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マイルの貯め方2018最新版!

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【陸マイラー入門】誰でもできる効率的なマイルの貯め方 2018最新版

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マイルを貯めて飛行機に乗る陸マイラー

最近「陸マイラー」という言葉を聞いたことはありませんか?

陸マイラーとは、飛行機に乗らずに(つまり「」ではなく「」で)航空会社のマイル(マイレージ)を貯めている人たちのことです。

常識では考えられないくらい大量のマイルを貯めており、海外旅行も実質無料は当たり前。庶民の憧れ”ビジネスクラス“や”ファーストクラス“に何度も何度も乗っています。

一体なぜ、そんなことができるのでしょうか?

その秘密は、陸マイラーのマイル獲得方法に隠されています。陸マイラーは、普通に生活していると気づかないような”驚きの方法”でマイルを貯めているのです。

この記事では、陸マイラーが使っている「マイルの貯め方」について、その全てを隠さず公開しています

陸マイラーは特別な人たちしかなれない存在ではありません。あなたも今から陸マイラーになって大量のマイルを稼いでみませんか?

私のマイル獲得実績

まずは、これから紹介するマイルの貯め方の効果を信用してもらうためにも、私の陸マイラー実績を公開したいと思います。

私は、妻と2人でマイル(主にANAマイルとJALマイル)を貯めているのですが、夫婦で貯めたマイルは合計で30万マイルを超えました。航空会社のマイルは、1マイル=2円で換算されることが多いため、およそ60万円相当のマイルを貯めたことになります。

30万マイル=60万円相当 (※1マイル=2円換算)

この額が多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれでしょうが、私たち夫婦が30万マイルを貯めるために要した期間は、たった半年間(つまり、貯め始めてから6ヶ月)です。

平均すると、毎月5万マイル(10万円相当/月)のペースで貯めたことになります。

大量マイルを貯めていくイメージ

そもそも私は、つい最近までマイルの貯め方について全くの素人でした。もちろん飛行機に乗れば貯まるぐらいの知識はありましたが、自分自身でマイルを貯めてみようなんて全然考えていません。

そこから半年間で30万マイル貯められたのですから、マイルがいかに貯めやすいものなのか、多少は理解してもらえるのではないかと思います。

マイル初心者の状態からでも半年で30万マイル貯めることできた!

私は、マイルを貯めることに関して、特別な技術を持っているわけではありません。最初に大きな投資をしたわけでもなく、もちろん、誰かを騙したり、法律に触れるような悪どい方法を使ってもいません。

航空会社のマイルは、貯め方に関する正しい知識があれば、誰にでも大量に貯めることができるのです。そして、その方法が「陸マイラー」というわけです。

世の中には、マイル以外にも各種ポイントサービス(Tポイントや楽天スーパーポイント等)が溢れており、ポイント戦国時代ともいわれていますが、私はその中でもマイルが最も貯めやすく、かつ、最もお得だと考えています。

理系マイラー
理系マイラー

その後、年間100万マイルを実現しました!普通の貯め方では絶対無理な数字ですが、本記事でご紹介している方法を使えば実現可能です!

マイルを貯めるメリット

マイル(マイレージ)の存在は知っているけれど、貯めることで具体的に何ができるのか、よく分からないという方もいると思います。

大量に貯めることができても、その使い道を知らなければ意味がありませんから、まずはマイルを貯めることのメリットについて少しだけ説明します。

マイルを貯める最大のメリットは、ズバリ「航空券が無料になる!」ことです。

羽田空港B787

マイルというのは航空会社のマイレージ制度で貯まるポイントのようなもので、一定の額を貯めると「特典航空券」に交換することができます。貯めたポイントを商品に交換するような感じで、貯めたマイルは航空券に交換することができるのです。

そして、マイルを使って手に入れた特典航空券を使えば、飛行機に無料で乗れます。

つまり、国内旅行や帰省だけでなく、ハワイやヨーロッパへの航空券も無料(ただし国際線の場合、別途税金が必要)になります。

夢が広がりますよね。

特典航空券を発券するために必要なマイル数は路線によって違い、基本的には長距離路線であるほど多くのマイルが必要になります。

マイルは節約にも有効です

飛行機代は、陸路と比べるとどうしても高額になる傾向にあり、海外旅行となると数十万円かかってしまうことも珍しくありません。一人ならともかく、家族がいると気軽には利用できませんよね。

私がマイルを貯めるきっかけになったのも、「子ども達の飛行機代をどうにかして安く済ませることはできないか」という考えからでした。

もちろん、生まれたばかりの子どもであれば飛行機にのるのは無料です。しかし、国内線なら3歳以上国際線なら2歳以上で運賃の支払いが必要になってきます。意外と早い段階でお金がかかってくるのです。

普通運賃であれば、子ども料金(大人の半額)もあるのですが、早割・先割等の割引運賃では子ども料金の設定がないことも多く、家族での旅行には結構なお金がかかるようになってしまいます。

この記事で紹介するマイルを貯めるための方法は、普段から飛行機に乗る機会が多い方だけでなく、「飛行機に乗りたいけれど、お金がかかるので諦めている」という方にも、ぜひ試してもらいたい方法です。

飛行機での旅行はちょっぴり贅沢なイメージもありますが、マイルを貯めれば気軽に飛行機を使えるようになりますよ。

理系マイラー
理系マイラー

我が家は、陸マイラー活動で貯めたマイルのおかげで、飛行機代が高くなる“お盆(夏休み)”や“年末年始(冬休み)”にも、毎回家族全員で帰省することができています。

マイルの貯め方として選択すべきなのは?

さて、ここからがマイルの貯め方に関する大事な話です。

マイルを貯める方法は、細かいものまでカウントすると、数え切れないくらいたくさん世の中に存在しています。

しかし、大量のマイルを本当に効率的に貯めるための方法は、現時点でたった1つしかありません。正確に言うと、ある1つの方法が抜群の効率を誇っており、他を圧倒しています。

その方法とはズバリ「ポイントサイト」の利用です。

マイルを貯める方法はポイントサイト一択

ポイントサイトとは?

ポイントサイトは、掲載されている広告サービス(案件)を利用することで、サイト独自のポイントを貯めることができるサイトです。「お小遣いサイト」と呼ばれたりもします。

ポイントサイトで稼いだポイントは現金化もできるので、マイルを貯めていない方でも使ったことがあるかもしれません。マイルを貯めたい人向けのブログ(マイラーブログ)だけではなく、節約志向の主婦向けブログ等でも紹介されていることがあります。

私がマイルを貯めるために利用したのが、このポイントサイトを利用する方法であり、ポイントサイトを利用してポイントを貯めることが、大量マイル獲得への第1歩となります。

マイルを効率的に貯めるにはポイントサイトが必須!!

ただ、マイルを貯めるための方法として、いきなりポイントサイトの話を始めても、初心者にとっては「???」ですよね。

以下では、ポイントサイトの有効性を正しく理解してもらうためにも、まずポイントサイト以外の方法でマイルを貯める場合の効率について、基本的なことから順を追って説明していきます。

マイルって飛行機に乗って貯めるものじゃないの?

マイルの最も基本的な貯め方は、当たり前ですが「飛行機に乗ること」です。航空会社のマイレージ会員となって飛行機に乗るとフライトマイルを貯めることができます。

例えば、「ANAマイレージクラブ(AMC)」に入会してからANAの飛行機に乗ると、ANAの特典航空券に交換できる「ANAマイル」を貯めることができます。同様に、「JALマイレージバンク(JMB)」に入会してからJALの飛行機に乗ると、JALの特典航空券に交換できる「JALマイル」を貯めることができます。

フライトマイルを貯めようとすると、当たり前の話ですが、たくさん飛行機に乗らなければなりません。

一般的なマイルを貯め方 → 飛行機に乗る(フライトマイルを貯める)
※ただし、たくさん飛行機に乗る必要がある

そんなに何回も飛行機には乗れない

フライトマイルは、基本的に航続距離に応じて増えるので、飛行機に乗る区間が長距離であるほど貯まります。つまり、長距離路線を何回も利用すれば、フライトマイルを大量に貯めることができます。

しかし、飛行機はあくまで移動手段なので、回数を増やそうと思って増やせるものではありません。

会社の経費で飛行機に乗れる出張族のような方であれば自動的に貯まっていくのかもしれませんが、自費でチケットを購入する一般人には、フライトマイルを貯める機会は限られています。

空を飛ぶB767

飛行機に乗るとどれくらい貯まる?

では、実際に飛行機にのると、どれくらいのマイルがたまるのでしょうか?

例えば、東京(羽田空港)から沖縄(那覇空港)まで飛行機に乗った場合を考えます。一般のマイレージ会員が旅割等で航空券を手配した時に獲得できるフライトマイルは、下記の通りです。

<東京〜沖縄路線のフライトマイル>
片道:738マイル
往復:1,476マイル

沖縄路線は、国内線だけで見ればかなりの長距離路線。しかし、その沖縄路線を使った場合でも、往復して1,000マイル単位でしか貯まりません。

マイルを特典航空券に交換するためには、国内線の飛行機でも約10,000マイルは必要ですから、東京-沖縄を7回近く往復しないと貯まらない計算です。これでは効率的とは言えませんよね。

ANAやJALのマイルには取得から3年という有効期限もありますから、目標額が貯まる前に消滅してしまう可能性もあります。

期間を気にせずコツコツ貯めるというわけにはいかないのです。

飛行機に乗らずに貯める陸マイル

マイルは飛行機に乗って貯めるのが原則ですが、最近は飛行機に乗らずにマイルを貯める方法というのも確立されてきました。

それが「陸マイラー」です。

陸サーファーならぬ陸マイラー

当然、私も「陸マイラー」としてマイルを貯めています。

実は、私は極度の飛行機恐怖症なので、フライトマイルを貯めたくても実践することができないのです。

飛行機恐怖症の私は、生まれてこのかた航空会社のマイルとは無縁の人間でした。…が、陸マイラーの存在を知ってから、マイルに対する価値観が大きく変わりました。

飛行機嫌いの私ですら貯めたくなってしまうほど、強力な魅力がマイルにはあるのです。

理系マイラー
理系マイラー

「陸マイラー」の読み方には、「おかまいらー」説と「りくまいらー」説があるみたいですが、私は「おかまいらー」派、妻は「りくまいらー」派です。

クレジットカード決済でマイルを貯める

飛行機に乗らずにマイルを貯める方法として、最も有名なものが「クレジットカードの利用」ではないでしょうか。

クレジットカードをショッピング等に利用すると、決済額に応じてクレジットカード会社のポイントが貰えますよね。例えば、100円決済すると1ポイント貯まるみたいな感じです。

このようにクレジット決済で貯めたポイントの中には、マイルに交換できるものが多く存在しています。

このため、クレジット決済で貯めたポイントをマイルに交換すれば、日常のお買い物でマイルが貯まっていくことになります。これは比較的多くの方が実践している方法なのではないかと思います。

「マイルを貯める=カード決済」と考えている方は少なくないはずです。

クレジットカード決済でマイルを貯める

途方もない金額を利用する必要があります

しかし、クレジットカードも大量のマイルを貯めるには有効な手段とは言えません

例えば、マイル還元率が1%のクレジットカードを使う場合、1万マイル貯めるにはショッピング等で100万円決済しなければなりません。できるだけクレジットカードで支払いするようにすれば、そこそこ貯まりますが、あくまで「そこそこ」どまりです。

ちなみに、特典航空券を使ってアメリカへ2人で旅行に行こうとするならば、約10万マイル貯めなければなりませんが、そのためには、クレジットカードで1000万円も決済しなければならないことになります。

これは私のような一般庶民には現実的な額ではありません。何年もかけて貯める前提なら不可能ではありませんが、決して効率的とは言えませんね。

カードのマイル還元率 カード決済額(利用額) 獲得マイル数
0.5%
(そこそこ高い還元率)
1万円 50マイル
10万円 500マイル
100万円 5,000マイル
1,000万円 50,000マイル
1.0%
(かなり高い還元率)
1万円 100マイル
10万円 1,000マイル
100万円 10,000マイル
1,000万円 100,000マイル

上記のように、クレジットカードを使う方法では、大量のマイルはなかなか貯まりません。

そこで登場するのが「ポイントサイト」というわけです。

ポイントサイトの利用方法

ポイントサイトでは、取り扱われているサービスを利用することで、サイト独自のポイントを貯めることができます。

例えば、ネット通販のサービスを取り扱っているポイントサイトでは、ポイントサイトを経由してからネットショッピングをすると、所定の還元率に応じたポイントを獲得することができます。

具体例を挙げると、「楽天市場」でのお買い物をポイントサイトの1つであるハピタス経由で行うと、購入金額の1%のハピタスポイントが還元されます。

このポイントは楽天市場から貰える楽天ポイントとは別に貯まります。つまり、ハピタスを経由させるだけで通常の2倍のポイントを獲得できます。

楽天スーパーポイントとハピタスポイントをダブルで獲得

このようにして貯めたポイントサイト独自のポイントは、クレジットカード決済で貯めたポイントと同様に、マイルに移行(交換)することができます。このため、「ポイントサイトのポイントを貯める=マイルを貯める」ことになるのです。

ポイントを貯める ⇨ ポイントをマイルに移行(交換)する ⇨ マイルが貯まる

ポイントを稼ぐための上手な使い方

ポイントサイトでは、上記のようにお買い物でコツコツ貯めていくこともできますが、それでは他の方法と同じでなかなかマイルは貯まりません。

しかし、ポイントサイトには、たった一度の利用で大量のポイントを獲得する方法があるのです。

その代表例が「クレジットカードの新規発行」と「FX口座の新規開設」です。

これらの方法を利用すれば、一度に10,000円相当(もしくは、それ以上)のポイントを獲得できることも珍しくありません。

ポイントサイトが扱う案件の中には、1回の利用で1万円以上のポイントが貯まるものがある

なんでそんなにポイントが貯まるの?

クレジットカードの発行やFX口座の開設をすると、なぜ大量のポイントが貰えてしまうのでしょうか。

その理由は、クレジットカード会社やFXの業者が、多額のキャッシュバックをしてくれるからです。

キャッシュバック~お金のタワー

クレジットカードを作ったら、当然そのカードを使って買い物をすることもありますよね。そうすると、カード会社には手数料としてお金が入ります(※手数料は、カード利用者ではなく、カードが使えるお店側が負担するものです)。

このように、クレジットカード会社は、カードの保有者が増えるほど儲ける仕組みになっているのです。

同様に、FX口座を開設すると為替取引をすることになりますが、FX業者は取引1回ごとに発生する手数料によって利益をあげています。このため、FX取引をしてくれる人が増えるほど、FX業者は儲かります。

以上のように、クレジットカードとFX口座に関しては、一度登録して貰えば、その後も継続的な売上が見込めます。カード会社とFX業者は、自分たち会社の利用者数を増やすために、驚くほど多額のキャッシュバックをしてくれるのです。

ポイントサイトは、このキャッシュバックを「(マイルに交換可能な)ポイント」として利用者に還元してくれています。

このため、信じられないほど大量のポイントも、正当な報酬として貯まるものであり、決して違法性はないですし、他人に損失を与えてしまうようなものでもありません。

マイルを大量に貯めたい陸マイラーと、会員数を増やしたいカード会社、FXの業者の互いの思惑が一致して「win-winの関係」が築かれているため、現在のシステムが成り立っているのです。

大量のポイントは完全無料で貯まります

上記のように、クレジットカードの新規発行やFXの口座開設で大量のポイントが貰えるのは、結局のところ、カード会社やFX業者が儲けるためにやっていることです。

それを知ってしまうと「最終的には貰えたポイント以上の出費が発生してしまうのではないか…」と心配する方もいるでしょう。

確かに、むやみやたらにクレジットカードを使ったり、FXで無謀な取引を繰り返してしまうと、最終的に出ていくお金の方が多くなってしまうこともあります。

しかし、陸マイラーにとって、クレジットカードやFXは「ポイントを貯めるための手段」に過ぎません。このため、マイルに交換するポイントさえ獲得してしまえば、クレジットカードやFXを無理して継続利用する必要はないのです。

例えば、クレジットカードを新規発行する場合、年会費無料のもの選べば利用者側に支払いは発生しません。つまり、完全無料でマイルが手に入ります。

また、年会費が必要なカードであっても、初年度だけは年会費無料で利用できるものも少なくありません。この場合、1年経過時点で解約すれば支払いは発生せずに済みます。

FXの場合も同様で、新規に口座を開設するだけならば全くお金はかかりません。何回か取引することがポイント獲得の条件となっている場合もありますが、その仕組みをしっかりと理解してから始めれば、リスクは最小限に抑えられます。

ポイント獲得条件さえ理解しておけば、無料で大量のポイントを稼ぐこともできる

もちろんポイントサイトの利用も無料

ちなみに、ポイントサイト自体の登録及び利用は基本的に無料です。

ポイントサイトは商品やサービスを提供する広告主からの報酬で運営されているからです。利用者はポイントサイトに対して金銭を支払う必要はありません。

このため、マイルに交換可能なポイントは、完全無料で貯めることもできます。

だんだんとマイルを貯めるための「からくり」が分かってきたのではないでしょうか。

ポイント現金化はもったいない

ポイントサイトで貯めたポイントは現金化も可能です。それならば、貯めたポイントをマイルに移行するよりも現金化した方がよいと考える方もいるのではないでしょうか。

確かに、ポイントの価値は一般的には現金よりも下として扱われることが多いです。なぜなら、ポイントは使い道が限定されてしまいますからね。

例えば、家電量販店で貯めたポイントはそのお店でしか使えません。一方で、現金であれば何に使おうが自由ですから、1万円分のポイントと現金1万円とを比較した場合、現金1万円の方が価値があると考えることができます。

また、ポイントを利用したお買い物ではポイントが貰えないというシステムを採用しているお店も少なくないですよね。上記家電量販店がその代表例で、通常では10%ポイントが還元される商品でも、ポイントを使って購入した場合には原則ポイント還元を受けることができません。

そう考えると、ポイントの価値はますます下がってしまいます。

ポイントの価値は現金よりも下?

しかし、マイルを貯める場合に限っては、上述したような一般的な理屈は通用しません。

なぜならば、ポイントをマイルに交換することでポイントの価値を増加させることができるからです。このため、ポイントサイトで貯めたポイントを現金化してしまうと、マイルに移行させる場合と比較して損をしてしまいます。

マイルを貯める場合、ポイントの現金化は非常にもったいないことなのです。

以下ではその仕組みについて詳しく解説していきます。

ソラチカルートを使えばポイントの価値は1.62倍

マイルの中でも特にANAマイルに関しては、陸マイラー業界で「ソラチカルート」と呼ばれているポイント移行ルートを利用して効率よく貯めることができます。

ソラチカルートを使うと、ポイントサイトのポイントを×0.81倍のレートでANAマイルに移行することができます。

例えば、ハピタス経由でクレジットカードを新規に申し込んでハピタスポイントを10,000ポイント(1万円相当)貰えたとすると、そのポイントを10,000×0.81=8,100マイルに交換できます。

ANAマイル8,100マイルの価値は、1マイル=2円で換算すると16,200円です。すると、もともと10,000円相当だったポイントが16,200円、つまり1.62倍に増えたことになります。

10,000円分のポイント ⇒ 8,100マイル(=16,200円相当

1万円相当のポイントは現金10,000円にすることもできますが、ANAマイルに移行させると16,200円相当になるのです。どちらがお得かは言わずもがなですよね。

これがポイント現金化がもったいない最大の理由です。

マイルを貯める前提であれば、ポイントの現金化はお金を一部捨てているようなものです。

逆に考えれば、今までポイントサイトのポイントを現金化していた人がマイルを貯め始めれば、ポイントを更に有効活用できることになります。ポイントサイトを利用するなら、マイルを貯めるのが最も効率的なのです。

・ポイントを現金化する ⇒ 実質的な価値は変わらない
・ポイントをマイル化する ⇒ 実質的な価値が上昇する

マイルの価値は使い方次第で上昇します

1マイルの価値は一般的に1マイル=2円程度で計算されることが多いのですが、ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に利用する場合には5円以上の価値を有することもあります。

よりグレードの高い特典航空券の方が、マイルからの交換レートがよいためです。

マイルの価値を計算してみる

例えば、ヨーロッパ旅行の往復航空券の価格は、ビジネスクラスともなると50万円以上になることも珍しくありません。一方で、マイルを使って同じ特典航空券を取得する場合、約90,000マイルあればOKです。

このようなケースでは、1マイルは5円以上の価値を持つことになりますよね。

50万円以上のチケットが9万マイルで手に入る ⇒ 1マイルあたりの価値は、500,000÷90,000=5.55円以上

仮に1マイル=5円で換算すると、10,000円相当のポイントを移行して獲得できる8,100マイルの価値は、8100×5=40,500円まで増加します。つまり、ポイントをマイル化するだけで、もともと1万円だったものが、4万以上の価値を有することになるのです。

これを知ってしまうと、現金化という選択肢は絶対にあり得ませんよね

ソラチカルートを利用したポイントのANAマイル化は、まさに錬金術のような、ある種の裏技です。ただし、裏技と言っても、特別な人だけが使えるテクニックではなく、仕組みを理解していれば誰でも利用することができます

初心者でも年間30万マイル以上貯まります

ここまで説明してきたように、ポイントサイトをうまく利用すれば、1円もお金を使わずに大量のマイルを貯めることができます

私がそうであったように、初心者が年間30万マイル貯めるのも、それほど難しいことではありません。マイルを貯めるためのテクニックは誰でも使えるからです。

仮に30万マイル貯めることができれば、特典航空券を発券して、無料で海外旅行に出かけることが可能です。しかも、エコノミーではなく、ビジネスクラスやファーストクラスを利用することもだってできてしまいます。

<ANA国際線の必要マイル数>
目的地(日本発) エコノミークラス ビジネスクラス ファーストクラス
韓国(ソウル) ローシーズン:12,000
レギュラーシーズン:15,000
ハイシーズン:18,000
ローシーズン:25,000
レギュラーシーズン:30,000
ハイシーズン:33,000
アジア1(北京、大連、瀋陽、青島、上海、杭州、広州、厦門、成都、武漢、香港、台北、マニラ) ローシーズン:17,000
レギュラーシーズン:20,000
ハイシーズン:23,000
ローシーズン:35,000
レギュラーシーズン:40,000
ハイシーズン:43,000
アジア2(シンガポール、バンコク、ホーチミン、ヤンゴン、ジャカルタ、ムンバイ、デリー、ハノイ、クアラルンプール、プノンペン) ローシーズン:30,000
レギュラーシーズン:35,000
ハイシーズン:38,000
ローシーズン:55,000
レギュラーシーズン:60,000
ハイシーズン:63,000
ローシーズン:105,000
レギュラーシーズン:105,000
ハイシーズン:114,000
ハワイ(ホノルル) ローシーズン:35,000
レギュラーシーズン:40,000
ハイシーズン:43,000
ローシーズン:60,000
レギュラーシーズン:65,000
ハイシーズン:68,000
–(2019年春から運行開始予定)
北米(ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、サンノゼ、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、バンクーバー、メキシコシティ) ローシーズン:40,000
レギュラーシーズン:50,000
ハイシーズン:55,000
ローシーズン:75,000
レギュラーシーズン:85,000
ハイシーズン:90,000
ローシーズン:150,000
レギュラーシーズン:150,000
ハイシーズン:165,000
欧州(ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブリュッセル) ローシーズン:45,000
レギュラーシーズン:55,000
ハイシーズン:60,000
ローシーズン:80,000
レギュラーシーズン:90,000
ハイシーズン:95,000
ローシーズン:165,000
レギュラーシーズン:165,000
ハイシーズン:180,000
オセアニア(シドニー) ローシーズン:37,000
レギュラーシーズン:45,000
ハイシーズン:50,000
ローシーズン:65,000
レギュラーシーズン:75,000
ハイシーズン:80,000

上記の表を見ても分かるように、マイルを使えばビジネスクラスでも25,000マイル~利用可能です。また、10万マイルを超えてくると、憧れのファーストクラスも射程範囲内。

30万マイル貯まるというのが、どれだけ凄いことなのか分かって頂けるのではないでしょうか。ポイントサイトを上手く利用すれば、それくらい大量のマイルを、毎年のように無料で貯めることが可能です。

マイルを使えば、簡単にビジネスクラスやファーストクラスに乗れる!

実際に、無料で海外旅行に行っている陸マイラーはたくさんいます。

インターネットで検索してみると分かると思いますが、搭乗記や旅行記を書いている陸マイラーブログは、かなり多く存在しています。

貯めたマイルで海外旅行

理屈は分かったけど、本当に貯まるの?

それにしても、無料で海外旅行に行けるなんて、なんだか嘘みたいな話ですよね。

ここまでの説明を読んで頂ければ、理論上は正しい方法であることは分かってもらえたと思いますが、それを実際に信じるかと言われると、そうでない方も少なくないでしょう。

あまりに美味しすぎる話なので、詐欺なんじゃないかと勘ぐってしまう方もいるかもしれません。

私もそういう話は疑ってかかるタイプなので、陸マイラーのことを初めて知った時、その話を信じることができませんでした。だって、どう考えても怪しいですよね。無料で大量のマイルが貯まるなんて、普通に考えれば絶対に不可能なことですから。

仮に、マイルを大量に貯めることができるとしても、それなりにリスクがあるはずだと当時の私は考えていました。

これまで損をした人がいないという事実

陸マイラーの存在を知った私は、それから徹底的に情報を集めて研究を始めました。しかし、陸マイラーのことを調べれば調べるほど、それを実践しない理由がなくなっていきました。

「これだけ絶大なメリットがあるのだから、とんでもないデメリットが隠されているに違いない」と、悪い部分だけを積極的に探してみたのですが、そんなものは見つからないのです。

陸マイラーの研究

そもそも、本当に怪しいものであれば、損害を出してしまった被害者が存在しているはずです。けれども、実際にそんな人はいません。ニュースでも聞いたことがありませんよね。

それこそが、ここまで説明してきたマイルを貯める方法が「真実」であることの証明にもなっています。

確かに「怪しい」ことに関しては私も否定しません。むしろ、初めて陸マイラーの話を聞いて、怪しまない方がおかしいとさえ思っています。

陸マイラーとしてマイルを貯め始めるためには、まずこの怪しさを乗り越えなければいけません。

陸マイラーのマイル獲得方法は再現性が高い

陸マイラーの失敗例がほとんどないのには理由があります。

それは「やり方さえ分かってしまえば、他の人と同じように貯めることができる」からです。つまり、陸マイラーに特別な才能は必要ありません。

勉強やスポーツ、仕事などは、その人の才能や努力によって、結果に大きな違いが出てきます。しかし、陸マイラーには、その差があまりありません。

陸マイラーに重要なのは、その方法が存在することを知っていて、マイルが貯まる仕組みをしっかりと理解できているかどうかです。

誰がやっても確実に貯まる「再現性の高さ」こそが陸マイラーの最大のメリット。

特別な人だけが成功するような環境ではなく、どんな人でもマイルを貯めることができるからこそ、陸マイラーは多くの人に支持され、人気を集めているのです。

貯め始めて半年でビジネスクラスを体験

もちろん、私も最初は、右も左も分からない初心者でした。

しかし、マイルを貯め始めてから約半年で「ビジネスクラスでヨーロッパ旅行に行く!」という目標を達成することができたのです。

普通に購入すれば1人あたり50万円を超えるチケットですから、大人3人分ともなると合計で150万円以上が必要になる計算です。ポイントサイトを使ってマイルを貯める方法を知らなければ、たぶん一生経験することがなかったと思います。

マイルを貯め始めたおかげで、とても素敵な思い出ができました。

ポイントを貯めるという行為は手間なので、ある程度の労力がかかることにはなるのですが、得られる特典の方が圧倒的に優れていることは明らかです。

飛行機が苦手な私ですらそう思ってしまうのですから、旅行好き・飛行機好きの方にとっては夢のような話なのではないでしょうか。

ポイントを貯める作業は、基本的にはパソコンやスマホだけで完結しますし、上手くやれば完全無料で貯めることもできます。

陸マイラーのマイル獲得術は、まさに「知っている人だけが得をする」の典型例だと思います。

とりあえず実践してみよう

ここまで読んでマイルを貯めてみようと少しでも思った方は、とりあえずポイントサイトに登録して、利用を開始してみてください。

今の時点では半信半疑でも構いません。実際にポイントサイトを使い始めてみると、その価値が少しずつ理解できるようになります。

まずはチャレンジしてみることが重要です!

陸マイラーにレッツチャレンジ

もし、ポイントサイトを使ってみて「やっぱりダメだった」と思ったのなら、その時やめれば大丈夫です。ポイントサイトの利用は無料ですから損はしません。

しかし、陸マイラーを途中でやめてしまうのは、かなりの少数派だと思います。想像以上のペースでマイルが貯まるので、一度やり始めたら、そこから抜け出せなくなってしまうこと間違いなしです。

私自身、マイルが順調に貯まり始めた今になっても、「もっと早く陸マイラーを始めておけばなぁ」と思うことがあります。

理系マイラー
理系マイラー

陸マイラーには中毒性があります。マイルを貯めるのが楽しくて、やめられなくなってしまうのです…(^_^;)

ポイントが貯まるのにどれくらいかかる?

初心者が陸マイラー活動をゼロから始めた場合、2、3日で結果を出そうとするのは難しいかもしれません。マイルを貯めるためのアクション自体はすぐにでも開始できるのですが、それによるポイントの確定・交換に時間を要するからです。

しかし、1ヶ月も経てばそれなりにポイントが貯まってくるはずです。私の場合、このブログを初めてから約3ヶ月で10万マイル(20万円相当)を貯めることができました。

この10万マイルという数字は、ポイントサイトで貯めたポイントの合計額ではなく、実際にマイルとして確定した額です。

一度貯め方を理解してしまえば、あとは簡単です。同じやり方を継続していけば、あっという間にマイルは貯まります。

とりあえず始めてみるのか、やめておくのか、それだけで大きな差があるんです。まだポイントサイトに登録していない人は、まず登録から始めてみましょう。

具体的なポイントサイトの使い方については、実際に使ってみれば簡単に理解できると思います。パソコンやインターネットを使ったことがないという極めて特殊な事情を持った方でなければ、何の問題もありません。

最初はどのポイントサイトに登録すべき?

陸マイラー活動を実践することに決めたら、まずポイントサイトに登録しましょう!!

ポイントサイトといってもたくさんあるのですが、初めて利用する方には、まずはシンプルな作りで使い勝手のよい「ハピタス」をオススメしています。私が初めて利用したポイントサイトもハピタスでした。

ハピタスで貯めたポイントは、ソラチカルートを使って効率的にマイル化することが可能です。

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特別入会ボーナスは、会員登録後6ヶ月以内に300ポイント(300円相当)以上をポイント交換した方が対象となります。登録手続きを済ませただけではポイントを獲得できないので注意して下さい。

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ポイントサイトの複数利用

複数のポイントサイトを1人で利用することも可能です。

初めからたくさんのポイントサイトに登録する必要はありませんが、利用するポイントサイトを増やすことで並行してポイントを貯めることが可能となり、より効率的にマイルを貯めることができるようになります。

もちろん、私も複数のポイントサイトに登録してポイント(=マイル)を貯めています。

オススメのポイントサイトは下記記事で紹介しています(当サイト経由でお得に登録できるサイトも多数ありますので、ぜひご覧ください)。

上記記事でご紹介しているポイントサイトは、いずれも「ソラチカルート」を使ってANAマイルを貯めることができます。

ポイントサイトは調べてみると結構な数があるのですが、その中でも信頼性が高く、本当に稼げるポイントサイトは限られています。

その点、上記記事のポイントサイトは、私が登録して実際にポイントを稼げているポイントサイトです。すべて登録は無料ですし、もし気に入らなければいつでも退会できます(違約金のようなものはありません)。

どのポイントサイトに登録すれば分からない方は、まず上記記事でご紹介しているポイントサイトの中から登録するサイトを選んでみるといいですよ。

ANAマイルとJALマイルどっちを貯めればいい?

ANAマイルを貯めるとANAの飛行機に乗れます。

JALマイルを貯めるとJALの飛行機に乗れます。

このため、自分が乗りたい航空会社のマイルを貯めるのが基本です。ただし、ANAとJALどちらでも構わないのであれば、貯めやすいのは「ANAマイル」で間違いありません。

その理由は、ここまでに何度も登場した「ソラチカルート」の存在。

ソラチカルートを使うと、ポイントサイトで貯めたポイントを高レートで移行できるため、とっても効率的にマイルが貯まります。

陸マイラー初心者であれば、まずはANAマイルがオススメです

ANAマイル ⇒ ソラチカルートが使える(効率がいい!)
JALマイル ⇒ ソラチカルートが使えない(少し効率が悪い)

まとめ

  • ポイントを貯めるなら航空会社のマイルが最も効率的
  • 飛行機に乗るだけで大量のマイルを貯めるのは難しい
  • クレジットカード決済だけで大量のマイルを貯めるのも難しい
  • ポイントサイトを使えば万単位のポイントが無料で貯まる
  • 貯めたポイントをマイルに移行すれば一気に大量のマイルが貯まる
  • ソラチカルートでANAマイル化するとポイントの価値が1.62倍
  • マイルの価値は、1マイル=2円以上が当たり前、5円以上も可能
  • 陸マイラーは誰でも成功できる非常に再現性が高い方法
  • ポイントサイトの登録は無料なので損はしない
  • 初心者にオススメのポイントサイトは「ハピタス
  • 複数のポイントサイトに登録すれば更に効率的にポイントが貯まる
  • 陸マイラー初心者にはANAマイルがオススメ

以上、私も実践している陸マイラーのマイル獲得方法についての解説でした。

マイルを大量に貯めることができれば、飛行機を使った旅行がグッと身近なものになります。そして、マイルを貯めることがどんどん楽しくなるはずです。

迷っているなら、今すぐ試してみましょう!

マイルは、想像しているよりも簡単に、そして大量に貯まりますよ!!

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