instagramはじめました!フォローはこちら

【2019最新情報】ANAホノルル線A380は全てが特別仕様!その魅力を徹底解剖〜新型ファーストクラス登場!

follow us in feedly

ANAハワイ・ホノルル線就航 A380最新情報

多くのANAファン、そしてハワイファンが待ち焦がれている、A380のホノルル線投入。

ハワイ旅行に超大型の飛行機で行ける日が、もうすぐそこまで迫っています。

新たに導入される大型機A380では、シートやサービスも、これまでANA国際線の主要機材となっていたB787-9とは大きく異なるスタイルに一新!

南国リゾートのハワイらしく、到着前から楽しくなるような、ウミガメの特別塗装もステキですよね。

今回は、ANAハワイ(ホノルル)線に投入されるA380の機材概要から、これまでとの変更点、現時点での進捗状況等について、最新情報をもとに詳しくご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

A380の就航日は2019年5月24日に決定!!

ANAホノルル線A380就航決定発表は綾瀬はるかさん

A380の就航はずいぶんと前に発表されていたのですが、このたび、正式に就航日の発表がありました。

就航日は2019年5月24日です!!

2018年11月27日に開催された就航日発表会には女優の綾瀬はるかさんが出席され、A380でのハワイ旅行を疑似体験。2018年11月27日午後から放映が始まる新テレビCMも会場で披露されました↓

航空券予約開始は1月10日15時!

ANAハワイ線に就航するエアバスA380FLUING HONU

さて、新規就航時に気になるのは、【いつから航空券を予約できるのか】ということ。特に、特典航空券を狙っている方には、かなり重要な問題です。

大人気の路線ですから、予約開始直後から争奪戦になるのは必至でしょう。

続報が待たれていましたが、2018年12月26日にようやく情報解禁!ANAハワイ線A380(新発売となるエコノミーカウチ&ファーストクラスが対象)の予約開始は、2019年1月10日(木)15:00と決定しました!

新規就航の場合は、だいたい4ヶ月前に予約販売開始という予想通りの結果です。

なお、すでに販売されているエコノミーとプレミアムエコノミー、ビジネスクラスについては、1月4日から順次切り替えられるとのことでした。

・A380就航日:2019年5月24日(金)
・予約開始:2019年1月10日(木)15:00~

ハワイまでの必要マイル数は?

ハワイ・ホノルル線の特典航空券交換に必要なマイル数も正式に発表されました!

発着地

利用クラス ハワイ(ZONE5)
ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
日本
(Zone1)



エコノミー 35,000 40,000 43,000
プレミアムエコノミー 53,000 58,000 61,000
ビジネス 60,000 65,000 68,000
ファースト 120,000 120,000 129,000

以前から運用されていたエコノミーとビジネスクラスはこれまでと同様。

ファーストクラスは、レギュラー&ローシーズンが12万マイル、ハイシーズンで12万9千マイルです。ビジネスクラスのほぼ倍額ですね。

プレミアムエコノミーは、ローシーズンが5万3千マイル、レギュラーシーズンが5万8千マイル、ハイシーズンで6万1千マイル。ビジネスクラスとの差がほとんどありませんので、出来るものならコスパの良いビジネスクラスを狙っていきたいところです。

特典航空券は予約開始と同時なら取りやすい!

元々取りづらい国際線特典航空券の中でも、ダントツ人気・争奪戦になるハワイ・ホノルル線。

複数人分や、ピーク時期ともなれば、よっぽど運がない限り取れないチケットですが、一斉予約開始日なら話は別。

先日のウィーン線新規就航時にも、355日分の特典航空券の枠が一気に開放されたため、マイルで特典航空券を発券しやすくなりました。

ホノルル線は新規路線というわけではないものの、機材自体が格段に大きくなりますので、この現象が起こる可能性は大!

もちろん、すでに多くの空席待ちが入っているような人気の日程を取るのは厳しいでしょうが、そうでなければ望みはありそうです。さらに、初めて設定・解放されるファーストクラスは、全員が0からのスタートですので、お正月やお盆に取るのも夢ではないかも?

1月10日15時は座して待ちましょう。

2019年1月1日追記:実際にファーストクラス2席分を発券できました!各クラスの開放数なども考察しています。

空席がある限り特典航空券を取得出来るキャンペーンも!

さらになんと、就航記念キャンペーンとして、一定期間は空席がある限り特典航空券が取れるようになることが発表されました!

全日本空輸(ANA)は、エアバスA380型機「FLYING HONU」の東京/成田〜ホノルル線への2019年5月24日の就航を記念し、キャンペーンを実施する。

プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの5月24日から7月11日までの搭乗分を対象に、空席がある限り特典航空券で予約ができるようにする。予約期間は1月10日午後3時から7月7日まで。
(出典:トラベルメディア「Traicy」)

エコノミーとプレエコに限られるものの、マイルさえあれば、家族友人揃っての旅行が楽しめそうですね!

運行スケジュール

フライングホヌの運行ダイヤも発表されました!

まず、2019年5月24日からNH184/183便が、追って2019年7月1日以降NH182/181便が、A380で運行されることになります。

ANAハワイ線A380の就航スケジュール

完成したものから順次就航となるため、最初は、ハワイの「空」をイメージしたANAブルーの機体だけで運用開始。

また、就航直後は機材が1機しかないため、火曜、金曜、日曜出発の週3往復でスタートします。その後、2号機が就航する7月からは10往復に拡大される予定です。

エアバスA380とは?

ANAハワイ線に就航するA380のお腹

続いては機材のご紹介です。今回新たに就航するエアバス社製のA380とは、一体どんな機体なのでしょうか。

以下、エアバス社の紹介文を一部抜粋してみました。

世界最大の広々とした客室を備えた旅客機として、静かな心地よい機内環境に幅広い座席、ゆっくりとくつろいで過ごすことのできる時間を提供します。(中略)スタイリッシュなファーストクラスの座席を装備する十分なスペースを備え、魅力的なバーカウンターやビジネスエリア、洗練された照明、最も静かな機内環境によって、乗客は飛行中様々な面で旅を楽しむことができます。革新的な空気循環技術のおかげで、目的地に到着した時には新鮮な気分で次の行動に備えることができます。

機体が大きい分、各スペースが広いことが最大の魅力のようですね。

私自身、これまでに2度、エアバスA380に搭乗した経験があります(タイ国際航空とカタール航空)。

タイ国際航空のファーストクラスでは、広々としたお化粧室とラウンジコーナーが印象的でした。

カタール航空のビジネスクラスでは、CAさんがカクテルを作ってくれるステキなバーラウンジなども設けられていて、とても贅沢な空間を堪能できました!

A380の導入にはデメリットもある?

実際に搭乗してみて、A380は確かにこれまでの飛行機とは一線を画す、特別な機材だなという印象を受けたわけですが、その一方で、維持コストが高いことや、機体が大きいために受け入れられる空港に限りがある等のデメリットもあるようです。

つい先日、フランスの航空会社エールフランスが、現在使用しているA380を半減させる考えを発表しました。他にも、同様の措置を取ったり、導入を見送る航空会社が存在しているとのこと。その魅力に反して、A380の未来は、必ずしも明るくはありません。

ANAも、当初A380を導入する予定はなかったにもかかわらず、一転ハワイ・ホノルル線への投入が決定されました。

なぜこのタイミングで投入することになったのかは、「ANAとマイルのパパじゃない」のテラヤマアニさんが以下の記事で詳しく考察されています。

拝読するに、色々と大人の事情があるようですが、大人気のハワイ・ホノルル線で大型機A380が投入されるのは、ユーザーにとって嬉しいニュースであることは間違いありません!

スポンサーリンク

ANAのA380は特別塗装機

ANAホノルル線に初投入されるA380は、こちらの3機!

ANAハワイ新規投入A3803機

ハワイらしく、ウミガメをイメージした特別塗装になっています。ANA公式サイトでは、以下のように紹介されていました。

 ハワイ語で「ホヌ」の愛称で親しまれるウミガメは、ハワイでは大変神聖な生き物とされ、ウミガメを見ることが出来ると幸福や繁栄が訪れると言われて、広くハワイの人々に愛されています。
この特別塗装機に乗ってハワイへ旅をされるお客様にも幸福が訪れるように願いを込めて、特別塗装機の愛称を、「空飛ぶウミガメ」という意味を持つ「FLYING HONU」と決定しました。
2019年春以降、東京=ホノルル路線に順次導入する「FLYING HONU」3機はそれぞれハワイの「空」「海」「夕陽」をイメージした色と表情をもつデザインとなり、異なる個性をもった「FLYING HONU」をお楽しみいただけます。

<ハワイの「空」ANAブルー>

<ハワイの「海」エメラルドグリーン>

ANAハワイ新規投入A380エメラルドグリーン
<ハワイの「夕陽」サンセットオレンジ>

ANAハワイ新規投入A3803セットオレンジ

A380のシートマップ

今回ANAで導入されるA380機材のシートマップは、こんな風になっています。

ANAハワイ新規投入A380シートマップ

なんと全520席仕様!

現在ホノルル線で使用されているB787-9が246席ですので、単純に座席数は倍以上になるというわけですね。

これまでホノルル線の主要機材になっていたB787-9と比べてみると、各クラスの座席数には下記のような差があります。

  A380(520席) B787-9(246席)
ファーストクラス 8席 なし
ビジネスクラス 56席 40席
プレミアムエコノミー 73席 14席
エコノミークラス 383席 192席

ファーストクラス8席新設、ビジネスクラス16席増、プレミアムエコノミー59席増、エコノミークラスが191席増となりました。

エコノミーが1階席、その他のファースト、ビジネス、プレエコは2階席となります。シートマップを見る限り、1階席はかなりギュウギュウな印象です。

スポンサーリンク

一新!スタイリッシュなシートデザイン

ANAのハワイ線A380では、ただ単に席数が増えるだけではありません。シートデザインも一新されます。

ファーストクラス

まず、ファーストクラスがこちら!

ANAハワイ新規投入A380ファーストクラス

ANAニューヨーク線でB777のファーストクラスに搭乗したことがありますが、まったく違うスタイリッシュなデザインに生まれ変わりました。モニターも10インチ近く大きなものに変更されています。

羽田空港ANAスイートラウンジにある半個室によく似ていますね。

新ファーストクラスでは、各席にドアがついていて、個室のように使用できるとのこと。

個室になるアッパークラスというと、中東系やシンガポールが有名ですが、それらよりは若干カジュアルな印象。

エミレーツ航空ファーストクラスキャビン

(エミレーツ航空公式サイトより:ファーストクラス)

それでも日系初の個室型ファーストクラス、興味はつきません。ハワイまでは10時間もかかりませんし、フライト時間中にすべてを楽しみ尽くすには、ちょうどよい感じなのではないでしょうか。個人的にはぜひ乗ってみたいシートです!!

気になるファーストクラスの運賃は?

2018年12月26日に、ファーストクラスの運賃も発表されました!

気になる価格は往復35万円から。

意外とお手頃…でしょうか?ファーストクラスをこのお値段で体験できるなら、お安く感じられますね。

ビジネスクラス

続いて、ビジネスクラスはこんな感じ。

ANAハワイ新規投入A380ビジネスクラス

現行のB787は、どちらかというと個人のプライバシーを重視したスタッガード式で、家族連れには若干使いづらいレイアウトとなっていました。

一部には中央のパーテーションを下げられる席も設定されていますが、一機につき1,2箇所ほどと数が少ないため、希望通りに取れないこともしばしば。

その点、一人旅やビジネス客よりも、ファミリーをメインターゲットに想定しているであろうホノルル線A380では、「中央席ならびに通路を挟んだ一部座席」にペアシートを設置しています。

具体的に何席になるのかはわかりませんが、わざわざプレスにこう書かれているということは、それなりの席数設定されている可能性が大!

家族旅行により適した、使いやすいシートとなりそうですね。

プレミアムエコノミー

現行の5倍以上、73席に拡大されるのがこちらのプレミアムエコノミー

ANAハワイ新規投入A380プレミアムエコノミークラス

プレミアムエコノミーは、ファースト、ビジネスと同様に、アッパーデッキ(2階部分)に設置されます。

現行との大きな違いは、モニターが11インチから15.6インチと最大級になる点でしょうか。シートピッチは変わらないようですが、テーブルが回転式になったり、ヘッドレストをより細かく調整できるようになったり、全体的に見直しが図られています。

ANAプレミアムエコノミーの乗り心地についてはこちらをどうぞ。

エコノミークラス

最後がエコノミークラスです。

ANAハワイ新規投入A380エコノミークラス

こちらもシートピッチは変わらないものの、パーソナルモニターが9インチから13.3インチへ大幅拡大し、ヘッドレストの微調整も可能となります。ブルーとグレー2種類の新ファブリックで、これまでとはちょっと違う印象を受けそうですね。

日本初!カウチが新登場

エコノミークラスの大きな変更点としては、日本初のカウチシート「ANA COUCHii(ANAカウチ)」が登場するということ!

ANAハワイ新規投入A380ana couchiiカウチ

ANAカウチとは、人数に応じた追加料金を支払うことにより、エコノミー3席または4席分を専有できるというもので、エコノミー383席中の60席が該当します。

このシステムをいち早く導入・運用しているのが、同じスターアライアンス加盟の「ニュージーランド航空」。

NZスカイカウチ

大人2名が1列をシェアするのは無理でも、小さな赤ちゃんや子供連れなら、なかなか良さそうな感じがしますよね!

NZスカイカウチは添い寝も可能

子連れの海外旅行先として人気のハワイですから、かなり需要はありそうです。

そこで気になるのは、やはり料金。

ニュージーランド航空の場合、東京-オークランド間のカウチ料金は一人利用で片道8万、二人利用で片道4万ということでした。通常のエコノミーよりだいぶお高く、時期やセール状況によっては、ビジネスクラスとの差が小さくなることもありそうです。

カウチシート料金は?

ANA COUCHiiの追加料金は以下の通り。2019年5月24日から7月11日搭乗分までの期間限定で、記念キャンペーン価格も設定されています。

座席 利用人数 就航記念キャンペーン ローシーズン ハイシーズン
3列シート 3名 4,500円 9,000円 9,000円
2名 9,500円 19,000円 49,000円
1名 59,000円 59,000円 169,000円
4列シート 4名 6,000円 12,000円 12,000円
3名 11,000円 22,000円 52,000円
2名 52,000円 52,000円 172,000円
1名 92,000円 92,000円 252,000円

ハイシーズンに4列を1名で利用する場合は、なんと25万円以上…!

他の3席分を買い取るイメージなのでしょうが、かなりのお値段ですね。ファーストクラスの運賃が35万と考えると、うーん、結構コスパが悪いような…。

就航キャンペーン中は一部半額になっているところもありますので、この期間に複数人で搭乗予定があるのであれば、一度試してみるのはアリかもしれません。

スポンサーリンク

機内サービスもA380限定で新登場

飛行機を快適に過ごすために欠かせないのが「機内サービス」。このサービスについても、A380限定のサービスが開始されます。

「アメニティ」、「寝具」、「機内食」の順に見ていきましょう!

アメニティ

ファーストクラス ビジネスクラス プレミアムエコノミー
ANAハワイ線A380のアメニティ「ファーストクラス」はグローブ・トロッター ANAハワイ線A380のアメニティ「ビジネスクラス」はフレッドシーガル ANAハワイ線A380のアメニティ「プレエコ」はオリジナルエコバック
グローブトロッターのアメニティポーチ フレッドシーガルのアメニティキット FLYING HONUデザインのエコバックとポーチ

A380のファーストクラスからプレミアムエコノミーまでには、特別仕様のアメニティが提供されます!

個人的に一番気になるのは、やっぱりファーストクラスの「グローブ・トロッター」。レトロなデザインと使い心地で、日本でも人気を得ている高級スーツケースブランドです。私も昨年、本国であるイギリス・ロンドンまで買いに行き、その魅力の虜になりました。

グローブ・トロッターが機内アメニティを手がけるのは、今回が世界初なのだとか!

これまでも、ANAのファーストクラスでは、リモワやサムソナイトなどのスーツケースメーカーとコラボしたハードケースが提供されてきましたが、どちらかというと男性っぽい印象がありました。その点、グローブ・トロッターは、女性も嬉しい可愛らしさですよね♡これはぜひ手に入れて、大きいグローブ・トロッターと一緒に使いたい…。なお、中に入っているのがザ・ギンザのコスメキットという点は、従来通りの様子です。

ビジネスクラスでは、「フレッドシーガル」のアメニティキットがサービスされます。ファッションについては不勉強なもので、正直なところ初めて聞いたブランド名なのですが、ウィキペディアによれば「アメリカを代表する輸入及びオリジナルの衣料品や雑貨を販売するライフスタイル提案型のセレクトショップ」なのだそうです。シンプルで、飛行機の外でも使いやすそうなデザインですよね。見たところ、シースルーとホワイトの2種展開となる模様。

プレミアムエコノミーには、FLYING HONUデザインのエコバッグとポーチが付いてきます。これまでのプレミアムエコノミーでは、スリッパが各席に用意されている以外は、アイマスクや歯ブラシ等だけ(CAさんに申し出る必要あり)でしたので、これはちょっと嬉しい変更点ですね!

寝具

寝具も、A380フライングホヌでは一新されます(ファースト&ビジネス)。プレミアムエコノミーとエコノミークラスの寝具は、従来と同じもののように見えますが、カウチシートではしっかりした枕とシートが提供されるようです。

ファーストクラス ビジネスクラス プレミアムエコノミー
ANAハワイ線A380の寝具「ファーストクラス」は東京西川 ANAハワイ線A380の寝具「ビジネスクラス」は丸八プロダクトの羽毛コンフォーター ANAハワイ線A380の寝具「プレエコ」
東京西川の羽毛コンフォーターとシーツマット 丸八プロダクトの羽毛コンフォーター 枕、毛布、スリッパ
エコノミークラス エコノミークラス(カウチシート)
ANAハワイ線A380の寝具「エコノミークラス」 ANAハワイ線A380の寝具「ANAカウチ」
枕、毛布 ANA COUCHii専用シーツマット、枕、毛布

ANAビジネスクラスの上掛けは、通気性が低くちょっと苦手な使用感だったのですが、新しくなる羽毛コンフォーターはどんな感じなのでしょう。一度体験してみたいものです。

現行の寝具についてはこちらをどうぞ。

機内食

国際線のお楽しみ、機内食にもハワイらしいメニューが登場とのこと!

ファーストクラス ビジネスクラス プレミアムエコノミー エコノミークラス
ANAハワイ線A380のファーストクラス機内食 ANAハワイ線A380のビジネスクラス機内食 ANAハワイ線A380のプレミアムエコノミー機内食 ANAハワイ線A380のエコノミークラス機内食
Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina内イタリアンレストラン「Noe」とのコラボレーションメニュー

※ANAオリジナルの和食もご用意しています。
※ホノルル発便のみ

期間:2019/5/24~2019/8/31(予定)

リゾート気分を感じられるよう、洋食メニューにハワイアンメニューをご用意

※和食もご用意しています。

ホノルル線プレミアムエコノミー専用メニュー。食器にもこだわったワンランク上のメニューをご用意

※和食もご用意しています

billsコラボレーションメニューをご用意

※日本発便のみ

期間:2019/5/24~2020/5/31(予定)

 

ファーストクラスは、ハワイ・コオリナにあるフォーシーズンホテル内のイタリアンレストラン「Noe(ノエ)」とコラボ。料理長は日本の方ということで、日本人の口にも合うメニューとなっているのではないでしょうか。とても評判の良いレストランのようなので、期待が持てますね。

さらに、それぞれ詳細は未発表ですが、ビジネスクラスではハワイアンメニュー、プレミアムエコノミーではホノルル線専用メニュー、そしてエコノミーでは「bills(ビルズ)」とのコラボレーションメニューを楽しめるようです。

一番気になるのは、やはりbillsとのコラボメニュー!billsといえば、世界一の朝食と謳われた「リコッタパンケーキ」が有名です。発祥の地はオーストラリア・シドニーですが、現在は日本やハワイにも出店しています。以前、都内の支店でパンケーキやお魚料理などを頂いたことがありますが、どれもとっても美味しくて感動!機内ではどんなメニューを頂くことが出来るのでしょうか。楽しみですね。

機内設備

ANAハワイ・ホノルル線に就航するA380は、もちろん機内設備も最新鋭。便利なだけでなく、少し贅沢な設備も登場します。

多目的ルーム

ANAホノルル線A380の多目的ルーム

メインデッキ(1階席)後方には、着替え・パウダールーム・授乳など様々な用途で利用出来る多目的ルームが設置されます。

多目的ルームの室内には、シンク他、ベンチシートや着替え台、おむつ交換台などが用意されるようです。

バーカウンター

各座席クラスには、自由にドリンクやスナックなどを頂けるバーカウンターが設置されます。

具体的な内容は順次公開予定とのこと。ANAのバーカウンターは、ギャレーの一角にひっそりと設けられていることが多いのですが、そこは巨大なスペースが売りのA380、豪奢なバーラウンジを設置する航空会社もありますし、もしかして、これまでとは一味違うカウンターとなるかも?詳細が待たれます。

A380の発着は成田空港だけ?

今回、ANAハワイ行きの便にA380が導入されるわけですが、発着空港は現時点で【成田国際空港のみ】となっています。

これは、A380の機体が超大型であるがゆえに、滑走路や誘導路に制限のある羽田空港には、事実上就航できない状態が続いているからです。

成田より羽田の方が便利だと思う方も多いでしょうが、空港の問題が解消されない限り、しばらくは成田空港のみでの運用が続きそうですね。

ANAのA380就航路線は「成田-ホノルル」のみ

ダニエル・K・イノウエ空港にはA380就航に合わせた新ラウンジも開設

ここまで新しいA380について詳細をご紹介してきましたが、嬉しいニュースはこれだけではありません。

今回の機材就航に合わせて、なんとダニエル・K・イノウエ国際空港に、国外空港初!ANA自社ラウンジが出来ることになりました。

ANAハワイ新規投入A380ラウンジ

ビジネスクラス用の「ANAラウンジ」、ファーストクラス用の「ANAスイートラウンジ」が揃ってお目見え。

ダニエル・K・イノウエ国際空港にANAラウンジが新設

ダニエル・K・イノウエ国際空港で最大のラウンジとなる上に、なんとなんと、ラウンジからA380「FLYING HONU」に直接搭乗することが出来るのだそうです!

ANAハワイ新規投入A380ラウンジからは直接搭乗が可能

ラウンジ内では、アナウンスが聞こえにくかったり、そもそもされなかったりと、常に自分で搭乗時刻や運行状況を気にしておく必要がありますが、これなら気兼ねなくくつろぐことができそうです。

うーん、これはますます行ってみたい…!

新型A380導入の進捗状況は?

ここまでご紹介してきたA380。すでにご紹介したように、就航日は2019年5月24日に決定していますが、機材の進捗はどうなっているのでしょうか?

最新情報は以下の通りです。

現況 受領予定日
初号機 受領済み 2019年3月
2号機 受領済み 2019年5月
3号機 製造中 2019年11月

出典:https://flyteam.jp/news/article/102850

いよいよ3月21日、航空ファンが待ちに待った初号機が成田空港に到着しました!

特別塗装のA380が並んだら、きっと壮観でしょうね~。3機揃い踏みする日が今から楽しみです!

最後に

今回は、2019年5月にANAホノルル線に導入されるA380の全貌と現況について、詳しくご紹介しました。

子供が喜びそうな亀さんモチーフに、カウチなども登場して、ハワイへの旅がますます楽しくなりそうですし、ダニエル・K・イノウエ国際空港には自社ラウンジまで新設されるというビッグニュース!ANAの力の入れようが伺えますね。

すでにお伝えしたように、就航日は2019年5月24日、予約販売はすでに開始されています。

また新しいニュースが発表され次第、随時お伝えしていきたいと思います!

A380ホノルル線就航を記念して、様々なプレゼントキャンペーンを実施中!しっかりチェック&応募しておきましょう♪

航空運賃は無料になる

マイルを貯めるのは難しいと思っていませんか?我が家はクレジットカード決済や飛行機搭乗ではなく、ポイントサイトを使って効率的かつ大量にマイルを貯めています。

具体的な方法はこちらをどうぞ!

ここ2年の間に、この方法で複数回海外旅行に出かけてきました。

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ

マイルを貯めて、気軽に海外へ出かけましょう♪

妻の豆知識
スポンサーリンク
\\この記事をSNSでシェアして、みんなに教えてあげよう//
この記事を書いた人
理系マイラー

陸マイラーブログ「理系マイラーとSFC修行」を夫婦2人で運営しています。夫は理系、妻は文系。☆最近ようやくinstagramを始めました☆ブログでは紹介しきれなかった写真も投稿してます。フォローはこちら

理系マイラーとSFC修行
トップへ戻る