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【宿泊記】予約殺到のアロフト東京銀座ってどんなところ?2020年10月オープンの最新ホテルを徹底レポート

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アロフト銀座宿泊記2020年10月1日にオープンしたばかりのマリオット系列ホテル「アロフト東京銀座(ALOFT TOKYO GINZA)」

通常料金は30,000円前後ですが、つい先日「アロフトフラッシュセール」と題して一泊12,100円というお手頃料金が発売されたため、お客さんが殺到したのだそう。

銀座中心地にほど近い立地の上、GoToキャンペーンと併用で一泊8,000円弱に&地域共通クーポン2,000円付きともなると、それも納得ですね。

なんて、かくいう私もその一人!

流行りに乗ってさっそく宿泊してきましたので、今回は「アロフト東京銀座(アロフト銀座)」とはどんなホテルなのか、詳しくご紹介したいと思います♪

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エントランスはみゆき通り沿いに

アロフト東京銀座は、昭和通りに面したホテル。

アロフト東京銀座全景

ただし、エントランスは脇道のみゆき通り沿いにあります。さっそく中に入ってみましょう!

アロフト東京銀座エントランス

ロビーはとってもコンパクトな作り。

アロフト東京銀座・ロビー

アロフトは、同じくマリオット系列の中でも一際アバンギャルドなホテルブランド「W」の弟分と聞いていましたので、もっと派手な感じかと思いきや、意外と落ち着いた雰囲気です。

そういえば、パリのWもそれほどやんちゃではなかったような。

天井など、いかにも現代風のインテリアではありますが、銀座の街並みに馴染むよう配慮してあるのでしょうね。

アロフト東京銀座・ロビー

撮影した時はちょうど誰もお客さんがいない時間帯でしたが、チェックイン開始の午後3時くらいになると、座る場所がないくらい混雑していました。

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プラチナアップグレード特典はなし

ではでは、チェックインへ。

マリオットインターナショナル系列のホテルでは、基本的にゴールド以上のエリートステータスを持っていると、お部屋に空きがある限り上のお部屋(エンハンスドルーム)に無料でアップグレードしてもらえるのですが、あいにくアロフトはこの特典の対象外。

今回は「プラチナエリート」を保有した状態で宿泊しましたが、アップグレードはありませんでした。

ということで、この日は予約通り「サヴィーキング」のお部屋にお世話になります!

アップグレード以外のプラチナ特典については、また別記事でご紹介の予定です。

フロント脇には小さな売店が

ちなみに、アロフト銀座はかなりコンパクトなホテルなので、ホテル内にコンビニなどはありませんが、チェックインカウンターのお隣にはスナックを購入できるスペースが設けられています。

アロフト銀座・レフュール

並んでいるのは、キャンディやチップス、ドリンクなどなど。

アロフト銀座・スタンドの様子

それほど充実しているとは言えませんが、エントランスを出てすぐ正面にローソンもありますので、大抵のことは間に合うでしょう。

4階へ

では、さっそくお部屋に向かいます。

エレベーターホールの突き当たりには、刻々と変化するアートが施されていました。

アロフト銀座・エレベーターホール

スタッフさんによれば、約20分で一回りするようプログラムされているのだとか。

エレベーターは、仄暗い中にカラフルなライティングで、ムードたっぷりに演出されています。

アロフト銀座・エレベーター

ルームキーをこちらの黒いセンサーにかざすと、自動的にお部屋がある階が点灯。セキュリティは万全ですね。

アロフト銀座・エレベーターセンサー

サヴィーキングの全貌

さて、こちらがアサインされた404号室です!

アロフト銀座・404号室

ドアを開けると、様々なパターンに彩られた、ポップなお部屋が表れました。

アロフト銀座・404号室のドアを開けたところ

オープンクローゼット

アロフト東京銀座は、前述の通り通常一泊30,000円ほどと、そこそこお高めな価格帯なのですが、室内の誂えはかなりカジュアル。高級ホテルをイメージして来ると、ちょっとびっくりしてしまうかもしれません。

クローゼットも、この通りドアのないオープンラック形式です。

アロフト東京銀座・オープンラック

この壁紙、よくよく見ると銀座の街並みを背景に紙袋が並んでいたという…なぜ紙袋なのかはよくわかりませんが、可愛いですよね!

アロフト東京銀座・オープンラック壁紙

そこここに、しれっと雀や飛行船がいるのがこれまたラブリー。

アロフト東京銀座・オープンラック壁紙・雀

アロフトらしく遊び心満点です!

アロフト東京銀座・オープンラック壁紙・飛行船

用意されている備品は、消臭スプレーに、

アロフト東京銀座・オープンラック・消臭スプレー

靴べらとシューミット。

アロフト東京銀座・靴べらとシューミット

ヴィダルサスーンのドライヤー。

アロフト東京銀座・オープンラック・ドライヤー

ピンクとグレーのパイピングが可愛いスリッパ。

アロフト東京銀座・オープンラック・スリッパ

そして、一般的なアイロンではなく、衣類スチーマーが置かれていました。

アロフト東京銀座・オープンラック・スチームアイロン

最近、自宅でも同様の物を使っているんですが、台を出す手間もないですし、いちいち服を綺麗に広げずとも、ハンガーにかけたままシューっとシワを伸ばせるのが便利で、もう普通のアイロンには戻れません。

しかもこちらはとってもパワフルで、特に使い勝手が良かったです!

バス・トイレ

お部屋の手前右エリアは、バス&トイレとなっています。

アロフト東京銀座・水回り

トイレ

オープンラックの裏側にあるのがトイレ。タンクレス&ウォシュレット付きでした。狭くもなく広くもなく、といった感じです。

アロフト東京銀座・トイレ

洗面台のアメニティ

洗面台には、小さめボウルが一つ。

アロフト東京銀座・洗面台

台の上には固形石鹸とボディローションが置いてあります。「PHARMACOPIA(ファーマコピア)」というメーカーは初めて聞きましたが、「ジェンダーレスで使えるカナダ発のナチュラルボディケアブランド」とのこと。

アロフト東京銀座・洗面台アメニティ・石鹸とローション

全ての製品はクルエルティフリーで、動物に負担をかけずに作られており、シトラスやヴァーベナの香りが、どこか懐かしさを感じさせます。

その他のアメニティは、ロゴ入りの不織布ポーチに収納。

アロフト東京銀座・洗面台アメニティ

中にはブラシ、シェービングキット、歯ブラシセット、バニティキットが入っていました。

アロフト東京銀座・アメニティポーチの中身

また、このご時世ならではの除菌シートも。

アロフト東京銀座・除菌シート

添付の紙には、お部屋全体を消毒していると書かれていました。お掃除の方は大変でしょうね…。

バスタブはなし

奥はバスルーム。アロフト東京銀座は、スイート以外のお部屋には浴槽が付いておらず、シャワーのみとなっています。

アロフト東京銀座・シャワールーム

お風呂にこだわりがある方にとってはちょっぴり寂しいかもしれませんが、レインシャワーといすが付いていて、特に不便は感じませんでした。

アロフト東京銀座・シャワールーム・レインシャワー

アロフト東京銀座・シャワールーム・椅子

ラックには、洗面台にあったのと同じ「ファーマコピア」のシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備えられています。

アロフト東京銀座・シャワールームアメニティ

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ベッドルーム

それではベッドルームへ進みましょう!

サヴィーキングは「大きめのお部屋」と謳っているだけあって、居室は割とゆとりある作りとなっていました。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム

奥から見るとこんな感じです。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム

お部屋の隅にはソファとテーブルが。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・ソファ

テーブルの高さ、ソファの硬さともにとっても使いやすく、ワーケーションにもうってつけ!カラフルなファブリックも、やる気を高めてくれますね。

ベッド

ベッドはシンプルですが、もちもちっとしたトッパーが敷かれ、寝心地は最高です♪

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・ベッド

ミニバー

窓辺には、小さなミニバーも。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・ミニバー

デロンギの真っ赤なケトルが可愛い♡

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・ミニバー・電子ケトル

外側も熱くなるので、小さなお子さん連れは火傷しないようご注意ください。

ミネラルウォーター2本、ドリップコーヒー、ティーバッグ(紅茶・緑茶)が無料で付いてきます。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・ミニバーのなかみ

冷蔵庫の中身は空っぽでした。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・冷蔵庫

このホテルにはクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)がありませんので、飲み物が必要であれば、1Fのスナックスタンドか、お隣のローソン(6:30~23:00営業)へ行きましょう。

ロールスクリーン

お部屋は、二重のロールスクリーンで遮光できます。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・カーテン

個人的には、一枚はレースか何か、多少外の様子が伺えるものだったらもっと良かったかも?と感じました。

というのも…

窓からの眺め

窓の正面には企業のビルがあり、開けっ放しだとちょっと気が引けるのです。白いスクリーンを閉めてしまえば良いものの、そうすると今度は閉塞感が出るもので…。

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・窓からの眺め

意外と終業時間が早いのか、それともたまたまだったのか、夕方になると人気が少なくなってきましたので、日中はホテルにいないという方なら全く問題ないかと思います。

左手にはほんのちょっぴり歌舞伎座が覗くという、絶好のロケーション!

アロフト東京銀座・サヴィーキング・ベッドルーム・窓からの眺め・歌舞伎座方面

観光にもお仕事にもとっても便利ですね♪

最後に

ということで今回は、話題の「アロフト東京銀座」のサヴィーキングについて詳しくご紹介しました!

SNS上での感想を見ていると、人によって結構好みが分かれるホテルなのかな?という印象。

高級感や落ち着いた雰囲気を好む方は「思っていたのと違う」と感じられるのかもしれません。

個人的には立地が良く便利で、お部屋は新しく十分な広さと快適性があり、スタッフさんもフレンドリーで過ごしやすかったので、ぜひまた泊まりに来たいなと思っています!

ホテル概要

ホテル名 アロフト東京銀座
リワードカテゴリー 5(無料宿泊必要ポイント:30,000/35,000/40,000)
エグゼクティブ/クラブラウンジの有無 なし
住所 〒104-0061東京中央区銀座6-14-3日本
電話 03-6278-8122
部屋数 205部屋

マリオット系列ホテルのエリート会員になる方法

アロフト東京銀座は、マリオットインターナショナル(Marriott International)が展開するホテルです。

今回は、マリオットボンヴォイの「プラチナエリート」のステータスを利用して滞在しました。

このステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊しなければなりません。

例えば、チタンエリートであれば年間75泊。プラチナエリートでも年間50泊が必要です。この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってチタンエリートのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

2020年10月現在、プラチナチャレンジは受付停止中です。また状況が変わり次第、お知らせします。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でエリート会員のステータスを取得できるキャンペーンです。

上述のように、チタンエリートになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でステータスを取得することができました。

現在、少し改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

SPGアメックスにお得に入会する方法

用もないのに16泊はちょっと…という方には「SPGアメックス」がオススメ。

このクレジットカードを持てば、自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。

例えば、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトもゴールド会員の特典に含まれています(一部対象外ホテルあり)。

また、SPGアメックスには、入会次年度以降、毎年1泊分の無料宿泊券が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)という非常に強烈な特典もあります。マリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

SPGアメックスは年会費のかかるクレジットカードですが、紹介プログラムを使えば、お得に入会することが出来ます。

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