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2020年9月、日本国内3軒目のモクシーホテルとして「モクシー大阪新梅田(moxy Osaka Shinumeda)」がグランドオープンしました!
モクシーとは、世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が展開するホテルブランドで、「活気、元気、闘魂」といった意味の“moxie”が名前の由来。
2022年5月現在、今回ご紹介する大阪新梅田の他に、東京錦糸町・大阪本町・京都二条の計4軒が存在しています。
それぞれ素敵なホテルばかりですが、大阪新梅田の魅力は、スタイリッシュな共用設備が使い放題なこと、そして繁華街梅田も徒歩圏内であるということ!
ということで、今回はモクシー大阪新梅田について詳しくご紹介します。
モクシー大阪新梅田へのアクセス
まずはホテルまでのアクセスから。
モクシー大阪新梅田は、JR福島駅から徒歩5分の道のりです。
ただ、大阪屈指の繁華街である梅田までも約1kmと、歩けない距離ではありません。
実際、滞在中に散歩がてら梅田駅まで出かけてみましたが、気分転換にちょうどいい道のりでした。
モクシー大阪新梅田のロビーは開放的でスタイリッシュ
建物外観はこんな感じ。
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新しいだけあって、シンプルながら洗練された印象ですね。
それでは、さっそく中に入ってみましょう!
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午前1時以降はルームキー必携
エントランスをくぐると二重になっていますので、まずはこちらで消毒を。
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手前のセンサーには、午前1時以降この出入口が施錠されることが書かれていました。お出かけの際は、ルームキーをどうぞお忘れなく。
水都大阪がテーマのアクリルペイント
ロビーに足を踏み入れると、天井が高くて、とっても明るい雰囲気です。
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正面のアクリルペイントは、「水都大阪が出迎える」をコンセプトに、昔ながらの大阪の風景と、不思議な街・福島を融合させたデザインとのこと。
長い旅の末に到着するゲストを、賑やかに歓迎してくれています。
一部にはダークミラーが取り入れられており、その反射によって川面を再現しているのだとか。時間帯によって、様々な表情を見せてくれる一枚です。
レセプション
左手のバーカウンターはチェックインとレストランを兼ねており、ここがまさにホテルの中心。
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レセプション前に立って振り返ると、こんな感じです。
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それほどアグレッシブでもなく、軽妙にカジュアルで、老若男女問わず快適に過ごせそうですね。
ワークスペースにも最適
さらに奥はカフェスペースになっていて、自由に寛ぐことができるようになっています。
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天井にあるタコのオブジェは、夜になると七色に光って遊び心満載!
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一番奥にあるこちらのテーブルでは、終日ノマドワーカーの皆さんがお仕事に勤しんでいました。
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個室も
そのテーブルの後ろをよく見ると、何やらドアが。開けてみると…
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中は可愛らしい個室となっていました。小さいお子さん連れや、ミーティングに使うのも良さそうですね。
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おしゃれなカフェスタイル
そしてレセプション側の奥は、カウンターやテーブル席が並び、まるでオシャレな街にあるレストランのような雰囲気です。
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外にはテラス席も。この頃はだんだん春めいてきた時期でしたので、夕方でも快適に過ごせました。
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一番奥にはソファ席があり、ファミリーで食事をするのにもぴったりです。
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一角には、ちょっとだけ独立した感じの小上がりも。ここならよりアットホームに過ごせそうですね。
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写真奥にも個室がありますが、使用中のため写真は撮れませんでした。
アップグレード結果は?
では、チェックイン手続きをお願いしましょう。
チェックイン時のお楽しみといえば、無償アップグレード。
マリオットに加盟しているホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に無償で案内してもらえるのです。
私は今回、マリオットボンヴォイ「チタンステータス」を持っての宿泊。
プラチナ以上のステータスがあれば、「スイートルーム」を含む豪華なお部屋にアップグレードしてもらえる可能性があります。
今回は…
残念ながら、アップグレードはなし!でした。
ちなみにモクシー大阪新梅田のルームカテゴリは、以下の通り2種類のみとなっています。
- 1クイーン/2シングル シティビュー
- 大きめの客室 1クイーン シティビュー

スタンダードが20㎡なのに対し、大きめの客室は5㎡広い、25㎡になるとのことです。
選択式ウェルカムギフト
モクシー大阪新梅田では、ルームアップグレード以外にも、マリオットボンヴォイエリート会員向けの特典を用意しています。
その内容は以下の通り。
| アンバサダー チタン プラチナ |
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| ゴールド |
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10ドルクーポンがお得!
4つのウェルカムギフトのうち、今回はお得な10ドルクーポンを選択しました。
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モクシー東京錦糸町やACホテルなど、1日に使える枚数が決まっているホテルもありますが、モクシー大阪新梅田では、まとめて使ってもOK。
このクーポンは、レストランやバーで使用することができます。
1階にあるこちらの物販コーナーでも使えますが、冷凍食品は対象外とのことでした。
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ゴールドエリート以上でもらえるウェルカムドリンク
さらに、ゴールド以上のステータス(ゴールドエリート・プラチナエリート・アンバサダーエリート)があると、ウェルカムドリンクも頂くことができます。
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メニューはこちら。
| アルコール |
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| ソフトドリンク |
|
| カフェ |
|
フリードリンクサービス
また、モクシー大阪新梅田では、ゴールド以上のステータスメンバーを対象にフリードリンクサービスも行っていまして、
コーヒーや…
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紅茶も自由に飲み放題!
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ちょっと喉が渇いたな、という時にも外に出る必要がなく、大変助かりました。

マリオットアメックスプレミアムがあれば、自動的にゴールド会員に!
ウェルカムドリンクやフリードリンク、ボーナスポイントなどの特典が満載です。

シングルシティビューの全貌
では、さっそくお部屋に行ってみましょう!
今回のお部屋は13階です。
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建物は地上14階までですので、だいぶ上の方にアサインしていただいたようです。
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ドアを開けると、右手にウェットエリアがあり、奥にベッドルームという作り。
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モクシーでは、共用部については各々地域性を活かした作りですが、客室のインテリアはどこも共通となっています。
概要は以下の通り。
| 面積 | 20㎡ |
| 客室アメニティ |
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| 客室内メディア |
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バスルーム
まずは入口右手のウェットエリアへ。
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こちらもモクシーおなじみ、お手洗い・洗面台・シャワーブース一体型の無駄のない作りとなっていました。
洗面台
洗面台は浅めのスクエア型。
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湯沸かし器やドライヤー、ハンドソープの他、使い捨てアメニティも用意されています。
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- 歯ブラシ
- シェービング
- ヘアブラシ
- コットン
同じモクシーでも、あるところではヘアゴムが付いていたり、ホテルテーマカラーであるピンクを積極的に取り入れていたりするのですが、新梅田は至ってシンプル。
こんなところにも違いがあるのですね。
シャワー
モクシーは、バスタブ付きのお部屋がないホテルブランドです。
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とはいえ十分に広く、高めのスツールがあるおかげで使いやすいブースとなっています。
壁がクローゼット
続いて、お部屋の方へと進みましょう。
モクシーといえば、省スペース効果抜群!な、こちらの壁面収納です。
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ハンガーから靴べら・ブラシはもちろん、なんとテーブルやチェアまで吊り下げられています。
ベッドルーム
ベッドルーム全景がこちら。
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窓側から見るとこんな感じです。
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決して広くはありませんが、一人旅にはこぢんまりと落ち着けて、ちょうど良い大きさでした。
パジャマ
ベッド上に置かれたパジャマは、ワンピースタイプ。
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足捌きを考慮してか、ユニセックスの割には短めの丈です。
テレビ
ベッド正面には、55インチのテレビが。
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コンパクトなお部屋のわりに、画面は大きめに感じられました。
冷蔵庫
はて、テレビ下にある黒い箱は何?と言いますと、実は冷蔵庫!
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中は500mlのペットボトルが3本収まる程度の容量です。
あまりにしっくりと馴染みすぎていたため、存在に気づくまでかなり時間がかかりました。
ベッドサイド
枕元の棚の上には、電話や時計、ティッシュにアルコールワイプなど。
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下の段には、セーフティボックスが収納されています。
テーブルとチェアを設置
ベッドの間に、壁にかかっていたテーブルとチェアを置いてみました。
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ご覧の通り、ゆとりはほぼなくなってしまいますが、ずぼらな私にとっては、手を届く範囲にテーブルがあるのは、大変便利に感じられました。
共用施設
では、お部屋の次に、モクシー京都二条の共用施設を見てみましょう。
アイロニングルーム
モクシーではお部屋にアイロンを常備していない代わりに、各階にアイロニングルームが設けられています。

利用にはルームキーが必要です。
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扉を開けると…
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全モクシー共通、こうしてピンクのガウンに身を包んだ男性が迎えてくれます!
なかなかこのインパクトに慣れないのですが、ここは扉が透明な分、まだ驚かずに済みますね。
室内にはアイロン台、アイロンとスチーム用の水を常備。
それほど利用する人がいないのか、バッティングすることもありませんでした。
ジム
そして、滞在中も運動を欠かしたくない人にうってつけ!2階に設備充実のジムがあります。
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大通り側で窓が大きく取られている為、とっても開放的。
室内にはトレッドミルからダンベルにバランスボールなどなど、一通りのトレーニングができる設備が揃っていました。
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タオルやボトルウォーターは、フロントで頂けるとのこと。
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また密を避けるため、一度に利用できるのは2名までとされています。
ランドリールーム
ランドリールームもジムと同じ2階にありました。
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モクシーはマリオットの中では比較的リーズナブルなホテルブランドですので、プラチナチャレンジなどで連泊する方も多いようです。
長期滞在者にはありがたい設備ですね。
モクシー東京の朝食
続いて、モクシー京都二条の朝食をご紹介します。
会場は一階の「Bar Moxy(バーモクシー)」。
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モクシー大阪新梅田では、プラチナ以上のステータスがあっても、朝食は無料になりません。

選択式ウェルカムギフトを選択すれば、滞在中毎日無料になります!
が、朝食一人1,500円と、ホテルにしてはお手頃価格。
プラチナ特典の10ドルクーポンを使うと、差額の数百円だけで頂くこともできます。
ブッフェ
新型コロナの影響で、サービス内容は時期によって大きく異なるようですが、私が訪問した際は、すべてブッフェスタイルで提供されていました。
カウンターには、ジュースやウォーターサーバーが並び…
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ホットミールコーナーには、ウィンナーやスクランブルエッグなどなど。
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和食も少しですが用意されています。
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炊飯器はカウンターにスタンバイ。
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自分で具材を調整できるお茶漬けもありました。
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サラダやヨーグルトは冷蔵庫の中に並んでいます。日中は飲料ボトルが並んでいる場所。毎朝撤去するのは大変そうです。
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パンもオシャレにディスプレイされていますが…
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特に可愛らしいのがこのドーナツスタンド!まるで外国みたいです。どれにしようか迷ってしまいます。
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さて、実際にいただいた朝食がこちら。
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噂によれば、その後卵料理がオーダー制になったのだとか。
今後も感染状況によってはサービス内容が変わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
グランドメニュー
なお前述の通り、プラチナ特典の10ドルクーポンは、ランチや夕飯で使うことも出来ます。
ポケ丼
こちらはモクシー名物のポケ丼。
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サーモンを追加でトッピングしていただいたら、思った以上にボリューム満点で届きました。
お味噌汁まで付きますので、男性でもきっと満足できるはず!
お味は醤油ガーリックソースを選択しましたが、とっても美味しかったです。
Moxy サーロインステーキ200g
もう一つスタッフさんにお薦めされたのが、Moxy サーロインステーキ200g。
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焼き加減バッチリ。ピンクバターソースが味わい深く、こちらも絶品でした!
最後に
ということで今回は、マリオットインターナショナル系列モクシー大阪新梅田について詳しくご紹介しました。
モクシーは、単なる宿泊場所を超えた、遊び心満点のホテル。
趣向を凝らした空間の中で、エネルギッシュなホテルライフを送れること間違いなしです!
JR福島駅から徒歩5分、梅田からも徒歩10分強とアクセス抜群、大変使い勝手の良いホテルでした。
私が滞在した時は一泊8,000円台とリーズナブルで、プラチナチャレンジにもおすすめのホテルです。
↓この他のモクシー宿泊記はこちら↓



↓モクシーの姉妹ブランド「アロフト」宿泊記はこちら↓




ホテル概要
| ホテル名称 | モクシー大阪新梅田 |
| 所在地 |
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島7-22-1 |
| エグゼクティブラウンジの有無 | なし |
| 子供の添い寝条件 | ベッド一台につき、11歳未満1名まで無料 |
| 階数 | 地上14階 |
| 部屋数 | 288室 |
| 開業 | 2020年9月 |
| 最寄駅 | JR福島駅 徒歩5分 |
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