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ANA特典航空券で行く弾丸台湾旅行最終日!日本人に人気の人和園雲南菜でランチ〜帰国へ

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台北旅行最終日

ANA特典航空券で行く、台湾旅行最終日。

1泊2日だと、それほど予定をこなせずに終わってしまうかな?と思いきや、飛行機の出発間際までたっぷり台湾を満喫することが出来ました!

この日のメインイベントは、日本人にも大人気のレストランでのランチ。

美味しいお料理の数々と、帰国するまでの一部始終をご紹介します。

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これまでの旅行記

  1. ANA特典航空券で家族4人総額3万円の台湾旅行が実現!
  2. 台北101にある台湾料理の名店「欣葉(シンイエ)」で絶景&美味しいランチ
  3. 宿泊先は広々快適、子供添い寝可能なコートヤード台北
  4. コートヤード台北では家族4人ラウンジ利用可能!
  5. 台北市内でオススメのお土産を購入

ランチは日本人に大人気の人和園雲南菜!

この日は朝からショッピングに大忙し!

台北に来たら絶対に買って帰りたい、絶品のパイナップルケーキを今回も無事ゲットすることができました。

一段落ついたら、ランチに向かうとしましょう。

リージェント台北から人和園雲南菜へ

これから行くのは、日本でダイナースコンシェルジュを通して予約を入れていたお店。

いいお天気の中、台湾らしい街並みを眺めながらの楽しいお散歩です。

無事お店に到着しました。こちらが日本人観光客・駐在員に大人気の雲南料理店、「人和園雲南菜」です!

人和園雲南菜

入店

まだお昼前ということもあり、店内にはそれほどお客さんはいませんでした。お店の方々が客席で、一心不乱に野菜の下ごしらえをしています。

人和園雲南菜の店内の様子

バックヤードではなく、客席で作業しているのが、いかにも外国!って感じがしますね~。

通されたのは窓に近い席でした。

人和園雲南菜窓側の席

名物料理をオーダー!

ここで食べたいものは決まっています!

まずは名物のえんどう豆のスープを4人前(472TWD≒1,743円)。

人和園雲南菜豆スープ

大きなボウルに入ったスープを4つのお椀に分けてくれました。

手作業でさやから取り出された、キレイなグリーンの豆が浮いています。

人和園雲南菜豆スープ

出汁が効いていて、とっても上品な味!

プチプチの豆が甘くて、子どもたちも気に入った様子でした。体にも良さそうですね。

お次はささげ豆と海老の揚げ団子(368TWD≒1,359)円。

人和園雲南菜捧げ豆と海老の揚げ団子

エビをささげ豆でクルッと巻いて揚げ、甘辛いソースで炒めたものです。これも間違いのない美味しさですね。特に日本人は好きな味だと思います。

最後は雲南エリンギ炒め(248TWD≒916円)。

人和園雲南菜雲南エリンギ炒め

日本でよく目にするエリンギとはちょっと違う種類のようですが、細く削いだきのこを素揚げして、こちらも甘辛く味付けしたものです。お昼からビールが欲しくなってしまいました!

ホテルで沢山朝ごはんを頂いた後、それほど時間が経っていなかったため、申し訳なく思いつつも3品でお暇。

物価の安い台北にしては、ちょっと割高感はあるものの、ここでしか食べられないお料理といった感じですし、一度は訪れてみたいと思っていたので、念願叶ってよかったです!

日本語が堪能な店員さんがいる上に、メニューも日本語併記で、日本人に人気なのも頷けました。

子供には鯉の餌サービス

退店する際には満席で忙しくなっていた中、女将さんらしき方がわざわざ追いかけてきて、子どもたちに鯉の餌をくれました。

人和園雲南菜子どもたちに鯉の餌を

お店の入口に、鯉が泳ぐ小さな池があるのです。

人和園雲南菜子どもたちに鯉の餌を

子供ってこういうの大好きですよね!覚えたての中国語でお礼を言いつつ、喜んで餌やりをしていました。

台湾は子供に親切な人が多いと聞いてはいましたが、実際今回の旅では、色んな人が声をかけてくれたり気遣ってくれたりで、台湾で子育てする人は幸せなんだろうなぁとしみじみ感じました。

店舗情報

<人和園雲南菜>

住所: No. 16, Jinzhou Street, Zhongshan District, Taipei City, 台湾
営業時間:11時30分~14時00分, 17時30分~21時00分

公園でのんびり

最後の仕上げとして(?)、空港へ発つ前に近所の公園で子どもたちを遊ばせることに。

台北の公園

地元の方の憩いの場といった雰囲気です。一人旅なら、こういう過ごし方はしなかったでしょうから、ちょっと新鮮。

1月とは思えないほど陽気が気持ちよく、海外旅行なのになんだかちょっと田舎に戻ってきたような、最後までほんわか楽しい旅でした。

Uberで松山国際空港へ

空港へはUber(ウーバー)で向かいます。松山国際空港は市街地にほど近いため、10分ほどで到着。

台北松山国際空港

空港内のセブンイレブンに、見覚えのあるマスコットがいたので記念撮影してみました。

台北松山国際空港・マスコット

このキャラクター、「OPENちゃん」という名前で、台湾セブンイレブンのオリジナルキャラクターなのだそう。

なんでも、OPEN星から地球にやってきた宇宙犬で、故郷にセブンイレブンをOPENすることが夢とのこと。ふーむ。勉強になりました。

その後出国し、搭乗時刻までラウンジで待機。こちらのラウンジ、こぢんまりしていますが、最後まで台湾らしいお料理が食べられてよかったです!

羽田行きNH854便に搭乗

搭乗口でANA機とご対面!

松山国際空港発羽田空港行き852便

滞在時間目一杯遊びまわったおかげで、昨日ぶりにもかかわらず、なんだか随分久しぶりに会ったような気がします。

帰る時までこんなにいいお天気が続いたのも幸いでした。

飛行機は無事定刻通り、16時50分に出発。上昇途中、機窓から見えた景色の美しかったこと!

機窓から台北101を臨む

また近いうちに来られるといいなあ。再見!!

機内食

行きと同様、台湾線では機内食は1種類だけです。

大人用はチキンのトマトソース、春雨サラダ、パストラミ、フルーツ、パンといったメニューでした。

ANA機内食大人用

子供用はこちら。

台北ー羽田ANA854機内食子供用

オムレツにポテトサラダ、パスタ、パン、フルーツに、パックンチョのようなお菓子が付いていました。

たった2時間45分のフライトなのに機内食が食べられるなんて、やっぱり国際線は楽しいですね!

Uberで帰宅

一泊二日で強行軍をこなした子供達は、帰国する頃には夢の中。Uberを利用して帰途につきました。

羽田空港からはUBERが便利

Uberだと、高速を使っても定額料金で済むのが嬉しいポイント。今なら初回利用で2,000円クーポンが貰えます。

国際線ターミナルから出て来た割に、あまりにも荷物が少ないため、運転手さんに「えっ?お見送りか何かで空港に来たんですか??」と聞かれてしまいました。

「いえいえ、一泊二日で台湾へ〜」と答えると、困惑されたような、驚かれたような反応でした(笑)

台湾は近いので、国内旅行と同じ感覚で出かける人が多いものと思っていましたが、実はそうでもないのでしょうか。

何はともあれ、本当に楽しくて充実した旅行でした!

最後に

前回台湾を訪れた時には、正直に言うとそこまでの魅力は感じなかったのですが、今回は美味しいものも沢山食べられて、優しい人にも沢山出会えて、とってもよかったです!

台湾が子連れにおすすめされる理由を身をもって体験できたのも、良い思い出となりました。

マイルがなければ、こんな体験もそう簡単にできなかったんだなぁと思うと、本当にマイル様様です。

また近い内にぜひ訪れたいと思います!

陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう!

航空会社のマイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、お盆・正月は必ず家族全員で宮崎に帰省するほか、海外旅行にも毎年複数回出かけられるようになりました!

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
2019年11月 ワンワールド特典ファーストクラス航空券でヨーロッパ周遊
2019年12月 次女とガルーダ・インドネシア航空ビジネスクラスでバリ島へ
2020年1月 家族4人JALで沖縄へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に旅行へ出かけましょう♪

妻の旅行記
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この記事を書いた人
理系マイラー

陸マイラーブログ「理系マイラーとSFC修行」を夫婦2人で運営しています。夫は理系、妻は文系。☆最近ようやくinstagramを始めました☆ブログでは紹介しきれなかった写真も投稿してます。フォローはこちら

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