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世界の高級ホテル宿泊記~ザ・リッツカールトン・サンフランシスコのクラブラウンジ最新レポート!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記

「サンフランシスコでおすすめ!マリオット系列ホテル3選」と題しまして、前回のパレスホテルに続き、第2弾としてご紹介するのが、「ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ」

サンフランシスコの中でも、高級街区である「ノブヒル」に位置しており、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルの中でも最上位ブランドである「ザ・リッツカールトン」らしく、ホスピタリティ満載で素敵な滞在が約束されたホテルです。

今回は、クラブルーム&クラブラウンジを中心にレポートします!

今回はZIPAIRサンノゼ線でサンフランシスコへやって来ました!

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※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコへのアクセス

リッツカールトンサンフランシスコは、チャイナタウンの程近く、ノブヒルと呼ばれる地区に位置しています。

地図では分かりづらいかと思いますが、「ヒル=丘」の名が示す通り、結構な坂の上にあるため、歩きでのアクセスはお勧めできません。

私は前日宿泊したパレスホテルから、朝の散歩がてらチェックインだけ先に済ませておこうと、バスに乗って向かったのですが、バス停を降りてからがもう大変。

きつい坂を登り、怪しげな階段(ゴミが散在していて、とても治安が悪そうでした)を上がりと、とてもスーツケースを伴える道のりではなく、まずは身軽な状態で来て本当に良かったと安堵したものです。

来る方角によっては、問題なくアクセスできるのかもしれませんが、子連れや荷物がある場合は、最初から迷わずタクシーやUberを使うのが無難だと思います。

ザ・リッツカールトンホテルサンフランシスコ宿泊記・建物の外観

いざチェックイン!

では、さっそく中へ入りましょう。

荘厳な雰囲気、美しい佇まいは、流石リッツカールトン。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・チェックイン

建物自体は1909年に完成したものですが、1991年にフルリノベーションを行っています。手掛けたのは、日本の鹿島アソシエーツ。

サンフランシスコ市内で日本人だと伝えると、「日本人はあまりサンフランシスコに来ない、もっとたくさん来て欲しい」と色んな人から言われましたが、パレスホテル然り、意外と日本との繋がりが深い街なのかもしれません。

見るからに白亜の一流ホテルなのでドキドキしてしまいますが、ドアマンさんがとてもフレンドリーで救われました。

なんとなく、雰囲気はウィーンのインペリアルホテルにも通じるものがあります。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・メインエントランス

全部で336室ある割には、ロビーはこぢんまり。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・ロビー

今回は、クラブラウンジアクセス付きのお部屋を予約しているため、直接ラウンジに行って手続きすることも出来るのですが、チェックイン後は早めに観光に出ようと思っていたので、一階のレセプションでお願いすることにしました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・レセプション

無償アップグレード結果は?

チェックイン時のお楽しみといえば、無償アップグレード。

マリオットに加盟しているホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に無償で案内してもらえるのです。

私は今回、マリオットボンヴォイ「チタンステータス」を持っての宿泊。

プラチナ以上のステータスがあれば、「スイートルーム」を含む豪華なお部屋にアップグレードしてもらえる可能性があるのですが…

今回は…

 

アップグレードなし!

 

予約通り、クラブレベルルームに留まることになりました。

  • 客室 
  • 客室シティビュー
  • グランドデラックス
  • コーナールーム
  • Nob Hill スイート
  • クラブレベル
  • クラブレベルシティビュー
  • エグゼクティブスイート
  • クラブレベル エグゼクティブスイート
  • リッツ・カールトン・スイート
  • プレジデンシャル・スイート

リッツカールトンサンフランシスコは、アップグレード厳しめとの口コミが散見されました。スイートナイトアワードも受け付けていないので、どうしても泊まりたいお部屋がある場合は、最初から予約しておくのが吉と思われます。

 

ただ2024年、スイートナイトアワードは「ナイトリーアップグレードアワード」にリニューアル。ザ・リッツカールトンも申請対象に加わりましたので、現在は事情が異なるかもしれません。

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8階のクラブルームへ

この日のお部屋は8階、クラブラウンジと同じフロアです。

エレベーターを降りると、そこはクラブラウンジ!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ前のエレベーター

思いがけず、突然レセプションのスタッフさんとご対面になるのでびっくりしました(笑)。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・レセプション

しかしドアマンさんたちと同様、ここのスタッフさんもとても親切で、滞在中すごくお世話になりました。

ラウンジは24時間オープンしていて、いつでも好きに飲食できます。

サービス内容については後ほどご紹介するとして、お部屋へと向かいましょう。

クラブルームの全貌

今回のお部屋はこちら!861号室です。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルームのドア

ドアを開けると、明るく爽やかな雰囲気のお部屋が現れました!

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルームの玄関から

歴史を感じさせる重厚な外観も素敵でしたが、この港町らしい白とブルーの軽やかな雰囲気もいいですね。

お部屋の概要は以下の通りです。

面積 36-43㎡
スペシャル特典
  • クラブラウンジアクセス
  • オープン日~土, オープン7:00~21:00
  • 専用アクセスフロア
  • 無料のお食事:
    -温かいブッフェ朝食
    -日中の軽食
    -オードブル
    -デザート
    -お夜食
  • 高速Wi-Fi
  • 無料カクテル
  • 無料ノンアルコール飲料
  • 無料ビジネスサービス
  • 無料アイロンサービス,2衣類/1滞在
  • 薪の暖炉を備えたレジデンススタイルのラウンジに常駐する専任コンシェルジュスタッフ
  • 無料のお洋服のアイロンがけ、客室での無料のインターネットアクセス
  • 個々のビジネス・ラウンジにはプリンター付きコンピュータ2台および無料の24時間ワイヤレスインターネットアクセスあり
  • クラブの朝食後、引き続き提供される軽食も終日お楽しみいただけます。 夜までご用意いたします。
  • 夜のバーサービス
ベッドと寝具
  • 最大収容人数3名様
  • 1 キング
  • 移動式ベッド1台50.00 USD /1泊でご利用可 ベビーベッド1台
  • 搬入可能なベビーベッド/移動式ベッド数1
  • ピロートップマットレス, 羽毛ベッド, 羽毛布団, とフレッテ高級リネン
部屋の特徴
  • 冷暖房付き
  • 禁煙客室
  • コネクティングルームあり (一部の客室)
  • 開閉窓
 バスとバスルームの特徴
  • 大理石浴室
  • シャワーと浴槽一体型
  • ダブルシンクの化粧台
  • 照明付き化粧鏡
  • 高級浴室アメニティ(アスプレイ)
  • ヘアドライヤー
  • ローブ2枚
  • スリッパ
家具と調度
  • アラームクロック
  • 客室内金庫
  • デスク,ワークデスク,コンセント
  • アイロンとアイロン台
食事、飲料
  • ルームサービス
  • ボトル水、無料コーヒー&ティーメーカー
インターネットと電話 
  • 電話: 3
  • 電話の機能: ボイスメール, スピーカーフォン, と 電話回線(2)
  • 無料高速インターネット
  • 無料有線インターネット
  • 無料ワイヤレスインターネット
おもてなしサービス
  • ターンダウンサービス
エンターテインメント
  • 46インチ/117cm薄型
  • 接続パネル
  • ケーブル/衛星
  • 国際ケーブル/衛星
  • CNN, ESPN,とHBO
  • ラジオ
バリアフリールームの特長
  • 車椅子非対応客室
  • 車椅子用シャワー付き客室あり
  • 聴覚障害者向け客室あり

バスルーム

お部屋に入って右手にあるのがウェットエリア。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・バスルーム

壁から床まで大理石造りで、映画に出てきそうな気品漂うバスルームです。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・バスルームの浴槽

トイレ

ユニット式も多い中、お手洗いがドア付きで独立しているのが嬉しい!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・トイレ

浴槽付き

小さめではあるものの、きちんと浴槽も付いています。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・バスルームの浴槽

アメニティ

公式サイトでは、リッツカールトンお馴染み・アスプレイのアメニティを提供とありましたが、おそらく環境保全対策の一環なのでしょう、別メーカーのディスペンサーに変わっていました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・バスルームのアメニティ

メーカーはフランス・パリ生まれのフレグランスブランド、ディプティック。複雑で奥行きのある香りに癒されます。

洗面台の上には、歯ブラシセットとカミソリ。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・歯ブラシ

そして、ディプティックのボディクリームと靴磨き・シャワーキャップ・靴べら・マウスウォッシュ・ソーイングキットなどが並んでいました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・洗面台のアメニティ

欧米では、一流ホテルであっても必要最小限のアメニティしか置かれていないことが珍しくありませんが、こちらは流石の品揃えです。何も不足はありませんでした。

バスローブもきちんとドアにスタンバイしています。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・バスローブ

クローゼット

ウェットエリアの正面にあるのが、こちらのクローゼット。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・クローゼット

中には、予備のバスローブ、荷物台にスリッパ。

その他には、ちょっと珍しい壁掛けタイプのセーフティボックスに、

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・クローゼット・セーフティボックス

アイロン一式が収納されていました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・クローゼット・アイロン一式

ちなみに、クラブルーム宿泊者には1滞在中2枚までアイロンがけのサービスもあるのですが、今回は一泊だけだったこともあり、結局利用せず。

昨年滞在したJWマリオットニューヨークで、洗濯・アイロンサービスの便利さに開眼したので、連泊する方にはぜひおすすめです。

ベッドルーム

そしてこちらがメインとなるベッドルーム!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ベッドルーム

奥側から見ると、お部屋の広さがよくわかります。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・寝室全景

ベッド

一人には贅沢すぎるキングサイズベッドは、文句なしの寝心地です。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ベッドルーム/ ベッド

入室した時から、なぜか枕元のラジオが付いていました。偶然にも、流れてくるのがどれも好きな音楽ばかりで嬉しかったです。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ベッドルーム/ ラジオ

次に泊まったホテルでも全く同じだったのですが、これもサンフランシスコ流おもてなしの一つなのでしょうか。

テレビ

ベッド正面にあるテレビでは、YouTubeやNetflixも見られます。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ベッド正面

英語漬けで疲れた時に、普段家で見ているのと同じ日本語チャンネルが見られるのは嬉しいものです。

デスク

傍らにはデスクもありました。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・デスク

ミニバー

ミニバーには、おしゃれなパッケージの商品がずらり。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ミニバー

下の冷蔵庫と併せて、いずれも有料です。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ミニバー冷蔵庫

無料のコーナーはこちら。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・ミニバー・無料メニュー

ミネラルウォーター2本とネスプレッソ、TEA&COMPANYのティーバッグが2種類というラインナップです。

ただ、飲み物はクラブラウンジでいつでも入手できますので、ほぼ手をつける機会はありませんでした。

窓からの眺め

窓の外はこんな感じ!

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・窓からの眺め

正面奥には、サンフランシスコの街を一望できるコイトタワーがそびえています。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・窓からの眺め・ズーム

カウチに腰掛けつつ、海や家々を眺めるのは、何物にも変え難いひとときです。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブルーム・窓とソファ

滞在中、ずっと良いお天気だったのも幸いでした!

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・窓

クラブラウンジ

それでは続いて、クラブラウンジへと行ってみましょう。

案内文書には、朝7時から夜9時までの営業と書かれていましたが、スタッフさんによると深夜は無人になるものの、24時間オープンしているとのことでした。

ラウンジ内の様子

サンフランシスコ・リッツのクラブラウンジは、それほど大きくはないものの、明るい雰囲気のダイニングと…

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ダイニングエリア

アットホームなリビングエリアで構成されています。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・リビング

ドリンク

コーヒーや紅茶などは終日利用可能。紙コップも備えてあって、部屋に持ち帰ることができます。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ドリンクコーナー

ちなみに上の写真、左に並んでいるコーン状の箱がティーバッグです。開けてみると、こんなふうに可愛らしい葉っぱのタグが付いていて、デザイン性も抜群!

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ティーフォルテ

メーカー「Tea Forte:ティーフォルテ」とは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)出身のデザイナー Peter Hewitt氏が2003年に創設したプレミアムティーブランドです。

日本にも東京や宮城に取扱店があるようですが、円安の影響もあってか、一杯500円ほどもする超高級品でビックリ!

ANA国際線ファーストクラスで採用された実績もあるようです。

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どうしてもこのお茶をお土産に買って帰りたくて、半年後のサンフランシスコ再訪時は、市内を探し回りました!

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温かい飲み物だけでなく、冷蔵庫の中のドリンクも取り出し自由。ペプシコーラなどのソフトドリンクの他、

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・冷蔵庫

ミネラルウォーターもたくさん入っていました。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・冷蔵庫2

4回のフードプレゼンテーション

クラブラウンジでは、下記の通り4つの時間帯に分け、フードプレゼンテーションを実施しています。

  • 朝食 7:00-11:00
  • ランチ 12:00-16:00
  • オードブル&カクテル 17:00-20:00
  • デザート&コーディアル 20:00-22:00

順番にチェックしてみましょう!

朝食

まずは朝食から。

カウンターには、フレッシュジュースやホットコーヒーが並びます。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食・ドリンク

お料理は、奥のカウンターに用意されていました。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食

手前から、各種パン類。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食6

フルーツやヨーグルト。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食1

固茹で卵に、

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食2

スクランブルエッグ、ベーコン、ワッフルなどなど。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食3

コールドカッツもありました。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食4

最近日本でも流行りのオートミール、

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食6

アメリカらしいシリアルも!

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・シリアル

エッグステーションはなく、シンプルなラインナップではありますが、物価高のアメリカでお値段を気にせず好きなものを好きなだけ頂けるのは、やはり嬉しいものですね。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・朝食風景

ランチ

12時から16時までは、軽食が出ます。

こちらは温かいスープ。この日はブロッコリー&チェダーチーズでした。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ランチ・スープ

個分けにされたサラダなどの冷菜と、パン、フルーツ。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ランチ・前菜

本格的なサンドイッチも、各種取り揃えられています。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ランチ・サンドイッチ

この時間からはアルコールドリンクも登場!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ランチ・アルコールが登場

お昼からスパークリングワインをお供にいただくランチは、贅沢の極みですね。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ランチ・サンドイッチ

この他、スナックやクッキーなども用意されていました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・スナック

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・クッキー

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・キャンディ

オードブル&カクテル

そして17時からはオードブル&カクテルタイム。より一層お酒のラインナップが充実します。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム

ワインも赤・白・ロゼ・泡と勢揃い!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・ワイン

表には出ていませんでしたが、ビールも頂けました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム・ビール

このアンカー・ブルーイング・カンパニーは、サンフランシスコの地ビール会社なのですが、2017年にサッポロホールディングスに買収されたのだとか。

お酒のお供には、カラフルなサラダや…

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム・前菜

ファラフェルやオープンサンドに、

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム・ホットミール

カナッペなどが並んでいました。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム・ぱん

男性には少ないかもしれませんが、私にはちょうどいい量。お野菜多めなのと、あまり日本では見かけない食材・料理で嬉しかったです!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム・実際の食事

このラウンジには、インドネシア・バリ出身の専属スタッフさんがいらっしゃったのですが、日本映画マニアのとても親日家な方で、ラウンジに行くといつも席までやってきて、ずーーーっと話し相手になってくれてました。

スパークリングワインも、3口飲んだら継ぎ足される状態だったので、結局何杯飲んだのかわかりません(笑)。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・オードブル&カクテルタイム・スパークリングワイン

おかげさまで全く退屈せず、英会話の練習もできて大変ありがたかったです。

デザート&コーディアル

フードプレゼンテーションの最後は、デザートの時間。

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・デザート

提供されていたのは、レモンタルト、シナモンケーキ、バニラクレームブリュレの3種です。

この日はとても体力・気力を消耗したので(夕焼け目指してゴールデンゲートブリッジのベストスポットまで行ったはいいが、なかなか帰りの車が捕まらず極寒の中遭難しかけました)、しばしダイエットを忘れ、全種類いただきます!

ザ・リッツカールトンサンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・デザート全種類

どれもねっとりと甘くて、さすが外国の味!眠る前に、心も体も癒されます。

サービスのクオリティはもちろん、スタッフさんの温かいホスピタリティのおかげで、十二分に楽しむことができました!

最後に

ということで、今回はアメリカ合衆国カリフォルニア州のザ・リッツカールトン・サンフランシスコについて詳しくご紹介しました。

クラブルームは、一般のお部屋に比べると140ドルほど高かったのですが、1日4食+アルコール含むフリードリンクに、専属スタッフさんのサービスまで付いていると考えれば、決して損ではないと思います。

ちなみにバリのスタッフさんには、こんなビュー&サンセットスポットリストも頂きました。

ザ・リッツカールトン・サンフランシスコ宿泊記・クラブラウンジ・お薦めスポット

あまり日本のガイドブックには載っていない場所もあって、参考になります。

この方だけでなく、みなさん総じて親切なホテルでしたので、ファミリーやカップルはもちろん、私のような一人旅でも、きっと楽しい滞在になること間違いありません!


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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ホテル宿泊記まとめ|マリオット系を中心に国内・海外ホテルレビューを一覧で紹介
このページでは、当サイトで公開しているホ...

ホテル概要

ホテル名称 ザ・リッツ・カールトン サンフランシスコ
所在地 600 Stockton St, San Francisco, CA 94108 U.S.A
エグゼクティブラウンジの有無 あり(有料)
階数 地下1階、地上9階
部屋数 336室
開業 1991年(2015年改装済み)

 

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マリオットボンヴォイのエリートメンバーになるためには

マリオットボンヴォイのエリートステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊しなければなりません。

例えば、チタンエリートであれば年間75泊。プラチナエリートでも年間50泊が必要です。

この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってチタンエリートのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でエリート会員のステータスを取得できるキャンペーンです。

上述のように、チタンエリートになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でステータスを取得することができました。

現在、少し改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

マリオットアメックスプレミアムなら一気にステータスを獲得できる

用もないのに16泊はちょっと…という方には「マリオットアメックスプレミアム」がオススメ。

マリオットアメックスプレミアム券面

このクレジットカードを持てば、自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。

例えば、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトもゴールド会員の特典に含まれています(一部対象外ホテルあり)。

また、マリオットアメックスプレミアムには、年間150万以上決済すると、カード更新時に毎年1泊分の無料宿泊特典が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)というお得な特典もあります。マリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

マリオットアメックスプレミアムは、絶大な人気を誇った「SPGアメックス」の後継カードです。

陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう

航空会社のマイルは、飛行機に乗らなくても、ポイントサイトを活用すれば誰でも簡単に大量に貯めることができます。

我が家でもこの方法を続けて、お盆やお正月の家族帰省はもちろん、毎年何度も海外旅行へ行けるようになりました。

マイルの貯め方やおすすめのポイントサイト、最新の交換ルートは下記の記事で詳しく紹介しています。

陸マイルを賢く貯めて、気軽に旅へ出かけてみませんか?

 

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宿泊記北米妻の旅行記
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京