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インドネシアのフラッグキャリアである、「ガルーダ・インドネシア航空」。
人気リゾート地・バリ島への直行便を運行しているため、利用する日本人観光客も多いエアラインです。
今回ご紹介するのは、本拠地ジャカルタ国際空港の国内線ガルーダ・インドネシアビジネスクラスラウンジ!
国内線用のラウンジでありながら、フリードリンクはもちろんのこと、ライブキッチンまであって、なかなかの充実度合いでした!
日本からジャカルタ経由でバリ島に行く時に利用するこのラウンジ。
ぜひ最後までご覧ください!

今回は、ANAマイルで発券した特典航空券を使い、ガルーダインドネシア航空に搭乗しました!
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ジャカルタ国内線ガルーダインドネシアラウンジへのアクセス
今回ご紹介するガルーダインドネシアラウンジがあるのは、ターミナルの国内線エリア中2階。
マップの赤枠で囲った部分です。
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(ジャカルタ国際空港公式サイトより)
手荷物検査場を出たら、
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左手へ進み…
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正面突き当たり、左側のエスカレーターを降りまして…
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振り返った先が、ガルーダインドネシアラウンジの入口です!
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ラウンジ内の様子
今回もラウンジ内撮影OKを頂きまして、さっそく中へと入ります!
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中は東南アジアらしい、エスニックな雰囲気。
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どことなく中東系エアラインラウンジに通じるものがあります。


ファーストクラス&VIPルーム
入口近くには、ファーストクラスやVIP搭乗客専用のお部屋がいくつか設けられていました。
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中にはどなたもいらっしゃらないとのことでしたので、外からちょっと覗かせていただくと…
このように、テレビ付きの個室になっており、ソファセットとミネラルウォーターがセッティングされていました。
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ちなみにラウンジ最奥のさらに先にも、一般人は入れないエリアがありました。
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一般エリア
一般人用のエリアには、カウンターやソファ席、
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テーブルセットが並んでいます。
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クワイエットエリア
仮眠室らしきお部屋は見当たりませんでしたが、他のエリアよりも若干薄暗く設定されたスペースが設けられています。
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座り心地の良さそうなソファが置かれ、のんびり過ごせそうです。
化粧室
ラウンジ内にはお手洗いも設けられています。
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東南アジアでよく見るハンドシャワー付きです。
シャワー室
お隣にはシャワーブースも。
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スタッフさんにお願いすれば、タオルを借りられるとのこと。
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アメニティは共用のようで、どのブースにも同じ容器が置いてありました。
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キッズルーム
ラウンジの中央付近には、キッズスペースもあります。
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入口側から見るとこんな感じ。
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子供がここで遊んでいる間、大人はすぐ近くのソファで見守ることができます。
キッズフレンドリーで、子連れにはありがたいですね!

ラウンジには、ナーサリールームも完備されていました!
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ダイニング
さらに奥には、ダイニングエリアが設けられています。
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驚いたのは品数の多さ!とても国内線ラウンジとは思えないレベルです。
さっそくメニューをチェックしてみましょう!
ドリンク
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冷蔵庫には、コーラとスプライト。お隣のサーバーにはオレンジジュースやアイスティーが用意されています。
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ここのオレンジジュース、果汁100%ではなく東南アジアならではの独特な風味で、数年前訪れたクアラルンプールのマレーシア航空ゴールデンラウンジを思い出しました。なんだか懐かしいです。

紅茶のティーバッグは「BREW ME」というメーカーのもの。
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ちょっと調べてみたところ、インドネシア・バリ島発祥のブランドのようです。
そのお隣にあったのも、インドネシア発の「TAKOKAK」というメーカー。
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いずれもご当地色を感じられて、素敵なチョイスですね!
コーヒーマシンでは、レギュラーからカプチーノ、エスプレッソなど一通りのメニューが揃っていました。
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国内線ガルーダインドネシアラウンジでは、アルコールの提供はありませんでした。
バッフェ
続いて、バッフェコーナーへ。早朝にも関わらず、本格的なお料理が並んでいました。
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牛肉の醤油煮込みに…
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カラフルな野菜ソテー。
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こちらはフライドライスです。
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さらに、これはもしやマレーシア料理のナシレマッ…?と思ったら、ナシリウェットと書かれていました。
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ナシ リウェットは、インドネシア中部ジャワ州ソロ発祥の、ココナッツミルク、チキンスープ、スパイスで調理したインドネシア料理の米料理です。(Wikipedia機械翻訳)
確かによく見ると、ナシレマッとは具材が異なるようですが、その名前といい盛り付けた感じといい、とても似通っています。
インドネシアとマレーシアには共通点が多そうですね。
傍らには「BLACK STICKY RICE(黒米のお粥?)」なるものも。
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この後に機内食も控えているため頂きませんでしたが、一体どんな味がするのでしょうか。ちょっぴり味見だけしておけばよかったです。
パン党の方のために、バゲットやトーストなども用意されていました。
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入室してしばらく経った頃に、エッグステーションもオープン。
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国内線ラウンジで焼きたてのオムレツが食べられるのはありがたいですね!
少しですが、フルーツも。
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牛肉の醤油煮が美味しそうだったので、フライドライスと野菜と合わせて少し頂いてきました!
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インドネシア料理は辛いというイメージだったのですが、往路のガルーダインドネシア航空からこちら、どちらかというと甘いお料理が多く、ほとんど辛いものに出会っていません。

外国人向けを前提としているからなのでしょうか。
牛肉がかなり甘くてちょっと驚きましたが、異国情緒が感じられてよかったです。美味しく頂きました!
搭乗口へ
出発30分前までラウンジで過ごした後、搭乗口へ。
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来た時は真っ暗でしたが、いつの間にかすっかり夜が明けています。
さあ、バリ島へ向けて出発しましょう!
最後に
ということで、今回はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港・国内線インドネシアガルーダラウンジについて詳しくご紹介しました!
朝5時すぎに入室したこともあり、ラウンジはほとんど貸切状態。スタッフさんも付かず離れずで、居心地よく過ごすことができました。
国内線ラウンジにも関わらず、ここまで飲食サービスが充実しているのは驚き!
東南アジアあるあるでしょうか。

この前日は、空港に直結しているエアポートホテルに泊まったのですが、出発時朝ご飯の提供がまだ始まっていなかったため、食べ盛りの子供連れには大変ありがたかったです。
次回は、バリ島行きのガルーダインドネシア搭乗記です。



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