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【マリオット/SPG】ル・ロック ホテル&スパ宿泊記~パリの珠玉5つ星デザインホテルのスイートルームを体験

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ルロックホテル&スパ

ル・ロック ホテル&スパ(LE ROCH HOTEL & SPA)」は、フランス・パリにある最高級5つ星ホテルです。

このホテルは「デザインホテルズ」というグループに加盟している一方、大手ホテルグループマリオットインターナショナル(旧SPG/スターウッド)とも提携しており、そのエリート会員には、様々な特典が提供されています。

オペラ座やルーブル美術館にもほど近い最高の立地。そして、全37室という小規模ながら、こだわり抜いたインテリアと温かなホスピタリティを誇る、まるで宝石のような素敵なホテルでした!

今回は、ル・ロック ホテル&スパのお部屋や設備、サービス内容について、実際に宿泊した際の様子を交えながら詳しくご紹介したいと思います!

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ホテルの概要

ルロックパリ エントランス

ホテル名 Le Roch Hotel & Spa(ルロックホテル&スパ)
住所 28 rue Saint Roch 75001 Paris
電話 +33 1 70 83 00 00
email direction@leroch-hotel.com
客室数 37室(うちスイート5室)
開業 2016年7月

駅からのアクセス

ホテル最寄駅は「ピラミッド」(メトロ7号線、14号線)。出口からは徒歩3分です。

オペラ座やチュイルリー公園も徒歩圏内にあり、ショッピングや観光も思いのまま!

周辺には、お土産調達にも便利なスーパー「モノプリ」がある他、お寿司屋さんやうどん屋さん、ジュンク堂書店などが点在する日本人街でもあるので、パリを訪れるのが初めての人にもうってつけです。

プラチナ特典の内容

今回は、SPGプラチナ会員(現・マリオットリワードプラチナプレミア会員)として宿泊しました。

前述の通り、こちらはSPG直営のホテルではないため、シェラトンやウェスティン等に比べると、享受できるプラチナ特典は限定的です。

主な特典は下記の通り。

  • ウェルカムギフトとしてボーナスポイント
  • 無料客室内インターネットアクセス
  • ボトル入り飲料水
  • 除外日なしでの無料宿泊特典の利用
  • エンハンスドルームへのアップグレード
  • 午後4までのレイトチェックアウト保証

含まれていない特典は以下。

  • 48時間前予約保証
  • ラウンジへのアクセス
  • スイートナイトアワード
  • Your24™
  • 会員料金
  • モバイルチェックイン/サービス
  • 完全予約保証
  • ルームタイプの保証
  • ギフトショップ割引

というわけで、いつも活用させてもらっている朝食のプレゼントはナシ(ラウンジはもともと設置されていないホテルです)。

ただもちろん、マリオットリワードポイントでの無料宿泊は可能ですし、翌年のステータス決定に関わる宿泊 or 滞在数にもカウントされます。

マリオットボンヴォイ系列ホテルと異なる点は、特典内容が若干制限されるくらいと考えておいてよいでしょう。

お部屋のアップグレード特典

それではさっそく中に入ってチェックイン。

パリル・ロックホテルアンドスパ1階ロビー

ロビーは小ぢんまりしていますが、一部はサンルームになっていて明るく、インテリアにもしっかりとしたコンセプトが感じられました。とても居心地の良い雰囲気!

プラチナ会員は、チェックイン当日に空室があれば、予約時よりも上のカテゴリー(スイート含む)に無償でアップグレードしてもらうことが出来ます。

果たして、アップグレードして頂くことは出来るでしょうか?

アップグレード結果は?

今回の宿泊で予約していたのは最安の「コージールーム」。

気になるアップグレード結果は…

……

………

「インダルジェンススイート」にアップグレード!!

憧れのスイートルームに宿泊できることになりました。インダルジェンススイートは、ル・ロックの中で2番目によいお部屋です。

コージールーム      ←もともと予約していたお部屋
スーペリアルーム
デラックスルーム
デラックスインダルジェンス
プレステージルーム
インダルジェンススイート ←アップグレードされたお部屋
サンロックスイート

アップグレードによるお部屋の価格差

それでは、アップグレードでどれだけお得になったのか見てみましょう。

今回予約していたコージールームは、350ユーロ(≒45,900円)。一方、インダルジェンススイートは1,095ユーロ(≒144,000円)です。

ということは、一泊あたり約10万円の差額があることになります。

SPGプラチナ会員の資格を持っていたおかげで、一気に10万円も得してしまいました。プラチナチャレンジをやっててよかった!

前日に泊まったWパリでは、それほど大幅なアップグレードがなかったこともあって、感激もひとしお。

どんなお部屋なのかワクワクです。

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マネージャーさん自らホテル内を案内

それではさっそくお部屋へ…と思ったら、マネージャーのオリヴィエさんが、ホテル内を案内してくれるとのこと。

小さなホテルならではのお気遣いに、あたたかみを感じました。

レストラン

まずは1階のレストラン。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ1階レストラン

なかなかのお値段だったこともあり、一度も利用はしませんでしたが、バーカウンターにテーブル席、テラス席もあって、素敵なレストランでした。

パリル・ロックホテルアンドスパ1階レストラン

グーグルの口コミを見るに、味の方もかなり評判がいいようです。

プール

レストラン近くのドアからは、地下のプールに行くことが出来ます。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下プール

宿泊者は無料で利用可能。私が利用した時は、いつも誰もいませんでした。泳ぐなら、皆が観光で出払う日中がいいかもしれません。

プール奥の壁は鏡になっているのですが、一部だけ穴が空いていて、滝のように水が流れ落ちています。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下プールにはハマムもあり

この滝は、ちょうど人が通れるくらいの大きさになっており、プールに入ったまま隣の部屋に移動することができます。

奥には何があるのでしょうか?

ハマム

穴を通った先には、ハマム(スチーム風呂)がありました。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下プールのハマム

温水プールの上、お部屋全体にガンガンに暖房が効いています。その上、スチーム風呂となると、中に1分もいられるかどうかでした(水風呂はありません)が、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

ちなみに、プール内の穴を通らずとも、上の写真のようにフロアのドアから中に入ることも出来ます。

プールサイドには休憩スペース

プールサイドでは、防水生地のソファに座って休憩できるようになっていました。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下プールの無料ドリンク&フード

無料のミネラルウォーターや、ナッツ・ドライフルーツも置かれています。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下プールにはドライフルーツやミネラルウォーター

こんな風になっているプールは初めて!さすがはパリでも評判の5つ星ホテル…優雅ですね。

その他、スリッパ・バスローブ・タオルも完備。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下プール備え付けのタオルやバスローブ

特に更衣室はないため、水着の上にバスローブを羽織って部屋から通いました(スタッフさんにも確認済み)。

花の都パリで、ハマムやおやつ付きの温水プールで泳げるなんて、本当に贅沢な気分に浸れますね。宿泊する方は、ぜひ水着を持って行くことをオススメします!

ジム

プールのお隣は、旅行中のリフレッシュに最適なジム。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下のスポーツジム

規模は小さいものでしたが、ランニングマシーン、エアロバイク等々が置いてありました。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下のスポーツジム

棚には、リンゴやミネラルウォーターも。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ地下ジムにもミネラルウォーターや果物あり

こちらも何度か通る機会があったものの、利用している人は見かけませんでした。

せっかくのパリですから、ホテルにこもる人はそういないのかもしれません。

103号室「インダルジェンススイート」

ではでは、お待ちかねのインダルジェンススイートに入ってみましょう!

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ103号室インダルジェンススイートのお部屋

特徴的なカラー「ブルー・サラ」はパリジェンヌの憧れ

お部屋に入ってまず目を引くのは、深みのあるブルーグリーン!個人的に大好きな色です。

壁はブルー・サラと呼ばれるカラーで統一

壁全体を、デザイナーであるサラ・ラヴォワーヌの名にちなんだ「ブルー・サラ」と呼ばれるカラーで統一してあるのだそう。

なんでも、パリジェンヌが部屋に塗りたいと憧れる色なのだとか。日本ではあまりお部屋に使わない色合いかと思いますが、すごくオシャレです!まさしくパリで暮らしている気分に浸れますね。

床はウォールナットの無垢材。シンプルながら重厚感があって、とても素敵でした。

こちらのインダルジェンススイートは、バスルーム、ベッドルーム、そしてこのリビングルームの3つに分かれています。順に見ていきましょう。

リビングルーム

まずは、ドアを開けてすぐのお部屋、リビング。

ルロック パリ インダルジェンススイート リビング

「シックとコンテンポラリーのマリアージュ」というコンセプトそのものに、クラシカルな雰囲気の中にモダンなアクセントを加えています。

壁の色もさることながら、全てに統一感を持たせた家具もポイント。こんな素敵なお部屋に住めたら、きっと毎日楽しいでしょうね!

ソファ上は本棚になっており、サラ・ラヴォワーヌさんの著書も置いてありました。

柱には、小型テレビや電飾付きのミラー。

ルロック パリ インダルジェンススイート リビング

入口近くに独立したお手洗いもあって、なかなか使いやすい間取りです。

座り心地の良い一人がけソファの背面にあるドアを開けると…

Le roch インダルジェンススイート テラスへのドア

なんとテラスが!なんともヨーロッパらしいですね。

Le roch インダルジェンススイート テラス

目の前はレストランですが、仕切りがあるため、お互い見えないようになっています。昼下がりにお茶を飲んだり、夕暮れ時にお酒を楽しむのも良さそうです。

ベッドルーム

続いてベッドルーム。

ルロック パリ インダルジェンススイート ベッドルーム

こちらも、黒とブルー・サラの洗練されたお部屋になっていました。

このリネンのサラサラと気持ちよかったこと!

ルロック パリ インダルジェンススイート ベッド

ベッドの寝心地も最高です。ホテルではあまり眠れないことも多いのですが、おかげでぐっすりでした。

ベッド脇にあるのは、ギターアンプで有名な「Marshall(マーシャル)」のスピーカー。

Le roch インダルジェンススイート スピーカー

お部屋の雰囲気に溶け込む、アンティーク調の外観が可愛い。

反対側のベッドサイドには、電話が置いてありました。

Le roch インダルジェンススイート ベッドサイドのランプと電話機

ベッド正面には、これもまた素敵なワーキングスペースが。

Le roch インダルジェンススイート ベッドルームのワーキングデスク

レトロな雰囲気ながら、最先端技術を取り入れているということで、ルームサービスなどはタブレットで注文することができます。

Le roch インダルジェンススイート タブレット

英語で電話をするのが億劫な人には嬉しいですね。ただ、私が滞在中は故障していて使えませんでした(トホホ…)。

手前に置いてある陶器のボウルは、アクセサリーやカードキーを入れておくのに便利。

さらに隣にあるのは、3つのボードが正体不明ですが、どうやらiphoneをつないで使う機器のようです。

Le roch インダルジェンススイート

3枚ともマグネットでくっついているだけなので、しょっちゅうバタバタ倒してしまいました(汗)

デスクには鏡がついており、身だしなみを整えるのに使うこともできます。

Le roch インダルジェンススイート デスクは鏡付き

中にはシンプルなレターセットが。

Le roch インダルジェンススイート 鏡の下にはレターセット

もちろん、鏡をしまえば完全に机として機能します。

Le roch インダルジェンススイート 使いやすいデスク
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バスルーム

バスルームもとっても素敵!!

お部屋とは打って変わって、洗面台の壁はシンプルで清潔感あふれる白いタイルで装飾されていました。

ルロック パリ インダルジェンススイート 洗面台

もちろん清掃も徹底されていて、シミ一つ見当たりません。

石鹸は「CODAGE(コダージュ)」というメーカーのもの。

Le roch インダルジェンススイート 石鹸はCODAGE

CODAGEとは?

「コダージュ」を生み出した2人の兄妹、アマンディーヌとジュリアン・アゼンコット。

フランスの伝統的な調剤薬局で生まれ育った2人。
医薬品業界に従事する家族へ、常に尊敬の念を強く抱き、自らも「肌への理解」と「成分の知識」を高めました。

医薬品が、それぞれの人に合ったものを調剤されるように、美容においてもこれを実践したい。それぞれの人が特有のケアを受ける事で、美容の分野はさらに高い価値をもつ。

2人がずっと大切にしてきた、この理念と共に2010年に「コダージュ」を生み出しました。

http://www.codageparis.jp/fs/codage/c/aboutcodageより引用

創業は2010年と、まだ若いブランドのようですが、その確かな品質で既にフランスを始めとする世界24カ国・300店舗以上で取り扱われているのだとか。

唯一のフラッグシップショップは、パリのトレンド発信地・マレ地区にあるそうです。

他には、隅っこに置いてあった缶の中にコットン、爪やすり、シャワーキャップなど。

ルロックパリ 洗面台上のアメニティ

ティッシュとコップもありました。

ルロックパリ 洗面台上のティッシュとコップ

わざわざティッシュをお花のようにディスプレイしているところにも、ホスピタリティを感じます。

棚には十分な数のタオル、バスローブ、足拭きマットが置かれていますが、お風呂のドアや壁のタオルレーンにもタオルが。

ルロック パリ インダルジェンススイート バスルーム

上の写真、左の壁に取り付けられているタオルレーンは、24時間ずっと温かく保たれているので、洗濯物を乾かすのにも重宝しました。

お風呂にも最新技術が施されています。入口にあるリモコンは、スウェーデンに本社を置く家庭用サウナメーカー「TYLO(ティーロ)」のもの。

リモコンを操作すると、なんとスチームバスに!

le roch インダルジェンススイート コントローラーでスチームバスにも

こんなところでも、アナログとデジタルがバランスよく配置されていますね。

お風呂の中はこんな感じ。

ルロック パリ インダルジェンススイート バスルーム

お部屋と同じ色合いのモロッコ産化粧レンガで装飾されています。「イスラム教圏の文化である『ハマム』をモチーフにしました」とはマネージャー・オリヴィエさんの談。こんな素敵なバスルームなら、思い切り長湯してしまいそうですね。

ヨーロッパには珍しく、洗い場があるのも日本人にとっては嬉しいポイントです。

バスアメニティは、洗面台にあったのと同じ「CODAGE(コダージュ)」を採用しており、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、バスソルトまで揃っていました。

le roch インダルジェンススイート バスアメニティはコダージュ

バス奥の腰掛けるところには、ミトンと固形石鹸も。

ルロックパリ バスアメニティ

こちらのホテルでは、スパが売りの一つだけあって、客室にも徹底して本格的なコスメを提供してくれているのです。イタリア製で香りは控えめながら、優しく甘いバニラを感じました。

お風呂から洗面台側を見ると、こんな感じ。

le roch インダルジェンススイート バスルームから洗面台側の眺め

お風呂場に窓があるって憧れなんですよね〜。つくづくこんな家に住みたい…!

クローゼット

クローゼットは、リビングとベッドルームの間に設置されています。

ルロック パリ インダルジェンススイート クローゼット

中には、紙袋と靴べら、スリッパ、ハンガー、長傘。そしてランドリー袋とソーイングキット、靴磨き用のミットが入っていました。

ミニバー

ミニバーは、クローゼット向かい側にあります。

ルロック パリ インダルジェンススイート 冷蔵庫、ミニバー
実は日本から持ってきたトラベルアダプターが使えず、どこかで買わなければ!と近くのお店を聞いたところ、マネージャーさんが「ミニバーにありますよ」と。

見てみると、プリングルスの上に本当にアダプターが販売されていました。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ部屋のミニバー

値段は16ユーロ。ちょっとお高めではありますが、こういう場合には助かりますね。

ちなみに部屋の電源に一つ同じものが付いていたので、私はそれをお借りしました。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ

後日違うお部屋に泊まった時にはなかったので、誰かの忘れ物がたまたま残っていただけなのかもしれません。

中段には、無料でいただけるネスプレッソやティーバッグが。

ルロック パリ インダルジェンススイート ティーバッグやコーヒー

紅茶はパリを代表するメーカーの一つ、「PARAIS DE THE(パレ・デ・テ)」のものでした。

下段には冷蔵庫が収まっています。

ルロック パリ インダルジェンススイート 冷蔵庫

中にはコーラ、アルコール飲料、ジュースなどなど。全体的に価格は高めです。

徒歩2、3分のところに夜まで開いている大きめのスーパー「モノプリ」がありますので、飲料やちょっとしたおやつなどは、そちらで調達するようにしていました。

冷蔵庫の下には、セーフティーボックス。

ルロック パリ インダルジェンススイート セーフティーボックス

まだ開業から2年経っていないだけあって、棚も備品も新しくて綺麗でした。

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色違いのインダルジェンススイート

ここまでご紹介の通り、今回は「ブルー・サラ」というオシャレなカラーで統一されたお部屋だったわけですが、このホテルには色違いのお部屋もあります。

一度チェックアウトして後日また再訪した際にも、運良くインダルジェンススイートにアップグレード!

同じ部屋かと思いきや、入ってみると全くお部屋の印象が違います。2泊目は、同じインダルジェンススイートでも白壁のお部屋でした。

パリ・ル・ロックホテルアンドスパ3階インダルジェンススイート

ベッドは、イエローがアクセントカラーになっています。

お風呂のタイルは白で統一されていました。

色合いが違うだけで、雰囲気もガラッと変わりますね!

インダルジェンススイートなら、どの部屋も全て同じカラーというわけではないようです。

個人的には最初に宿泊したお部屋の色が好み。このホテルの象徴とも言える「ブルー・サラ」のお部屋を経験することができてラッキーでした♪

最後に

ということで、今回はパリの真ん中に隠された宝石のように素敵な「ルロックホテルアンドスパ」について詳しくご紹介しました!

実はパリを訪れるにあたり、中日にロンドン旅行を入れることにしたため、スーツケースを置いて出かけれられるよう、できれば前後を同じホテルにしたいと思っていました。

しかし、このルロックホテルは、グーグルやブッキング等での口コミ評価が非常に高いこともあり、希望日の空室がなかなか出ず。

毎日朝昼晩とチェックした結果、ようやく空きを見つけて予約することができました♪

実際に行ってみて、評判通りの素敵なお部屋と優しいスタッフさん、優雅な気分に浸れる温水プールと全てに大感激!!

こんな素晴らしいホテルに2泊もすることが出来て、本当に幸せでした。

大幅アップグレードのおかげで、お値段以上の快適な滞在になりましたし、できればまたプラチナのうちに戻ってこられたらなぁと思っています。

パリおすすめグルメはこちら♪

パリのお土産はボンマルシェがおすすめ!その理由は…?

関連記事

通常よりもお得にプラチナステータスを得る方法はこちら。

プラチナチャレンジは、SPGアメックスで取得したゴールド会員の資格があると、すぐに開始することが可能です。

SPGとマリオットは、2018年8月18日からプログラムが統合されます。

今回パリで泊まったその他の素敵ホテルはこちら↓

これまでのホテル宿泊記はこちらでまとめています。

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陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう

航空会社のマイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、お盆・正月は必ず家族全員で宮崎に帰省するほか、海外旅行にも毎年複数回出かけられるようになりました!

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に旅行へ出かけましょう♪

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