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【2016年版】SFC修行スタート!プレミアムクラスで国内ルートを組んだ記録

ANA SFC修行スタート!

年も明け、いよいよ満を辞してのSFC修行スタートです!

旅程を組むに当たっては、諸先輩方のHPをじっくり研究しました。

色々と迷いつつも、結果として通常の旅行では組まない「いかにも修行」なルート、かつ初となる「プレミアムクラス」を中心にまとめられたので満足です!

今回は以下、私の旅程の組み方から、実際に選んだルートのご紹介をしたいと思います!!

※本記事は2016年に実施したSFC修行体験記です。現在の運賃・制度とは異なる可能性があります。最新情報はこちらをご覧ください。→ 2025年SFC修行のすべて

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

SFC修行、1月が狙い目な理由

SFC修行は1年以内、つまりその年の1月から12月までの間に終えればよいのですが、修行の効率を図る指標であるPP単価(プレミアムポイント単価)を抑えるためには、国内線の航空券が最も安くなる1月を逃すわけにはいきません。

期限は年末、12月末日とは言え、できるだけ早い段階でプレミアムポイントを貯めてしまいたいですしね。

実際にSFC修行の効率を追求する修行僧の中には、お正月、しかも元旦から修行を開始する人もいるみたいです。

私の場合、「事前」プラチナの特典を長く受けるためにも、2016年上半期中にプラチナ(50,000PP)まで上がってしまいたいので、遅くとも2月末のブロンズ(30,000PP)到達を当面の目標にしています。

ここでいう事前プラチナとは、ANAが年末を待たずして50,000PPを貯めた人に提供する「プレミアムメンバー事前サービス」を指しており、詳しくは以下の記事で詳しくご紹介しています。

1月のSFC修行旅程

というわけで、実際に組んでみた2016年1月のSFC修行の旅程がこちら!

2016年1月 SFC修行旅程
※獲得マイル数はANAワイドゴールドカードで計算しています。

仕事をしている場合、基本的に修行は休日を使って行うことになります。空きスケジュールを効率的に使うため、1月の修行は4回に分けて実施することにしました。

すべて国内線で、最短日帰り~最長3日間です。

今回の修行は、SFC修行の人気路線である「東京―沖縄」がメインです。ただ、そればかりだと飽きそうなので、関西(関西国際空港)にも一度行くことにしました。

羽田と成田はどっちを選ぶべき?

「東京―沖縄」路線でSFC修行を行う場合、羽田空港発のルートと成田空港発のルートとを選ぶことができます。

2024年5月現在、成田-那覇線は運航していません。

基本的に、自分が利用しやすい方を選べばよいのですが、「羽田-沖縄」は、「成田-沖縄」と比べると航空券の運賃が高くなります。このため、SFC修行効率(PP単価)だけで考えれば、成田空港ルートを選ぶべきとなります。

例えば、「成田-沖縄」ではPP単価を10以下(7~8程度)にすることも可能ですが、「羽田-沖縄」ではほとんどの場合PP単価が10円を超えてしまいます。上記1月の旅程表を見てもも、「羽田-沖縄」だけがPP単価10を超えているのが分かると思います。

「羽田-沖縄」路線で修行したい場合、プレミアム株主優待運賃を利用すると、PP単価を低くすることができます。

株主優待券はクロス取引等で実質ゼロ円で取得することもできますが、今回私が使った株主優待券は、ヤフオクで1枚4,800円で購入したものです。このため、株主優待券の取得金額を含めるとPP単価12.23となりました。

羽田ルートを選ぶメリットとは

では、なぜPP単価が高くなってしまう羽田ルートを採用しているかというと、単純に私の場合、成田空港よりも羽田空港の方が自宅に近いからです。

地上交通費や時間・体力まで考慮

自宅を出てから帰ってくるまでがSFC修行であるとすると、自宅から空港までの移動も考慮する必要があります。そうすると、地上交通費に関しては成田空港に行くより羽田空港に行く方が安くなります。

また、空港までの移動に要する時間と労力についても、当然のことながら羽田空港の方が有利です。このメリットは、お金に換算するのが難しいですが、個人的にはこれが結構重要!

羽田空港の方がアクセスが良い

往復成田便だと日帰り不可

沖縄に関していえば、成田空港ルートでは1日一往復と便数が少ないため、日帰りが出来ません。

一方、羽田空港ルートは比較的便数が多いので、日帰り修行も可能です。さらに、成田空港ルートでは、羽田空港ルートよりもSFC修行に要する日数が増えてしまいます。仕事もしょっちゅうは休めませんし、日程短縮は嬉しいメリットです。

日帰りができないということは、修行先での宿泊費用も必要になることを意味しています。格安のホテルでも数千円はかかりますから、宿泊費用まで考慮して総費用を計算すると、成田空港ルートと羽田空港の差はかなり小さくなります。

私は、以上の条件を総合的に考慮して、羽田空港ルートもそんなに悪く無いと判断しました。

成田ルートを選ぶメリットとは

と、成田便のデメリットばかり挙げてしまいましたが、もちろんメリットもあります!

  • 運賃が安い
  • ちょっとした旅行気分が味わえる

ものは言いようという気もしますが(笑)、運賃が安いことは間違いありませんし、羽田空港往復日帰りではなかなか難しい沖縄観光ができるのが最大の魅力です!

SFC修行に向けての意気込み

とりあえずルート自体は完成しましたが、実際にこんな過密スケジュールで飛んだことがないので、どのくらい疲れるものなのか少々心配です。

しかし、何度も沖縄に行けると考えれば、不安よりも期待のほうが大きいのが正直な今の気持ち。

ひとまず、初めてのANAプレミアムクラスと久々の沖縄、蓬莱551が楽しみです!o(^▽^)o

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ANASFC修行旅程上級会員・修行妻のSFC修行
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京