朝食ブッフェが無料?コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション「ラヴァロック/LAVAROCK」

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの1階エントランス

東京駅にほど近い、世界的ホテルチェーンマリオット系列が展開するビジネスホテル、「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」。

宿泊客も外国の方が多く、インテリアもどこか海外っぽい、インターナショナルな雰囲気漂うホテルです。

ホテル内で提供されている朝食も、どこか日本離れした、とってもオシャレなディスプレイと品揃え!

今回は、その魅力を余すところなくご紹介します。

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朝食会場は1階のレストラン「Lavarock(ラヴァロック)」

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションのレストラン「ラヴァロック」

朝食会場は、マリオットリワードゴールド&プラチナメンバーに、エグゼクティブラウンジの代替サービスを提供しているレストラン「ラヴァロック」です。

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ホテルが入った建物「京橋トラストタワー」1階の入口にあり、宿泊客はもちろん、外部客も利用できます。

(食べログより引用)

Googleでもなかなかの高評価を得ている様子。

lavarock

ちなみに、ラヴァロック(Lavarock)とは溶岩石のことで、炉内で溶岩石を加熱して料理を焼き上げるグリル機を使っているため、このような店名になっているようです(グリル機を使ったメニューは主にディナータイムに提供されています)。

さっそく朝食券を持って入ってみましょう。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション朝食券

店内の様子

ヨーロッパの鉄道駅をモチーフにしたという店内は、至る所に英語表記があり、まるで海外に来た気分。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション朝食会場

窓が大きく開放感もあって、日本の都会真っ只中とは思えませんね。

それでは、提供されているメニューを順番にご紹介します。

ドリンク

まずはドリンクコーナーから。

ジュースピッチャーの背後には、それぞれ何のジュースなのかがひと目で分かるよう、フルーツや野菜が並べられています。

レストラン「ラヴァロック」のドリンクコーナー

こういうディスプレイは初めて見ましたが、分かりやすいしオシャレでいいですね!

牛乳や豆乳も同じように、後ろにパックが並んでいました。

レストラン「ラヴァロック」のミルクコーナー

メーカーまでわかるので、こだわりの強い人にとっては嬉しいかも。

コーヒー類はオーダー制となっています。

レストラン「ラヴァロック」のコーヒーとドリンクメニュー

メニューはこちら。

お茶:イングリッシュブレックファースト、ダージリン、アッサム、カモミール、日本茶、ジャスミン、プーアル、烏龍

コーヒー:レギュラーコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、エスプレッソ、カフェインレス

その他:ホットチョコレート

毎回店員さんを呼ばないといけないのが、少々不便と言えば不便ですが、過不足のないラインナップではないでしょうか。

紅茶のティーバッグは、お部屋に置いてあったのと同じ「ホワイトノーブル」というメーカーのものでした。

ラヴァロック

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パン

続いて、食べ物を見てみましょう。

フルーツデニッシュ、チョコレート、全粒粉、バターロール。

レストラン「ラヴァロック」のパンコーナー

クロワッサン、ブラウンカンパーニュ、イングリッシュマフィン、マフィン、ドーナツ。

レストラン「ラヴァロック」のマフィンカウンター

ホーロー容器や、英字新聞の上に無造作に並べてあるのが、なんとも外国っぽくて可愛いですね。

マリオット系列のホテルでは、こういう雰囲気のディスプレイが多いように思います。客層もヒルトンに比べると圧倒的に外国の方が多いので、合わせてあるのでしょうか。

ちなみに、レストラン入口付近には袋が置いてあり、パンを持ち帰れるようになっていました。持ち帰り不可が常識とされている中、これはとても嬉しいサービスですね!

特に、こちらは東京駅至近のビジネスホテルという形態ですから、朝早く移動しなければならないビジネスマンも多そう。

時間がない中、わざわざコンビニやキオスクに立ち寄らずとも、ホテル内で美味しい朝食を調達できるのは、さぞ重宝することでしょう。

ちなみに、東京マリオットホテルの朝食会場やエグゼクティブラウンジでも、この持ち帰りシステム「Grab and Go(グラブ アンド ゴー)」を実施していました。

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コールドミール

朝たっぷり頂きたいサラダコーナーには、生野菜の他に、ツナ和えや煮込んだお豆などもあって、バランスのいいサラダが出来上がりそうです。

レストラン「ラヴァロック」のサラダバー

ハムやかぼちゃサラダなども。ドレッシングは瓶に入っていて、よくあるおたまで掬うスタイルよりも注ぎやすかったです。

レストラン「ラヴァロック」の冷菜コーナー

チーズはフェタ、クリーム、エメンタール、カマンベールがありました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション朝食(チーズ)

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カウンター

店内はコンパクトながら、注文式のカウンターも設けられています。

レストラン「ラヴァロック」の注文式カウンター

奥はフォーのコーナー。東京マリオットホテルでも提供されていましたが、こちらは麺を注文し、トッピングとスープを自分で盛り付ける形式です。

レストラン「ラヴァロック」の注文カウンターメニュー

その他は春巻き、和定食、

レストラン「ラヴァロック」の和食サンプル

ゆで卵(固〜軟)、ワッフル&パンケーキ、オムレツ、オートミール等を注文可能。

レストラン「ラヴァロック」のワッフルとパンケーキ

卵料理に合うベーコンやきのこソテー、ハッシュドポテトなどは、付け合わせコーナーで好きなだけ取ることができます。

レストラン「ラヴァロック」の温かい料理

デザート

デザートコーナーには、ヨーグルトとフルーツ。

レストラン「ラヴァロック」のデザートコーナー

ソース類もいちごにマンゴー、フルーツも盛りだくさん。

レストラン「ラヴァロック」のフルーツコーナー

「朝のフルーツは金」と言いますから、これだけのラインナップは嬉しいですね。

実食

では、頂きましょう!

夫は和定食を選択。

レストラン「ラヴァロック」で提供された和朝食

おかずは卵焼きに焼きたらこ、鮭とシンプル。他のビュッフェを楽しめるようにでしょうか、少し控えめな量でした。

その後、フォーを追加。

レストラン「ラヴァロック」のフォー

東京マリオットと同様、うどん出汁のようなお汁で、あまりエスニックな感じはしないとのこと。馴染んだ味だったようです。

私は洋食を頂きました。

レストラン「ラヴァロック」の洋朝食

サラダを少々と、カプチーノ、ワッフル&パンケーキにクリーム・蜂蜜・ベリーを添えて。

パンケーキが予想と違って鈴カステラのように膨らんでいて、カリッとしていました。美味しかったです。

それと、ホットチョコレートにフルーツヨーグルト。

ホットチョコレートとフルーツヨーグルト

ビュッフェだと、少しずつ色々味わえるのが楽しいですね!

とっても満足いく朝食、ごちそうさまでした。

マリオットリワードゴールドメンバーは2名まで朝食無料

このコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションは、マリオット系列のホテルですから、普通に朝食を頂こうとすると結構なお値段です。

ラヴァロックの朝食ブッフェ料金

マリオットの公式サイト情報によれば、朝食料金は大人1名で3,240円。我が家にとっては、気軽に頂ける価格ではありません。

しかし、この朝食が無料になってしまう方法があります。

マリオットリワードの上級会員のステータス(ゴールドまたはプラチナ)を持っていれば、宿泊するのがどんなに安いお部屋でも、宿泊時の朝食が2人分無料になるのです。

マリオットのゴールドステータスを取得するためには、本来なら年間50泊する必要がありますが、「SPGアメックス」というカードを保有していれば、それだけで自動昇格することが出来ます。

つまり、SPGアメックスを持っていれば、マリオット系列のホテルでいつでも朝食無料!

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かなりお得な特典ですよね。

もちろん、マリオットのゴールドメンバーには、朝食無料以外にも、お部屋の無料アップグレードや、レイトチェックアウト等の様々な特典が用意されています。

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