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世界トップレベルのエアラインはと問われて、その筆頭に挙げられることが多いのが、シンガポールのフラッグ・キャリアであるシンガポール航空(Singapore Airlines)です。
美しい民族衣装サロンケバヤに身を包んだCAさんに、多民族国家という背景を活かした美味しい機内食、規範厳しいシンガポールならではの清潔さなど、独自の魅力たっぷりのエアラインで、日本にもたくさんのファンが存在しています。
そんなシンガポール航空は、空港ラウンジも超豪華!
特にハブ空港であるシンガポール・チャンギ国際空港のラウンジでは、世界屈指のハイレベル・ハイクオリティなサービスが提供されています。
今回ご紹介するのは、2021年11月にリニューアルオープンしたばかりの、ビジネスクラス専用「シルバークリスラウンジ・ターミナル3」。
どこを見てもスタイリッシュで非常に素敵なラウンジでしたので、写真たっぷり目にレポートしたいと思います!

本記事は2022年訪問時の情報をまとめたものです。
自社便ファースト・スイートクラス搭乗者しか入れない豪華絢爛なラウンジ「THE PRIVATE
ROOM」や、スタアラのファーストクラス搭乗で入室できる「ファーストクラスラウンジ」の記事も是非どうぞ!


シルバークリスラウンジへのアクセス
では、まずシルバークリスラウンジへのアクセスから。
今回訪れるのは、ターミナル3の3階にあるシルバークリスラウンジです(赤枠部分)。
(シンガポール・チャンギ国際空港公式サイトより)
この日の成田発便は、ゲートBエリアに到着しました。
シンガポールには入国せずに、そのままAエリア側に向かって進みます。
午前1時過ぎのチャンギ国際空港はこの静けさ。
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同ANA便で同じ時間帯に到着した5年前は、空港内にあるアンバサダートランジットホテルに宿泊しました。
しかし残念ながら今回は空室がありませんでしたので、ラウンジで過ごすことにした次第です。
エキゾチックなバティックフラワーに彩られたこちらのボードがラウンジへのサイン。
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エントランスは、プライベートルームやファーストクラスラウンジと共用ですが、レセプションデスクはそれぞれに設けられていました。
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シルバークリスラウンジ(ターミナル3)の概要
| 場所 | ターミナル3 ゲートAエリア側3階 |
| 営業時間 | 24時間 |
| サービス |
|
シルバークリスラウンジの利用条件
チャンギ空港のシルバークリスラウンジに入室するためには、以下いずれかの条件を満たす必要があります。
- シンガポール航空/スターアライアンス便のファーストクラス搭乗
- シンガポール航空/スターアライアンス便のビジネスクラス搭乗
- ソリテアPPSクラブメンバー
- PPSクラブメンバー
例えばルフトハンザドイツ航空や、オーストリア航空の場合は、スターアライアンスゴールドステータスを持っていると、搭乗クラスに関わらず、ビジネスクラスラウンジよりワンランク上のセネターラウンジを利用することが出来ますが、ここではその逆。
ビジネスクラス以上のチケットを持っていない限り入れません。
スターアライアンスゴールドメンバーはクリスフライヤーゴールドラウンジへ
では、スターアライアンスゴールドで入れるラウンジはというと、クリスフライヤーゴールドラウンジが存在しています。
ラウンジ一覧と搭乗クラスに応じた入室可否は以下の通り。
| ザ・プライベートルーム | シルバークリスラウンジ・ファースト | シルバークリスラウンジ・ビジネス | クリスフライヤーゴールドラウンジ | |
| ファースト/スイート | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ビジネスクラス | × | × | ◯ | ◯ |
| スターアライアンスゴールド | × | × | × | ◯ |
ちなみに、以前のクリスフライヤーゴールドラウンジはシャワー室がなかったのですが、2022年のリニューアルで完備されたそうです。

今回はシンガポール航空最上クラス、スイートに搭乗します!

本来であれば、ファーストクラスラウンジまたはプライベートルームに入室できるのですが、この日はリニューアル工事中で残念ながら利用不可。
シルバークリスラウンジ内に設けられた、ファーストクラス専用エリアを案内されました(後述)。
シルバークリスラウンジ室内の様子
それでは、さっそく入室しましょう!
こちらのラウンジは2021年11月にリニューアルオープンしたばかりなので、どこもかしこもピカピカ!
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モダンでスタイリッシュなインテリアに、入って早々魅了されてしまいました。
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夜ということもありますが、全体的に光量が控えめで落ち着いた雰囲気です。
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左手には非接触式のバーチャルクリスショップが。近未来感がありますね。
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下の写真右奥がシャワーやお化粧室への入口で、
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まっすぐ進むとダイニングエリアとなっています。
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カウンター席もあって、洗練された雰囲気です。
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訪問当初はほとんど人がいなかったのですが、日中はたくさんのお客さんで賑わっていました。
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ドリンク
それでは、提供されているドリンクメニューを見てみましょう。
ソフトドリンク
ラウンジ内には至る所に大きな冷蔵庫が置かれ、自由に好きなドリンクを取り出すことが出来ます。
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コーヒーマシンやティーバッグ、フレーバーウォーターなども。
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各エリアにステーションが設けられているため、探し回る必要はありません。
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TWG製品が充実
ティーバッグはお膝元、シンガポールが誇る高級茶葉メーカーTWG。
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さすが本場なだけあって、今まで見たことのないフレーバーがたくさん並んでいました。
アルコールも豊富にラインナップ
一番奥にあるカウンターでは…
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ワインサーバーや、
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生ビールサーバー(休止中)に、
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シャンパンを発見!
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このシャンパンは、ビジネスクラスでも提供されていた「パイパーエドシックブリュット」です。
おそらくラウンジ内ではここにしかなかったと思いますので、お求めの方は一番奥のカウンターまで探しに行ってみてください。
本格的なバーカウンターも
セルフ式だけでなく、ラウンジの中央付近にはこんな素敵なバーカウンターも設置されています。
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まるで外国映画に出てくる高級バーラウンジのようですね。
バーテンダーさんやバリスタさんがサーブしてくれる時間帯も設定されていますので、機会があればぜひお試しを!
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- バリスタサービス 6:00-10:00
- バーテンダーサービス 17:30-1:00

シンガポール航空だけでなく、エミレーツ航空やブリティッシュエアウェイズなどは、特にバーに注力している印象です!


フード
では続いて、フードプレゼンテーションの様子を見てみましょう。
シルバークリスラウンジでは、24時間いつでも軽食や本格的なお料理を楽しめます。
軽食
こちらのカウンターには、台上にシリアル。
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大理石のおしゃれな冷蔵庫にはサラダバー、
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カットフルーツ、
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サンドイッチ、牛乳が陳列されていました。
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ちなみにこの牛乳は明治製品。パッケージには日本語が併記されていて、早くもちょっとした懐かしさを覚えました。
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オールデイダイニング
そしてこちらがメインカウンターです。
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ここでは温かいメニューを中心に、ブッフェを展開。
多民族が暮らす土地柄、シンガポールではバリエーション豊かな料理をいただけます。
このラウンジも例外ではなく、点心コーナーには蝦餃子や肉まんが入った蒸篭が。
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カレーやインド式炊き込みご飯のプラオ、チキンティッカ。
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さらにはオーダー制のシンガポールラクサもありました。
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今回は入国せず仕舞いでしたが、このラインナップを見るだけでもシンガポール気分を楽しめますね。
ファーストクラス専用エリア
なお当時、ファーストクラスラウンジが閉鎖されていたため、代替としてダイニングエリアに続く一角がファーストクラス専用として区切られていました。
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全ラウンジのリニューアルが完了した現在、こちらの専用エリアはおそらく通常運用に戻っていると思われます。
新しいファーストクラスラウンジ/プライベートルームについては、別記事をご覧ください!


レセプションで搭乗券を見せて入場しましょう。
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中に入ってみると、他のエリアより家具の配置がゆったりしているように感じられます。
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カウンターやソファ、
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ポッド状の席なども。
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中にはテーブルと電源もついていて、なかなか居心地が良さそうです。
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ゲートエリア側に面した窓辺には、カウチがずらり。
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スタッフさんに仮眠場所を探しているのですが、と伺ってみたところ、奥のカウチに案内され、枕と毛布をお借りすることが出来ました。
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これで完璧!
…のはずだったのですが、なぜかこのラウンジは推定震度1レベルの揺れがひっきりなしに続く上、5時前後から重低音の効いたBGM、6時頃からはアナウンスも入り始めたため、結局ほとんど眠れず…。
ちゃんと休みたいのなら、やはりホテルを手配しておくべきでした。次回の教訓にします。

ファーストクラス専用ドリンクカウンター
このエリアには、隅に専用のドリンクカウンターも設置されていました。
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ミニ冷蔵庫にソフトドリンク、常温のスピリッツに…
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反対側には、ハーゲンダッツのアイスクリームと、
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そのお隣にワインがずらり!
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シャンパンは「Piper-Heidsieck Rare Brut Champagne (Millésimé) 2007」という銘柄です。
レアと名のつく通り、パイパーエドシックのプレミアラインで、販売価格はなんと約4万円!
ビジネスクラスやこの専用エリア外で提供されているものに比べると、大変高価ですね。
さすがはファーストクラス専用…恐るべし。

余談ですが白ワインは30ドル、赤ワインは50ドル前後のものが並んでいました。
ファーストクラス用朝食メニュー
ファーストクラスエリアの各テーブルにはQRコードが貼ってあり、スマホで読み込むと好きなメニューをいながらにして注文することが出来ます。
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成田空港のANAラウンジでも、同じようなシステムが導入されていましたね。
メニューは時間帯によって変わります。未明から午前11時までにかけては朝食、それ以降はランチになっていました。
朝食は、あまり眠れなかったことから食欲もなく、アジアに来たらやはりこれでしょうということで、お粥を選択。
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注文が完了しました!10分ほどで届けてもらえるようです。
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…
……
………が、しかし。
30分以上経っても一向に届く気配がなかったので、結局キッチンのスタッフさんに事情を話してみたところ、やはりオーダーが通っていないとのこと(涙)。
改めて作っていただきまして、10分後に無事到着しました。
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オーダーシステムが機能していなかったのは少々残念でしたが、久々に本場で頂いた中華風のお粥は、胃にやさしくてとっても美味しかったです。
ファーストクラス用ランチメニュー
ランチの時間帯になると、一部メニューが変更されました。
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懲りずに今度は20分待ちの和牛ビーフスライダーを注文してみましたが…
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恐れていた通り、やはり40分以上経っても音沙汰なし。
前回同様、キッチンまで行ってきました。
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ANAラウンジのオーダーシステムも機能していませんでしたが、たまたまだったのか、それとも割と不安定なシステムなのでしょうか。
「スライダー」とは、「喉を滑り落ちていくほど小さい」という由来を持つ、所謂ミニハンバーガー。
この通り二口三口サイズですが、お味は本格的でとっても美味しかったです!
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シャワールーム
ラウンジ滞在も終盤になり、搭乗前にシャワーを浴びることにしました。
シャワー室のレセプションエリアは、総大理石でとってもラグジュアリーな雰囲気です。
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ラウンジ全体に言えることですが、特にこのシャワールームの雰囲気が、香港国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジを彷彿させます。



入口ドアにかかっている数字から判断するに、シャワー室は全部で15室あるようですね。これはかなり多い方ではないでしょうか。
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ブリティッシュエアウェイズ・アライバルラウンジのように、世界には100室ものシャワーブースを持つラウンジもありますが、あれはごくごく稀なケースだと思います。

ラウンジ内の混雑ぶりとは裏腹に、シャワーを使う人はあまりいなかったようで、すぐに案内してもらえました。
個室内の様子
個室内もシックですっごく素敵!
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やはり新しい=最強ですね!
インテリアも設備も、ハイレベル・最先端・清潔でテンションが上がります。
お手洗い
傍には、タンクレスのお手洗いも設置されていました。
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こちらも最新のTOTOモデルで、蓋開閉自動・使用前後に自動洗浄・温便座・ウォシュレット付きという至れり尽くせりぶり。
海外でウォシュレットに巡り合えるだけでもありがたいのに、国内でもまだ珍しい高級ラインを備えていることに驚きました。

ちなみに別に設けられたお化粧室も同様にとっても綺麗でした!
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シャワーブース
ブース内には、レインシャワーとハンドシャワーが。
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バスアメニティはボディウォッシュとシャンプーの2本です。
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洗面台
洗面台はスクエアボウル。
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紙コップやシェービング、歯ブラシ、そしてビジネスクラスのお化粧室にあったのと同じ、英国の高級香水メーカー・ペンハリガンのボディローションも添えられています。
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なんとなく一番印象に残っているのが、このドライヤーです。
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シャワーブースに備え付けのドライヤーは、どこも風量弱めで時間がかかることが多いのですが、これはびっくりするほどパワフル!
全てのラウンジがこのドライヤーを導入してほしいと思ってしまうくらいでした(笑)。
搭乗口へ
さて。
約16時間ラウンジを余すことなく堪能したところで、いよいよ出発の時間です。
シルバークリスラウンジを後にして、搭乗口へと向かいます。
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ビジネスクラスラウンジとしては、求められる限り最高のレベルだったと言えるのではないでしょうか。
またいつか来る機会がありますように!
最後に
ということで、今回はシンガポール・チャンギ国際空港にあるシルバークリスラウンジについてご紹介しました。
スターアライアンスゴールドステータスだけでは入れないラウンジですので、他と比べると少しハードルは高いかもしれません。
現在とは運用が変わっているところもあるかと思いますが、機能的で高級感あふれる室内に、本格的なお料理やサービスを楽しめるとっても素敵なラウンジでした!





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