ルフトハンザの珠玉ラウンジ!フランクフルト空港ファーストクラスターミナルの全貌

フランクフルト国際空港のルフトハンザ航空機

世界各国の空港には、飛行機出発前の時間を快適に過ごすための「空港ラウンジ」が設置されています。

空港ラウンジといっても、クレジットカードを提示するだけで入場できるラウンジから、ビジネスクラスやファーストクラスの搭乗客のみが入場できる特別なラウンジまで様々。

その中には、例えば、香港のキャセイパシフィック航空のラウンジや、ドバイのエミレーツ航空のラウンジなど、生きている間に一度は訪れてみたいと評判の豪華絢爛なラウンジもあります。

それらと並んで、世界一豪華と評されている空港ラウンジが、ドイツのフランクフルト空港(Flughafen Frankfurt am Main)にも存在しています。

それは、ドイツのフラッグキャリア「ルフトハンザ航空」が運営する「ファーストクラスターミナル」。

その名称からも分かるように、もはやラウンジではなく、ターミナルそのものがファーストクラス搭乗者専用というゴージャスっぷり。スケールが大きすぎますね。

その中ではおそらく、一般庶民には想像もつかないほど豪華なサービスが提供されているのでしょう。

今回は、誰しもが一度は訪れてみたいと思える、フランクフルト空港のルフトハンザ航空ラウンジ「ファーストクラスターミナル」について、利用方法・場所・内部の様子・サービス内容等、できるだけ詳しくご紹介したいと思います。

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利用方法は?

フランクフルト空港にあるファーストクラスターミナルを利用するには、ルフトハンザ航空のファーストクラスラウンジ入室条件を満たせばOK。

具体的には、下記2条件のいずれかを満たす必要があります。

●ルフトハンザドイツ航空/スイスインターナショナル航空のファーストクラス搭乗者
●ルフトハンザの最上級会員(HON Circle会員)で、当日のルフトハンザ、SWISSもしくはオーストリア航空のフライト搭乗者

なお、同行者については、原則としてルフトハンザ、オーストリア航空、SWISSで同一便を予約している1名まで認められます。

配偶者/パートナーと18歳未満の子どもの場合は、本人と同日のフライトの有効な搭乗券があればOKです。

ルフトハンザの空港ラウンジ利用条件については、下記記事でも詳しく解説しています↓

ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)は、ドイツ最大の航空会社。いわゆるナショナル・フラッグ・キャリアです。 スターアライアンス加盟航空会社(創立メンバー5社の一つ)であるため、日本を代表する航空会社”ANA”とも関わりが深く、ANAマイルを使ってルフトハンザの飛行機に乗ることも可能。 海外の航空会社ではりあすが、日本在住者にとっても使い勝手の良いエアラインです。 ルフトハンザ航空では、主にヨーロッパの空港に、飛行機に乗る前の時間を快適に過ごしてもらうため「乗客専...

ルフトハンザ自社便利用が必須

上記の通り、ルフトハンザ航空のファーストラクラスターミナル(ラウンジ)は、あくまで自社便(スイスインターナショナルエアラインズ、オーストリア航空はいずれもルフトハンザの子会社)を利用する人だけが入場を許されています。

このため、たとえファーストクラスに搭乗予定であっても、スターアライアンス加盟他社便等を利用の場合には、ファーストクラスターミナルに入室することはできません。

なお、日本国内最高峰の空港ラウンジである「ANAスイートラウンジ」には、ANAを始めとする、スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラスチケットで入室可能です。

羽田空港国際線ターミナルには、ゴールドカードの会員等が利用できるカードラウンジの他、特定の航空会社の上級会員等が利用できる航空会社運営のラウンジがあります。 航空会社のラウンジは、ビジネスクラスやファーストクラス搭乗者が利用するラウンジでもあるため、カードラウンジと比べると設備もサービスも豪華。飛行機の待ち時間を快適に過ごすことができます。

ルフトハンザ航空のファーストラクラスターミナルには、他社のファーストクラスラウンジよりも、一層高い条件が課されているというわけですね。

ちなみに、タイ国際航空がバンコク・スワンナプーム国際空港で提供している「ロイヤルオーキッドスパ」や、ANAスイートチェックインも同様の運用となっています。

タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港内にある、タイ国際航空直営「ロイヤルオーキッドスパ」では、利用者に60分間または30分間のスペシャルマッサージを提供しています。 対象となるのは、タイ国際航空のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者のみで、スターアライアンス航空会社のファーストクラス搭乗者は対象外。また、同伴者も利用することはできません。
成田空港第1ターミナルの隅に人知れず存在している、謎に包まれたチェックインカウンター。それが、「Zカウンター」です。 Zカウンターは、ANA最高峰のチェックインカウンター「ANA SUITE CHECK-IN」の一つであり、選ばれた人のみが入場を許された聖域です。 今回は、成田空港のZカウンターを実際に利用し、その内部に潜入した際の様子を、詳しくご紹介していきたいと思います!

ルフトハンザのファーストクラス特典枠は確保が難しい

自社便利用が必須というだけでも難易度は高いのですが、特典航空券を利用する場合には、さらに難易度が上がります。

ルフトハンザのファーストクラスは、二週間前にならないと特典枠に解放されないからです(注:2017年時点、非公式情報)。

私の場合、「スターアライアンスファーストクラス世界一周航空券」を予約した当初は、とりあえずエコノミークラスで発券しておき、旅行を開始してからチケット変更するという方法を使いました。

ただし、ファーストクラスの特典枠は、必ずしも狙った日時に解放されるわけではありません。私も、希望日に取ることができず、1日ずらした日程に変更を余儀なくされました。

直前に予定していたスペインでの日程が一日短くなってしまいましたが、それでもルフトハンザのファーストクラスターミナルに入れる数少ないチャンスを逃すわけにはいきません。

実際、そうして正解だったと思えるほどに素晴らしいラウンジでした。

ファーストクラスターミナルの場所

ファーストクラスターミナルは、その名の通り、フランクフルト空港の一般向けのターミナルビルとは独立した建物となっています。

フランクフルト空港駅からだと、560mほど。歩いて5、6分かかる距離です。

フランクフルト国際空港のルフトハンザファーストクラスターミナルの地図

当日はWi-Fiの調子が悪く、地図で調べることができなかったので、メインターミナル内のインフォメーションや、ルフトハンザのカウンターで尋ねてみましたが、あまり徒歩で向かおうという人はいないのか、なかなか場所を知っている人が見つからず、たどり着くのに苦労しました。

どうにか情報を得て、ルフトハンザのオフィスビルや、タクシーの待機場などが並ぶ、バックヤードのような道を行くことしばし。前方にそれらしき建物が見えてきました。

フランクフルト国際空港のルフトハンザファーストクラスターミナルの遠景

ついに到着!ここがファーストクラスで世界一周をしようと決めた目的の一つ、ルフトハンザファーストクラスターミナルです。

フランクフルト国際空港のルフトハンザファーストクラスターミナルの建物

営業時間は朝5時30分から夜10時まで。

到着した時は14時ちょうどでした。この日の出発便は17時10分なので、3時間ほど中で過ごせることになります。楽しみ過ぎて、わくわくそわそわ。さっそく入ってみましょう!

ラウンジエリアはターミナル2階

ルフトハンザファーストクラスターミナルでは、2階がラウンジエリアとなっています。

1階の入口に入ると、すぐに2階へのエレベーターを見つけることが出来ました。

フランクフルト国際空港のルフトハンザファーストクラスターミナルのエントランス

エレベーターを降りると、正面に受付があり、すぐにスタッフさんがソファへと案内してくれます。

ルフトハンザファーストクラスターミナルのロビーにあるソファ

入場時に手荷物検査あり

預ける荷物がある場合は、その場でスタッフさんに渡せば、チェックイン手続きをしてくれるとのことでした。

私は機内持ち込み手荷物だけだったので、そのままセキュリティチェックを受け、ラウンジに入場。

ルフトハンザファーストクラスターミナルのセキュリティチェック

(↑セキュリティチェック後、入口を振り返った図)

このターミナルを利用できるのは、ほんの一握りの乗客のみなので、検査場には私の他に誰もなく、スムーズに入室出来ました。

ちなみに、入室した所でスタッフさんがパスポートを回収。後ほど、パスポートコントロール(出入国審査)まで同行してくれるので、それまでは預けたままとなります。

ファーストクラスターミナルのサービス一覧

その他、こちらのラウンジで提供されているサービスは、以下の項目です。

  • チェックイン業務
  • パーソナルアシスタントが出迎え、あらゆる渡航手続きについて迅速かつ個別に対応。手荷物検査にも同伴。
  • 無料のクロークサービス(11~4月)
  • ヴァレットサービス(ヴァレットパーキングのご利用、手荷物の運搬、レンタカーの返却)

「あらゆる渡航手続きに対応」と書かれていたので、免税手続きもお願いするつもりでいたのですが、これには別途手数料がかかるとのこと(75ユーロ、現金のみ)。

どこかのブログで、「無料でしてもらえる」と見たことがあるのですが、どうやら改悪されてしまったようですね。

税関にターミナルまで出張してもらうための手間賃とのことでしたが、現金の持ち合わせがなかったため、私は一旦メインターミナルまで戻って手続きをする羽目に…。帰ってくるまでに1時間ほどかかりましたので、利用を考えている方は、どうぞご注意下さい。

ファーストクラスターミナル内部

ファーストクラスターミナルの広さは、なんと1,800平米!搭乗前に心ゆくまでリラックスできるよう、様々な工夫が凝らされています。

設備を大きく分けると、下記の通り。

  1. リラックススペース
  2. レストラン
  3. 仮眠室
  4. シガーラウンジ
  5. バスルーム

以下一つずつ、順にご紹介します。

リラックススペース

ラウンジの大部分を占めるリラックススペースには、ゆとりのある配置でソファが並んでいました。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルのリラックススペース

マガジンラックには、新聞のほか、経済誌やファッション誌等、様々な読み物が用意されていて、優雅な時間を過ごすことが出来るようになっています(当然のことですが、あいにく日本語のものはありませんでした)。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの雑誌コーナー

大充実のドリンクメニュー

それぞれの卓上には、ドライフルーツやナッツが美しく用意されていて…

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのドライフルーツとナッツ

20ページ以上に及ぶ、大充実のドリンクメニューも添えられていました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのドリンクメニュー

驚くことに、フルーツジュースだけでも10種類以上(パイン、りんご、ブラックカラント、チェリー、マンゴー、マルチビタミン、ピーチ、トマト、ぶどう、バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、人参)。

スムージーも3種類と、これまで訪れたどのラウンジよりも充実した品揃えです。

もちろんお酒の方も豊富なラインナップ。

中でもウイスキーにはこだわりがあるようで、置いてある銘柄はおよそ130種とのこと!

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのウイスキーメニュー

銘柄がエリアごとにまとめられており、日本からは「サントリー ジャパニーズハーモニー」「ニッカ カフェグレーン」「ニッカ 竹鶴」の3種がリストアップされていました。

その他にも、長期熟成銘柄が数多く掲載されていて、ウイスキー好きな方には堪えられないのではないでしょうか。

もちろんビールも、さすがは本場ドイツ。しっかり15種類用意されていますし…

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのビールメニュー

ワインリストもシャンパン4種にプロセッコ1種、白5種、ロゼ1種、赤10種、デザートワイン2種と、下手なレストランよりも豊富に揃っていました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのワインメニュー

おしゃれなバーコーナーも

スペース中央にはオシャレなバーカウンターがあり、ここで飲み物を注文することも出来ます。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバーカウンター

これだけたくさんの酒瓶を目の前にすると、何をどう注文していいのやら臆してしまって、机上のさくらんぼを頂くに留めておきました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのチェリー

ちなみに、ドイツ名物ハリボーも取り放題。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの大量ハリボー

大きな容器にぎっしり満杯収まっている様は圧巻です。子どもが喜びそうですね。

リラックスチェア

リラックススペースの一角、窓際にはリラックスチェアも設置されています。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのリラックスチェア

このチェア、日本国内では見たことがなかったのですが、パナソニック製。

ラウンジお約束のマッサージチェアなのかと思いきや、そうではなく、ヒーリングミュージックを流しつつ、前後にゆらゆらとゆりかごのように20分間揺れるものでした。

最初に乗ってみた時、結構重低音でお腹に響く音色だった(ボリューム調節可能)ので、個人的にはあまり眠れる感じではなかったのですが、入れ代わり立ち代わり利用する人がいたので、欧米の方には喜ばれているのかもしれません。

オフィスユニット

ラウンジ入口付近には、オフィスユニットという仕事用の個室が5つありました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのオフィスユニット外観

中はこんな感じ。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのオフィスユニット内部

無線LAN、市内通話、ファックスを無料で使えるとのこと。

ドアを閉めれば完全な個室になりますので、人の目を気にすることなく仕事に集中出来そうですね。

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レストラン

このファーストクラスターミナルの目玉の一つが、こちらのレストランです。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのレストラン全景

ここでは、ANAスイートラウンジの「ダイニングh」のように、本格的なお料理を頂くことができます。

ルフトハンザ公式サイトによれば、なんとミシュランの星を獲得したシェフが腕をふるっているのだとか。夜しか開いていないダイニングhとは異なり、営業時間中いつでも出来立ての食事を提供しています。

この時、すでに15時を過ぎていたため、レストランにはほとんど人気もありませんでしたが、足を踏み入れるとすぐにウェイターさんがやってきて、席に案内してくれました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのレストランテーブル

スタッフさんイチオシのシャンパンからスタート

まずドリンクは、オススメされたロゼのシャンパン。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルで提供されたシャンパン

銘柄は「ルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ 2011」。750mlで10,000円ほどする上質なものです。航空会社のラウンジで、これほど高級なシャンパンを頂くのは初めてではないでしょうか。ルフトハンザの本気度が伺えますね。

肝心のお味はというと…的確にコメントできるほど飲みつけていないのですが、あえて言うなら華やかな香り。ロゼ好きなこともあり、これまでで一番美味しく感じられました。

ミネラルウォーターも机上にセット

机上のワインクーラーには、ガス入り・ガス無しのミネラルウォーターが入っています。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルで提供されるミネラルウォーター

もちろん未開栓。貧乏性なもので、余らせたら廃棄されるんだろうな、もったいないな、などと余計な心配をしてしまいましたが、最近歳のせいかお酒に酔いやすいので、お願いせずともたっぷりお水が用意されていると、それだけで安心感があります。

お料理はブッフェ&アラカルト形式

ここでは、前菜とデザートがブッフェ形式で、メインを注文するシステムになっています。ダイニングhと同様ですね。

メニュー表はこちら。ブッフェ台にあるお料理も含まれています。

スープ 野菜コンソメ
トムカーガイ
ガスパッチョ
ステーキ&サラダ 牛フィレステーキ&サラダ
ローカルスペシャル バイエルン風レバーケーゼ
ウィーン風カツレツ
魚料理 サルティンボッカ
インド料理 鶏胸肉コルマソース、ヨーグルト&生姜ライス添え
パスタ アンズタケのタリアテッレ
冷菜 グリーンアスパラ・パルメザンソース
グリル野菜
チーズ
フムス
白ナスのピュレ
プロシュート
モッツアレラチーズ&トマト
スコティッシュスモークサーモン
自家製サラダ アームストロングサラダ
アンズタケのサラダ
トスカーナ風リソーニサラダ
ギリシャ風サラダ
シュタイエルスカ地方のビーフサラダ
アーティーチョーク&トマト&ブラックオリーブ
デザート チョコレートムース
レモンタルト
ナッツタルト
マーブルケーキ
シュトロイゼルクーヘン
パンナコッタ
アプフェルシュトゥルーデル

私はステーキをオーダー。ドイツの牛肉は高品質で美味しいんですよね。

日本のように、脂を味わう柔らかなタイプではなく、赤身でずっしりタイプがメジャーです。

注文後は、ブッフェ台で前菜を取りながら待ちましょう。

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彩り豊かなブッフェ台

メニュー表にあったものがずらっと並んでいます。温菜の方はきちんと保温されているので、まるで出来たてのよう。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのレストランビュッフェ台(温菜)

この中途半端な時間でも、「いかにも余り物!」という体ではなく、盛り付けやカトラリーが清潔に保たれているのが素晴らしいですね。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのレストランビュッフェ台(魚料理)

細かくは尋ねなかったのですが、メイン料理の中でも魚料理などはブッフェ台に並んでいました(右端)。

もしかすると、キッチンから持ってきてもらえるのは、ステーキやカツレツあたりだけなのかもしれません。

フムスやムハマラなど、イスラム系統のお料理も。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのレストランビュッフェ台(イスラム料理)

エビとじゃがいも、アスパラを炒めたもの。こちらもおすすめメニューなのだそうです。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのオススメメニュー

スコティッシュサーモン。未使用のレモンが添えられていました。種が混入しないよう、ネットが被せられていて、高級感があります。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのサーモン料理

ワインに欠かせないチーズとハム類も。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのチーズとハム

プロシュートは、その場で切り落とせる機械と一緒に置いてあります。自分で切っても良いのでしょうが、ケースに山盛り入っていたので遠慮しておきました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの生ハムカッター

種類豊富なクラッカーと一緒に頂くのもいいですね。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルで提供されるクラッカー

ドイツと言えば、パン。ハード系を中心に、何種類か用意されていました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルで提供されるドイツパン

プレッツェルがあるのも嬉しいところ。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルで提供されるプレッツェル

クラッカーやパン用のクリームチーズやバターは、ポーション毎に可愛く分けられていて、ご丁寧にフィルムで蓋をしてあります。品質保持・衛生面、いずれの観点からも、とても好ましいですね。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのクリームチーズ&バター

フードはオーストリア航空機内食でおなじみDO&CO社が提供

チーズ類のフィルムを見てわかるように、このラウンジのフードはDO&COが監修しているとのこと。

この会社は、オーストリア・ウィーンを本拠地とし、レストランやカフェ、ホテルを展開する一方、航空会社へのケータリングサービスも行っています。あの高級洋菓子店デメルの母体でもあり、提供する商品の質の高さには定評があります。

提携している航空会社はなんと24社以上!

DO&COの提携航空会社

DO&CO公式サイトより

表中にはルフトハンザのロゴが見当たりませんが、国内外の主なセネター&ファーストラウンジで食べ物を提供しているのだそう。

先日訪れたロンドン・ヒースロー空港セネターラウンジも、そのうちの一つだったようです。

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DO&CO社は、本拠地オーストリア航空の機内食を担当していることでも有名。機内で「空飛ぶシェフ=フライングシェフ」がサーブしてくれる食事を、いつかは味わってみたいものです。

デザートも充実

忘れてはならない食後のお楽しみ、デザートも沢山用意されています。

カップに入ったゼリーやムースに…

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのデザート(ゼリーとムース)

こちらはドイツ伝統のアプフェルシュトゥルーデル。甘く煮たリンゴとレーズンを小麦粉の生地にくるんで焼き上げたもので、カスタードやチョコレートソースを掛けて食します。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのデザート(アプフェルシュトゥルーデル)

マルモアクーヘン(マーブルケーキ)やシュトロイゼルクーヘン(そぼろ状のトッピングが乗ったお菓子)、ナッツタルト。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのデザート(マルモアクーヘン&シュトロイゼルクーヘン)

どれもドイツのおばあちゃん、お母さんの味です。これだけあると、どれにしようか迷ってしまいますね。

実食

行きつ戻りつ、迷いつつ頂いてきたのがこちら。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの前菜盛り付け

野菜のマリネやグリル、ハム、エビの炒め物などをちょっぴりずつ。あと2, 3時間もすれば、初のルフトハンザファーストクラス機内食の時間となってしまうので、あくまで控えめに。

こんな時、沢山食べられる人が羨ましい…。

味は、どれもとっても美味しかったです。業務用レトルト感がなく、ちゃんと作ったレストランの味わいでした。

前菜を食べ終わる頃に、ちょうどメインが到着!

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのビーフステーキ

直径10cmほどの可愛らしい大きさのフィレ肉が二切れと、削りたてのパルメザンチーズが乗ったサラダです。

焼き加減はお願いした通りのミディアム。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのステーキ焼き加減(ミディアム)

味は殆ど付いていないので、自分で塩コショウを振る必要がありますが、さすがドイツ、ギュッと旨味が凝縮された「お肉食べてる感」満載の上質な牛肉でした!

最後は、自分で取って来たアプフェルシュトゥルーデルとコーヒー(ビスコッティ付き)でおしまい。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのデザートと珈琲

元々外食費が高いドイツ。市中のレストランでこれほど上等な食事を頂いたら、一体どのくらいするのでしょう。

最初から最後までハズレ無しの、とっても満足行くランチとなりました。ご馳走様でした!

仮眠室

続いて、仮眠室をご案内します。こちらのファーストクラスターミナルには、2部屋設けられていました。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルの仮眠室の入口

スタッフさんにお願いすれば使うことが出来ますが、この時は半端な時間だったこともあって、2部屋とも空室。

ドアを開けると、こんな感じでしっかりした寝室になっています。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルの仮眠室の内部

タイ国際航空ロイヤルファーストラウンジの仮眠室は、簡易ベッドと薄いブランケットがあるのみ、さらにドアにはスタッフさんが時々様子を伺うため窓がついていましたが、こちらはよりプライバシーが守られていて、安心して休めそうですね。

電源の他、レストランにあったのと同じミネラルウォーターが2種類置かれていました。至れり尽くせりです。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルの仮眠室にもミネラルウォーター

こんな短時間の滞在でなければ、次回はぜひ使ってみたいものですね。

シガーラウンジ

ファーストクラスターミナルには、立派な喫煙室もありました。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルのシガーラウンジ

日本国内の空港では、暗く厳重に隔離された感のある喫煙室が多い中、こちらは大きな窓に面していますし、ソファの配置もゆとりがあって、優雅なひとときを過ごせそうです。

室内には簡易ドリンクバーがありましたが、中東系のラウンジでよく無料で貰えると聞く葉巻は、あいにく置いていませんでした。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルのシガーラウンジ(バーコーナー)

バスルーム

続いてご紹介するのはバスルーム。利用する際には、ラウンジ奥のカウンターでの申し込みが必要です。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルのバスルーム受付

受付後、奥へ。バスルームは全部で4室あります。

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルのバスルーム

浴槽付き!ラグジュアリーなバスルーム

実は、ファーストクラスターミナルの中で、このバスルームを一番楽しみにしていたと言っても過言ではありません。

何がそんなに楽しみなのかといいますと…

じゃーん!

フランクフルト国際空港ルフトハンザファーストクラスターミナルのバスタブ

バスタブが付いているんです!

空港ラウンジでバスタブが付いているところは、世界でも数えるほどしかありません。しかも…

ファーストクラスターミナル限定アヒルちゃんのお土産付き

フランクフルト国際空港ファーストクラスターミナルのルフトハンザダック

こんなに可愛いルフトハンザファーストクラスターミナル専用アヒルちゃんが付いて来るんです♡

もちろんここでしか手に入らない、「Lufthansa First Class Terminal」の刻印が入った特別なアヒルちゃん。ずっと前から、これが欲しくて欲しくて…。

季節によって色柄は変わりますが、この時は真っ黒い体にゴールドのくちばしという、高級感溢れるアヒルちゃんでした。

スタッフさんが「受付に置いてあるのも何個でも持っていっていいよ!」と言うので、お言葉に甘えて2羽連れて帰ることにしました(その後、NYで1羽なくしてしまいましたが…涙)。

そう気軽に何度も来られるところではないので、こういう特別感のあるお土産は嬉しいですよね。願わくば、いつか違うバージョンのお友達を増やしてあげたいものです。

アメニティはエトロ

バスアメニティは、イタリアブランドETRO(エトロ)で統一。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスルームアメニティ

エトロと言えば、洋服や服飾雑貨のイメージしかなかったのですが、こういうバス用品も出しているんですね。イタリアらしい、華やかで印象的な香りでした。

歯磨きもイタリアブランド

スタッフさんに「歯ブラシはいる?」と聞かれ、何の気なしにお願いしましたが、もらったのはイタリアで有名な歯磨き粉「MARVIS(マルヴィス)」。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスルームにある歯ブラシと歯磨き粉

クラシカルなパッケージがオシャレで、テンションが上がります。

しかも、10mlと長期旅行にも重宝しそうなしっかりした大きさ!

本場のイタリアで買えば、おそらく1ユーロもしないのでしょうが、日本だとこの大きさでも数百円はしそう。意外なところで試す機会があってとっても嬉しかったです。

歯ブラシも、きちんとキャップが付いたものですし、これは是非もらっておくべきアイテムですね。

間取り

バスルームはとても広く、浴槽と大きな洗面台があり、その右手裏がシャワーブース、

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスルーム洗面台

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのシャワーブース

左裏がトイレになっています。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスルームにあるトイレ

ドアはなく、浴槽から丸見えの位置ではありますが、一人なので問題ありませんでした。

入口側の壁にはドライヤーと靴べら、姿見、タオルハンガー、そしてその下に荷物置き場。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスルームタオルハンガー

バスローブとスリッパは、荷物置き場の上に用意されていました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスローブとスリッパ"

天井も高く、贅沢な広さで、まるで高級ホテルのよう。ここが空港だなんてとても信じられませんね。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのバスタブ全景

いい香りがする入浴剤入りの浴槽に浸かって、1時間ほどのんびりゆったり。

まさに思い描いていた以上の、至福の時間でした。

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おまけ:売店

ちなみに、セキュリティチェック後、ラウンジに入る直前にちょっとした売店もありました。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのおみやげコーナー

バッグや化粧品等、それなりに揃ってはいましたが、そこまで品ぞろえが良いわけでもないので、お土産を買う必要がある場合は、市中やメインターミナルで購入することをオススメします。

搭乗時も至れりつくせり

搭乗時刻が近づくと、こんな立派なケースに入った搭乗券を配ってくれます。

ルフトハンザ航空ファーストクラスのチケットケース

ファーストクラスの文字が輝いていますね。

この日の座席は1Aです。

ルフトハンザ航空ファーストクラスのチケット

搭乗10分前、係員さんが呼びに来てくれました。ラウンジ内のエレベーターで1階に移動します。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの出口エレベーター

降りたところには、ファーストクラスターミナル利用者専用のイミグレーションがあり、ここでパスポートチェックを受けます。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルのイミグレーション

これでEUとはお別れです。

パスポートチェック後は、車で飛行機の側まで連れて行ってもらえるのですが、この日はファーストクラス満席で、あと数名の到着を待つ必要があるとのこと。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの出口へ続く道

1階まで連れてきてくれたスタッフさんとはここでお別れし、しばし待機します。

ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルの出口付近の様子

ドイツが誇る高級車ベンツで送迎

ファーストラクスターミナル最後のお楽しみが、ベンツでの送迎。ターミナルから機側まで、専用車で連れて行ってくれます。

ターミナルの出口には黒塗りのベンツがずらり。

他の乗客の到着を待っている間に、外に並んでいる車の写真を撮ってもいいか聞いてみると、快くOK。スタッフさんが「ついでに一緒に撮ってあげるよ!」とカメラマンになってくれました。

送迎用ベンツ(ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナル)

この日は人数が多かったので、実際に利用したのは乗り合いのバンタイプの車両。ちょっぴり残念でしたが、気分だけは黒塗りベンツに浸れました(笑)。

さてさて、いよいよニューヨークへ出発です。

ファーストクラスターミナルは予想以上に素晴らしいラウンジでした。遠くない未来にまたきっと戻って来られますように!

最後に

夢にまで見た、フランクフルト空港のルフトハンザファーストクラスターミナル。

予約時にはエコノミーしか取れず、もしかしたら今回はダメかもと思いましたが、ラッキーにも、こうして無事に実現することが出来ました。

これまでにも、いくつかのファーストクラス用ラウンジを訪れてきましたが、やはり飲食物といい設備といい、断トツです。

長旅で大分疲れも溜まっていましたが、最後の滞在国ニューヨークに向けて、しっかり充電することが出来ました。

マイルを貯めていなかったら、絶対にできなかった貴重な経験。次は夫や子どもたちにも味あわせてあげたいものです。

ファーストクラス搭乗記はこちらからどうぞ!

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飛行機好きなら誰もが憧れる旅行アイテム、それは、リモワ(RIMOWA)のスーツケース! ご存知の通り、日本ではかなり高額なスーツケースとして知られており、海外旅行者にはとっても人気があります。 10万円を超えるモデルも珍しくなく、庶民が手を出すには勇気がいる値段ですが、本国ドイツで購入すると、定価が安い上に、さらに免税手続きをすることによってお得に購入することが出来ます。 今回は、私がドイツを訪問してリモワを購入した時の一部始終をご紹介します。 狙うはルフトハンザモデ...

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これまでに訪れた空港ラウンジはこちらでまとめています。

空港における楽しみの1つ「空港ラウンジ」。 そこは、飛行機が出発するまでの待ち時間を過ごすだけではなく、これから始まる旅行を快適にするという大きな役割を持っています。 空港ラウンジは、ゴールドカードを提示すれば無料で入室できるカードラウンジから、特別な乗客だけに入室が許されたラウンジまで、その種類は様々。 今回は、これまでブログ内でご紹介してきた”空港ラウンジ”を一覧形式でまとめてご紹介。日本国内にとどまらず、世界各国の空港にあるラウンジの様子もお届けします。

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