!

32階でエレベーターを降りると、正面にデスクがあります。左右に並べられた調度品からも、ラグジュアリー感が溢れていますね。

プレミアムクラブラウンジのエントランス

てっきり、このデスクでチェックイン手続きをするのかと思いきや、「係の者が参りますので、ラウンジの中でドリンクや食べ物を楽しみながらお待ちください」とのこと。

それでは早速ラウンジへ進んでみましょう!

窓からは迫力の東京タワーが!

ラウンジに入ってビックリ。

最初に足を踏み入れた瞬間、窓の外に東京タワーが聳えているのが目に飛び込んできました!

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブラウンジ全景

さすが敷地が隣接しているだけありますね。ここまで間近に東京タワーを感じられるホテルラウンジは、そうそうないのではないでしょうか。

ラウンジの雰囲気自体もとっても素敵。アクセントカラーの赤が、東京タワーとの一体感を醸し出しています。

一番東京タワーがよく見える席について、シャンパンで乾杯♪

ザ・プリンスパークタワー東京

お昼から東京タワーを眺めながらのシャンパン…これだけでテンションが上がってしまいます!!

なお、私たちは自分で注いで持ってきてしまいましたが、そうでない場合は「ウェルカムシャンパンサービス」として、スタッフさんが運んできてくれるようです。

チェックインは自席で

しばらく待つとスタッフさんがやってきて、プレミアムクラブフロアの特典内容や館内設備について懇切丁寧に説明してくれました。

ザ・プリンスパークタワー東京チェックイン

スタッフさんは終始とってもにこやかで、これぞ日系ホテル、といったおもてなし感満載。ここ数年、外資系ホテルに滞在することが多かったので、なんだか新鮮でした。

キーを受け取ったら、チェックイン手続きは完了です。さっそくお部屋の様子を見にいってみましょう!

なお、プレミアムクラブラウンジの様子はこちらで詳しくご紹介しています↓

東京タワーが見える!ザ・プリンス パークタワー東京プレミアムクラブラウンジ
プリンスホテルの最高峰「ザ・プリンス」。 その中でも、東京都港区にある「ザ・プリンス パークタワー東京」は、都内屈指の眺望を誇る素晴らしいホテルです。 もちろんお部屋からの眺めも良いのですが、ホテルの高層階(32階)にあ...

29階プレミアムキングへ

この日のお部屋は2910号室です。

ザ・プリンスパークタワー東京2910号室

ドキドキしながらドアを開けてみると…

エントランスからオシャレ!!空間にたっぷりとした余裕が感じられます。

ザ・プリンスパークタワー東京

ちょっと和風な感じもありつつ、何より温かみを演出する木材がメインに使われているのがいいですね。

プレミアムキングのレイアウトは下記の通り。上記の写真は、右上の入口ドア付近から正面を向いたときの眺めです。

ザ・プリンス パークタワー東京 プレミアムキングのレイアウト

(ザ・プリンス パークタワー東京公式ページから引用)

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バスルーム

お部屋に入ってすぐ左手は、洗面台とお手洗い、バスルームとなっています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング洗面台

ベッドルームとの境目が可動式のため、こうして開け放した状態だと、とっても開放感がありますね。

全て閉めると、水回り一帯が完全に独立したお部屋のようになります。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングバスルームのパーテーションを閉めたところ

お部屋は38平米とそれほど広くはないものの、工夫された間取りのおかげで、実際よりも余裕のある印象を受けました。

浴室

浴室はこんな感じで、ガラス張りとなっています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング浴室

日本人には特に嬉しい洗い場付です!

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング浴室の内部

水回り製品はドイツ・グローエ製

シャワーはハンドタイプ。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングシャワー

蛇口は、世界最大級のシェアを持つドイツ・GROHE(グローエ)製で統一されていました。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング蛇口はグローエ製

無駄のない、高いデザイン製が魅力。隅々までピカピカに磨き上げられています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング

バスアメニティ

浴室のアメニティは、C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)製のシャワージェル、コンディショナー、シャンプー3点セット。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングバスアメニティ

このC.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)というメーカー、恥ずかしながら初めて知りました。公式サイトによると、下記のような歴史を持つ会社なのだそうです。

C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)は、アメリカで最も歴史あるアポセカリー(調剤薬局)と言われています。

1838年、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジで医学博士Dr. Hunterが創業した薬局を、1880年Clarence O. Bigelowが受け継ぎ、名称をC.O.Bigelowとしました。

以来、伝統のある魅力的な商品は長く愛され続けています。

新大陸アメリカにあって、随分古い歴史を持つメーカーなのですね。

かつて、トーマス・エジソンやエレノア・ルーズベルト大統領婦人も愛用した他、NYを代表するスタイリッシュホテル「トライベッカ グランドホテル」や「ザ ハイライン ホテル」などのアメニティにも選ばれているのだとか。

薬局らしい、いかにも体に良さそうなハーブの香りが印象的で、使い心地も素晴らしいアメニティでした!

ちなみに、ザ・プリンス パークタワー東京のアメニティは、宿泊するフロアによって違います。

プレミアムクラブフロア C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)
ガーデンフロア/パノラミックフロア Ellabache(エラバシェ)
パークフロア Aroma Esse(アロマ エッセ)

お手洗い

浴室の隣にあるのがお手洗いです。壁も床も木材でできていて、清潔感がありますね。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングトイレ

照明のスイッチはなく、赤外線センサーで管理されていました。

もちろんウォシュレット付です!

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングウォシュレット

洗面台

続いて、洗面台はこんな感じ。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング洗面台

たまごみたいな洗面ボウルが可愛らしいですね♪

アメニティ

洗面台の上には、浴室にあったのと同じC.Oビゲロウの固形ソープ。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング洗面台のアメニティ

そして、シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディローションにマウスウォッシュ。さらに、カゴの中にも色々なものがたくさん入っていました。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング洗面台のアメニティ

ちょっと見辛いので、全部並べてみました!

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングバスアメニティ

ヘアブラシ、爪やすり、ボディタオル、歯ブラシ、ヘアコーム、ヘアゴム・ヘアバンド・シャワーキャップ、エリクシールの基礎化粧品セット、コットン、バスソルト。

そして夫は、カミソリが4枚刃かつ、大きめのシェービングフォームが付いていることに感動していました(笑)。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングシェーバーセット

ホテルのアメニティとしては、最高ランクの品質に品揃えではないでしょうか?

一口に5つ星ホテルといっても、ここまで揃っていることは滅多にないように思います!

洗面台の下には、上段左からバスタオルとフェイスタオルがそれぞれ2組、ナノケアドライヤー、下段左からアイロン、バスピロー、ゴミ箱、体重計。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング洗面台下の備品

普段バスピローというものに触れる機会がないので、しばらく何に使うものなのか悩んでしまいました(笑)。裏に吸盤が付いていて、浴槽の壁にくっつけて使うもののようです。

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ベッドルーム

それでは、メインとなるベッドルームへ。

こちらも自然・緑をイメージした、落ち着く雰囲気でまとめられています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングベッドルーム

ベッドはクッション性もさることながら、特にリネンがなめらかで心地よく、ぐっすり眠ることが出来ました。

ベッドの正面には、デスクとテレビが設置されています。

ザ・プリンスパークタワー東京ベッドルーム

窓側からバスルーム側を見ると、こんな感じ。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングベッドルームからバスルームを見たところ

窓辺にソファが置かれ、外の風景を楽しめるようになっています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングからの景色

お気付きの通り、お部屋の向きはあいにく東京タワー側ではありませんが、右手にレインボーブリッジが見えて、これはこれでとっても素敵な眺めでした!

同じプレミアムキングでも、東京タワー側のお部屋もあるので、運が良ければお部屋からも東京タワーを見ることができます。

ただ、東京タワーはラウンジから好きなだけ見ることができるので、あえてレインボーブリッジ側を選ぶのもありでしょう。

ベッド周り

枕元には、無料のミネラルウォーターが2本。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブフロア枕元のお水は無料

そして、BOSE製の無線スピーカーも。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブフロアBOSEの無線スピーカー

反対側の枕元には、シチズン製めざまし時計が置かれていました。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブフロア枕元の目ざまし時計

デスク

シンプルながら、こだわりも感じさせる木製のデスクは、すっきりと部屋に馴染んで、しかも使いやすいものでした!

ザ・プリンスパークタワー東京デスク

照明もオシャレですよね♪

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブフロアデスク

こんなお家に住めたらいいだろうなあ…。

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ミニバー

テレビの裏側、入口側はミニバーとなっています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングミニバー

グラスや無料のティーバッグ類、有料のスナックやアルコール類などが置かれていました。

無料サービスの内容としては、ネスプレッソのカプセルが2種類(ヴィヴァルト・ルンゴ/ヴォリュート・デカフェ)に、トワイニングの紅茶、伊右衛門の緑茶等々。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブフロアミニバー

その下の段には、ネスプレッソ本体に湯沸かし器、カップ、スプーン、ワインオープナー等、そして無料のお水もコーヒー用に用意されています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムクラブフロアミニバーのネスプレッソ

ベッドの枕元にあったものと合わせると、ボトルは全部で3本。

コーヒーもミネラルウォーターで作ろうと思うと、2本では足りないことも多いので、この3本目は思った以上に重宝しました!

さらにその下の段には、冷蔵庫が。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング冷蔵庫

中には、おなじみ国産メーカーの商品の他、シメイビールやシャンパンといった、ワンランク上のドリンク類が収まっています。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング冷蔵庫の中

料金はシメイビール800円、ミネラルウォーター500円等々。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングミニバー料金表

庶民には手が出ない料金ではありますが、7時から夜10時までプレミアムクラブラウンジを使えますし、購入せずとも全く不自由はしませんでした。

その他の備品

ミニバーの裏側はというと、ルームサービスのメニューやリモコン、アダプターにLANケーブル、地図やパンフレットなどなど…

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキング引き出し

そして、セキュリティボックスも。

ザ・プリンスパークタワー東京プレミアムキングセキュリティボックス

足りないものはない!というくらい、痒いところに手が届くラインナップとなっていました。

実際、ホテルに泊まると一度は何かをお借りするために電話するのが常なのですが、今回の滞在では全くそんなこともなく、おかげさまでとても快適な滞在でした!!

プリンスポイントでホテルに無料宿泊する方法

以上、最高に素晴らしいお部屋だったわけですが、今回はプリンスポイントを使った無料宿泊

ということで、お金は1円も払っていません。

もちろん、プリンスポイントを貯める必要はあるのですが、それすら無料で貯めることが可能です。ほんの少し手間をかけるだけで、驚くほど簡単に貯めることができます。

具体的な貯め方はこちらからどうぞ↓

プリンスポイントの貯め方!何度もプリンスホテルに無料宿泊する方法~意外と知らないポイントサイト活用術
旅行を楽しいものにするためには宿泊先も結構大事です。 素敵なホテルや旅館に宿泊することができれば、旅の疲れをゆっくり癒やすことができるだけでなく、とっても気分よく過ごすことができますよね。 しかし、立派な宿泊施設は、もちろん...

スイート宿泊券20000

プリンスポイントは、5,000ポイントから無料宿泊券に交換できますが、今回は20,000ポイント(2万円相当)を使って、スイートルームにも泊まれる無料宿泊券を獲得しました。

こちらが、実際に利用した宿泊券です。

プリンスポイント無料宿泊券20000の中身

この宿泊券を使えば、高級ホテル・旅館の素敵なお部屋に無料で宿泊することができます。しかも、一部の除外日を除けば、宿泊料金が高騰する週末にも利用可能です(実際に今回の宿泊も週末でした)。

ちなみに、今回宿泊したプレミアムキングの公式価格はこちら↓

¥89,100(宿泊税別)

目の玉が飛び出てしまう価格ですが、お部屋の質やプレミアムクラブフロア特典を考えると、妥当な金額だと思います。

そんなお部屋に、たった2万円相当のポイント(しかも、無料で貯めたポイント)で宿泊できるのですから、そのお得度は計り知れません。

宿泊するお部屋は2択

ザ・プリンス パークタワー東京の場合、宿泊するお部屋を2つの中から選ぶことができます。

1つは今回ご紹介した「プレミアムクラブフロア・プレミアムキング」、もう1つが「プリンススイート」です。

ザ・プリンス パークタワー東京のプリンススイートルーム

プリンススイートは、その名前からも分かるように、誰しもが一度は泊まってみたいと憧れるスイートルーム!

その面積は113.3㎡、公式価格は297,000円(宿泊税別)という常識はずれのお部屋です。

ここに2万円相当のポイントで宿泊できるのは、何かの間違いのような気もしてしまいますが、とりあえず今のところは宿泊できることになっています。

プレミアムキングを選ぶメリット

では、なぜ今回プリンススイートを選択しなかったかというと、「プレミアムクラブフロア特典」を体験してみたかったからです。

プリンススイートは、確かに豪華なお部屋ではあるのですが、プレミアムクラブフロアではないため、プレミアムキングに付いている数々の特典を利用することができません。

・プレミアムキング ⇒ プレミアムクラブフロア特典あり
・プリンススイート ⇒ プレミアムクラブフロア特典なし

ということで、広くて豪華なお部屋がよい場合には「プリンススイート」、プレミアムクラブラウンジ等の特典を利用したい場合には「プレミアムキング」がオススメです。

最後に

ザ・プリンス パークタワー東京は素晴らしいホテルでした。

プレミアムクラブフロア滞在者は、チェックインから特別感満点な上に、とっても綺麗でオシャレなお部屋に滞在することが出来て、何から何まで本当に最高♡

しかも、プレミアムクラブフロア特典は他にも盛りだくさんです。

今後、少しずつご紹介していきたいと思いますが、至れりつくせり、常にお腹もいっぱいで(笑)ここまで満足できたホテル滞在は他にない!と言っても過言ではありません。

無料でこんな素晴らしい体験が出来たなんて、今でも信じられないくらいです。

ぜひプリンスポイントを貯めて、一度訪れてみて下さい!

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