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12月10日オープン!羽田空港国内線 第2ターミナル サテライトってどんなところ?メリットとデメリットを徹底解説

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羽田空港国内線ターミナルサテライトが12月10日オープン予定

2018年12月10日(月)から、羽田空港国内線第2ターミナルでサテライトの運用が開始されることをご存知でしょうか?

このサテライトは、羽田空港で行われている国内線と国際線の共用化工事に伴って、国内線の発着スポットが不足するのを解消するために建設されました。第2ターミナルとは独立した建物になっており、3カ所の搭乗口が配置されています。

今回は、運用開始を目前に控えた、羽田空港国内線第2ターミナル サテライトについて、現段階で判明している情報をまとめてみたいと思います。

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サテライトの概要

名称 羽田空港 第2ターミナル サテライト
着工 2017年9月
運用開始 2018年12月10日予定
所在地 東京都大田区羽田空港3丁目
施主 日本空港ビルデング株式会社
建築面積 4,100平方メートル
延べ床面積 11,400平方メートル
利用航空会社 全日本空輸(ANA)
ソラシドエア(SNJ)
エア・ドゥ(ADO)など
主要機能
出発ゲートラウンジ、到着コンコース、バス発着場
フロア構成 地上3階建て
1階:バス発着場
2階:出発階
3階:到着階

サテライトの利用条件

新しく出来たサテライト、羽田空港に行く機会があれば訪れてみたい気もしますが、誰でも入ることはできません。

サテライトに入れるのは、46番、47番、および48番の搭乗口を利用する搭乗客だけです。残念ながら、他の搭乗口を利用する場合には入ることができません(普通は入ろうと思わないでしょうが…)。

羽田空港国内線ターミナルからサテライトへの行き方

なお、搭乗予定便がサテライトから出発する場合、搭乗前日にサテライト利用であることを知らせるメールが配信されます(メール登録済の場合)。

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サテライトへの行き方

それでは、第2ターミナルからサテライトまでの道のりを見てみましょう!

最寄りは保安検査場A

サテライトを利用する場合、最寄りの保安検査場は”A”となります。

羽田空港国内線ターミナル搭乗口A

専用バスで移動

第2ターミナルとサテライトとは結構距離が離れており、歩いて移動することはできません。移動には「専用バス」を利用します。

羽田空港国内線ターミナル サテライト行きのバス乗り場

専用バスは、8番搭乗口の少し奥に設置されている「サテライト行きバスのりば」から、およそ5分おきに運行。第2ターミナルからサテライトまでは、乗車時間3分となっているものの、待ち時間を含めると約10分見ておく必要があります。

サテライト利用時には、いつもより少し早めに行動する必要がありそうです。

「サテライト(搭乗口46~48番)行きバスのりば」と、バスゲートラウンジ(500~511番)は場所が異なります。

出発はサテライト2階

サテライトは2階が出発階、3階が到着階になっています。

羽田空港国内線ターミナル サテライトの出発ゲート

第2ターミナルは、2階が到着階、3階が出発階なので、ちょうど逆転した構造ですね。

サテライト内部の様子

サテライト内の搭乗待合室には、過ごし方に合わせた様々なソファやテーブルなどが配置されています。

羽田空港国内線ターミナル サテライトの建物内の様子

上の写真では、搭乗待合室が吹き抜け構造になっていることも分かります。ソファも十分ゆとりをもった間隔で配置されているため、かなり広々としたスペースに感じられそうです。

各ソファには電源コンセントや充電用USB端子も設けられており、使い勝手は悪くないでしょう。見た感じ、メインターミナルの待合室よりも機能的でよさそうですね。

ANA FESTAがあります

サテライトには、ANAが運営する売店「ANA FESTA」が設置されています。

お土産の他、軽食や飲み物を購入することができるので、もし買い忘れてサテライトに来てしまった場合でも安心です。

サテライトのデメリット

サテライトのデメリットは、第2ターミナルからの移動に時間がかかるという点。

バスに乗って移動しなければいけないので、少しめんどくさいと感じてしまう方もいるでしょう。

また、ラウンジもありません。第2ターミナルであれば、カードラウンジや、ANAラウンジ、ANAスイートラウンジが利用することもできますが、サテライトでは、搭乗待合室で待つしかないのです。

ラウンジでゆっくりしたい場合は、直前まで第2ターミナルのラウンジを利用することになるでしょう。ただ、サテライトへの移動時間も考えると、あまりのんびりはできなさそうですね。

・第2ターミナルから移動時間がかかる
・カードラウンジ、航空会社ラウンジがない

サテライトのメリット

サテライトのメリットは、第2ターミナルと比べて広めに設計された空間。3つの搭乗口を利用する搭乗客に限られているため、そこまで混雑はしないように思えます。

また、サテライトの搭乗ゲートを利用する方は、現在ANA LOUNGEで提供されている「ラウンジ専用無線LANサービス」および「デジタルコンテンツサービス」を無料で利用することができます

このサービスは、おそらくサテライトにラウンジが設置されていないことに鑑みて、特別に利用可能となっているのではないかと推測されます。

・空間が広く利用客も限定されているため混雑しにくい
・ANAラウンジ専用のサービスを利用できる

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まとめ

いよいよ運用開始となる『羽田空港第2ターミナルサテライト』。

第2ターミナルから離れているため不便と感じるところもありそうですが、最新の設備を見てみたい気もしますよね。

もし、第2ターミナルから国内線を利用する機会があれば、搭乗口が46番、47番、または48番になっていないか確認してみて下さい。

新しい体験がそこに待っているはずです!

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