instagramはじめました!フォローはこちら

リッツ・カールトン香港 2019宿泊記!超絶景のスイートルームにアップグレードされるためには?

follow us in feedly

リッツ・カールトン香港

香港、九龍半島にある一流ホテル「リッツ・カールトン香港」

世界貿易センター(ICCビル)の102階〜118階に位置する超高層ホテルで、他とは一線を画す贅沢なサービスを提供しています。

お値段高めなホテルではありますが、今回初めて香港を訪れるにあたって、記念すべき滞在になるよう願いを込め、このリッツ・カールトン香港を選択することにしました!

マリオットボンヴォイの『チタンエリートメンバー』として、どの程度のアップグレードを受けられたのか、またお部屋の内部について詳しくご紹介して行きたいと思います♪

スポンサーリンク

リッツ・カールトン香港ホテル概要

まずホテル概要は下記の通りです。

名称 リッツ・カールトン香港
住所 International Commerce Centre (ICC), 1 Austin Rd, West Kowloon, 香港
階数 102階から118階
客室数 312室
ホテルランク
マリオットボンヴォイカテゴリ 8
チェックイン時刻 14:00
チェックアウト時刻 12:00

リッツ・カールトン香港へのアクセス

リッツ・カールトン香港は、エアポートエクスプレスの『九龍駅』に直結しています。

詳しいアクセス方法についてはこちらの記事をどうぞ!

リッツ・カールトン香港の玄関口、到着ロビーは9階

冒頭でご紹介したように、ホテル部分は102階〜118階ですが、玄関口である到着ロビーは9階にあります。

駅から徒歩で来る場合も、車で来る場合も、まず訪れることになるのはこちらのロビー。

リッツ・カールトン香港のアライバルロビー

ここには常に何名かのスタッフさんが待機していて、スーツケース等の大きな荷物を預かって後ほど部屋まで届けてくれます。

身軽になったら、エレベーターに乗って早速チェックインへと進みましょう。

チェックインはフロントまたはクラブラウンジで

リッツ・カールトン香港のフロントは、9階の到着ロビーからエレベーターで上がった103階

ただし、クラブフロア宿泊者は、116階の『クラブラウンジ』でのエクスプレスチェックインが利用可能です。

今回はクラブフロアのお部屋を予約していたため、103階でエレベーターを乗り継いで116階へ向かいます。

103階にあるエレベーターホールまで来ると、こちらでもまたスタッフさんがすぐさま近寄って来て、ラウンジまでエスコートしてくれることに。

リッツ・カールトン香港アライバルロビー

ということで、超がつくほどの方向音痴な私でも、無事にクラブラウンジまでたどり着くことができました!

リッツ・カールトン香港クラブラウンジ

クラブフロア宿泊者しか使えないクラブラウンジはとっても豪華!中の様子や素晴らしいフードサービスの内容については、こちらの記事をご覧ください♪

スポンサーリンク

マリオットボンヴォイ特典:お部屋の無償アップグレード

さて、いよいよチェックインです。

ここでのお楽しみは、マリオットボンヴォイの特典の1つである『お部屋の無償アップグレード』。

マリオットボンヴォイ系列ホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に案内してもらえるのです。

例えば、最安のお部屋を予約している場合でも、豪華で広いお部屋にアップグレードされることがあります。

リッツ・カールトン香港のアップグレード条件は特殊

マリオットボンヴォイでは、原則としてゴールドエリート以上のスターテスホルダーであれば『お部屋の無償アップグレード』が適用され、プラチナエリート以上になると【スイートルーム】もアップグレード対象に含まれます。

しかし、このリッツ・カールトン香港では少々事情が異なり、若干条件が厳しく設定されています。

具体的には下記の通り。

  • アップグレード対象にスイートルームが含まれるのは、【チタンエリート】と【アンバサダーエリート】のみ
  • クラブラウンジに直接アクセス出来るお部屋はアップグレード対象外
    (クラブフロアを予約している場合のみクラブラウンジ利用可)

というわけで、プラチナ以下のステータスではスイートルームへのアップグレードは不可

そして、クラブラウンジアクセス付きのお部屋はアップグレード対象外です(もともとクラブフロアを予約していた場合はこの限りではありません)。

リッツ・カールトンのクラブラウンジは、エリートステータスを持っているだけでは利用できません。利用するためには、クラブフロアに宿泊する必要があります。

思い切ってクラブフロアを予約

現在、私はマリオットボンヴォイの【チタンエリート】を保有しています。

が、既にご紹介したように、チタンエリートと言えども、リッツ・カールトンではクラブフロアへの無償アップグレードを受けることはできず、クラブラウンジも利用できません。

噂に聞くところによれば、リッツ・カールトン香港のクラブラウンジでは、とても素晴らしいサービスを提供しているとのこと。

それはぜひとも体験してみたい!…ということで、いつもなら最安のお部屋を予約するところ、今回は最初からクラブフロアのお部屋を予約することにしました

なお、ポイントで宿泊する場合には、追加料金(一人の場合:1,650HKD≒23,158円、二人の場合:2,310HKD≒32,763円)を支払うことで、クラブフロアのお部屋を予約することができます

お部屋のアップグレード結果は?

さて、肝心のアップグレード結果は…

……

………

 

 

なんとデラックススイートにアップグレードして頂けました!

リッツ・カールトン香港の客室カテゴリー一覧

公式サイトによれば、リッツ・カールトン香港の客室カテゴリーは以下の通りです。

  • デラックスルーム 3,234HKD
  • デラックスハーバールーム 3,528HKD
  • デラックスビクトリアハーバ―ルーム 4,116HKD
  • グランドハーバールーム  4,410HKD
  • グランドビクトリアハーバールーム  4,900HKD
  • クラブデラックスルーム  5,300HKD        ←予約していたお部屋
  • クラブデラックスハーバールーム  5,600HKD
  • クラブデラックスビクトリアハーバールーム  6,300HKD
  • クラブグランドハーバールーム  6,500HKD
  • クラブグランドビクトリアハーバールーム  7,200HKD
  • デラックススイート  7,200HKD     ←アップグレード!
  • デラックスビクトリアハーバースイート  8,200HKD
  • プレミアエグゼクティブスイート- ビクトリアハーバー  26,000HKD
  • カールトンスイート ビクトリアハーバー  42,000HKD
  • ザ・リッツ・カールトンスイート ビクトリアハーバー 料金不明

今回は、5段階もアップグレードして頂けたというわけですね。

通常フロアでの予約であれば、グランドビクトリアハーバールーム(4,900HKD)がアップグレードの上限となりますが、今回はクラブフロアを予約していたので、まさかのデラックススイートルーム(7,200HKD)へのアップグレードとなりました。

チタンorアンバサダーで、クラブフロアを予約していた場合、運が良ければ一泊数万HKDもするザ・リッツカールトンスイートビクトリアハーバーまで射程圏内に入るかも?

ということで、リッツ・カールトン香港で大幅アップグレードに期待するなら、クラブフロアを予約しておくのがオススメです。

もちろん、アップグレードはホテル側の裁量によるものですし、当日のお部屋の空き状況にも左右されます。

ただこの日は、公式サイト上では全てのカテゴリーで満室表示されていたにもかかわらず、予想外の大幅アップグレード。一体どういうシステムなのかはよくわかりませんが、とりあえずラッキーでした!

海外のマリオットボンヴォイホテルではスイートへのアップグレード率高し!

お部屋の無償アップグレードは、ホテルによって傾向が全く違います。

経験上、日本国内のアップグレードは渋い傾向にありますが、海外のホテルは割と気軽にスイートにして下さるような。ありがたい限りです!

シェラトンワイキキ宿泊記〜ハワイ屈指の絶景が臨めるお部屋『オハナスイート』にチタン特典でアップグレード!
シェラトン・ワイキキは、ホノルルにあるマリオット/SPG系列の高級リゾートホテル。 ホノルルのみならず、ハワイ州全体で見ても最大級の規模を誇るこちらのホテル、客室数はなんと1,600以上! ホテル内にはスライダー付きプー...
【ハワイ旅行記】憧れの高級リゾートホテル『モアナサーフライダー』でお部屋の超絶アップグレード!<SPG/マリオット宿泊記>
ハワイ・ホノルルには、誰もが一度は泊まってみたい最高級のリゾートホテルがいくつかあります。 その中の1つ「モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」は、アメリカの歴史的建造物 (National Register o...
【宿泊記】クアラルンプール「ル・メリディアンホテル」が最高でした!プラチナ特典で豪華スイートルームに無料アップグレード!プールもご紹介<マリオット/SPG>
クアラルンプール(マレーシア)にある、マリオット(SPG)系列の5つ星ホテル「ル・メリディアン クアラルンプール(Le Meridien Kuala Lumpur)」。 クアラルンプール国際空港から、特急電車KLIA EKSP...
【宿泊記】ザ・ウェスティン パリ ヴァンドームを徹底レポート~憧れのスイートルームにアップグレード<SPG/マリオット>
花の都、フランス・パリ。 せっかくの旅行なら、治安がよく安心できる立地で、パリらしい雰囲気も存分に味わえつつ、観光に出かけやすいホテルがいいですよね。 そんな方にうってつけ! 今回は、パリ観光を楽しみたいときの条件...

先日のハワイに引き続き、素晴らしい思い出になりそうな予感がします。

スポンサーリンク

リッツ・カールトン香港『デラックススイート』とは?

さてさて、それでは早速お部屋に行ってみるとしましょう!

内廊下は落ち着いた配色ながらもきらびやかで、とっても高級感がありました。

リッツ・カールトン香港110階の内廊下

今回アサインされたのは、110階の15号室。表札にも「110 15」と書かれています。

リッツ・カールトン香港110階の内廊下

一般的には「1508」とか、「207」とか、階数+号室という数字の振り方だと思いますが、こちらはちょっと変わった表記でした。何と言っても110階!ですものね〜。現実離れしたフロア数です。

ちなみに高層階に行くと耳が痛くなる性質ですが、リッツ・カールトン香港ではほとんど気になりませんでした。

早速ドアをオープン!

リッツ・カールトン香港デラックススイート

正面にはミニバー、デスクスペース、リビングが続き、

左手のドアを開けるとお手洗い、バスルーム、ベッドルームへという動線になっていました。

リッツ・カールトン香港デラックススイート

さっそくそれぞれについて詳しくご紹介していきましょう!

お手洗い

左手のドアを開けると、手洗い場付きの化粧室が現れます。

リッツ・カールトン香港トイレ

一人には勿体無いほどの広々スペースに大理石調のインテリアがとってオシャレ。非常用電話も備え付けられていました。

シャワールーム

トイレのお隣にはシャワーブースが。

リッツ・カールトン香港バスルーム

レイン・ハンドシャワー2つのシャワーヘッドが付いています。

アメニティは英国王室御用達ブランド「Asprey」

壁際には、最高級のエッセンシャルオイルのみを使用した「Aspray Purple Water(アスプレイ パープルウォーター)」 のアメニティが用意されていました。

リッツ・カールトン香港シャワーアメニティ

このアスプレイは、18世紀にイギリスで創立された英国王室御用達の老舗バスブランドということで、高貴な香りが印象的。リッツ・カールトンをはじめとした、世界の一流ホテルで採用されているのだそうです。

そういえば、ドイツ・ケルンの歴史ある5つ星ホテルでも提供されていましたね。

バスタブ付きの浴室

さらに奥に進むと、立派なバスタブも!

リッツ・カールトン香港バスルーム

左手には鏡かと思いきや、実はテレビでした。

リッツ・カールトン香港バスルーム

上海のセントレジスでも同じシステムが採用されていたことを思い出します。中国で流行しているのか、それともホテルブランドとしてのポリシーなのか。

アメニティ

シャワーブースだけでなく、浴槽にもアメニティが付いています。

同じアスプレイ・パープルウォーターシリーズの石鹸とバスソルト、そしてタオルです。

リッツ・カールトン香港バスルーム

バスソルトはこんな風にスパチュラ付きで好きな量を入れられるようになっていました。容器もオシャレ。

リッツ・カールトン香港バスルーム

中身ももちろんすごくいい香りでした♡

部屋にいながらにして、高級スパ気分を満喫できますね!

洗面台

浴槽の正面は洗面台となっています。

リッツ・カールトン香港バスルーム

汚れや傷もなく、新品のように磨き上げられていました。ダブルボウルで使いやすいのもいいですね。

アメニティ

台の上に石鹸とローションが置いてあった他…

リッツ・カールトン香港バスルーム

台の下には歯ブラシやシェービングキット、コットンセット、ブラシ、マウスウォッシュ、ドライヤー等々。

リッツ・カールトン香港バスルーム

しっかりと一通り揃っていて、足りないものはありません。おかげさまで快適に過ごすことができました!

ベッドルーム

お部屋入口左手のドアからトイレ、シャワー、バスルームと来て、最奥にあるのがベッドルームです。

リッツ・カールトン香港ベッドルーム

ベッドはキングサイズで、申し分のない寝心地!

正面から撮影するとこんな感じ。

リッツ・カールトン香港ベッドルーム

そこはかとなくチャイナ感漂うベッドメイキングですね。

設備

ベッド脇にはUSB電源、カーテン開閉と照明のコントローラーが付いていました。

リッツ・カールトン香港ベッドルーム

クローゼット

ベッドルームには2つのクローゼットがあります。中には何が入っているのかと言いますと、まず枕元のクローゼットには、バスローブとアイロン台。

リッツ・カールトン香港ベッドルーム

そして足元にはアイロン本体も置かれています。

リッツ・カールトン香港ベッドルームクローゼット

もう一つのクローゼットは、主に洋服をしまっておくためのもの。

リッツ・カールトン香港ベッドルームクローゼット

下の引き出しには、セーフティーボックスと収納袋、エチケットブラシ、靴磨きセット、懐中電灯などなど。

リッツ・カールトン香港ベッドルームクローゼット

さらに下の段にはサイズ違いのシューキーパーまで入っていました。至れり尽くせりですね!

リッツ・カールトン香港ベッドルームクローゼット

こだわりの靴磨きサービスが無料!

リッツ・カールトン香港では靴磨きサービスにもこだわりがあるようで、「THE BERLUTI(ザ・ベルルッティ)」のシューシャインサービスを提供しているとのことでした。

リッツ・カールトン香港ベッドルームクローゼット

ベルルッティとは、イタリア人アレッサンドロ・ベルルッティ氏が、1895年にパリで創設した高級紳士靴ブランドとのこと。

今回私はお願いしませんでしたが、JALのファーストクラスラウンジで提供されている、ジョンロブの靴磨きサービスのような感じなのでしょうか。

リッツ・カールトン香港こだわりのこのサービス、無料にもかかわらず仕上がりの好みも聞いてくれる(艶ありor マット)ようなので、革靴の方は是非お願いしてみて下さい!

スポンサーリンク

ミニバー

続いてご紹介するのはミニバー。入口から向かって右側の壁際に設置されています。

リッツ・カールトン香港ミニバー

上段にはグラス類やアルコールドリンク、シェイカーなどが並んでいました。

リッツ・カールトン香港ミニバー

その下の段はコーヒーカップ、ポット、ネスプレッソマシンと無料のミネラルウォーターが4本。

リッツ・カールトン香港ミニバー

コーヒーや紅茶はもちろん無料です。ネスプレッソのカプセルが3種類×2個ずつと、TEAWGのティーバッグが入っていました。

リッツ・カールトン香港ミニバー

ここで気になったのはティーバッグのロゴ。

はて、シンガポール発の高級茶葉ブランドである「TWG」のロゴは、一体いつから「TEA WG」になったんだっけ?と思いきや、これには事情があるのだそうです。

なんでもTWGの香港進出に際し、地元企業と商標権をめぐる争いが発生。残念ながらシンガポールTWG側が敗れてしまったため、苦肉の策でこのような表示になっているそうです。つまり「TEA WG」は香港限定のロゴということ。そう聞くと、ちょっとレア感がありますね!

一番下には冷蔵庫が収まっており、中にはソフトドリンクからビール・ワインまで満遍なく揃えられていました。

リッツ・カールトン香港ミニバー

ちなみにミニバーの料金表はこちら。

リッツ・カールトン香港ミニバー

ミネラルウォーターやソフトドリンクが約850円、ビールが約1,135円とのこと。一流ホテルらしく強気な価格設定ですね。

ただ前述の通り、このお部屋にはクラブラウンジへのアクセス権がついており、しかもそちらはなんと24時間オープンしていますので、部屋のものを利用せずとも全く不自由はしませんでした。

デスクスペース

お部屋の奥側からデスク周りを見るとこんな感じです。

リッツ・カールトン香港デスク

椅子も2脚あり、ちょうどよくゆとりあるスペースになっています。

特に重宝したのがこちらの電源!

リッツ・カールトン香港デスク

USBの差込口もありますし、最初からトラベルアダプターが備え付けられていたので、とっても助かりました!

マレーシアなど東南アジアのホテルでは、ユニバーサル電源に切り替えられているところも多いのですが、このリッツ・カールトン香港のコンセントは一般的な香港式BFタイプ。トラベルアダプターは必須です。

リビング

最後にご紹介するのは、ベッドルームから繋がるリビング。

このデラックススイートの中で、最もインパクトがあって素晴らしいのがリビングなんです。

写真、手前に写っているのは望遠鏡。何故このようなものが準備されているのかというと…

リッツ・カールトン香港デラックススイートリビングルーム

この絶景を堪能し尽くすため!!

リッツ・カールトン香港デラックススイートリビングルーム

正面は尖沙咀方面。そして右手には香港島を一望できます。

リッツ・カールトン香港デラックススイートリビングルーム

スタッフさんによると、私が到着する前日は嵐で何も見えなかったとのことですが、幸運にもこの通りすっかり回復して、素晴らしい景色を心ゆくまで眺めることができました♪

夜景もバッチリ!

リッツ・カールトン香港デラックススイートリビングルームから見える香港島の夜景

シンフォニーオブライツを観に行こうかとも思っていたのですが、お部屋からも十分楽しめた(音は聞こえませんけれども)ので大満足です。

リッツ・カールトン香港は、あちこち観光に出歩くよりも、篭ってのんびりホテルライフを楽しみたい方に合っているかもしれませんね。

最後に

今回は九龍半島にある5つ星ホテル「リッツ・カールトン香港」の『デラックススイート』についてご紹介しました!

一流ホテルの名に恥じない、充実した設備と高級感のある設えがとっても素敵。そして、初香港を飾るにふさわしい絶景がいつでも眺められるのも最高でした!!

一泊5,300HKD(≒75,200円)と、気軽には泊まれないお値段ですが、とても素晴らしい思い出になりましたので、リッツ・カールトン香港を選択して大正解だったと思っています。

さらに、24時間オープンしているクラブラウンジでは、3食+おやつにドリンク(アルコール含む)も楽しめますので、コスパはかなりよかったのではないでしょうか。

記念日などには特にオススメしたい、特別感のあるホテルです!

マリオットボンヴォイ系列ホテルのエリート会員になる方法

今回は、マリオットボンヴォイのチタンエリート(旧プラチナ・プレミア)のステータスを利用してリッツ・カールトン香港を利用しました。

このステータスを取得するには、基本的に何度もマリオット系列のホテルに宿泊しなければなりません。

例えば、チタンエリートであれば年間75泊。プラチナエリートでも年間50泊が必要です。この数字を見てしまうと絶対に無理だとしか思えませんが、私の場合は、特別な方法を使ってチタンエリートのステータスを取得しました。

その方法が「プラチナチャレンジ」です。

プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジは、通常よりも少ない宿泊回数でエリート会員のステータスを取得できるキャンペーンです。

上述のように、チタンエリートになるためには通常75泊が条件ですが、私の場合はたったの9泊でステータスを取得することができました。

現在、少し改悪されたようですが、それでも16泊でプラチナステータス(通常年間50泊必要)を取得することができます。かなりお得な制度ですよね。

プラチナチャレンジの参加条件

ただし、プラチナチャレンジには誰でも参加できるわけではありません。

参加条件は、すでに「ゴールド会員」としての資格を取得していること。

プラチナ会員の1つ下のランクであるゴールド会員でなければ、プラチナチャレンジに参加することができないのです。現時点でステータスを保有していない人にとっては、嬉しくない条件ですよね。

でも、大丈夫!

実は、マリオット/SPGのゴールド会員には簡単になることができます。「SPGアメックス」というクレジットカードを保有していれば、誰でも自動的にゴールド会員に昇格できるのです。

つまりSPGアメックスに入会すれば、いきなりプラチナチャレンジに参加することが出来るということ!

SPGアメックスにお得に入会する方法

プラチナチャレンジの話を抜きにしても、「SPGアメックス」は魅力的なカードです。

自動的にゴールド会員に昇格できるため、最初の宿泊からゴールド会員向けの特典を受けることができます。例えば、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトもゴールド会員の特典に含まれています(一部対象外ホテルあり)。

また、SPGアメックスには、入会次年度以降、毎年1泊分の無料宿泊券が貰える(50,000ポイント以下のホテルで使用可)という非常に強烈な特典もあります。マリオットボンヴォイ系列のホテルに宿泊する機会がある場合には、ぜひとも入会しておきたいカードです!

SPGアメックスは年会費のかかるクレジットカードですが、紹介プログラムを使えば、お得に入会することが出来ます♪

航空運賃は無料になる

今回の香港旅行は、JALマイルを使ったエコノミークラス特典航空券で実現しました!

使ったマイルは20,000マイル、諸税は16,240円です。

マイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、ここ数年の間に複数回海外旅行に出かけています(それまでは、5年に1度でも行ければ御の字という感じでした)。

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ(今回)
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。
JALマイルを貯めるなら、モッピー一択です!

マイルを貯めて、気軽に海外旅行へ出かけましょう♪

これまでのラウンジ訪問記はこちら!
トップへ戻る