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美しい景観、豊かな文化、テクノロジーの中心地としての魅力を持ち合わせた都市、サンフランシスコ(San Francisco)。
ゴールデンゲートブリッジにフィッシャーマンズワーフ、ケーブルカーと、たくさんの見所が思い浮かびますが、お土産にはどんなものがあるのでしょうか。
せっかくならリーズナブルで日本では手に入りにくいもの、そして品質が良ければなお言うことなしですよね!
今回は、実際にサンフランシスコで購入したもののうち、個人的にお勧めしたいお土産をご紹介します!

サンフランシスコへは、JALやZIPAIRの直行便が便利!
ZIPAIRはLCCながらフルフラット搭載で、コスパ重視の旅にぴったりです。
サンフランシスコ近代美術館(SF MoMa)
まず一軒目は、サンフランシスコ近代美術館/SFMoMa!
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(SFMoMa公式サイトより)
場所はモンゴメリー駅から徒歩5分。
セントレジス・サンフランシスコのお隣にあります。

店内には、サンフランシスコモチーフのオリジナルグッズがいっぱい!
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美術館らしく、どれもデザイン性抜群ですし、ここでしか手に入らないというのが特別感があっていいですよね。
そして、子供向けコーナーが充実しているのもお勧めポイント。
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年齢に応じた可愛らしい本や雑貨が所狭しと並んでいますので、何かしらちょうどいいギフトが見つかることでしょう。
購入したもの
今回私が購入したのはこちら。クリスタルマグネットとエコバッグ(共に14.95ドル)です。
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マグネットの方は後ほどご紹介するBOUDINなどでも販売されていましたので、特にSF MoMaオリジナルというわけではなさそうです。
そして一番人気だというトートバッグ(52ドル)。
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細かく町並みが描き込まれていて、使うたびにサンフランシスコの思い出が蘇りそう!
Target/ターゲット
お土産調達といえば、地元のスーパーマーケットも外せません!
中心地からアクセスしやすく、品揃え豊富なのがTarget(ターゲット)。
食料品だけでなく、衣料品や電化製品も揃う大型店舗です。
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購入したもの
このターゲットでは、主にアメリカならではのお菓子を購入しました。
まずは最近よく拝見するYoutuber、Kevin’s English Roomさんオススメのペパリッジファームのクッキー(各4.29ドル)。
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たくさん種類があったのですが、チョコ大好きなので、出来るだけたっぷりチョコレートが入っているものにしました。
日本ではなかなか購入できませんし、外国ならではの風味で美味しかったです!
そしてサンフランシスコ発祥メーカー、ギラデリのチョコレートアソート(大11.99ドル、小5.89ドル)。
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こちらも日本では入手が難しい商品の一つ。
個包装・大容量の本格チョコレートは、ばらまき土産にもピッタリです!

パレスホテルサンフランシスコの一階には直営店があり、就寝前サービスで提供されていました!

それとこちらは、マシュマロ好きの子供のために購入したマシュマロ。
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近年バーベキューやキャンプでお馴染みの大ぶりタイプですが、日本で購入すると150g350円ほどのところ、これは283gで99セント(約138円)でした。
今となっては何もかもが高いアメリカにも、まだ日本より安いものが存在しているのですね。
美味しいだけでなく、お得感があって、さらに軽くて緩衝材がわりにもなるといいことづくめ!意外とオススメです。
ピックアップサービスも便利
なおターゲットでは、無料オーダーピックアップサービスも実施中。
リアルタイムで商品在庫が管理されていて、最短2時間以内に受け取ることが可能です。
このサービスを利用すれば、お目当ての商品を探すために広い店内を歩き回る必要はありません。
ミッションストリート店の場合は、4thストリート沿いにピックアップポイントがあります!
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実際に利用したわけではありませんが、中にはスタッフさんが常駐していて、簡単に受け取れそうな印象でした。
Whole Foods Market/ホールフーズマーケット
4thストリート沿い、ターゲットを左に見ながらしばらく行ったところには、こちらもアメリカを代表するスーパー、ホールフーズマーケットがあります!
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こちらのお店はかなり広く、商品もかなり充実。
特にお菓子売り場は圧巻の品揃えです。
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中でもホールフーズに来たらチェックしたいのが、こちらの「365」と書かれたプライベートブランド商品。
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高品質なのにリーズナブル!が売りのブランドです。
今回はプレッツェルにダークチョコレートをコーティングしたものをチョイスしました。パッケージも可愛い!
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プレッツェルの塩気とダークチョコレートのコンビネーションが大人の味わいです。
その他には、黄色い値札が付いている商品も狙い目。
近隣の他スーパーよりかなりお得になっていることも少なくありません。
こちらはバニーグラハムというビスケット。
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このシリーズはiHerbでも取り扱いがあるのですが、可愛らしいうさぎシェイプとあまり日本にはない素朴な風味が気に入って、何度も購入している商品です。

定価は5.69ドルでしたが、今回はセール価格で2ドルほど安く購入できました。
この「バースデーケーキ味」はiHerbでは売っていないフレーバーですし、なかなかいいお買い物だったのではないでしょうか。
そしてもう一つ、「TATE’S」のクッキー!
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ニューヨーク在住の渡辺直美さんが絶賛されていたクッキーです。
初めてサンフランシスコに来た時、欲しいけど崩れやすそうだし空港で買えばいいやと思っていたら、サンノゼ空港では見つからなかったというオチ。

こちらも2ドル以上安く買えて大満足でした!
Trader Joe’s/トレーダージョーズ
続いては日本人にも大人気のスーパー、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)です!
サンフランシスコ地区には6店舗あり、そのうちの4店舗ほど周ったのですが、平地・駅近で一番利用しやすいのがパシフィックプレイス店でした。
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このスーパーの魅力は、こだわりの詰まった商品、ご当地色を感じられるオシャレなパッケージ、そしてお手頃な価格。
人気が出るのも頷ける素敵スーパーなのです!
購入したもの
魅力的な商品がたくさんあって目移りしてしまいますが、全部買って帰るわけにも行きませんので、厳選して購入した商品をご紹介します。
コスパ抜群のスイーツ
まずはお菓子!
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それぞれの価格は以下の通りです(2024年当時)。
- マーブルチョコ(170g) 2.99ドル
- ピーナッツチョコ(170g) 2.99ドル
- フリーズドライストロベリー(34g) 2.99ドル
- フリーズドライアップル(34g) 2.99ドル
- オーガニックグミ(85g) 0.99ドル
- ダークチョコレートバー3枚セット(150g)1.99ドル
円安もあって高めに感じられるかもしれませんが、重量と品質(オーガニックだったり、人工着色料不使用などこだわり満載なのが嬉しい!)を考えれば、日本のお菓子よりコスパが優れているとすら思えてしまいます。
特にマーブルチョコとダークチョコレートバーは秀逸!
バーの方にはベルギー産と書かれていて、なるほど美味しいはずだと納得です。
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- セミドライパイナップル(170g) 3.99ドル
- フリーズドライマンゴー(48g) 3.99ドル
ドライフルーツはTrader Joe’sの定番商品ですが、個人的にはフリーズドライタイプがとっても気に入りました。
こちらはマンゴーとストロベリー。見ての通り大きめカットで食べ応えバッチリです。
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そのままポリポリ食べてもよし、ヨーグルトに入れてもよし!
34~48gなんて、ほんのちょっとなのでは?と思ったら、意外とたっぷり入っていたのも素敵ポイントです!
お茶
Trader Joe’sではティーバッグも充実しています。今回は就寝前用のノンカフェインと、パッケージに惹かれてスパイスチャイを選びました。
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まだ右のWELL RESTEDしか開けていないのですが、ちゃんと個包装になっているのも流石!(シンプルなプラスチックバッグ包装になっています)。
毎日優しい味わいに癒されています。

ちなみに、Trader Joe’sはサラダやヨーグルトなどもお手頃価格でとっても美味しいです!
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エコバッグ
そしてTrader Joe’sといえば、エコバッグがマストバイ!
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洗濯可能な紙製バッグ(4.99ドル)や…
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中に仕切りがあるボトル持ち運び専用バッグ(0.99ドル)に…
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布製のバッグも(3.99ドル)。
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どれもデザインが凝っていて、たくさん集めたくなってしまうのがちょっぴり困りものです。

昨年のニューヨーク旅行でも購入しました!
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中でもお土産にオススメなのは、ご当地デザインバッグ!
Trader Joe’sでは、その地域でしか買えない限定エコバッグを販売していまして、サンフランシスコバージョンがこちらです!
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片面にゴールデンゲートブリッジ、もう片面にはロバと農夫が描かれています。
一枚たったの0.99ドルなのに、このクオリティは驚き。軽くて嵩張らず、イチオシのお土産です!

人気のデザインはすぐ売り切れてしまうことも。
かくいう私も、新しく出たという布バッグを探して町中彷徨ったのですが、どこも完売御礼で、次の入荷は半月後と聞いて軽く絶望しました…(半年後に再訪し、無事購入できました!)。
「あっ、これいいかも?」と思ったら、即ゲットが吉だと思います。
Tea Forte
そしてもう一つ、「Tea Forte:ティーフォルテ」というメーカーのティーバッグ!
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リッツカールトン・サンフランシスコのクラブラウンジで初めて知ったもので、MoMAのデザイナー Peter Hewitt氏によるプレミアムティーブランドです。

ユニークな見た目もさることながら、世界の紅茶市場でわずか1%以下しか流通していない茶葉を贅沢に使用した本格派と、品質もお墨付き。
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ANA国際線ファーストクラスの紅茶にも選ばれたことがあるのだそうです。


東京の銀座にも店舗があるのですが、本国よりもお値段高めに設定されているようです。
現地で購入すれば4割ほど安い上、時期によってはセールやおまけ付きなどもあるので、アメリカで購入する価値は大いにありそう。
どこで買える?
ではサンフランシスコでいざ購入しようと思ったら、どこに行けばいいのでしょうか?
Tea Forte公式サイトのストアロケーターで調べてみると、二軒ヒットしました。
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Kohshi Master of Scents
一軒目はジャパンタウン「Japan Center」内にある「kohshi-香司」さんというお店。
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外観からも分かる通り、日本の衣類や雑貨を幅広く取り扱っているお店です。
結論から言いますと、しっかりTea Forte専用棚が設けられていたのですが、ちょうどタイミングが悪く在庫は2個入りが一つだけ(3.75USD)。
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私にとっては丁度いいサイズだったのでラッキーでしたが、普段はもっと色々なバリエーションがあるそうですので、事前に確認されることをお勧めします!

余談ですが、店員さんがとっても親切な方々で癒されました!日本語も通じますので、英語に疲れたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ジャパンセンター内には日本食レストランもたくさんありました。
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Standard 5&10
もう一軒がStandard 5&10というお店。
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公式サイトを見る限り、「ホームセンターにしか見えない…本当に紅茶を売ってるんだろうか?」と思っていたのですが、実際に行ってみてもやっぱりホームセンターでした(笑)。
隅々まで探しても見つからず、店員さんに聞いたところ、お隣のキッチン用品店「Stan’s Kitchen」に置いてあるとのこと。
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すると、確かに食品棚にTeaForteを発見!
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ただ、あのアイコニックなコーン型は箱入り一つのみ。しかも秋限定のパンプキンスパイスと、ちょっと癖のありそうな商品でしたので、泣く泣く購入は断念しました。
ということで、第一候補はKoshiさんで決まりですね!

もし時間に余裕があるようなら、
- 公式サイトで購入し、お届け先をホテルにする
- ニーマン・マーカス等の百貨店で取り寄せし、最寄店でピックアップする
という方法もあります。
BOUDIN/ボウディン
そしてサンフランシスコといえば外せないのが、丸いパンに注がれたクラムチャウダー!
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フィッシャーマンズワーフに行くと沢山の名店がありますが、中でもこのBOUDINは美味しいことはもちろんのこと、オリジナルグッズが可愛くて豊富なんです!
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場所はこちら。
店内には、お店のロゴが入ったエプロンやトレーナーに帽子、
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おしゃれなタンブラーなども!
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こちらはフランスパンを模したペット用のおもちゃです。
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オリジナルグッズ以外にも、サンフランシスコらしいお土産が色々と揃っていました。
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あちこち巡らずとも、ここだけで一通りサンフランシスコのお土産を買い揃えることが出来るのではないでしょうか。
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中でも「現地の味をお裾分けしたい」という方にお勧めなのが、クラムチャウダーの缶詰!
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こちらも日本では市販されていない商品です。一つ6.49ドル、2個買うと2ドルほどお得に。
ただし持ち歩くにはちょっと重いので、沢山必要な方はサンフランシスコ国際空港の国際線ターミナル(制限エリア)で調達されるのもいいかもしれません。
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JAL指定のブリティッシュエアウェイズラウンジのすぐそばですので、お帰りの際には要チェックです!


サンフランシスコ国際空港から市街地へのアクセス方法はこちらをご覧ください。

最後に
今回は、実際に現地で買ってよかったサンフランシスコのお土産をまとめてご紹介しました!
世界中どこでも同じものが買える時代とはいえ、まだまだ「ここでしか買えない」「日本では珍しい」素敵なアイテムはたくさんあります。
旅の記念や贈り物探しの参考になれば幸いです!
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