2016年 ANA SFC修行第4回-3:石垣島に別れを告げて

45分間の石垣島滞在もあっという間に終わり、復路のANA NH92便の発着時刻が近づいてきました。

せっかくですから石垣島を観光してみたかったのですが、今回は「修行」ですから、しょうがありません。無事にSFC修行を終えることができたら、また石垣島に戻って来たいと思います。

その時は、ぜひ家族全員で訪れたいものです。

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往路と同じ機材で羽田空港へ

今回の石垣島往復では、来た時と同じ飛行機(B787-800)に乗って帰ります。

往復同じCAさんだと、「往復ご一緒させていただきます」とか、「もしかして修行ですか?」とか声をかけられるという話を見聞きしていたので、これまでのSFC修行では、行きと帰りは別の機材・クルーになるようにスケジュールを組んでいました。

周りにこの人何してるんだろう?と思われそうで(恥)

ですが、なぜ今回は折り返し往復に甘んじたかといいますと、「朝早く家を出るのがツライ」という単純な理由です。

ANAの羽田-石垣島は1日2往復(NH89-90便とNH91-92便)しかありませんが、NH89便で石垣に飛んで、折り返しのNH90便には乗らず、その後のNH92便で羽田に帰ってくれば、日帰りでも別の機材を利用することができます。

しかし、NH89便は羽田空港6:20発のため、これに乗るためには、かなり早い時間に家を出なければいけません。朝ユックリ寝るのと、同じ機材で往復する恥ずかしさとを天秤にかけた結果、今回のフライトスケジュールと相成りました。

NH89-90便の機材はB767-300なので、新しいB787-800に乗れるNH91-92便にしておいてよかったと思います。B787機内の様子はこちら

NH92便に搭乗します

往路のCAさんに声をかけられることを覚悟して席に着きましたが、運良く座席を担当する担当のCAさんが変わっていました。とりあえず一安心です。

ふと窓の外を見ると、整備士さんが手を振ってくれていました。またいつか、きっと戻って来られますように!

ISG

B787の電子カーテン

水平飛行になったら、リクライニングやテーブル、日除けが使えるようになります。B787の日除けは手動シャッターではなく、窓下部にあるボタンを押すと、自動で窓の色が変わる仕組み。

B787シェード

ボタンを押す前(左)、押した後(右)の比較。こんな風に青く変わります。

B787窓

PREMIUM SABOと軽食

NH92は出発時刻が15:30ですので、GOZEN=食事ではなく、軽食=SABOが出ます。

  • 10:59までの出発便=朝食(PREMIUM GOZEN)
  • 11:00-13:00の出発便=昼食(PREMIUM GOZEN)
  • 13:01-16:59の出発便=軽食(PREMIUM SABO)
  • 17:00以降の出発便=夕食(PREMIUM GOZEN)

PREMIUM SABO

食事メニュー

  • タマゴマカロニサラダとパストラミチキンのホワイトロールサンド
  • グリルチキン スパイスの香り
  • 切り干し大根とツナのトマト煮込み
  • 杏仁豆腐と姫リンゴのゼリー カシスのシチュー添え

切り干し大根とツナのトマト煮込みは、こんな風に普段のお弁当にちょこっと入っていたら嬉しいかも。今度家でも作ってみようと思います。切り干し大根を頂く機会が多いのですが、いつも余らせた挙句に、芸なく和風の煮物か漬物にしてしまうので。

チキンはだいぶクセがありました。もっとスパイスを効かせてほしかったなぁ。

お菓子メニュー

今回もお菓子は1月上旬に関西空港から那覇空港へ戻った際と同じ、パティスリーKIHACHIのものでした。

  • フィナシェ
  • はちみつマドレーヌ
  • ショコラマドレーヌ

KIHACHIの焼き菓子は安定の美味しさですね。月替りでないのは確かですが、どのくらいでメーカーが変わるのでしょうか。プレミアムクラスに搭乗するのはこの2月で終わってしまうので、他の種類をいただくことが出来ないのは残念です。

軽食

私、誓って大食いではありませんが、SABOメニューだけでは量が足りませんでしたので、CAさんに軽食をお願いしました。

メニューは「ミネストローネスープ」と「叙々苑のコムタンクッパ」があるとのこと。コラボ好きとしては叙々苑一択です。

しばらく待つと、席まで持ってきて貰えました。ごま油のいい香りがあたりに立ち込めます。

叙々苑クッパ

食感から、素はおそらくフリーズドライかと思われます。具は、ニラと小さいお肉が入ってました。

コムタンクッパとは何かと思い調べたところ、「牛の内臓や尻尾部分を煮込んだスープにお米を入れて雑炊のようにして食べる料理」だそうです。 韓国語でコム=「煮出す」、タン=「スープ」。

叙々苑でクッパを食べたことがないので、比較はできませんが、生姜がピリッと効いていて、冷えたお腹をしっかり温めてくれました。

ドリンク

ビールを飲みたいのはやまやまですが、酔って眠ってしまったらもったいないのでノンアルコールで。ペリエです。

ペリエ

ここで往路の担当CAさんが登場。「もう飽きちゃったかもしれませんけど…」とまたチョコレートクッキーを持ってきてくださいました。ちょっと恥ずかしい。

往復で8枚くらい食べたはずです…。お菓子星人だと思われたのか(そうですけど)、頼んだ覚えのないナッツとおつまみも素敵な笑顔で頂きました。

羽田空港に着陸します

帰りは追い風の影響で、正味2時間弱の飛行時間。離陸から1時間ちょっと経つと、機窓から夕日が差し込んできました。綺麗ですね~。

夕焼け

空に見惚れているうちに降下が始まり、スムーズに着陸。あっという間のフライトでした。

B787特有の、レインボーカラーのイルミネーション。次はSINタッチでお世話になります!
レインボー B787

第4回SFC修行の成果

今回のSFC修行で得たプレミアムポイントは6,920pp。通算28,574ppとなりました。日帰りで7000PP近く稼げてしまうのですから、石垣往復はやはり効率がいいですね。

人気の石垣線の予約を取るなら、ぜひご参考に↓

ANA SFC修行黄金路線、羽田-石垣を予約するために
発売開始になったばかりの航空券がすでに売り切れていた…なんて経験はありませんか?実は人気路線の航空券については、発売日前に購入する裏技が存在しているのです。誰にでも実践できる簡単なテクニックですので、ぜひ試してみてください。

ANAプラチナ&SFC会員まで、あと21,426ppです!
プレミアムポイント

ちなみに、25,000ポイントを超えたらANAのトップページに「まもなくブロンズです」という表示が出るらしいのですが、今のところ何も出ていません。ANAプレミアムメンバーの事前サービスが開始されるのが4月からのためだと思われます。

ANAプレミアムメンバー事前サービスが始まりました
先月、2016年ANA SFC修行が無事終了し、晴れて事前プラチナサービスを受けられる運びとなりました(と同時に、スーパーフライヤーズカード(SFC...

おまけ(ファンくるモニター)

帰りしな、家族と合流して新橋の中華料理「新橋亭(しんきょうてい)」のファンくるモニター案件をこなしてきました。

食事代金の60%バック、上限5,000円の案件です。

しんきょうてい

新橋中華

上海黒醤油チャーハン

桃まん

芝麻球

条件に合うよう計算しながら注文して、上限ギリギリ5,000ポイント稼ぎました。

ソラチカルートでANAマイルにすると4,500マイル、現金換算(1マイル=2円)すると約9,000円分頂いたことになります。

手出しは8,000円強だったので、黒字で食事ができたということになりますね。

外食モニターは案件が豊富な都市圏在住でないと参加するのが難しいかもしれませんが、地方在住の方でもSFC修行や出張を利用してモニターに参加することができますよ。

ファンくる徹底解説!登録から使い方まで
ファンくるの登録方法から、実際に利用する手順まで詳しく解説しています。ファンくるを使い方を覚えれば日々の外食が信じられないくらいお得になりますよ。ファンくるで稼いだポイントは、現金化だけでなくANAマイル化も可能です。

次回、SFC修行第5弾の記事はコチラから↓

2016年 ANA SFC修行第5回-1:プレミアム旅割の振替便で沖縄日帰り往復!
先日、2016年ANA SFC修行第5回目に出かけてきました。 第5回のフライトスケジュールは… 羽田⇒那覇 那覇⇒羽田 ...

前回の話、ANA SFC修行第4回-2はコチラ↓

2016年 ANA SFC修行第4回-2:NH91で石垣島へ行ってきました
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