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『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』は、5万m²もの広大な敷地に、1,000以上の客室を有する大型アーバンリゾートホテル。
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーにほど近い立地で、「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」にも認定されています。
今回は、このホテルに大人2名+子供2名(9歳、6歳)の合計4名で宿泊。
結論から言うと、「都会なのにリゾート気分を味わえる、とっても楽しいホテル」でした!!
以下では、ホテルまでのアクセス方法、アップグレード可否、お部屋やレストランの様子など、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの魅力を詳しくレポートします!
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルとは?
「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」は、東京ディズニーリゾート公式ホテルであり、3種類ある公式・公認ホテルとしては最高ランクのホテルです(TDR直営のディズニーホテルを含めると、それに次ぐランク)。
現在オフィシャルホテルに認定されているのは下記6つ。
- サンルートプラザ東京
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- ヒルトン東京ベイ
- ホテルオークラ東京ベイ
- 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
- 東京ベイ舞浜ホテル
ホテルの場所とアクセス方法
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの場所は、東京ディズニーリゾートと同じ「千葉県浦安市舞浜」です。
東京ディズニーランドやディズニーシーから見ると、南西方向の海側(JR舞浜駅とはほぼ反対側)に位置しています。
電車(JR)でのアクセス
電車(JR)を利用する場合、ホテルの最寄駅は『舞浜駅』。
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ただし、JR舞浜駅からホテルまでは約2.5kmあるため、徒歩で直接ホテルに向かうのはオススメできません。
JR舞浜駅からホテルまでの便利なアクセス方法は、下記の2つです。
- 送迎シャトルバス(無料)に乗車する
- ディズニーリゾートラインで最寄駅「ベイサイドステーション」へ、そこから徒歩3分 or ディズニーリゾートクルーザー乗車1分
以下では、この2つのアクセス方法について、具体的にご紹介していきます。
(1)送迎シャトルバスを利用する場合
送迎シャトルバスは、舞浜駅~ホテル間で運行されており、無料で利用することができます。
シャトルバス乗り場は舞浜駅を出て正面右手、タクシー乗り場を過ぎたあたりの「バス停: C」。
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鮮やかな青いバスなので、すぐ見つかることでしょう。
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運行間隔は、週末であれば基本的に20分に1本(1時間に3本)ですが、平日になると大幅に減ってしまいます(午前中は1時間に1~2本、ディズニーリゾートの閉園時間頃は増便されますが、お昼過ぎだと1時間に0本の時間帯もあります。)
なお平日のみ、お隣のホテルオークラを経由するとのことです。
(2)ディズニーリゾートライン+ディズニーリゾートクルーザー
続いてご紹介するのは、ディズニーリゾートライン(モノレール)を利用するルート。
このコースの場合は、以下の通り一部有料となります。
- <ディズニーリゾートライン> 舞浜〜ベイサイドステーション(大人260円、子供130円)
- <ディズニーリゾートクルーザー> ベイサイドステーション〜シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル(無料)
このルートのメリットは、送迎シャトルバスより本数が多い(およそ4分~13分に1本の運行間隔)ことと、ディズニー気分を楽しめるところ!
我が家は今回、ディズニーオフィシャルホテルに宿泊するものの、ディズニーリゾートには入園しません。
このため、「少しだけでもディズニー気分を味わいたい!」ということで、ディズニーリゾートライン+ディズニーリゾートクルーザーに乗ることにしました。
ディズニーリゾートライン(モノレール)
ディズニーリゾートラインとは、ディズニーリゾートを一周するモノレールのことで、外装から内装まで全てがディズニー仕様!
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↑写真は夏季限定ダッフィーのサニーファン・ライナー(現在は運行終了)
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(公式サイトより引用)
窓にもミッキーがいっぱいですし…
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ふと見上げると、つり革までミッキーマウス!
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「あっちにもこっちにもミッキー!!」と、子供たちも大喜びでした!
乗車時間は5分ほど。舞浜から2駅先の『ベイサイドステーション』で降車しましょう。
ディズニーリゾートクルーザー(バス)
『ベイサイドステーション』からは、「ディズニーリゾートクルーザー」を利用します。
ディズニーリゾートクルーザーは、駅の正面出口前からホテルまで連れて行ってくれるシャトルバスのこと。こちらはモノレールと違い、無料で乗車することができます。
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こちらもまたディズニーの世界観たっぷりな、レトロでとっても可愛いバス!
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つり革や時計はもちろん、エアコンの吹き出し口までミッキーですし…
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最後部には可愛いミッキーマウスのお人形も、お客さん達を見守っています!
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ただし、実はベイサイドステーションからシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルまでは、なんと100mもありません。
ということで、乗ったと思ったらすぐ到着!(笑)
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移動手段というよりは、どちらかというとエンターテインメントなのかも?
子供達は大喜びですし、たくさん荷物がある方にも嬉しいサービスですね!
ホテルレセプション
ホテルに入ってみると、ちょうどチェックイン時刻と重なっていたため、かなりの賑わいぶり。
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とある口コミサイトを見ると、なんと手続きが完了するまで1時間待った方もいらっしゃるんだとか。さすが舞浜エリアの人気ホテルですね〜。
写真は撮りませんでしたが、荷物の一時預かりをするベルデスクも、他のホテルでは見たことがないほど長蛇の列になっていました。
マリオットボンヴォイ専用デスクもあり
そして実はチェックイン後に気づいたのですが、通常のレセプション斜め向かい側には、マリオットボンヴォイエリートメンバー専用デスクもありました。
エリートメンバーの資格を有していれば、こちらの専用デスクでチェックインすることも可能です。
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通常のチェックインカウンターと比べると、こぢんまりしていますが、相対的に利用者数が少ないため、すばやくチェックインを済ませることができそうです(ただ、この日は5~6人いたお客さんに対して、お一人しかスタッフさんがいなかったので、それほど進みは早くなかった様子)。
また、マリオットボンヴォイのプラチナ以上のステータスがあれば、12階にあるクラブラウンジでのチェックイン手続きも可能です(10:00~16:00,19:00~22:00)。
上級会員特典!お部屋の無償アップグレード
さて、チェックイン時のお楽しみは、マリオットボンヴォイの特典の1つである『お部屋の無償アップグレード』。
マリオットボンヴォイ系列ホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に案内してもらえるのです。
最安のお部屋を予約している場合でも、豪華で広いお部屋に無料でアップグレードされることがあります。
マリオットボンヴォイ・ゴールド会員として宿泊
今回は、マリオットボンヴォイの「ゴールドエリートメンバー」である夫の名義で宿泊します。
もちろん、ゴールドエリートメンバーも無料アップグレードの対象。
しかし、この日は夏休み真っ只中&しかも週末!ということもあり、ウェブ上の空室は0!
普通に考えれば、アップグレードは望めそうにありません。
いったいどうなるのでしょうか…?
満室状態でのアップグレード結果は?
今回のアップグレード結果は…
…
……
パークウィング・3ベッドのお部屋にして頂けました!
子供が2名いたので、ベッドが多いお部屋を回して下さったようです。
予約していたのは最安のスタンダードルーム(2ベッド)でしたので、とっても助かりました!
宿泊費用は無料?
ちなみに、この日の我が家の宿泊費用は無料でした。
これは、夫が保有している「SPGアメックス」というクレジットカードに付帯されている『無料宿泊特典』を利用したからです。
この日の「パークウィング・3ベッド」のお部屋の料金は、大人2名で約3万円!
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、基本的に小学生から添い寝でも料金が発生するため、普通に宿泊していたら更に高額になっていたはずです(※SPGアメックスの無料宿泊特典を利用した場合、小学生でも添い寝が無料になるとのことでした)。
そんな高額なお部屋に無料で宿泊できるなんて、本当にありがたいことですね!
ホテルで一番新しい棟『パークウィング』
さて、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルには、1988年創業当初から続く「本館」と、今回宿泊する2016年にオープンしたばかりの「PARK WING/パークウィング」があります。
パークウィングは、本館のベイサイドステーション側に隣接。
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本館からは、外に出ることなく行き着くことができます。
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ちなみに、このパークウィングの2階には、わんちゃんも一緒に泊まれるお部屋「ドッグフレンドリールーム」が16室あり、なんと、専用ラウンジや専用インルームダイニング、ドッグヨガクラスまで用意されているのだとか!
一時預かり施設も完備しているので、人間だけディズニーランドへ出かけることもできます。ペットがいると、どうしても旅行が難しくなりがちですが、こんな施設があれば、家族皆安心して楽しめますね。
なお、パークウィングは、“MAIHAMA SEASIDE RESORT:舞浜シーサイドリゾート”をコンセプトに、クルーザーが寄港する南国をイメージし、陽気で楽しくなる雰囲気に統一しているとのこと。
どんなお部屋なのか楽しみです!
パークウィング・3ベッドのお部屋
この日のお部屋は、10階の114号室。
さっそくドアをオープン!
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見たところそれほど広くはありませんが、オープンから3年も経っていないので、全体的に新しくてとってもモダン!
やっぱり快適なホテルステイには、新しさ・清潔さが重要なポイントですよね。
南国リゾート風のインテリア
壁面にはヤシの木がデコレーションされ、
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かけられた時計も、輝く南国の太陽のよう!
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エメラルドブルーの海が似合いそうなお魚のオブジェに、
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お猿さんまでいました!
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東京都心からほど近くでありながら、舞浜シーサイドリゾートの名の通り、南国リゾート気分満点!な楽しい雰囲気です。
パークウィングのテーマカラーは4色
ちなみにパークウィング棟は、フロアごとにテーマカラーが異なるのだそう。
カラーバリエーションは以下の4種類です。
- ホワイト&ブラウン
- ピンク&パープル
- イエロー&クリーム
- ブルー&グリーン
こちらのお部屋は「ホワイト&ブラウン」と思われます。
カラーはフロア毎ということで、10階のお部屋なら全てここと同じ雰囲気なんでしょうね。
個人的には、上品で落ち着いたカラーリングでとても気に入りました。
ベッドルーム
寝室にあるベッドは3台です。
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保育園児の次女はともかく、長女は小学生3年生。
さすがにシングルベッドに一緒に寝るのは少々キビシイので、こうして3台あるというのは本当に助かりました。なお、真ん中の一台だけは少々低め&小さめです。
ベッドの正面には、ソファとデスクもあります。
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コンパクトなお部屋ながら、機能性は十分!
スーツケースを広げる隙間もあるので、とっても使いやすいお部屋だと思います。
窓からの眺め
ちなみに、こちらのお部屋はディズニーリゾートの反対側。
窓からはベイサイドステーションと、遠くにスカイツリー、そして…
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なんと富士山も見えました!
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宿泊した時期はパークで花火が上がると聞いていたので、できればそちらがいいかなと思っていましたが、これはこれでまた違った趣があってよかったです!
ミニバー
ホテルステイを楽しむというよりは、ディズニーリゾートに行くための拠点として利用するお客さんが多いからなのか、ミニバーはとってもシンプルです。
並んでいるのは、湯沸かし器とアイスペール、食器が4セット、そして無料のお水(いろはす)が3本。
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コーヒーや紅茶、緑茶のティーバッグは無料です。
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冷蔵庫は空っぽ!
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どうやら有料のメニューはない様子。
「子供が間違って有料のドリンクを開けてしまった!」という事態が起こり得ないのは、親にとって安心ですね。
パークウィングと本館の間(1階)にコンビニもありますので、それほど不便はないと思います。
クローゼット
ベッドルームの一角には、クローゼットも。中には、アイロンやセーフティボックス使い捨てスリッパなどの他…
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ベッドガードまで!
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リクエストせずとも標準装備とは、さすがファミリー向けホテル。これなら赤ちゃん連れにも安心です。
子供用アメニティ
キッズフレンドリーといえば、子供用アメニティとして、スリッパ・歯ブラシ・浴衣もありました。
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子供用のパジャマが用意してあるマリオット系列ホテルは意外と少なくて…。荷物が減るのはとっても助かります!
ちなみにこの浴衣(帯はなくスポッとかぶるタイプ)のサイズは、130くらいでした。対応するのは、年中さん〜小学4年生くらいまででしょうか。
大人用浴衣もあり
なお引き出しには、大人用の浴衣もありました。
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バスローブはなかったように記憶しています。
他のマリオット系列ホテルとは一味違う、昔ながらの日本のホテル、という感じがしますね。
バスルーム
このパークウィング棟は、オープンしてまだ3年も経っていないため、水周りもとってもキレイ!
トイレと洗面台が一緒になっている点だけは、ちょっぴりうーん…でしたが、これはスペースの都合上、仕方のないことだと思います。
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それ以外は、とにかく新しくて使いやすい!
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お風呂には洗い場が付いているのもとっても便利です。
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自宅のお風呂と使い勝手が変わらないので、子供が水浸しにしてしまう心配もなく、リラックスして入浴することができました。
アメニティはお風呂場の壁に取り付けてあります。銘柄はシェラトン系列でおなじみの「le grand bain(ル・グラン・バン)」。
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コストや環境に配慮してか、小さなプラボトルではなく、大きなディスペンサー式です。これは初めて見ました。
プラボトルだと前面に英語表記しかないので、毎回「シャンプーはどれー?」と子供からお呼びがかかるのですが、これなら自分で判断できますね!
新しくて機能的なパークウィングのお部屋をアサイン頂いたおかげで、とっても快適な滞在となりました!
朝食はガレリアカフェで
シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルの朝食会場といえば、広々としたブッフェダイニング「グランカフェ」が有名ですが、人気なだけあって大混雑!
人混みが苦手な我が家は、同じく指定朝食会場となっている「カジュアル・ダイニング ガレリアカフェ」に行くことにしました。
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朝食提供時間は6:30~11:00(ブッフェは10時まで)。
メニューは「ブレックファストブッフェ」か、ワッフル or ハムチーズオムレツを選択できる「メインディッシュ」の2種類です。
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朝はあまり食欲がわかないタイプなので、夫と私は軽めのメインディッシュ、子供達だけブレックファストブッフェを注文することにしました。
子供の朝食は無料 or 半額に!
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでは、マリオットボンヴォイの「お子様向け特典」として、子供の朝食料金が割引となります。
特典内容は、長女は半額(7歳以上12歳以下)、次女は無料(6歳以下)でした。これはありがたいですね〜。
この結果、夫婦で3,000円(1,500円×2)、長女が1,300円、次女無料の計4,300円。
普通の朝食でこの金額と思えばもちろんお高いのですが、ここはリゾートホテルですから、そう考えればなかなかお得なのではないでしょうか。
ブレックファストブッフェ
それでは、実際にいただいた朝食のメニューをご紹介していきましょう!
まずは、子供達のブレックファストブッフェから。
パンの種類がとっても豊富なことにびっくり!クロワッサンやバゲットに…
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デニッシュ類、食パン、イングリッシュマフィン。
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マフィンやグルテンフリーのパンまで、選り取りみどりです。
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ホットミールは、卵料理やウインナー、ベーコンなど、朝食の定番が一通り揃っていました。
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デザートコーナーには、ヨーグルト(プレーン、低脂肪、いちご、ブルーベリー、飲むヨーグルト)、フルーツ。
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…だけではなく、なんとアイスクリームまで!
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大人も子供も、たっぷりバケーション気分を味わえること間違いなしの、充実したブッフェとなっていました!
メインディッシュ
続いて、大人が注文したメインディッシュをご紹介します。
こちらは夫が注文したハムチーズオムレツ。
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グリルしたトマトとポテトやベーコン、アスパラにパンもついていて、栄養バランスも良さそうですね。
そして私が注文したワッフルはこちら。
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たっぷりのフルーツとフルーツソース、クリーム、はちみつが添えられていて、甘党には嬉しい!
ただ、注文から届くまで時間がかかったので、焼きたてなのかなと期待していたところ、ほとんど常温まで冷めたものだったのがちょっぴり残念でした。
ガレリアカフェはマリオットボンヴォイ「レストラン+バー特典」対象
余談ですが、マリオットボンヴォイでは、アジア太平洋地域のレストラン・バーで会員資格に応じて10〜20%の割引サービスを行なっています。
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このガレリアカフェも対象なのですが、あいにく「朝食は対象外」。
割引を受けたい場合は、朝食以外の時間帯(昼食、夕食等)に利用しましょう。

2020年現在は、割引率が30%までアップしました!
https://rikei-miler.com/otoku/marriott-restaurant-bar
エリートステータスで夕食が最大20%オフに
ということで、我が家は夕食時にも「ガレリアカフェ」を利用することにしました。
レストラン+バー特典は宿泊者に限られたものではないため、ここでは私の「チタンステータス」を利用。結果、20%オフになりました!
利用方法はとっても簡単。レジでの会計時に、ステータスを確認できるもの(アプリ画面など)を提示するだけでOKです。
ホテルでの夕食は高いから…と敬遠していましたが、20%オフなら、たまには利用してみようかなと思えますね!
ガレリアカフェの夕食メニュー
<キッズプレート -お子様うどん- チキンナゲットとフライドポテト添え (ゼリー・ジュース付き) 1,400円→1,120円>
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<パーコー麺 下総醤油スープ、骨付きポークカツ、3色薬味 2,000円→1,600円>
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ホテルの周りにはこれといった飲食店がありませんし、かといって舞浜駅まで出かけるのも面倒…そんな時にとっても重宝!お味もシンプルに美味しかったです!
最後に
ということで今回は、千葉県浦安市舞浜にある東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル「シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル」について詳しくご紹介しました。
都会にいながらリゾート気分を楽しめる素敵なホテルで、ディズニーリゾートに行く人もそうでない人も、きっと満足できること間違いなし!
今回は、無料宿泊特典を利用した小旅行でしたが、せっかくなので次はぜひホテルからディズニーランドやディズニーシーにも出かけてみたいと思っています!
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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル概要
| ホテル名称 | シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル |
| 所在地 |
〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-9 |
| ホテルランク | |
| 階数 | 地下1 – 12階 |
| 部屋数 | 1,016室 |
| 開業 | 1988年(昭和63年)4月14日 |
| 最寄駅 | ディズニーリゾートライン/ベイサイド・ステーション |
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