instagramはじめました!フォローはこちら

日本トランスオーシャン航空(JTA)とJALの違いとは〜関西空港で何して過ごす?<JAL JGC修行3-2>

follow us in feedly

JAL上級会員を目指す「JGC修行」第3弾は、一日で羽田ー那覇ー関西ー那覇ー羽田を1日でこなすという、普通の旅行ではまずありえないスケジュール!

前回の記事では、羽田から沖縄までのフライトを無事に終えました。続いては那覇空港ー関西国際空港を1往復します。

関西国際空港行きの便は午前11:50発。沖縄に到着したのが午前9時ごろでしたから、約3時間は沖縄でのんびりできました。

関西空港での時間はというと、わずか40分ほど。何をしようか考えつつ、いよいよ出発です!

スポンサーリンク

バス案内の場合は搭乗時刻に注意!

関西空港行きの搭乗開始15分前には搭乗口に着くよう、サクララウンジを出発。

ところが搭乗口に到着する前に、すでに最終案内になっていることを知って慌ててしまいました。

ANAのラウンジには搭乗開始等のアナウンスが入りますが、JALでは「クワイエット・ラウンジ・サービス」といって、リラックス出来る空間を重視し、国内線ラウンジでのアナウンスを極力行わないことにしているのだそうです。

なぜ早めに出たにもかかわらず、すでに最終搭乗になっていたのかというと、バス案内だったから!

バスで飛行機まで向かう場合は、ブリッジがつく搭乗口の場合よりも早く搭乗が開始されるのです。

私が搭乗口を通った時に「あと3名様をお待ちしております」とアナウンスしていましたが、その方々はどうやら搭乗されなかったようです。

図らずも最後の搭乗者になってしまいました…。

原則としてきっちり出発15分前から搭乗開始となるANAと違って、JALはもっと早い時間から搭乗案内を始めるような印象があるのですが、気のせいでしょうか。

JALは定時到着率世界No.1とのことなので、ハンドリングにも差があるのかもしれません。

とりあえず、もっと時間に余裕を持って行動しないといけないなと改めて感じたのでした。

スポンサーリンク

初めての日本トランスオーシャン航空便

今回利用するのは「日本トランスオーシャン航空(JTA)」が運行するNU0004便です。

日本トランスオーシャン航空とは、JALグループのうちの一社で、その前身は南西航空株式会社。現在、本土各地と那覇、そして那覇と沖縄の離島を結んでいます。

便名こそJLではないものの、JALのグループ会社ですので、もちろんJALのマイル・FOPが貯まります。

日本トランスオーシャン航空の独自サービスとは?

ですが、JALとは違う独自サービスも色々有りまして…例えば機内誌。各席には、JTAオリジナル機内誌である「Coralway(コーラルウェイ)」が置いてあります。

中には沖縄の情報が盛り沢山です。地域色が濃く、「沖縄に来たんだな~」と旅行気分を存分に味わうことが出来ました!

もしJAL機内誌「Skyward」が読みたければ、搭乗の際もらうことも出来ます。

リフレッシュメントには、JALのキャンディの他にミント黒糖も。

初めて食べましたが、すっきりして美味しかったです。

機内で流れる曲も、auの三太郎CMでおなじみ、桐谷健太さんの「海の声(インストゥルメンタル)」だったりと、随所に沖縄気分満点!

リゾート気分を否応なしに盛り上げてくれました。

B737-400 のクラスJに搭乗

沖止めの機材は初搭乗のB737-400。この飛行機は、日本トランスオーシャン航空が日本で初めて導入したのだとか。

座席は羽田から那覇に来た時と同じ、クラスJの窓側です。

JAL便のクラスJは革張りのシートでしたが、この便はキルト地のシートですね。

リクライニングボタンはこのようにシンプル。背もたれとフットレストが独立して動かせます。

イヤホンジャックとオーディオプログラムのコントローラー。結構年代物のようですね。

小さな機材なので、緊急脱出の案内はモニター映像ではなく、昔懐かしいCAさんの実演。

このデモンストレーションを見なくなってどのくらい経つのでしょう。とても久しぶりな気がしました。

飛行機は定刻通り出発!

羽田から那覇に来た便は満席でしたが、この便はクラスJ、普通席ともに空席が目立ちました。昨年ANAのSFC修行で沖縄ー関西を飛んだ時もガラガラでしたので、この路線はいつもこんな感じなのでしょうか。

機内Wi-Fiサービスがない!

1点だけ残念だったのは、羽田ー那覇間で重宝した機内Wi-Fiサービスがなかったこと。

JAL公式サイトでは、Wi-Fiサービスについて以下のように紹介していました。

JAL運航およびJTA運航の一部機材のみの設定となります。

今回搭乗した那覇ー関西の便では、Wi-Fiサービスを実施していない機材だったというわけですね。

なお、自分が搭乗する便がWi-Fi対応かどうかは、公式サイトから簡単に調べることができます。

関西国際空港に到着!

沖縄から関西国際空港までは、2時間弱とあっという間です。

1年とちょっとぶりに関西国際空港に帰ってきました。

この後沖縄へは、乗ってきた飛行機(同じ機材)で折り返します。

滞在時間はほんの40分ほどですから、のんびりしている暇はありません。

トラブル発生!まずは電気店へ

せっかく大阪に来たことですし、大好きな551蓬莱で昼食でもと思っていましたが、カメラのUSBケーブルが断線し、充電できなくなってしまいました。

残念なことに電池残量もあとわずか…。

撮影できなくなると困るので、取るものも取りあえず、到着口を出て非制限エリア2階に急ぎます。

前回関空に来た時、うろうろして土地勘を得ていた甲斐がありました。

上の写真左奥にあるトラベルグッズ店で、無事にUSBケーブルを発見。

関西国際空港は、当然国際線に搭乗するお客さんも多いため、ありとあらゆる商品が揃っていて便利ですよね。

並びに薬局や電器店のラオックスも。

出発間際に「薬忘れた!」や、今日のように「ケーブル切れた!」となることが多いので、このラインナップは安心感があります。

会計を済ませたら、再度手荷物検査を受けて再び搭乗待合室へ。大阪土産を物色する暇もありません。これぞまさに修行ですね。

ランチは空港の売店で調達

時刻は14時10分。

搭乗開始まで残り10分ですが、ここに来てお昼を食べていなかったことに気が付きました。

ということで、売店で「塩おむすびと味自慢鶏唐揚自家仕込み」というお弁当を購入。

とにかく早く食べられるものを!と適当に選んだのですが、予想外に美味しいお弁当でした。5年連続特Aはさすが伊達ではありません。お米に甘みを感じました。値段は400円程度だったかな?

メニュー自体はありふれたものでしたが、伊賀米とのことでちょっぴり関西の味を楽しむことも出来てよかったです。

大阪から沖縄に戻ります

お弁当を5分ほどで平らげ、搭乗口へ。

来た時のような、乗り遅れギリギリは避けなければなりません。

関空まで来て、USBケーブルとおにぎりを買ってとんぼ返り…もったいない(涙)。我ながら、どういう趣味なんだかですが、それでも飛行機に乗るのは楽しくてやめられないんですよね。

那覇への機内ではというと、さすがに早朝からの疲れが出てきて、ずっと眠って過ごしました。

というわけで機内の写真はありませんが、那覇から来た時と同じ機材なので目新しいものはなかったと思います。

そう言えば、今日だけですでに3回も飛行機に乗っているのに、まだ一度も機内サービスのドリンクを頂いてないことに気が付きました。次回はメニューをチェックせねば。

スポンサーリンク

本日2回目の那覇空港到着です

大阪から沖縄に戻ってきました。

エメラルドグリーンの海に映る機影がちょっとジンベエザメっぽい♪

と思っていたら、那覇空港に着陸後、お隣のスポットにジンベエザメジェットがいました。可愛いですよね。いつか乗りたいなぁ。

後日、実際に乗った時のレポートはこちら↓

羽田行きの搭乗券をゲット

ターミナル到着後、まずは乗り継ぎカウンターに寄って、最後の搭乗券を受け取ります。

これで準備は万端。

念願の空港食堂で沖縄料理を堪能しよう!

出発まで1時間半ほど有りますので…

やってきました空港食堂!

あと1便乗ったらお終いだ~と思ったら気が抜けたのか、またまたお腹が空いてきてしまって。

SFC修行中にこちらのソーキそばセットを家族へのお土産に購入しましたが、今回は店内で夕食を頂きます。

絶品ゴーヤーチャンプルー

空港食堂は、食券を購入するシステム。

美味しそうな料理がたくさん並んでいて、目移りしてしまいますね。

購入した食券を店員さんに渡すと、番号が書かれた半券を返されますので、呼ばれるまで席で待ちましょう。

カウンター席に陣取りました。並んだ泡盛やコーレーグースーがいかにも沖縄の雰囲気です。

待つこと10分ほど。ゴーヤーチャンプル定食(600円)が届きました!

20回以上東京ー沖縄を往復しながら、本場のゴーヤーチャンプルーを食べるのはこれが初めて。

家ではめんつゆを使って作りますが、こちらのものはシンプルな塩味でした。味の濃いところと薄いところがあって、まさにお母さんが作るような味。

スパムは3切れくらいしか入ってませんでしたが、ゴーヤの苦味も程よく、疲れた体に染み渡りました。本当に本当に美味しかったです!

これはまた是非食べたい、思い出の味となりました。

本日2度目のサクララウンジ

食後はサクララウンジでオリオンビールを一杯。

今日は一日、機内でもラウンジでもほとんど飲み物を取っていなかったので、格別です。

やっぱり修行にはラウンジでの生ビールが欠かせませんね。

1日4レグの弾丸修行のため「どこか1便でも落としたら大変なことになる!」とずっと気を張っていましたが、これでようやく人心地つきました。

まだ1便残っているとはいえ、しみじみやり遂げた感が(笑)。

沖縄から東京に帰ります

いよいよ最終便、那覇から羽田に向かう飛行機に乗り込みます。


名残惜しいですが、沖縄ともお別れです。また来月!

体力の限界…

最後のフライトも無事に完了。ここに来てさすがに体力が持たず、搭乗時の写真(上の写真)の後は、羽田空港のモノレール駅まで写真を撮っていませんでした。

尻すぼみの展開になってしまいましたが、これで1日4レグ修行完結です。

50回、80回と回数でのJGC修行をこなしている方からすれば、なんてことのないスケジュールかもしれませんが、体力のない私にはこれが限界でした…お疲れ様でした!

JGC修行第3弾まとめ

今回のJGC修行で獲得したのは、下記の通りです。

便名 区間 クラス マイル FOP
JL0901 羽田-沖縄 J 1,353 2,564
NU0004 沖縄-関西 J 1,016 2,026
NU0005 関西-沖縄 J 1,016 2,026
JL0918 沖縄-羽田 J 1,353 2,564
4,738 9,180

4レグは大変でしたが、一日で9,180FOPを獲得することが出来ました。

これで25,824FOPに到達。

JGC解脱までは折り返し地点を過ぎて残り24,176FOP、最終目標JGCプレミアまで54,176FOPです!

<次の話(JAL JGC修行第4弾)>

成田空港第2ターミナルから出国するなら?ビジネスクラスは北ウィング、JGCは南ウイングの優先レーンがオススメ<JAL JGC修行4-1>
5月、GW真っ只中。 JGC修行も早いもので第4回目となりました。 4月中旬から2ヶ月程で全80,000FOPを稼ぎ、JGCプレミアを目指すスケジュールなので、かなりタイトに旅程を消化していかなければなりません。 ...

<前の話>

JAL国内線のクラスJってどんな感じ?羽田-沖縄で乗ってみた!<JGC修行3-1>
JALの上級会員を目指して飛行機に乗り続ける、通称「JGC修行」。 台湾、クアラルンプールに続き、早くも3度目の旅が始まります。 今回は、クアラルンプール線海外発券の国内区間として切り込んだ羽田-那覇-関西-那覇-羽田の...
トップへ戻る