JAL JGC修行1-9:台北の駅近リノベーションホテルに宿泊。スーパー頂好超市はお土産の調達におすすめ

ホテル最寄りの中山国小駅(ちゅうざんこくしょうえき)に到着しました。

日が長くなってきたとはいえ、20時半も過ぎればすっかり夜の風情。どこからともなくいい香りが漂ってきます。

街並みもなんとなく懐かしいような、新鮮なような、不思議な雰囲気。位置的には石垣島に近いのに、やはり外国なんですね。

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ホテルへの道のり

大通りには沢山の人がいましたが、一本裏に入ると殆ど人気がありません。

あまりにも静かなので不安になりますが、日本人にもお馴染みのサンルートやアロフト、インペリアルホテルもある地域なので、そんなに心配するようなことはないのだと思います。

途中でお香の香りがするなと思ったら、ガラス張り開けっ放しの部屋の中で、極彩色のお仏壇(?)を熱心にお参りしている人々がいて、さらに異国を実感しました。

上樺旅棧(グッドライフホテル)到着

ホテルに到着。MRT駅から徒歩3分の上樺旅棧(グッドライフホテル)さんにお世話になります。

チェックイン、7階のお部屋へ

フロントには男性と女性が一人ずつ。問題なく英語が通じました。ホテルのHPでは、簡単な日本語も通じると紹介されていますが、私の滞在中は一度も日本語を聞くことはありませんでした。

温かい笑顔にやっと人心地つき、用意された最上階、7階のお部屋に向かいます。

エレベーターを降りると、正面が階段になっています。1フロアに8室のようですね。私の部屋は706号室です。

それにしても、かなり年季が入っています。お部屋は2016年に全室リノベーションされたばかりと聞いていますが、共用部はおそらく古いままなのだと思います。

子供の頃は、こういう旅館に泊まる機会が多かったような。

リノベーション済みの室内

さっそく入室。

たしかに、壁紙やカーペット、家具もすべて新しいようです。ベッドはダブルで寝心地よし。

ベッドから正面には、このようにテレビとソファが置かれています。かなりゆったりした作りですね。

無料アメニティ

無料のミネラルウォーター2本とインスタントコーヒー、ティーバッグ。マグカップはIKEAのものでした。

他には、スリッパもありました。使い捨てとそうでないもの、2足ずつです。

バス、トイレ

水回りもリノベーション済み。外国には珍しく、ウォシュレットも付いています。掃除されていなかったのには閉口しましたが…。

なかなか広めの浴槽付きです。

シャンプーとシャワージェルあり。

お部屋自体は新しいですし、これで一泊7千円程度なら、そこそこコスパのいいホテルではないでしょうか。

朝から成田空港へのバス移動、ラウンジホッピング、フライト、MRT移動と殆ど落ち着く間もなく動き回っていたので、この日は早々と就寝。

壁やドアが薄いため、深夜廊下で騒ぐ親子連れの声に起こされたりしましたが、これは仕方のないことでしょう。

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ホテルの周囲を散策

台湾2日目。少々の晴れ間が覗いています。

昨日はホテルまでの移動だけで一日が終わってしまいましたし、翌日の帰国便も13時発のため、ゆっくり観光ができるのは今日しかありません。

雙城街夜市(雙城美食街)へ

とりあえず、ホテル近くにある市場に行ってみることにしました。

これは何という木なのでしょうか。密林に生えてそうな、いかにも南国らしい並木道です。それにしてもバイクの数がすごいですね。

ホテルからほんの数十メートル。雙城街夜市(雙城美食街)にやってきました。夜市という名前がついていますが、夜だけでなく24時間営業しています。

平日の9時過ぎでしたので、出勤する人もすでに朝食を済ませたのでしょう。殆どの屋台にお客さんがいませんでした。

どこかのお店で朝食を取ろうと思っていたのですが、臭豆腐なのでしょうか、下水のような強烈な匂いが充満していて、食欲が減退してしまいました…。

蒸し暑い中、保冷もなく鶏肉を並べていたお店もあって、衛生面もちょっと心配に。

深く考えていませんでしたが、そういえば、日本でも屋台にはちょっと抵抗があって、今まで殆ど利用せずに来たことを思い出しました。そういう人には向いていないのかも…。

台湾の街

何を食べればいいのかわからないまま、なんとなく周囲を散策してみることに。

道の上には、こちらもぎっしりとバイクが並んでいます。

台北で何が一番驚いたって、このバイクの数!

朝夕の出勤時間には車線にぎっしりバイクが並びます。道路中、見渡す限りバイクバイクバイク…。とても興味深くて、ついついカメラを向けてしまいました。

台湾の歩行者用信号は、残りの時間が表示されていて、少なくなるごとに人のマークが小走りになっていくのがなんとも可愛らしいです。秒数表示があると、渡るべきか渡らざるべきかを判断しやすくていいですよね。

24時間スーパー頂好wellcome(頂好超市)

ホテルから南に10分ほど歩くと、「頂好wellcome」という目立つ看板を見つけました。

24時間営業しているスーパーマーケットのようです。入ってみましょう。

店舗は地下1階です。

入口にはドリアンがドーンと積まれていました。恐る恐る近寄って嗅いでみたものの、皮を剥かない限りはそんなに匂いがしないようです。

乳製品がこんなに。どれを選ぶべきか迷ってしまいます。

ちょこちょこ日本の製品も混ざっていますね。

香港では、フランス産のおいしいバターを低価格で買えるそうですが、こちらにはありませんでした。

輸入品と思しきバターは、こちらのデンマーク産LURPAKくらい。日本円にして270円位なので、国内で買うよりはお安いですね。

またフランスにバターを買いに行きたいものです。

美味しいものが沢山のパリ、お土産もどれにしようか、迷ってしまいますよね。 一度では回りきれないほど沢山の名所がありますから、出来る限り観光に時間を使って、お土産を買うのは一箇所で済ませたいと思う方も多いのではないでしょうか。 そんな方にオススメのお店がこちら。サンジェルマン・デ・プレにある有名百貨店「ボン・マルシェ」です。 実は私、パリに来る前に予め欲しいお土産をリストアップして、合間を見てちょこちょこ買い出しに行っていたのですが、最終日こちらの食品館(写真奥の建物)に...

台湾で評判のカップラーメンを発見。

花雕鶏麺というもの。ちょうどセール中のようで52台湾ドルでした。台湾ドルは1ドル=約3.73円なので、200円弱くらい。思ったほど物価は安くないんですね。

他にもたくさんのカップラーメンが売られていました。

とりあえずこの4種類を購入。

夫へのお土産にしました。

日本で入手するのは難しそうな商品ですし、軽くて持ち運びも楽&日持ちもするため、台湾土産にオススメです。

手前の3つについては、レトルトパウチ入りの豪華な具材が入っており、インスタントラーメンの割には本格的な味わいとのことでした。

奥の3連パックは…うーん、ほとんど具がなく、味もちょっと微妙でした。

この後も店内を見て回ったものの、結局何も食べる気が起きなかったので、朝食は飲むヨーグルトだけ。もったりとした喉ごしで結構お腹にたまりました。

一旦ホテルに荷物を置いて、観光に出かけます。

<次の話>

限られた台北での滞在時間。お土産購入に観光に、することはたくさんありますので、さっそくMRTで出発! 台北メトロで移動 まずは中山國小駅から松江南京駅を経由し、南京三民駅へ。 乗り継ぎ案内もとてもわかり易く、各路線は色で表示されていますし、このようにホームに方向指示が出ています。中国語に馴染みのない外国人には大助かり。 グリーンライン(松山新店線)の松山方面は前方、新店方面は後方へ進めということですね。

<前の話>

3時間40分ほどのフライトを終え、台湾桃園国際空港(たいわんとうえんこくさいくうこう)第1ターミナルに到着しました。 2013年にリノベーションしたばかりということもあり、近代的でオシャレな作りですね。 この空港はチャイナ・エアラインとエバー航空のハブ。 スカイトラックス(Skytrax)の「World Airport Awards 2016」において、年間旅客数3000万人以上4000万人以下部門で顧客サービス世界3位に選ばれたのだそうです。
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