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アルマハ・ア・ラグジュアリーコレクション・デザートリゾート&スパ(以下、『アルマハ』)は、ドバイの砂漠の真ん中にある高級リゾートホテル。
まるで千夜一夜物語に出てきそうなアラビアンな佇まいは、しばしの間都会の喧騒を忘れさせ、極上の癒しを提供してくれます。
今回、そのアルマハに念願叶って宿泊することができたのですが、その素晴らしさは想像を遥かに超え、最高の時間を過ごすことができました!
出来るものなら、このままずーっとこのホテルで暮らしたいと思ったほど…(笑)
以下では、「凄い」としか言いようがない『アルマハ』での貴重な体験を、ひとつひとつ詳しくご紹介していきたいと思います。

本記事は2019年の体験をもとに執筆したものです。現在はサービス内容が異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
2022年最新宿泊記はこちらから!

アルマハの様子を動画でもご紹介!
最初に断っておきますが、文章だけではどう頑張ってもアルマハの素晴らしさを伝えることができません!
ということで、少しでも実際の雰囲気を楽しんで頂きたく、動画を作成してみましたので、是非ご覧ください!(音が出ます)
アルマハでしか味わえない、心満たされる至福の時間をおすそ分けできれば幸いです。
砂漠のリゾート『アルマハ』にチェックイン!
それではさっそく『アルマハ』にチェックインしましょう!
ホテルに到着したのは朝の6時でした。通常、チェックイン時刻は14時ですので、まだ8時間ほどあります。
事前に飛行機の便名や到着時刻と併せて、かなり早めに到着することを伝えておいたのですが、その際「当日お部屋の稼働状況次第によっては、午後までロビーやレストランで過ごしてもらうかも?」とのこと。
少々心配でしたが、今回は運良くすぐにチェックインできることになりました!
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アラビアンテイストの明るいロビー
アルマハのメインロビーは、自然光が入り、落ち着きつつも明るい雰囲気。
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いたるところにアラブを感じさせる家具が配置されています。
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照明もアラビアンテイストで可愛いですね!
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ちなみに、マリオットボンヴォイのプラチナ・チタン・アンバサダー会員は、クラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)でのチェックインが可能です。
ただし、「ラグジュアリーコレクション」は、エリートメンバーへのラウンジ解放を行なっていないホテルブランドの上、アルマハにはラウンジ自体が設けられていませんので、全員こちらのロビー内にあるフロントデスクで手続きを行うこととなります。
贅沢なウェルカムドリンク
フロントに着席してしばらくすると、こんなに可愛いウェルカムドリンクが登場!
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豆乳をベースにキウイやミントが入っていて、まろやか&スッキリとっても美味しかったです!
クラブラウンジこそないものの、こうしてゆっくり座って美味しいドリンクを頂きながらチェックインが出来るのが嬉しい!
長時間のフライト、初めてのUAE入国、さらにアルマハまで1時間のドライブと、長いことずっと気を張っていたので、疲れた体に染み渡るようでした。
アルマハのウェルカムギフトは?
アルマハは、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)に加盟しているホテルですので、エリートメンバーはチェックイン時に「選択式ウェルカムギフト」を受け取ることができます。
チタンエリートの場合はこちら。
- 1,000ポイント
- 朝食
- ローカルギフト
上記いずれか一つを選べるわけですが、ここでは迷わずローカルギフトを選択!
昨年、紀尾井町プリンスギャラリーに泊まって以来、私の中でローカルギフトブームが続いておりまして…(笑)


もちろん1,000ポイント貰えるのも嬉しいのですが、少し味気ないですし、朝食に関しては選択するメリットがほとんどありません。
なぜなら、アルマハは『オールインクルーシブ(食費込)』だから。
詳しくは別記事でご紹介しますが、アルマハの宿泊者には、一流レストランさながらの上質なお料理が、朝・昼・夜の3回すべて無料で提供されるのです。
さて、アルマハではどんなローカルギフトを頂けるのかというと…
こちら!
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サウジアラビア王室御用達、ドバイ土産の定番としても知られる高級店「バティール(Bateel)」のデーツ詰め合わせでした!
エミレーツ航空のラウンジや機内でもお目にかかりますし、



昨年パリのシャルル・ド・ゴール空港にあるカタールラウンジで初めて頂いて以来大好きなメーカーさんなので、とっても嬉しかったです!
ロビーには待合室も
アルマハのロビー内には、いくつか待合室のようなお部屋もあります。
今回は早朝ということもあり他にお客さんの姿はなく、あっという間にチェックイン手続きが終わりましたが、混んでいる時には、待合室で過ごすことも出来るようです。
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アラブのシャイフが暮らしていそうな素敵なお部屋!
万一客室の準備が出来ていなくても、どこかしら休む場所を見つけられそうですね。
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お部屋はベドウィンスイート
チェックイン手続きも終わったことですし、早速お部屋に向かってみましょう!
今回アルマハで宿泊するのは「ベドウィンスイート」というお部屋です。
ちなみにベドウィンとは、砂漠の住人を指す言葉で、一般的にはアラブの遊牧民族に対して使われる言葉なのだとか。
一体どんなお部屋なのか気になりますね。
アルマハは全室スイートルーム仕様
ベドウィンスイートは一応スイートルームではありますが、アルマハでは最安のお部屋です。
スイートルームが最安?
どういうことなのかというと、このアルマハはもともと全てのお部屋がスイートルーム仕様になっているから。スイートルーム以外のお部屋は存在しないのです。
お部屋のカテゴリーをまとめるとこんな感じ。
| ベドウィンスイート | 75㎡ 1〜2名用 |
| ロイヤルスイート | 175㎡ 2~4名用 |
| エミレーツスイート | 375㎡ 2~4名用 |
| プレジデンシャルスイート | 530㎡ 6名用 |
正直、ベドウィンスイートでも女性の一人旅には広すぎるお部屋です。
そして、アルマハで一番大きなプレジデンシャルスイートは、なんと500㎡超。テニスコートに例えるなら、2面分くらいでしょうか?このお部屋には、専属スタッフも付いているのだとか。もはや異次元レベルですね!

今回は、マリオットボンヴォイのエリートメンバーに提供されるお部屋の無料アップグレードはありませんでした。
お部屋までは電動カートで!
アルマハのお部屋は、1部屋1部屋が完全に独立したヴィラ形式。どのお部屋も、メインロビーがある母屋からは結構離れています。
ということで、お部屋までの移動は電動カート(バギー)!
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行ったことがないのでよくわかりませんが、ゴルフ場で使われているカートと同じものでしょうか?
後部座席に乗り込むと、結構なスピードでヴィラまで連れて行ってくれました。これだけでもアトラクションみたいですごく楽しかったです!
子供は特に喜びそうですが、アルマハは10歳未満宿泊不可のホテルのため、現時点ではあいにく連れて来ることが出来ません。もう少し大きくなった頃、今度は是非一緒に泊まりに来たいなと思っています。
なお、お部屋から母屋に行きたい時には、都度フロントに電話をかけて、この電動カートで迎えに来てもらうシステム。
歩いていけない距離ではないのですが、日中の砂漠は灼熱地獄。1分でも外にいれば溶けてしまいそうなほどの暑さなので(さらに私の場合は迷って行き倒れる自信もあり)、自力で移動するのは現実的ではありません。
セントレジスバリでも同様のサービスが行われていました。
ベドウィンスイートに到着
母屋からバギーに乗って走ること1~2分で、本日のお部屋「4号棟(ベドウィンスイート)」に到着しました!
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玄関から趣たっぷり!異国に来たんだなぁと実感させてくれる佇まいですね。
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部屋の外には野生動物がたくさん!
お部屋に到着早々びっくりしたのは、敷地内そこら中をガゼルが歩き回っていること!
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ここは自然保護区内に作られたホテル。コテージ周辺はお水も豊富なので、動物たちの楽園になっているんですね。
アルマハには「アラビアンサンドガゼル」と「アラビアンマウンテンガゼル」の2種類がいるそうですが、写真の子はおそらくマウンテンガゼルの方。
少々警戒心強めなのか、写真を撮っている間、こちらの様子を伺っている雰囲気でした。とても小柄で可愛らしかったです。
そして奥の木陰には、涼を取っているアラビアンオリックスを発見!
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とても大きく立派な角を持っていますが、穏やかな性格で、人間には全くの無関心。危害を加えてくることはありません。乱獲により、絶滅危機に瀕している貴重な動物なのだそうです。
砂漠を背にするオリックスの美しさと言ったら、神々しささえ感じさせるほど。ユニコーンのモデルと言われているのにも納得です。こんなに綺麗な生き物がいるのかと感動してしまいました!
ガゼルとオリックス、お互いに仲良く共存している様子なのも微笑ましいですね!
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ベドウィンスイートの内部を全公開!
さてさて、それではお部屋の中に入ってみるとしましょう。
ドアをオープン!
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わ〜!広い!そして天井がとっても高い!!
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窓の外には緑が生い茂っていて、なんだかホテルなのにホテルじゃないような、これは初めての感覚です‼︎
ミニバー
玄関ドアの両脇には、ミニバーが設置されていました。
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片方にはネスプレッソや紅茶、ミネラルウォーターなど。
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マリオットボンヴォイメンバーには、一泊一本のお水が特典で付いてきますが、このアルマハは砂漠のど真ん中ということもあってか?上段のミニボトル6本に…
反対側の大きなボトル2本も無料でした!
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熱中症にでもなってしまっては一大事、どうぞいくらでも好きなだけ飲んで下さい!という感じでしょうか。
紅茶やコーヒーもたっぷり。
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そして驚くほど大量のネスプレッソ。こんなにたくさん入っているネスプレッソボックス、初めて見ました。
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上にある赤ワインやスナック類、冷蔵庫の中のものはもちろん有料です。
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ちなみにプライスリストはこんな感じ。
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1ディルハム≒30円として、例えばローランペリエのミニボトル15,000円、ビール1本1,450円と、なかなかのお値段ですね。
お部屋にもウェルカムドリンク
お水、お茶、コーヒー以外は有料のものが多いのですが、ここにも驚くほど贅沢なサービスが用意されていました。
それがこちら!!
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ウェルカムドリンクとして各部屋に用意されている、スペイン産のシェリー酒です。
お酒がピッチャーごと無料で振舞われるホテルは初めて。さすが世界のお金持ち御用達ですね。
広くておしゃれなバスルーム
そして、玄関ホール右手のドアを開けると…
じゃーん!
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とっても広くてラグジュアリーなバスルームが姿を現しました!
浴槽側から見るとこんな感じ。洗面台の前にシャワーブースとトイレが並んでいます。
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大きな浴槽
浴槽はなかなかお湯が貯まらないほどの大きさ!
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、かなり深さもあり、これまでに泊まったどのホテルよりも大きい浴槽なのではないでしょうか。タオルがたっぷり用意されているのも嬉しいですね!
スパリゾートらしく、バスソルトやヘチマスポンジも添えられていました。
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緑を眺めながらのバスタイム
バスルーム奥は掃き出し窓になっていて、入浴しながら庭の緑を楽しめます。
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ガゼルやオリックスはもちろん、こんなかわいいシマシャコの家族がお散歩していることもありました!
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シャワーブース
シャワーブースも、家族4人でも入れそうなくらい広々としています。
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シャワーはレイン+ハンドシャワーの2つ。
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石鹸やシャンプー類は「BYREDO(バレード/バイレード)」のものでした。
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ラグジュアリーコレクションホテルではおなじみですね。
エミレーツ航空ファーストクラスアメニティでもこちらのブランド製品が採用されていたのは、記憶に新しいところです。
香りがとってもナチュラルで、洗い心地も優しい印象でした!
洗面台
ダブルボウルの使いやすい洗面台には、またまた無料のミネラルウォーター2本とアメニティが。
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用意されていたのは…
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- 固形石鹸
- 歯ブラシ
- コットン
- 綿棒
- シェービングキット
- ボディウォッシュ、ローション、シャンプー、コンディショナー
- マウスウォッシュ
欧米のホテルでは歯ブラシやコットンがないことも多いのですが、アルマハではこの通り過不足なく取り揃えられています。
お手洗い
トイレは嬉しいビデ付き。そしてイスラム教の国らしく、洗浄用のシャワーも取り付けられていました。
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メインルーム
さらにお部屋の奥に進みまして…
ヴィラの大部分を占めるメインルームがこちら!
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あちこちにさりげなくアラベスク模様が施され、豪奢な中に土や木の香りが漂って来そうな素朴さも感じられるインテリア。これぞまさしくアラビアン‼︎ですね。
このヴィラは、お部屋の名前にもあるように、ベドウィン(遊牧民)のテントをモチーフにした作りになっており、天井は突っ張り棒のような柱で支えられています。アンティークの装飾品が室内全体を彩るように、そこかしこに配置されていました。
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壁には、アンティーク品の解説も。
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水瓶やチェスト、武器などは、いずれも隣国オマーン文化由来のもののようです。
大きなキングベッド
お部屋の真ん中にどーんと置かれているのは、キングサイズのふかふかベッド。
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上品な刺繍入りのリネンはサラサラ、マットレスもちょうど良い弾力で、ぐっすり熟睡できること間違いなしです!
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寝転びながらふと窓の外に目をやれば、正面一帯が広大な砂漠!
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非現実的すぎて、まさに夢見心地!
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鳥のさえずりまで鮮やかに聞こえて来ます。
つい半日前まで東京の真っ只中にいたなんて信じられないと言うか、なんとも不思議な気分でした。できるものなら、1週間くらい何も考えずにこうしていたいですね…。
夜の様子
夜になると、温かみのある照明でほのかにライトアップ。
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一人で泊まるには不安もありましたが、煌々と照らすよりも間接照明だけの方が心落ち着くものなんだと初めて知りました。天井に映るライトの影を見ていると、まるでテントの中にいるような気分に。
ターンダウン後の枕元には、バティールのデーツが置かれていました。
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中には、チョコレートでコーティングされた小ぶりのデーツが2つ。まったりと濃厚で、旅の疲れを癒してくれます!
クローゼット
ベッド脇のクローゼットには、バスローブやスリッパに、
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テレビ…
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そして…
…!!
なんと殺虫剤が!?
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…私、虫は大の苦手でして。
特にGのつくアレが出て来た日には、バルサンを炊く(そして夫に片付けてもらう)以外の対処法は取れません。
わ〜…いるんだ、いるのね、アレ…。
けれど、こんな大自然の中なんですもの、仕方ないですよね。
むしろ人間が後からお邪魔してるんだし、なんとか我慢するしかない!どうしても無理だったら、スタッフさんを呼ぼう(結局他力本願)と覚悟を決めました。
結果、幸いにも一度も見ることなく過ごせたので本当に良かったです!
ソファセット
部屋の窓側には、中世の貴婦人が使っていたような優雅なソファが2台。
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テーブルの上には、あらかじめナッツやドライフルーツが用意されていました。
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特徴的なガラステーブルは、インド伝統の幾何学模様を施したアンティークドアを用いて作られたものだそうです。
砂漠を眺めながらいただくシェリー酒とナッツ、言葉では言い表せない幸せを感じます…。
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さらにお昼すぎには、なぜかフルーツの盛り合わせも追加!本当に至れり尽くせりですね。
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お部屋の外には専用プール
アルマハ・ア・ラグジュアリーコレクション・デザートリゾート&スパで特筆すべきは、全室に専用のプールが付いていること!
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子供の水遊びプール的なおざなりなものではありません。
見ての通り十分なが広さが確保されているだけでなく、なんと水温調節機能付きの超豪華仕様!
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メインルームから直接プールにアクセスできるのは最高ですね!
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プール脇のデッキチェアに寝そべって風の音や鳥の声を楽しんだり…
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室内に備え付けられていたイーゼルとクレヨンを持ち出してお絵描きしてみたりと、最高にのんびりした時間を過ごせました!
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大型プールもあり
ちなみに、プールはこれだけではありません。
母屋からさらに少し奥へ進んだところに、より大きな共用プールもありました。
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皆部屋で過ごすことが多いようで、泳いでいる人は見当たらず。
毎週火曜・土曜の朝8時からはここで無料ヨガスクラスをやっているそうなので、長期滞在出来る方なら一度参加してみるのも良さそうですね!
結論:アルマハは凄すぎた
ということで今回は、アルマハ・ア・ラグジュアリーコレクション・デザートリゾート&スパの「ベドウィンスイート」について詳しくご紹介しました!
部屋にいながらにして、大自然や動物たちに癒される…こんなホテルはそうそうないでしょう。
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初めてのドバイの滞在先をアルマハにして、本当に大正解でした!
次回は、アルマハで提供される絶品揃いのお料理についてレポート。これがまた、どれを食べても美味しくてサービスも最高!!
こんなに贅沢してバチが当たらないか心配になってしまうくらいでしたので、是非ご覧頂ければ幸いです。
一生の思い出に残る無料アクティビティについてはこちらをどうぞ!
ホテル基本情報
- アルマハ・ア・ラグジュアリーコレクション・デザートリゾート&スパ ドバイ
- チェックイン:14:00/チェックアウト:12:00
- 住所:Dubai Desert Conservation Reserve, Dubai Al Ain Road, UAE
- 電話:+971 4 832 9900
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