JAL JGCとANA SFCのダブルホルダーに意味はある?2017年JGC修行の価値を考察

2017年はJGC修行だ!!!

…と言いながら、実は「ANAダイヤもあるのに、滅多に乗らないJALの上級会員にまでなる必要が本当にあるのだろうか…?」とイマイチ踏ん切りがついていない状況が続いていました。

が、あっという間に年も明けてしまいましたので、あまり迷っていて流れに乗り遅れてもいけません。

JGC修行を検討する

ということで今回は、もう一度JGCを目指すべきかどうかを一から検討し直してみたいと思います。

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なぜJGCが必要なの?

JALのJGC(JALグローバルクラブ)に入会すれば、ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)と同様に上級会員の特典を受けることができます。

しかし、すでにSFCを所有している場合、ANAを使えば済むことですし、普通に考えれば敢えてJGCを取得する必要性は無いようにも思えます。

ただ、陸マイラー視点で考えていくと、SFCとJGCの両方を取得するメリットもなくはありません。

ANAのSFCとJALのJGC

ソラチカマイルの限界

ご存知の通り、ポイントサイトで貯めたポイントをソラチカカードを利用してANAマイルに交換する際には、いくつかの制約があります。

1月あたり18,000マイルまでしか交換できませんし、ポイントが最終的にマイルになるまで約2ヶ月もかかります。つまり、ソラチカルートでANAマイルを貯めるには、それなりに時間がかかってしまうのです。

ソラチカカードの特典であるソラチカルートを使えば、初心者でも簡単に年間21万6,000マイルを貯めることができます。ビジネスクラスやファーストクラスでの海外旅行も夢ではありません。まだ持っていない方は急いでソラチカカードを手に入れましょう。

金銭的な効率だけを考えるとANAマイルだけを貯めていく方がよいのですが、時間が有限であることを考えると、ANAとJAL並行してマイルを貯めていくのも別の意味で効率的です。

現在のところ、JALにはソラチカカードのような高い率でマイルにする恒常的な方法はなく、交換レートは50数%に留まりますが、キャンペーンを活用すれば80%にすることもできます。

モッピーで貯めたポイントを最大80%のレートでJALマイルに交換できるキャンペーンが2017年8月31日(木)までの期間限定で実施されています。今JALマイルを貯めるなら間違いなくモッピーがNo.1です!
ポイントサイトの「モッピー」では、2017年8月31日(木)までの期間限定でJALマイルへの交換レートが実質80%に大幅増加する「ドリームキャンペーン」が開催されていました。 JALマイルの交換レートは通常50%程度なので、陸マイラー界の常識を覆す驚愕のキャンペーンだったわけですが、なんと2017年9月以降も同様のキャンペーンが開催されることがモッピー公式HPで告知されていました!

JALマイルを貯めるのも決して無駄にはなりません。

特典航空券利用の可能性を上げる

JGCの意義について決定的に考えが変わったのは、先日ANAでハワイ行き特典航空券を探した時のこと。

ハワイ路線は激戦のため、ダイヤモンド会員であってもせいぜい2名分取るのがやっとで、しかも日程は直前の空きを探るしかなく、とても家族4人全員で行ける日は来そうにありません…。

今後子供達を海外旅行に連れて行くためには、2人ずつ2便に別れて搭乗するという選択肢も必要になってきそうです。

JALの飛行機とANAの飛行機

そのためにはANAだけでなく、JALの特典航空券も取りやすくしておいた方がいいのでは=上級会員になっておくべきでは、という結論に至りました。

逆に一人旅しかしない!という場合には、JGCとSFCのダブルステータスを活かし切るのはちょっと難しいのかも…。もちろん、修行過程の楽しみやステータスを持つ喜びは得られますので、全く否定するつもりはありませんが。

ワンワールド加盟航空会社を使えるようになる

ワンワールド加盟航空会社

ANAのマイルだけだと、特典航空券で海外に行こうにも、選択肢はスターアライアンス加盟航空会社の運行便に限られてしまいます。

スターアライアンス(28社)の方がワンワールド(15社)より加盟社数が多い分、運行地域も広いのですが、我が家の場合、直行便でないと絶対に嫌だ!という飛行機恐怖症の夫がいますので、例えばスペイン等、スターアライアンスメンバーが直行便を持っていない地域に行くのがかなり難しくなってしまうのです。

このため、スターアライアンスとワンワールドいずれも利用可能にしておきたいというのもJALの上級会員を目指す大きな理由の一つです。

他にも、世界最高峰との呼び声高いカタール航空のビジネスクラス、豪華絢爛なラウンジで有名なキャセイパシフィック航空等、一度は使ってみたい航空会社が入っているのも見過ごせません。

座席と食事はANAよりJAL?

JAL SUITEシート<JAL公式HPより引用>

ANA一筋うん10年で生きてきた私としては、なかなか複雑な心境なのですが、どうやらJALの方が座席や食事内容が良いとの噂もちらほら。

実際に先日、JAL国内線のファーストクラスを調べた時に感じたのは、運賃に対するサービス還元の高さ。機内食の量や質を始め、提供されるサービス全体的にANAを凌駕していました。

2泊5日のOKA-SYD(沖縄-シドニー)タッチも、いよいよ終わりに近づいてきました。 最後の沖縄往復です。 短期間に長距離フライト+慣れない国での観光を詰め込んだ結果、さすがに疲れ果ててしまい、羽田を発ってしばらくしたら寝落ち…。 海外乗継便のため普通席でしたが、CAさんが心配して何度も声をかけてくれました。 今年2月、SFC修行中のOKA-SIN(沖縄-シンガポール)タッチでも似たような感じでぐったりでしたが、特に何も言われなかったように思います。プラチナ会員だとやは...

だから経営が傾くのでは?と言われるとそうなのかもしれませんが、当然お客としては運賃に相応する、またはそれ以上のサービスを受けられた方が嬉しいわけで。

ここに来て、むくむくと浮気心が芽生えてきてしまったのです。

なぜ今年JGC修行する必要があるの?

2017年は、とりあえずせっかくのANAダイヤモンドを活用しておくこととして、2018年にJGC修行をしようかとも思いましたが、結局今年にしたのには以下のような理由があります。

FOPプレゼントキャンペーンの存在

JALはANAに比べ、FOPプレゼントキャンペーンというものをちょこちょこ開催しています。

JALカード会員はキャンペーン期間中の初搭乗で5,000FOP

昨年も開催されていたこちらのキャンペーンが、今年も継続決定しました。

JALカード会員がキャンペーン期間中に初めて搭乗した際、5,000FOPボーナスを付けてくれるというもの。

5,000FOPと言ったら、クラスJで1回沖縄を往復する分くらい。ANAでは考えられない大盤振る舞いですよね。

りそなJALスマート口座開設で1,000FOP


りそなJALスマート口座開設(契約日)を含む年の1月1日~12月31日の間に、JALグループ便に搭乗することで1,000FOP獲得できます。

口座開設前・後どちらの搭乗でも対象になりますが、12月に口座開設完了/搭乗した場合は翌年1月末にFOP加算となる点に要注意です(1~12月の積算FOPでステータスが決定するので、翌1月だと当年分に加算されません)。

  • 対象路線:JAL国際線、JALグループ国内線
  • 対象運賃:フライトマイル積算対象全運賃

来年もこのキャンペーンが続くかどうかは分からない

キャンペーンだけで5,000FOP獲得できるので、JGC(50,000FOP)までなら残り45,000FOP稼げばいいということです。

SFC修行よりも沖縄往復が1回分減るとなると、かなり楽に解脱できそう。

このキャンペーンは先述の通り昨年もありましたが、来年もあるかどうかはJALのみぞ知るところです。

キャンペーンの恩恵を確実に受けたいのであれば、今年JGC修行を済ませておいた方がよさそうです。

修行僧の増加で航空券が取りにくくなるかも?

修行人気のビッグウェーブ

今年のSFC修行僧の爆発的増加を見るに、この波が今後JGC修行にも及ばないとも限りません。

もしそうなってしまうと、修行効率(FOP単価)のよい路線の航空券が取りにくくなるのは必至。修行に要する費用が高騰してしまう可能性があります。

現時点では、ANAの修行路線と比べると、JALの修行路線の方が予約しやすい状況です。このような状況を鑑みるに、JGC修行の認知度が低い今のうちにJGCを取得しておいた方がいいように思います。

一度取得してしまえば半永久的にステータスを維持できるというJGCの性質からしても、できるだけ早く取得した方がお得であることは間違いありません。

ニューヨークファーストクラスチケットを無駄にしたくない

FOP単価13台でせっかく取れたニューヨーク行きファーストクラス。

JALのファーストクラスで30万円強は二度とないかもしれないほどのコスパとは知りつつも、ぽんと支払えるほど我が家は裕福ではありません。修行にも使えると思ったからこその購入です。

ANAダイヤ修行も終わり、2017年はダイヤを維持するかそれともJGC修行か… まあまだ時間に余裕もあるし、おいおい考えていけばいいかなと思っていましたら、今朝とんでもない情報が飛び込んできました。 ソウルーニューヨークJALファーストクラス往復が30万円! それは、Tortさんがブログで紹介されていたAA(アメリカン・エアラインズ)のソウル-ニューヨーク(成田経由)のファーストクラス(機材とクルーはJAL)がなんと30万円台というニュースです! くわしくはTor...

こちらの航空券、変更は一切出来ませんが、直前まで全額払い戻しが可能なため、今なら損失ゼロでキャンセルすることもできます。

具体的な旅程を計画し始めると、ニューヨークの宿泊費が思いの外高い上、往復共に韓国泊が必要になってしまうので、航空券以外の費用が予想以上に高くなることが分かりました。

このため、一時はキャンセルに心が傾いていましたが、JALマイルを大量に貯める自信もなく、「これを逃すとJALのファーストクラスなんてもう二度と乗れないかもしれない!」という気持ちが強くなってきました。

それならば、このチャンスをJGC修行に活かさない手はないでしょう…!

というわけで、2017年はJGC修行を実行することが決定的となりました。

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JGC or JGCプレミア or JALダイヤモンド?

JGC修行することは決まったのですが、そこでまた新たな迷いが生じました。

修行の最終目標をどこにするのかという問題です。

ANAのSFC修行では、プラチナ&SFC(50,000PP)またはダイヤモンド(100,000PP)のどちらを狙うかだけ考えればいいのですが、JALの上級会員制度は少々事情が異なります。

種別 必要FOP
(=ANAのPP)
備考
JMBサファイア 50,000 ANAプラチナと同等。
JGC 50,000 ANAで言うところのSFC。クレジットカード年会費を払うことを条件に、半永久的に上級会員として扱われる。JMBサファイア到達が申し込みの条件。
JGCプレミア 80,000 ANAにはない制度。JGCメンバーであることが前提。
JMBダイヤモンド 100,000 ANAダイヤモンドと同等。

表の通り、JALではANAに存在しないステータス、JGCプレミアがあるのです。

昨年の今頃だったなら、50,000FOPに到達し、JGCになった時点で修行解脱する以外の選択肢はあり得なかったと思います。

が、実際昨年末にANAのダイヤモンドまで達成したところ、コスパ的にプラチナ&SFCよりも優れていると実感する機会も多くありました。

2016年も残り4ヶ月を切りました。時の流れは早いものですね。 この3月に無事、ANAのSFC修行を解脱した私ですが…このたび、ダイヤモンド修行を始めることにしました!! えっ今更!?Σ(・∀・;)という声が聞こえてくるような…気のせいでしょうか(笑)。 いつも読んでくださっている方はご存知のことと思いますが、プラチナメンバーになるためにまず50,000プレミアムポイント(PP)が必要。 そこからダイヤモンドメンバーになるためには、さらに50,000PP(合計10...
9月にダイヤ修行を思い立ち、10月中旬から飛行機に乗り続けて1ヶ月ちょっと。 この第6回目がとうとう最後のANAダイヤ修行となりました。 最後の旅程は、羽田ー那覇ー成田の日帰りです。 羽田を7:55に出発するため、6:40ごろ空港に到着。ANAラウンジで朝焼けを眺めつつ、コーヒーを頂きます。 修行中早朝便を利用する時は、寝過ごしたらどうしよう!?と思うあまり、毎回よく眠れないまま空港に向かっていましたが、この日は集大成ということもあり、「ダイヤ修行に無事行けてよか...
あけましておめでとうございます。皆様素敵なお正月をお迎えのことと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 我が家は2017年明けて早々、待ちに待ったANAダイヤモンドメンバーになって初めてのフライトを楽しんで来ました!行先は宮崎。お正月帰省です。 今回は、ダイヤモンドメンバー特典の数々をご紹介したいと思います。 あまりにも楽しみで前夜はあまり眠れませんでしたが、幸い皆体調を崩すこともなく元気に羽田空港へ。モノレールからは、綺麗な富士山が見えました。 今年も...

ということでJALについても、最高峰のステータスであるダイヤモンドまで視野に入れて検討してみたいと思います。

JAL修行に当たって、JGC、JGCプレミア、JMBダイヤのどこを目指すべきなのでしょうか。

得られる特典の違い

とりあえず、JGCを取得するのは当然ですよね。SFC同様、クレジットカード年会費を払い続けるだけで、半永久的に上級会員として扱われるのですから。

迷いどころはJGCプレミア、またはJMBダイヤモンドまで頑張るべきかどうか。

まずは各ステータスで得られる特典の違いを調べてみました。

  JGC JGCプレミア JMBダイヤモンド
優先搭乗 2番目 最優先(羽田-伊丹) 最優先(羽田-伊丹)
空席待ち 種別A 種別S 種別S
マイル有効期限廃止 ×
専用デスク JGC ダイヤ・プレミア ダイヤ・プレミア
フライトボーナスマイル 35%(※サファイアなら105%) 105% 130%
ファーストクラスチェックイン ○(国際線のみ)

ダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場

×

ラウンジ

サクララウンジ ダイヤモンド・プレミア ラウンジ  ダイヤモンド・プレミア ラウンジ

プライオリティバッゲージサービス
手荷物最優先返却

優先 最優先 最優先
 JAL ファストセキュリティレーン  ○
ワンワールドエリートステータス  サファイア エメラルド エメラルド
ダイヤモンド特典航空券

特典席に空席がなくても、一般席に空きがある場合は、必要数の2倍のマイルを支払うことで利用可能となる

 × ×
前方座席指定

国内線先行予約サービス
通常予約開始日より2週間早く予約できる

×
国内線特典航空券先行予約サービス
通常予約開始日より2週間早く特典航空券を予約できる
 ×

JALセレクション
(日本地区)

e JALポイントコース

 × 30,000ポイント 60,000ポイント

JGCとJGCプレミアの違い

JGCとJGCプレミアとの比較

通常のJGC会員と比べると、JGCプレミアでは空港で受けられるサービスのランクが高くなります。

具体的には以下の通りです。

  • 空席待ち種別が最高ランクの「S」になる
  • ダイヤモンド・JGCプレミア専用エントランスの利用
  • 国内線・国際線ファーストクラスチェックインカウンターの利用
  • ダイアモンド・プレミアラウンジの利用
  • 最初に優先搭乗できるようになる

また、航空券を手配する段階でも以下のような違いがあります。

  • ダイアモンド・プレミア専用デスク利用可
  • 国内線航空券先行予約サービス(2週間早く予約可)

さらに、マイルの有効期限がなくなるため、マイルの失効を気にせず貯めることができるようになります。

上記特典にどれくらいの価値を見いだせるかが、JGCプレミアを目指すかどうか判断する材料となりそうです。

JGCからJGCプレミアになるためには

JGCに入会するだけであれば50,000FOPでよいのですが、JGCプレミアになるためには80,000FOP、つまり30,000FOPの上積みが必要です。

すると、FOP単価を8円とした仮定した場合、JGC解脱後さらに24万円の出費が発生することになります。

ただし、追加の30,000FOPを稼ぐためのフライトでは、フライトマイルが約30,000マイル(1マイル=2円換算で60,000円相当)貯まるので、その分は費用から差し引いて考えることができます。

また、JGCプレミアに到達すれば、JALセレクションで30,000e-JALポイント(30,000円相当)が貰えるため、その分も費用から差し引くことが可能です。

この結果、JGC解脱後にJGC解脱プレミアに到達するための実質的な費用は、24万-(6万+3万)=15万円となります。

その他にも、飛行機に乗るための労力も必要となる訳ですが、飛行機好きであれば、フライト回数が増えるのは逆にメリットとして考えることもできます。

15万円の追加費用を支払うことで、多くの上質なサービスを受けることができるようになるのであれば、JGCプレミアには十分メリットがあると考えられます。

JGCプレミアとJMBダイヤの違い

JGCプレミアとJMBダイヤの比較

上述のようにJGCとJGCプレミアには大きな差がありましたが、JGCプレミアとJMBダイヤにはそこまでの差はありません。

明確な違いは以下の3点だけのようです。

  • ボーナスマイル積算率に25%の差がある
  • ダイヤモンド特典航空券の利用可否
  • JALセレクション(ANAダイヤと異なり、選択できるのは1つだけ)に多少の差がある

ダイヤモンド独自の特典で注目すべきは、ダイヤモンド特典航空券です。この制度を利用すれば、通常の2倍のマイルを支払うことで、空席さえあれば確実に特典航空券を発券できるようになります。

ハワイ行き等の人気路線でマイルを使いたい場合には、絶大な威力を発揮してくれることでしょう。

JGCプレミアからJMBダイヤになるためには

JGCプレミアの条件は80,000FOP、JMBダイヤの条件は100,000FOPですから、ダイヤに到達するためにはさらに20,000FOPの上積みがです。

FOP単価を8円とした仮定した場合、JGCプレミア到達後さらに16万円の出費が発生することになります。

ただし、追加の20,000FOPを稼ぐためのフライトで、フライトマイルを約20,000マイル(40,000円相当)貯めることができるので、その分は費用から差し引いて考えることができます。

また、JALセレクションで貰えるe-JALポイントも60,000ポイントとなり、JGCプレミアと比べると30,000ポイント(30,000円相当)増えます。

この結果、JGCプレミア到達後にJMBダイヤモンドになるための実質的な費用は、16万-(4万+3万)=9万円となります。

ダイヤモンドという最高のステータスには心惹かれますが、JGCプレミアとJMBダイヤモンドでの差を考えると、9万円の出費は個人的には割高に感じてしまいますね。

結論

ということで、今年のJGC修行は、50,000FOPを貯めてJGCに入会した後も、JGCプレミアまでは積極的に狙っていきたいと考えています。

出費が増えるのは家計的に厳しいですが、JGCプレミアの費用対効果は高めですし、一度くらいはJAL最高峰の特典を受けてみたいというのもあります。

ただし、JMBダイヤについては現時点では保留。

特典だけで比較すればJGCプレミアで十分なので、新たなメリットが発見されたりしない限りは、JGCプレミアを最終目標とする予定です。

私が実際に組んだJGC修行の旅程はこちら↓

2017年はJGC修行!! ということで、狙い目の1~3月は逃したものの、虎視眈々とセール等狙いつつ、このたびようやく全旅程を組み終えました。 目指すはJGCプレミア!80,000FOPです。 旅程の内容としては、昨年のSFC&ダイヤ修行で14回沖縄を往復しましたので、できるだけ沖縄以外で組むことを意識しました。

JGC修行記はこちらから↓

今年はお正月に宮崎に帰省、そして大阪に日帰り旅行をしたっきり。 SFC修行をしていた一年前の同時期と比べると、格段に搭乗回数が落ちて寂しく感じていましたが、いよいよ満を辞して、JAL JGC修行開始です! JGC修行1回目は台湾 第一弾は、キャセイパシフィック航空ビジネスクラスで行く台湾往復。 この旅程は、2月に出た楽天トラベル20,000円クーポンのおかげで、なんと2泊3日で43,974円という破格のツアーを利用します(現在は配布終了)。
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