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台湾を拠点とするフルサービスキャリア、エバー航空(EVA Air)。
スターアライアンス加盟、そして一度も重大事故を起こしていないという安全性の高さから、評価の高い航空会社のひとつです。
今回は、羽田空港から台北・松山空港まで、A330-300型機のビジネスクラスに搭乗。
短距離ながらしっかりした座席とサービス、そして素晴らしい機内食まで、エバー航空の魅力をたっぷり体感するフライトでした!
本記事では、このA330ビジネスクラスの搭乗体験を、写真とともにお届けします。









フライト情報
本題に入る前に、今回のフライト詳細は以下の通りです。
| 便名 | BR189 |
| 区間 | 東京・羽田 – 台北・松山 |
| 出発時間 | 10:50 |
| 到着時間 | 13:30 |
| 所要時間 | 3時間40分 |
| シート | ビジネスクラス/ビジネスクラス |

エバー航空にはファーストクラスの設定がなく、ビジネスクラスが最上位。
機材によってシートのタイプが異なり、現在は以下のように分かれています。
- ロイヤルローレルクラス(B787、B777)
- ビジネスクラス(A330)
- 短距離用ビジネスクラス(A321)
WEBチェックインでスムーズに出発
出発当日、羽田空港第3ターミナルは平日とは思えないほどの混雑ぶり!
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到着が予定より20分遅れ、チェックインカウンターに並ぶ余裕はありません。
そんな時も、エバー航空はスマホでのWEBチェックインに対応。事前に手続きしておけば、搭乗券をそのままスマホに表示できます。
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おかげでカウンターをスルーして、そのまま出発口へ直行!
混雑の中でも安心して進めました。
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外資系でもここまでデジタル化が進んでいるのは意外で、エバー航空への信頼感が一気に高まりました。

ちなみに一部の便では、顔認証で優先的に保安検査場へ進めるFace Expressというシステムも導入されています。
こうした仕組みも、混雑時にはかなりの助けになりそうですね。
エバー航空はANAラウンジ指定
無事出国審査を終えたら、ひとまずは一安心。
エバー航空ビジネスクラス搭乗者には、ANAラウンジが案内されます。

ここで出発までのんびり…
と行きたいところですが、前述の通り搭乗開始まであと10分ちょっとなので、ラウンジへは寄らずに搭乗口へ。
これほどドタバタの出国は初めてだったかもしれません。
搭乗機まではバスケア
初めてと言えば、搭乗口がいつもと違ったのも新鮮でした。
この日の搭乗口は138番。
131-139番搭乗口の場合は、ワンフロア降りた地上階から飛行機までバス案内です。
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第2ターミナルで国内線に搭乗する時には、よくバスケアに当たるのですが、国際線用のターミナルにも同じようなエリアがあったとは知りませんでした。
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さっそくバスに乗り込み、駐機場へ。
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道中では7年ぶりに復活したピカチュウジェットNHにも行き合いました。
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Wikipediaによると、この機材は東南アジア方面やホノルル、バンクーバー路線に投入されているようです。
本日の機材はサンリオコラボ機
走ること数分ののち、エバー航空機前に到着!
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機体には、サンリオの人気キャラクター「バッドばつ丸」が大きくあしらわれています。
エバー航空とサンリオのコラボは2005年に開始され、これまでに「ハローキティジェット」や「ぐでたまジェット」など、見た目も楽しい飛行機が多数誕生してきました。子供は特に喜びそうですね。

公式サイトによれば、5種類のサンリオ特別塗装機があるそうです。
それでは搭乗しましょう。
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初めてのエバー航空、どんな旅になるのでしょうか。
ビジネスクラスシートの詳細
さて、こちらがエバー航空微ジネスクラスキャビンです!
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座席の配列は2-2-2。
この日は最前列の窓側、1Aを選択しました。
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足元のスペースを悠々と使えるのが、この席の特権ですね。
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では、シートについて詳しく見てみましょう。
収納
まず目を引いたのはこちら。肘掛けの先端・下部分が、ちょっと珍しい形状のラックになっていました。
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手前のポケットにはヘッドフォンを収納。
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ユニバーサル電源の他、USB電源や画像出力端子も備え付けられていました。
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機器
左の肘掛け内には、シート角度を調整するためのコントロールパネル。
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側面にはリモコンが付いています。
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最前列の場合、モニターが下部に収納されていて、離発着時の使用が制限されていることもあります。

ただ本機の場合はこのように正面の壁に掛かっているので、何の不自由も感じませんでした。
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ヘッドフォンはしっかりしたケース入りで、ノイズキャンセリング機能付き。さすがビジネスクラスです。
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ちなみにアメニティポーチの提供はなし。スリッパのみ配布されました。
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リクライニング
シートはフルフラットではありません。
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地面に対して水平ではなく傾斜があるため、多少脚に負担は感じるものの、今回のような短距離フライトでは特に問題ありませんでした。
本機のようなシートデザインだと、通路に出る時にはお隣を跨がなければなりませんが、最前列ならレッグレストをMAX伸ばしておいてもこのくらいの余裕があり、必要以上に気を使う必要がないのが嬉しいところ。
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先日、久しぶりにソロシートでもスタッガードでもないエティハド航空ビジネスクラスに乗った時には、お化粧室に気軽に行くことが出来ず、密かに難儀しましたが、これなら安心です。

なお、B787・B777-300ERでは、全席通路アクセスのフルフラットシート「ロイヤルローレルクラス」が設定されています!
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(エバー航空公式サイトより)
▼この機材も日本-台北に就航中

長距離路線なら、アメニティに加えてパジャマのサービスも。
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(エバー航空公式サイトより)
▼レポートはこちら!

プライバシー
お隣との間には可動式のディバーターがあり、最大限引き出すと座っている限りお互いの顔は見えません。
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一人旅の場合は、少しでもプライバシーを確保出来ることが想像以上に重要だったりしますよね。
テーブル
ディバーターの手前には、テーブルが収納されていました。
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テーブルは折り畳みではなく、一枚板のタイプ。
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大型テーブルはちょっと席を立ちたい時に邪魔になることもありますが、こちらは角度を付けられるので扱いやすかったです。
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化粧室
お化粧室はというと、おむつ交換台付き。
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ラックにはビジネスクラスらしく、蘭の花とアメニティが陳列されていました。
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はて、このラベル、なんだか見覚えがあるような…
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と思ったら、オーデコロンの元祖、ドイツ・ケルンの香水メーカー「4711」を代表する商品、アクアコロニアではありませんか!

外資系エアラインでは、結構アグレッシブな調合の香水が搭載されていることもありますが、さすがアジア系と申しましょうか、とっても優しくてナチュラルな香りに癒されます。
これまでドイツ国外でお目にかかることがありませんでしたので、思わぬ邂逅がとっても嬉しかったです!
ウェルカムドリンク
座席に戻る頃、最後のバスが機側に到着。
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前後してウェルカムドリンクのシャンパンが届けられました。
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美しいフルートグラスでの提供は、ビジネスクラス気分を一層盛り上げてくれますね!
離陸
そうこうするうちに乗客全員の搭乗が完了し、機体は滑走路へと走り出しました。
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先ほど見たポケモンジェットも、ちょうど同刻の出発だった様子。
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その後、多少の待ち時間はあったものの、台湾・台北松山空港に向けていざ離陸です!
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ふとお隣を見ると、同時に離陸したJAL機が。
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お天気も申し分なし、幸先のいいスタートです。
コロナ以前の賑わいを取り戻したことが何より嬉しく感じられました。
エバー航空の機内食は絶品!
上空で飛行が安定すると、さっそく機内食の提供が開始されます。
エバー航空の機内食はこだわりが詰まっていることで有名。
どんなお料理が楽しめるのでしょうか?
ドリンクリスト
まずドリンクのリストがこちら。
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迷いに迷って赤ワインを頂くことにしました。
こうしてエチケットを見せて下さるのはよくあることですが、テイスティングしますか?と提案いただいたのは記憶にある限り初めてでしたのでびっくり!
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短時間のフライトでお忙しいでしょうに、高級レストラン顔負けの本格的なサービスに感激してしまいました。
とはいえ赤ワインに詳しいわけでもなく、CAさんのおすすめなら間違いない!ということで、そのまま注いで頂くことに。
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いい歳をしてもう何年も同じことを言ってますが、いつかは違いのわかる大人になりたいものです(笑)。
食事メニュー
続いてお食事のメニューがこちら。
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なんとたった4時間弱のショートフライトにも関わらず、3つのメニューから選べるようになっています!
他のエアラインでは、台湾線ビジネスクラスの場合、2種類で提供しているところが多数派かと思いますので、これは嬉しいですね。
ちなみに、エバー航空のビジネスクラスでは、小籠包で有名な台湾を代表する老舗レストラン『鼎泰豊(ディンタイフォン)」とコラボした機内食が人気と聞いていたので、是非注文したいと思っていたのですが、なぜか機内メニューには見当たらず。
(エバー航空公式サイトより)
CAさんに聞いてみたところ、なんと鼎泰豊を提供しているのは台湾発便だけなのだそうです。
残念…これは想定外でした。
こうなれば鼎泰豊のためだけに、近いうち台湾発便に乗ってみなければなりません(復路はANA便でした)。

その後無事リベンジできました!長距離機内食のレベルが高すぎて感動。本格的にエバーファンになってしまいました。

エバー出身の社長が率いるスターラックスもオススメです!

前菜
というわけで、今回は西洋料理をチョイスすることに。
まずは前菜「チキンコンフィのパテ・パイナップルのコンフィチュール」が提供されました。
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こちらもまるで高級レストランさながらの美しさですね!
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まろやかなパテとフルーティーなコンフィチュールに、ドラゴンフルーツのさくさくとした食感がアクセントになっていて、非常に美味しくいただきました。
温かいパンのサービス
メインの前には、パンのサービスも。
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こうしてバスケットに入れてサーブしてくれるというのも、あまり短距離路線では目にする機会がないように思います。
CAさんに伺ってみたところ、ガーリックトーストが一番人気とのこと。チーズパンと一緒に注文してみました。
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いずれのパンもちゃんと温めてあって、焼きたての美味しさを楽しめます!
メイン
そしてこちらがお待ちかねのメインディッシュ「牛フィレ肉のステーキ」です!
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上に乗っているのは山葵風味の青ネギのピューレ。見た目は先日ANAロンドン線ビジネスクラスで味わったステーキにもちょっぴり似ていますね。
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ところがこちらはステーキというより、まるで赤ワイン煮込みのようにホロホロでとろっとろ!
濃厚なマデイラソースにビーフの旨みがたっぷりと溶け込んでいて、美味しいことこの上なし!!
洋食の中で、牛頬肉の赤ワイン煮込みが一番好きと言っても過言ではない私にとっては、特に嬉しいメニューでした。
これまで頂いたビジネスクラス機内食の中でも、かなり上位にランクインしそうなクオリティです。
やはりエバー航空は侮れません!
デザート
そして最後のデザートですが、メニューに「フレッシュフルーツ/シトロンバナーヌケーキ」とありましたので、いつものようにどちらかを選ぶんだろうなと思って待っていると…
なんとどちらも配膳されたではありませんか。
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二つも頂けるなんて贅沢ですね!
お肉のソースが濃いめでしたので、フルーツはソルベ代わりにさっぱりと頂きまして。
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ケーキは夏にぴったりの爽やかな風味、盛り付けも繊細と、最後まで期待を裏切りません。
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初のエバー航空ビジネスクラス機内食は、個人的に好きなものばかりな上に、とてもショートフライトとは思えない本格的なサービスで、期待を超える忘れ難い体験となりました!

ちなみにカトラリーに添えられているのが爪楊枝ではなく、プラスチック製の歯間ブラシだったのも嬉しかったです!
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エバー航空で日本語は通じる?
ちなみに、外資系のエアラインに乗る時に気になるのが、言語の問題ではないでしょうか。
もちろん便によって異なるとは思いますが、この便のビジネスクラスに限って言えば、日本語の通じるCAさんはいらっしゃらず。
これまでの拙い経験では、例え日本路線であっても外資系のアッパークラスで日本語OKのCAさんに当たったことはなかったと思います。
とはいえ、エコノミークラスに最低お一人は配置されていますので、本当に困ったことがあれば助けていただけますし、重要なアナウンスは日本語対応なので、それほど心配する必要はないでしょう。

2024年搭乗時は、東京ー台北往復とも日本人CAさんがビジネスクラスにいらっしゃいました。



しばしの休息
食器が下げられたあたりで窓の外を覗いてみると、ちょうど故郷・宮崎の上空。
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あまりこの高度から見る機会がないので、思わず写真を撮ってしまいました。とても夏らしいお天気で、地上は暑そうです。
残りのフライトは目一杯シートを倒しまして、のんびりゴロゴロ。
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この毛布がすべすべで気持ちいい…。

寝そべった状態での視界はこんな感じです。
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しばらくうとうとしていたら、いつの間にかカップホルダーにキャンディが入っていました。
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全然気づきませんでした。ちょっと嬉しいプレゼントですね。
台北松山国際空港に着陸!
こんなに快適なフライトなら、4時間弱など本当にあっという間。
徐々に台湾の街並みが眼下に広がり始め…
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懐かしい台北の景色が姿を現しました!
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松山国際空港は上空からの撮影が禁止されているとのことでしたので、あいにく写真はありませんが、その後無事に着陸し、入国完了!
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拍子抜けするほどあっさりと入国できまして、さすが近くて近い国・台湾だなぁと再認識しました。
感覚としては沖縄旅行と大して変わらないかもしれません。長年日本人に人気の旅先になっているのも納得ですね。
今回まずはUberで憧れの街、九份へ。


九份では一泊し、素敵な夜景を堪能しました!
その後台北市内に滞在し…

ANAビジネスクラスで東京羽田へと戻ります。

今回の経費
ご参考までに、今回の特典航空券にかかった経費は以下の通りです。
ANAマイル:40,000マイル
諸税費:23,970円
※羽田ー台北松山 往復 ビジネスクラス(エバー航空/ANA)

今回は、ANA公式サイトからANAマイルを使って、提携航空会社特典航空券(スターアライアンス加盟航空会社)を発券しました!
最後に
ということで、今回はエバー航空ビジネスクラス搭乗記をお届けしました。
機材は若干古さを感じさせるものの、アジア系エアラインらしくCAさんが細やかで優しくて、そして何より機内食が絶品!!
本拠地である台湾出発便では、一体どれほどのレベルなのでしょうか。次回への期待は膨らむばかりです。
取りにくいことで有名なANA特典航空券ですが、台湾路線なら比較的空きがあるようですし、意外と早く実現しました!のご報告が出来るかも?
今からその日が楽しみでなりません。











